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~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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2011年 夏のコミックマーケット (C80) 参加レポ (3日目,4日目以降w)

2011年8月14日(日),3日目。
最終日は,いつもお世話になっているTDACさんが,本学会と東日本ブロックの2つでサークル参加されるということで,自分もそのお手伝いをすることになって,おたく人生で初めてサークルチケットを貰い受けまして,それで入場することが決まっていたために,あまり焦って起きたりせずに済みました。

C80 (13)

6時ごろに起床して,コンビニへ朝ご飯を買いに行って食したりしつつ,のんびりと準備をして,7時10分ごろに家を出発。総武線快速電車の東京止まりに乗り込んで,まずは終点の東京駅まで。
最近は東京止まりに乗っても,すぐに向かい側のホームに乗り換えれば新橋以降の駅へ向かう横須賀線が出てくれるので,何も考えずに先行する電車に乗り込んじゃうことが多いのですが,この日は一旦階段を上がって,隣のホームから5分後に出る電車に乗り換えさせられました。

新橋に着いて,ゆりかもめに乗り換えようとすると,いつもならもうだいぶ空いているはずの時間帯なのに,まだ相当ホームに人が溢れていて,ビックリしました。
座っていこうとすると次の次の電車まで待たないと無理そうだなと判断して,すでにホームで待機していた先発に乗って,立ち乗りなのを我慢して,国際展示場正門駅まで向かうことにしました。
途中に台場駅で席が空いたので,遠慮せずに座らせてもらって,体力を温存。
8時15分,国際展示場正門駅に着きました。

駅の階段を下りる時に,前の女性が引いていたカートが,私の足にクリーンヒットして泣けましたが,全然痛くなかったので,問題はなかったです。
実際問題,今回は怪我もしていなかったのですが,本当にカートは,いい加減にどうにかして欲しいなぁと思ったりはします。
あれじゃないとダメな人も,中にはいらっしゃることは十分承知しているのですが…。

サークル入場ってどうなっているのかなと,ものすごくワクワク期待に胸を躍らせていたりしたのですが,単純にいつもの館内入口のところに係の人が立っていて,その人にチケットを渡すだけという,ものすごいシンプルさで入場し,8時25分くらいにはサークルスペースに,迷子になりながらもどうにか到着できましたw


TDACのメンバーはさすがにサークル参加に手馴れていて,準備にあくせくしていたのですが,初めてこちら側に来た自分は何をやったら良いのか分からず,右往左往。
とりあえず,東日本の方で準備していたうぃんぐさん凛さんに,何か手伝うことはないかとお伺いして,枠線通りに紙を切る仕事を引き受けて,本学会の方の机を借りて作業することに。
しかし,最大の問題点は,私が不器用で,図画工作の成績が5段階で2とかなレベルの人間だったことにありました(笑)

結局,最終的には上手くいかないのであいもんさんに任せてしまったりして,本当に俺は何をしに来たんだと…orz
あいもんさんが作業している姿を見て,「そうだよな,一回枠線通りに折って,線を引けば良かったんだよな」ということに,やっと気付く時点で,本当に発想力に乏しい人間でどうしようもない。

C80 (14)

一通り準備も終わって,本学会と東日本で合わせて6人も居て,スペースには2か所合わせても4人しか座れなさそうだったので,誰かがあぶれることにw
東日本のスペースに行ってみると,凛さんとうぃんぐさんが何やら真剣な表情をして,紙を広げて会議している最中でした。真剣な表情が逆に怖いw
良く見れば,宝の地図を広げて,どこのサークルを回って同人誌を買うか,「このサークルは混雑していたら切ろう」みたいな話をしていて,「さすがにプロは怖いおw」と思いました。

自分は普段が全くと言って良いほど,同人活動とか同人誌という存在自体に興味がないため,この日は,みんなは買い物したいだろうから,自分がずっと留守番して売り子さんやっているよ~とか思っていたのですが,まあ,多少は買い物リストを作ってきていたのも事実ではありました。

