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テーマ [『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』 感想 ] の記事一覧 



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『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』 第16話 「トーマの真相☆本当の仲間」 感想

・・・トーマさんがぁぁorz

ええと、そんな感じで(ぇ トーマさん編の終幕となった今回。
1つの区切りに相応しく、とても素晴らしい回となりました

話は前回の続きから。
劇のセットを作り直し、いよいよ本格的に劇の練習へと入るキャラクターたちですがその前に・・・、何と前回に「たまには喋らせてあげれば・・・」と言っていたミルロが久し振りに喋りましたよ!
近頃はすっかり背景扱いだったので、大分驚きました。

プーモ超監督の演技指導の下、劇の練習をする一行でしたが、トーマさんは自分の過去に起こった悲劇をそのまま演じている訳で・・・。
脚本の都合上そうせざるを得ないのですが、正直、いじめに等しいような気がして、ちょっと引いてしまいました(-_-;)

しかし、シェイドは悪役が良く似合いますw
ファイン・レインの大根演技に熱いツッコミを入れるプーモも活き活きとしていてとても良い感じでした。
ただ、ファイン・レインはアホの子加減の度が過ぎていたので、見ていて少しばかり痛々しかったですが(笑)
まあ、スパイスとしては、これ以上無いほど魅力的ではありました。
思わず爆笑です。
このシーンに代表されるように、前半は各キャラクターの個性をお笑い面によって引き出す事に、見事に成功していました。

前回役を欲しがっていたエリザベータは、結局モニュメントの中の人に(^_^;)
「最後しか出番が無く、退屈だ」というエリザベータを、プーモとシフォンが見事ななだめすかし振りを披露。
おだてに乗りやす過ぎるエリザベータが可笑しいです。

結局、最後まで足を引っ張り続け、感動を台無しにするふたごの演技にプーモは落ち込みますが、軽口を言い合ううちに、ふたごの表情には自然といつもの明るく元気な笑顔が。
トーマはそれを見て微笑み、その自然な表情が良いというのですが、ここで本当のトーマが根っからの良い人だという事を示しておく事によって、後半の操られて悪に加担し、葛藤しているトーマとのコントラストを表現したのには感嘆。
この笑顔を受けたファイン・レインが、トーマを最後まで信じられる根拠をも担って、とても素晴らしかったです。


後半に入り、いよいよ劇は本番。
闇に操られるトーマさんの計画通り、使い魔たちがベルチャームを奪い、大量発生してファイン・レイン達の道を塞いでいる間に、ひとりで本筋を無視して劇を進行させてしまいます。
「この世界に友達など必要ない!」という悲痛な叫びは、彼の過去の苦しみを思うと痛々しく胸に迫りますが、それが本心では無いというのは、1番当人が気付いていた事。
魔法も使えない中、使い魔の間を必死に拭って駆け寄り、懸命に自分に向かって語り掛けるふたごの姿に、押し込めていた過去の記憶を思い出すトーマ。
ふたごに似た姉妹から、差し伸べられた温かい想いを疑心暗鬼から拒絶した自分にも非が合ったのだと分からせたファイン・レインの心からの言葉と行動に感動。
本当に秀逸なシーンでした。

ふたごを支えるように、過去に自分が闇に囚われていたのを彼女達に救って貰ったと語るブライトも良いです。
1期からのメンバーが、とても固い絆で結ばれている事が分かる描写にも、胸を打たれました。

忘れかけていた本当の良心を取り戻したトーマさんは、故郷に帰り、そこからやり直すと決断。
非常に清々しい幕引きとなった訳ですが、「Gyu!」で最もキャラクタが確立していて魅力的だった彼が、ここで退場してしまうというのは、とても残念であり辛いです。
早期復活を望むばかりなのですが・・・。
しかし、トーマさんが退場してしまったとは言え、全く謎が解明されていないので、やはり今後の展開にも目が離せそうにありません。
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    2006/07/18   『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』 感想     158TB 0   158Com 0  ↑ 

『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』 第15話 「トーマの陰謀☆ステージの甘い罠!」 感想

やっべえ~、ずっと書かないでいたら、もう明日には次の話が放送されてしまう所まできてしまいましたかorz
ま、簡単に。

今回はレインの「学園ほのぼのニュース」が、クイズじゃなくてキャラクター紹介になっていました。
シフォンの基本データは今更という気がしないでもありませんでしたが、お部屋の中が見られたのはチェックポイントだったかも。
6歳児なのに、やはり天才だからなのか、随分と本が多いのですね。

本編は「Gyu!」の最高キャラでいらっしゃるトーマさんの1人舞台でしたw
今更のように学園仲良し計画に協力させて欲しいというトーマさんに、もちろん何の疑いを持つ事もなく喜び握手をするふたご。
ちょっとトーマさんがうらや(ry

流石に客観性が高く冷静なシェイドは疑いを持ちますが、ちょっと露骨だったかも。
かなり厳しい視線だったので、あれだと逆にシェイドの方が悪人に見えちゃうかなぁ。
正解はシェイドなのですが。