そんな感じでボーっとおふたりの様子を眺めていると,うぃんぐさんが,「僕と契約して魔法少女になってよ」「お前暇なら,俺の分の同人誌買うために,サッサと巡ってこんかい!ボケが!!」(意訳)と,仰るので,「こんなのってないよ…あんまりだよ…」と思いながらも,自分の地図にうぃんぐさんの分の買い物を書き加えてもらうことにしました。

最初私は,西に配置されているサークルさんの本が一番欲しいけど,すでに書店委託で予約してしまっているし,西はそこ1か所だけなので,切っちゃって良いかなと思っていたのですが,うぃんぐさんが「誰か西に行ってくれる人いないかな」と言っていたので,「じゃあ自分が西から回ることにしますか」と決断。
うぃんぐさんが,あまり混まずに初心者でも回りやすいだろうという場所だけに厳選して下さったので,「これなら東に戻ってくるのが地獄になる前までに済んで,どうにかなるかな」と思い,8時50分,一人,西へと旅立ちましたw

西館に移動してからは,列形成しちゃいけないはずなのに,何かやたらと長い行列ができている場所があるのを見たりして,びっくり仰天しながら,何とか私が一番お目当てにしていたサークルさんのところに着いて,あとは邪魔にならない場所で,じっと待つだけでした。
SoftBankの回線が貧弱なために,Twitterが使えなかったので,正直すごく暇だった。
この時間が3日間の中で逆に一番辛かったかもしれないw

9時55分前後に,シャッターが開くのを間近で眺めつつ,始まる前の雰囲気はこんな感じなのかと感動していたりすると,10時に開始。放送が流れた瞬間,拍手の嵐。
会場内で拍手を迎えたのは初めてだったので,かなりテンションが上がりました。


拍手をし終わり,早速買い物ということで,『びんちょうタン』の作者である江草天仁先生が,『びんちょうタン 学校編』の最新刊を頒布されている,サークル「めるくり」から。
コミケには参加していない友人へのお土産を含めて,新刊2冊と,東日本大震災への義捐金に充てられるというおまもりを2つ購入し,あとはうぃんぐさんからの頼まれ物を回収してまわるお仕事に移行。
反対側の壁に移動して,『リアル妹がいる大泉くんのばあい』の原画を担当されているタコ焼き先生のサークル「焦げました」で,新刊と既刊全てを。

そして,ここにきて最大の問題が発生!!!
お金を持ってきていないのに,「うぃんぐさんが購入されるような同人誌ってどんな感じなんだろう」と,めちゃくちゃ興味があったせいで,何故か自分の分も含めて2部ずつ注文という,凄まじいテンパり具合を披露する俺w
果たして,生き残ることはできるのだろうか?w

こうして壁を終えて,「あとは,うぃんぐさん指定の島中お誕生日席連続だ~,わ~い」とか思っていたら,一般参加者がシャッターから館内に入ってくる行列に阻まれて,横断ストップがスタッフによってかけられていて,そのあまりの行列の長さと迫力に圧倒されて,しばし絶句。
「コミケってこんななのか,凄いなー」とぼやくしかありませんでした(笑)

次は近場から,漫画家の高崎ゆうき先生のサークル「長靴と猫亭」で新刊を,これまた自分の分も含めて。
さすがはかつて百合姫で連載されていたこともある作家さんだけあって,内容は百合というか,しっかりとした心理描写が際立つ同性愛モノでした。
って言うか,タコ焼き先生の既刊も百合だったし,うぃんぐさんは普段,エロゲーマーのフリをしていますが,意外と百合厨ですね。
最近は『ゆるゆり』にツンデレな態度を示したりして,実は相当気に入っているんじゃないのかと見たね。
今回の選択は,俺が百合好きなのを知っていて,わざと狙ったとしか思えないレベルでしたし。

さて,西館のラストを飾ったのは,こちらも漫画家・イラストレーターとして活躍されていらっしゃるみやびあきの先生の,サークル「TeaPot」でした。
前にうぃんぐさんのサイト「てきとうなもの」経由で,イラストと企画を拝見していた新刊,和菓子擬人化の本の『My little 和菓子 Girl』を購入しようとすると,「セットの手ぬぐいもありますが…」と教えて頂いたので,そちらも合わせて2セットで購入。
まだ人が少ない時間だったので,どうぞ内容確認していって下さいと,売り子さんに凄く丁寧に優しく勧められたり,本当に親切なサークルさんだなと思いました。
ブログを拝見するに多分,あの時間は先生が直にいらっしゃったのではないかと思われますが,本当にお人柄が偲ばれました。
息子さんの子育てと創作活動で大変そうですし,イベントはこれからしばらくは参加しないとのことで,知ったばかりの私としては残念ではありますが,ぜひ商業の方でも頑張っていただきたいなと。
これから単行本が発売されて目にする機会があったら,ぜひ積極的にチェックしたいと思います。

そういえば,和菓子擬人化本は,表紙にもなっているあんみつちゃんが黒髪おかっぱで,自分の属性にど真ん中ストライクでしたw
あんまりブログとかでは言ったことがありませんが,今期のアニメでいえば『異国迷路のクロワーゼ』の湯音みたいな,黒髪・おかっぱ・和服姿の女の子が,マジで何よりも大好物です。
多分これは,長い歴史の中を日本人として生きてきた先祖からの遺伝子に組み込まれているんですよね!(ぇ
でも,「あんみつちゃん・さくらもちちゃん・抹茶ロールちゃんが人気TOP3」らしく,人気が高いものを好きというのが嫌な,ひねくれモノの私(笑)としては,あんみつちゃんの話題だけではつまらないので,あえて他の娘のことに言及すると,本当は色合いとしては,華やかないちご大福ちゃんとかこんぺいとうちゃん辺りが好みですw
逆に,落ち着いた秋の色らしいもみじまんじゅうちゃんとかみたらし団子ちゃんも,季節感を重視した和の風情が感じられて良いですね。
ちびキャラの手ぬぐいも可愛らしくて,使うのがもったいないのですが,何かで大事に使わせていただければなと思います。

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・西で買った創作系の同人誌。『びんちょうタン 学校編』だけ,こっちの写真には入っていないですが。


こうして,西での買い物が終了し,西館を後にしようとした私だったのですが,「出口どこ~,片方閉鎖されてる」とか言って,逆側へ思いっきり進んでしまい,シャッター側に出て,「最後尾こちらです!」とかいう怒号が飛び交っている場所を傍から見学。
「コミケ 恐ろしい子…!」とか,『ガラスの仮面』の月影先生ばりに,白目を剥きながら戦慄しつつも,反対側に出て,もっと恐ろしく人が行き交う場所,東館へと向かうことにします。
早くも混雑しかけている東館へ向かう道を,牛歩ながらも何とか乗り越え,颯爽…とはいかずも,元気に東館へと戻ってきました。

まずは東1・2・3からということで,東1の入ってすぐ目の前にスペースがあった,「Jekyll and Hyde」さんへ。
インターネットを始めたばかりくらいの本当に昔から,このサイトのイラストを好きで見てきた私としては,ここが自分の大好きな作品である『あの花』で新刊を出すとあっては,黙って見過ごせませんでした。イベントに先だって,すでに書店では委託された本が売っているようでしたが,会場限定でおまけのラフイラスト本が貰えるということで,ぜひ会場で購入しようと心に決めていたので,無事に買えた時は感無量でした。

そして次に向かったのは,唯一w 自分とうぃんぐさんが購入する場所としてかぶっていた,「涼彩マテリアル!」さん。
うぃんぐさんが百合厨なのは,ここにも表れていますが(笑)
ここはまさにその「てきとうなもの」経由で,確か『エル・カザド』の時(今調べたら,『エル・カザド』って2007年で,もう4年も前なのかよ…。)に知って,自分がやたらとお気に入りになってしまったサイトの一つでして,あんまりイラストサイトとかを見て回らない人間なのにもかかわらず,ちゃんとアンテナにも入っているんです。
そんな「涼彩マテリアル!」さんが,うぃんぐさんと俺がTDAC論文集のため対談する時に,話題に挙げたくらい好きな作品である『Aチャンネル』のトオル×ユー子本をお描きになったというのであっては,そりゃあ,ふたりとも購入予定に入れますわなw というもんですよ。
ここでは,うぃんぐさんの分は新刊と,私は新刊と既刊を合わせて購入させてもらいました。
コミケ後の先週がやたらと忙しかったので,まだちゃんと読ませて頂いていないのですが,これからじっくりと読みたいと思います。