トーマさんの提案で演劇祭をする事になった一行は、学園の仲間達に呼びかけ、準備を始めるのですが、折角久し振りに登場したミルロにはセリフなしorz
ただでさえ登場キャラクター数が多くて総体的に出番が減っているのですから、たまにでたキャラクターに位はしゃべらせてあげれば良いのに。

アルテッサはすっかりお笑いキャラとしてのポジションが定着。
モニュメントのあまりの激似っぷりには、ファインやレインじゃなくとも、爆笑したくなる所だと思いますがw
そう思っていたらトーマさんまで大爆笑!?
てっきりふたご姫や周囲の人間に、自分はユーモアを慨する温かい人間だと覚らせて油断させる為の罠かと思いましたが、

「しまった!こいつらにつられて笑ってしまうとは・・・!!」

・・・って、ちょwwそれはひょっとしてギャグで言っているのか?(^_^;)
しかし、毎度のことながらトーマさんには爆笑させて貰っています。

一方、ふたご姫たちの企画に完全に乗り遅れたエリザベータ様一行は、自分達も劇を開こうと計画しますが、すでに周囲の人々はふたご姫たちの計画に参加してしまっているので、誰もいないという燦々たる状況。
ファインレイン達が一時休憩をしようと持ち場を離れた所で敵情視察に訪れるのですが、そこをトーマさんに利用され、大道具を壊した犯人に仕組まれそうになります。
トーマさんは使い魔を召還しますが、エリザベータ達の声を聞きつけたふたご姫によって、計画は頓挫してしまいました;
しかし、使い魔が操るモニュメントの攻撃でエリザベータ達が危機に。
間一髪、ファンゴの手助けもあって、変身したふたご姫がいつも通りに変身して片付け終焉。

その際のエリザベータとファンゴの間での会話が面白かったです。
って言うか、どう見てもフラグが立ちましたww
しかし、ファンゴの方はレインを意識しているようで、彼女が差し伸べた手に赤くなっていたりと可愛かったです。

今回はファンゴ&エリザベータだけでなく、ファイン&シェイド、レイン&ブライトの微妙な恋愛模様も描写されていたので、その手の話が好きな私としては、とても楽しく見られました。

どうやら次回で、トーマさん関連のお話は区切りがつくみたい?
謎の肖像画やトーマさんの過去の謎などにも、決着がつく事になりそうです。
最高に魅力的なキャラクターなので、決着後にも出番があってくれたら良いのですが・・・。

    2006/07/14   『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』 感想     155TB 0   155Com 0  ↑ 

『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』 第14話 「ミステリーツアー☆開かずの扉のナゾ」 感想

アバンタイトルがいつもの説明じゃなくて、レインの学園ほのぼのニュース(と銘打ったクイズ)になっていました。
今回のを考えると、これからもクイズは本編の重要キャラクターの名前当てをやっていくのでしょうか。
いずれにせよ、これは良い企画だと思いました。
個人的には何より、今まで以上に後藤邑子先生のお声を聞ける機会が増えて嬉しいです。

さて、本編。
「黒い影の住処は、学園の旧校舎なのではないのか」という話し合いから始まります。
新シリーズでは、相対的に出番が少なくなっている、リオーネとアルテッサの登場が嬉しいです。
その旧校舎では、校舎を取り壊してエリザベータの記念館を建造する企画が進行中。
・・・やっぱりどデカイ銅像とか立てるんだろうなぁ(笑)

しかし突然、旧校舎には悪霊が住み着いていて、手を出せば呪われるとの謎の声が。
怖がりのファインがとても可愛いのですが、その声の主はクラスメートのローズマリー。
このローズマリーが今回のポイントで、事あるごとに恐ろしげな顔をしてファインやプーモを驚かすのですが、その表情が『ガラスの仮面』の月影先生張りの大迫力で圧巻でした!^_^;
何回か繰り返された後は、流石に少々しつこいかな~とも感じましたが、間違いなく今回1番笑わせてもらえたツボでした。

謎の肖像画?を見て意味深なことを呟くトーマさんで、今後への伏線を張りつつ、いつもの黒い影対ふたご姫の構図へと進む訳ですが、今回トーマさんがふたご姫を妨害する理由が、「この学園に、ちょっと調べるなど必要ない・・・!!」ってww
今までのもギャグっぽかったですけど、今回のは完全に受けを狙いにきたとしか思えませんでしたよ(^_^;)

いつも通り;あっさりと淫獣影を倒すふたご姫でしたが、今回のトーマさんは肖像画?を移動させる時間稼ぎのためだけに影を召還したようで、目的が果せてとても満足そう。
しかし、それほどまでに大切に扱っている絵には一体何が(誰が)描かれているのかが気になります。

今回は作画がいつもと少し違った感じで丸みを帯びていたのですが、そこがかぁいくてかぁいくて堪りませんでした○| ̄|_
新企画のほのぼのニュース(クイズ)も楽しかったですし、トーマさんの謎も徐々に明されてきそうで、またこれからが楽しみです。

しかし、やっぱりファイン・レインは可愛いなぁ~・・・(管理人は遠い世界へと旅立たれました)

    2006/07/01   『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』 感想     140TB 0   140Com 0  ↑ 

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