次に,この日としては珍しい,『あの花』の一般向けを頒布されているらしかったので,チェックしていた「手ごねスパイク」さんのところへ。
『あの花』のパロディは自分の中で受け止めきれなさそうだから,あんまり見たくないなと最終回を見てから後,ずっと思っていたのですが,こちらの本を読ませてもらってその想いを払拭できました。
あいつらなら素でこのくらいはギャグなセリフ言いそうですからね。親父からの遺伝云々は抜きにしても,じんたんは将来(性格ゆえのストレスで)間違いなくハゲると,私も思いますw
おまけで貰った『けいおん!』の憂ちゃんは俺の嫁!な本も,冒頭のACジャパンのこだまでしょうかパロディネタとか,思わず噴いちゃったくらいマジキチで楽しかったです。

次は,東2までを一気に突っ切って,2ホールと3ホールの間にあった,ごとP先生の「みずきちゃんくらぶ」へ。
『あの花』のめんまと舞台になった秩父の風景を描いたイラスト本と,去年の冬コミのイタリアをモデルにしたオリジナルイラスト本を購入。
イタリア本の方は,冬コミの時忙しくて,元から同人誌にさほど興味がなかったために,それ以来ずっとチェックしていなかったこともありますが,この自分が今まで見逃していたという事実が許せませんでしたね。
ちなみにヴェネツィアをモデルにして描かれたイラストは,ゴンドラに乗った黒髪おかっぱちゃんだったので,多分,運命なんだと思います!(コラ


そしてここで,衝撃の事実が発覚w
うぃんぐさんに頼まれた本を自分の分も買っていたせいで,ぶっちゃけもう弾切れ間近という始末www
お札が残り漱石さん1枚しかなかったので,「これはヤバい」ということにようやく気が付いたという。

とりあえずは,うぃんぐさんに頼まれたものは優先して買おうということで,うぃんぐさんからのラストオーダーである,まんがタイムきららMAXで『ヒメとトノ』をお描きになり,MEPHISTOの処女作として話題を呼んでいるアダルトゲーム『天使の羽根を踏まないでっ』のキャラクターデザイン・原画を担当されている蛇足せんたろう先生の「蛇足亭」さんへ先に向かうことに。
新刊を1冊,何とか無事に確保してホッと安心。お金のせいでここだけ自分の分が買えなかったことは悔やまれましたがねorz

最後に,自分にとっての東館最大の目玉であった,緋鍵龍彦先生の「KEY TRASH」に。
新刊は薄い折り本ということで,委託の予定はないとされていたので,手に入れることができて良かったです。
緋鍵先生はサイトで,今回チラシにイラストを1枚お描きになったものがあるということだったので,15時半ごろ終了間際に,TDAC-Eastで凛さんがチラシ整理をしている時に,頑張って探して,最後の方でようやく見つかったのをゲットしましたw

C80 (21)


本当はまだ欲しい本が1冊残っていたのですが,お金が無くなったので,ここでひとまずTDACさんのスペースに戻って,うぃんぐさんからお金をせしめる回収することにw
西はまだ平和な方だったのですが,東館に入ってからは,人の群れに押されっぱなしで,熱気ムンムンだったので,ものすごい勢いで汗が噴き出していて,この日着て行っためんまTシャツの背中は,ここまでの行程だけで,汗でグチョグチョ状態でした。

開始からまだ1時間ほどしか経過していない11時15分くらいに,東5の自スペースにいったん戻ってきた私は,事情を説明し,苦笑するうぃんぐさんからお金を頂いて,まだ時間が早かったので,「東1・2・3に戻るのは面倒臭いけど,こっちのホールであと1か所だけ買い物してきますわー」と言い残し,再度出発。
本当は4・5・6でも4か所くらいは回りたい場所があったのですが,ここまででクタクタになってしまったのと,予定以上にお金を使い過ぎていたので,本当に欲しかったサークルさんだけにしようと決めて,1か所に絞りました。

こうしてパロディ本としては最後に向かったのが,商業のエロ漫画単行本は全て購入させて頂いているほど好きな,SASAYUKi先生の「G-Power!」
『魔法少女イスカ』の原画を担当されているSASAYUKi先生が,『魔法少女まどか☆マギカ』の成人向け本,しかもまどか×ほむら本を出されるということで,御多分に洩れずほむほむとか好きな私は,ひとりでざわ‥ざわ‥して,それなりに並ぶのも覚悟していたのですがw 島中でまだ時間が早かったためか,まどマギファン層が来る前に買えたようで,2~3人くらいしか待たされませんでした。
やっぱり,ほむらちゃんは精神的に責められてなんぼですね!(オイ
こちらでは表紙が大変にけしからなかったので,Gody先生が描かれている『あそびにいくヨ!』と『あの花』の新刊も購入…。
『あそいく』とか,自分好みな作品過ぎるので,ついつい買ってしまいました。
しかし,あの花の成人向けな同人誌は買わないと心に決めていたのにー。表紙があなるだったからつい(えー
そんな感じで,ひとまず二次創作な感じの同人誌を購入するのはここまでとしました。

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・びんちょうタン以外は東で買った(ほぼ)二次創作な本。こうしてまとめてみると統一感無いなぁ…。

こうして11時半くらいまでには,買い物が終了。行きたかったのに疲れと財力から諦めてしまった場所もありましたが,8割方は買いたいと思っていた本が買えましたし,むしろ,うぃんぐさんのお蔭で自分が買おうと思っていたモノよりも,よっぽど良い買い物ができた気がするので,非常に充実して満足できました。
本当に,いつもながらうぃんぐさんには感謝。


そんな感じで売り子をすべく,TDACさんのスペースに戻ってくると,東日本ではまだ凛さんとうぃんぐさんのお二方がいらっしゃったので,荷物を東日本の方へ預けて,本学会で一人頑張る,あいもんさんを励ましに行くことにしました。
あいもんさんに挨拶すると,「あれ,早いね」と言われて驚かれましたが,「弾が尽きました」と言って,「実はうぃんぐさんに頼まれた分を,自分の分もつい買っちゃいまして」と言ったら,「ああ,良くあるw」と言って共感してもらえたので良かったですw
あいもんさん曰く,「うぃんぐさんは同人誌を買うプロだから,あの人が買うのに任せておけば,失敗しないもんね」だそうなので,自分は正しかったんだと心底思いましたw

本学会のスペースでは,隣のサークルの人となんだかやけに親しくなっていたのが印象的でした。
そして,真後ろから聞こえてくる「今年のオリジナルアニメについての論評を書いた本です」という言葉がやけに気になったので,あいもんさんと「後ろ気になるんですけど」と言って振り向いたら,自分がたまに読ませてもらっているブログの「アニプレッション!!」さんだったので,「ああ,ブログ読んでますよ」と言ったら,「ありがとうございます」と売り子さんに言われてしまったので,仕方なく(笑)新刊も購入させて頂きました。

本学会のスペースには,会長のきのこさんが戻ってくるまでお邪魔させてもらいながら,知り合い以外の人にも本が売れていくのを間近で見て,ちょっと感動したりしました。


その後,東日本の方に戻って,凛さんがちょうどご自身の買い物をしに出掛けられるということだったので,うぃんぐさんに頼まれた本と,自分の分の本の仕分けをした後,うぃんぐさんと二人で,だらけながら(コラ お喋りしつつ,売り子をしていました。
何か島中なのに,場所がちょうど通路の切れ目の正面になっていて,目立つのか,お誕生日席な本学会よりも,よっぽど東日本の方が忙しく,本が売れていた印象でしたw
前日お世話になったTMくんが買いに来てくれた時に,ちょうど自分も買い物から戻ってきてお会いできましたし,ご挨拶できて嬉しかったなと。

うぃんぐさんがお昼過ぎからは,挨拶しに回った後,執筆されたNH3の新刊を委託している,ふぁなさんの「K-1」の方へ移動されるとのことだったので,しばらく一人でお留守番か…無事にできるかなと危惧していたら,うぃんぐさんが行く前に凛さんが今回は買い物早めに切り上げたと言って戻ってきて下さったので,安心して凛さんにメイン席をお譲りして,自分はサブ席で,暑さで参っている凛さんを団扇で扇ぐだけの,簡単なお仕事に従事していましたw
凛さんはいっぱい喋ってくれるので,自分からはあまり話さない私としては,一緒に居て一番楽で,心地良い時間が過ごせましたね。

それからはもう,メインは東日本の方に居ましたが,本学会と行ったり来たりで,無想さんが大量の同人誌を抱えて帰ってきた時に,TDACのメンバーに揃って,「あの黒い人の荷物は邪魔なんだよ!」とか,いじられていて,和んだりしました。
無想さんが凛さんと東日本の方をやってくれている間は,私は買い物で抜けたあいもんさんの代わりに,会長と本学会の方でちょっとお話しさせて貰ったり,色々と交流させてもらえて嬉しかったです。
無想さんが買い物に戻って,凛さんもお昼ご飯欲しいと言って,東日本で一人で売り子することになった時には,さすがにドキドキしましたがw

ただ,残念なことに,私が売り子をしている時に限って,全く本が売れないんですよ(爆)
本学会で会長と売り子をやっていた時もそうだったくらいに,もうこれは呪いなんじゃないのかというレベルだったので,次回からはちゃんと考えて,私に売り子をさせるのはやめた方が良いと思いますwww


途中,TDAC東日本メンバーの一員である伊頼さんが挨拶に来てくれたので,「そういえば伊頼さんの本を買う予定だったんだ」と思いだして,ついでに凛さんの分も頼まれて,全種類を2部ずつ購入しに行きました。
それと,うぃんぐさんが13時以降はスペースに居ると仰っていたので,前述の「K-1」さんにお邪魔させてもらって,NH3の新刊を友人へのお土産の分も合わせて,2冊購入したりしました。
「K-1」さんでは,本当は「独り言以外の何か」のSu-37こと永倉 大さんにご挨拶して,「MEDIAS WP投げつけて下さい!(白目」とお願いしようと思っていたのですが,後のうぃんぐさん曰く,「来たタイミングが悪過ぎたね」というくらいに,ダメなタイミングで行ってしまったので,残念ながら叶いませんでしたorz

そんな感じで「これで買い物は全部終了ー!」…と思っていたら,重要なことを忘れていました。自分が書いた本を買ってなかったw
そんな訳で,最後にTDACさんの本学会の論文集と,東日本の論文集を,友人へのお土産の分も合わせて,それぞれ2部ずつ購入させてもらって,正真正銘この日の買い物は全て終了したのでした。

C80 (18)
・そんなこんなで,評論系の同人誌。


それからはもう,マッタリと終わりの時間が来るのを待つばかりでした。
人見知りな自分を克服しようと,いつもそれなりに頑張っているのですが,この日も普段は滅多にお会いできないし,交流した回数も少ない,TDAC西日本勢のきのこさんや無想さんと,少しばかりお話しさせて頂けましたし,いつも顔を合わせてはいますが,あまり自分からは積極的に話さないので,まだ距離があった東日本のあいもんさんや凛さんともたくさん一緒に居てお話しすることができたのは,自分にとってはすごく良かったと思います。
そういえば,終わる間際にあいもんさんが戦利品を見せてくれたのですが,会場限定本の表紙に『異国迷路のクロワーゼ』の湯音が描かれているからという理由だけで,しぐにゃん先生の新刊をセットで全て購入したと聞いて,「この人も俺と同じ病気だ」と思いました。
黒髪おかっぱは世界をダメにしますね。


こうして,万感の思いを込めて,16時。拍手の時。
…と思ったら,誰かがフライングしたらしくて,1分前なのにみんなで拍手してしまって台無しに(苦笑)
放送が鳴って,今度こそ正真正銘の3日間,ラストの拍手を迎えた時は,本当に泣きそうになるくらい感動しました。あの雰囲気は格別なものがありますね。
3日目に最後まで居たのは初めてでしたが,あの拍手を味わうために,これからは最後まで居ても良いかもなと思えました。

最後に,お世話になったTDACのメンバーにお礼を言って回り,またその後の打ち上げで会う約束をしたりしましたが,うぃんぐさんはいらっしゃらないということが分かっていたので,最後にうぃんぐさんと会えて話ができたのは本当に良かったですね。
「どうでしたか?」と聞かれたので,「こっち側に立つことになるとは思っていなかったので,いい経験でしたよ,すごく楽しかったです」と言ったら,「こっち側に立つと面白いですよねー」と笑ってくれて,「色々と引き込んじゃって,TDACの発表だけじゃなくて,コミケまで巻き込んじゃってすいません」と仰るので,「いや,本当に,自分にとっては貴重な体験ばかりを,いつもうぃんぐさんが居ることでさせてもらえていて,感謝しまくりですよ」と,思わず本音がw
「だから,今日こそはうぃんぐさんと握手すべき日なんですよ!」と言って,固く交わした握手の時には,ガチで泣きそうなのを必死で堪えていました。本当に目がウルッとなりかけていた。

まあ,うぃんぐさんには仕返しに,本学会の隣のサークルさんの本を買うように,あいもんさんを介して仕向けておきましたしw 案の定,気に入って貰えたようで何よりでしたw
付き合いが長いと,お互いの好みが多少なりバレかけていて困ります。
自分は楽ができて,ありがたかったりもするのですがね。

C80 (19)
・戦士帰還の時。

こうして挨拶もそこそこに,いつもの新橋までゆりかもめから,総武快速線に乗り換えて最寄駅までのルートを使い,いったん自宅に戻って,シャワーを浴びるのと,お金を持ってこないといけなかったので,「お先に失礼します」と言って,16時10分までには会場を出て,急いで帰ったのですが,TDACの打ち上げ飲み会の時間までには,さすがに間に合わず,20分程度遅刻して,18時50分前後に,東京駅の地下にある美味驚嘆 越の国 日本海庄や 八重洲店に到着。東京駅の地下はダンジョンみたいな造りになっていて,軽く迷ったのですが,何とか標識に従って行ったら,目的地に辿り着けましたw
着いたら開口一番,あいもんさんに「良く迷わなかったね」と驚かれるくらいのレベルでしたから,本当に方向音痴な自分にしては良くやった方だと思いますww

遅れてきた自分のために乾杯をやり直してもらい,恐縮しつつ,そこからはもうひたすら穏やかに談笑ムード。
居酒屋にしては割と食べ物が美味しかったので,自分にしては珍しくガツガツと食べていました。
多分,相当疲れてお腹が空いていたんだとも思いますが。

他の人は全員TDAC本学会のメンバーに名を連ねている人ばかりで,自分だけ正式なメンバーじゃなくて,正直あまり接点もない人間だったので,始まる前は参加するのが不安だったんですが,きのこさんとかにも,すごく気を使って頂いてしまい,色々と食べ物とか取りやすいようにしてもらったり,日本酒好きなので良いのを注文したのを分けてもらったりで,恐縮しっぱなしでした。

当日中にご帰還されるということで,帰りの電車が早い無想さんが先に抜けられて,きのこさん,あいもんさん,凛さん,自分の4人になってからは,なんかもう,一人酔っぱらっている人がいたせいで,ものすごくカオスな内容の話になったりして,実を言うと(普段リアル友人と話す内容に近いので,)そういう方向の飲み会の方が慣れている自分としては,とても楽しい時間を過ごすことができました。

って言うか,あいもんさんは,普段ものすごくお酒も控えるし,自分のことは喋りたがらないで,静かに言いたいことを内に秘めていて笑っている人で,でも物事には熱く取り組む人だよなというイメージはあったのですが,マジで今回は,私が1杯めを飲んでいる途中で3杯めを頼んでいて,飲むペースが尋常じゃないなと,心配していたら,心の箍を外して,全てを洗いざらいぶちまけて,場の主導権を持って行ってしまいました。
俺,あいもんさんのことを本当に大好きなんだけど,さすがに自重しろwwww

まあ,あいもんさんが自分のことをどう思っているのかが聞けて,ちょっと複雑になったりはしましたが,今後はもっと深く付き合いを続けていきたいと思っているので,ここで本音を聞けたのは良かったと思います。
…しかし,翌日,自分がこの日の飲み会でめちゃくちゃストレスを受けていたらしく,うぃんぐさんに泣きついて愚痴を言いまくったのは,ここだけの秘密ですがね!

そんな感じで,楽しい飲み会もあっという間に終了。
メンバー曰く,TDACの飲み会で,こんなに長い時間飲んでいたのは,初めての経験だったらしいですw


こうして,3日間の暑くて熱い戦いは,幕を下ろしたのでした。
参加されたみなさん,本当にお疲れ様でした。
今回のサークル参加に私みたいな拙い人間を誘ってくれたTDACの皆さん,本当にありがとうございました。

以下,4日目以降に購入した(というか,上の写真の方は,事前にとらのあなの通販で頼んでいた)夏コミ新刊同人誌の写真を載せて,このクソ長ったらしいレポートを終えることにしたいと思います。

C80 (20)
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・4日目以降に購入した同人誌。こうして見ると,実に欲望に忠実な本ばかりを買っていますね。

C80 (24)
・【8月22日追記】予約していたのに,1週間以上も遅れて届いた同人誌を追加。こちらも欲望には忠実。

ここまでお付き合いして下さった方がいらっしゃいましたら,最大級の愛と感謝を。
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    2011/08/21   イベント&オフ会レポート     234TB 2   234Com 2  ↑ 

2011年 夏のコミックマーケット (C80) 参加…してないw レポ (2日目)

2011年8月13日(土),2日目。
最初から,この日はコミケに参戦する予定はなかったので,家でゆっくり寝ていようとは思っていました。
前日はあまりにも疲れていたので,しっかりと0時になる前に床に就いていたにもかかわらず,実際に2日目の朝を迎えると,全身が倦怠感で包まれていて,一種の金縛りみたいな状態になっていてまともに体を動かせず,筋肉が悲鳴を上げていたので,「自分は今日死ぬんじゃないか」と,わりと本気で思うレベルだったので,いずれにしても参加することはできなかったでしょうがね(汗)

そんな感じで,お昼過ぎに起きてからは,のんびりと,たまってしまっているアニメを少しでもと片付けたり,2ちゃんねるの企業ブーススレッドや,まとめブログのコミケ関連記事を読み漁って,楽しく笑ったり,買えなかったものを思ってむせび泣いたりしていましたw


この日は,私自身はコミケには行かないと予定していましたが,コミケに参加するために東京へといらっしゃる,TMくんと,夜にお食事をご一緒するという約束をしていたために,夕方から秋葉原へ向けて出発しました。
16時50分頃に,秋葉原駅の電気街口からUDX側へと向かう方向の出口で,メールを駆使して何とかTMくんと合流。
改札前で待ち合わせしようとしていたのですが,物凄い人の数で,とてもじゃないけど人と落ち合える状況ではないと思ったので,人ごみ嫌いな私が嫌気を差して,TMくんに出口まで出てきてくれるようにお願いしたのです。
まだ,夕食までは少しと時間が早かったので,先に買い物をしましょうということに。


行きたい場所はあるか聞かれたので,私がアニメイトとK-BOOKSには行きたいと伝えると,先に私の我が儘を叶えてくれる形で,まずはK-BOOKSに向かいました。
ラジオ会館が改装のために一時閉館したことによって,K-BOOKSも一時的に移転していたのですが,実を言うと移転してからは一回もK-BOOKSには行ったことがなかったので,初めて移転先の店舗に入ったのですが,ラジオ会館の時よりも売り場の面積としては広くなっていて,広くなった分,多少買うものがどこにあるのか,パッとは分からなくなってしまいましたが,多分,慣れれば相当充実した買い物ができそうだなと思えました。

そんな感じで,1Fの新刊コーナーには目もくれずw,2Fにエスカレーターで上ったのですが,ラオックスのコンピュータ館があった場所なので,エレベーターの作りとかがそのまま家電量販店の時の名残があって,懐かしくて思わず笑ってしまうとともに,小学生時分から秋葉原を利用している身としては,時代の流れみたいなものを感じずにはいられませんでした。

ホント,昔は表通りは家電一色な町だったのに,今となっては,駅前でも目立たない位置に一店舗と,末広町側に本店があったゲーマーズは,駅前の一番目立つ場所にドデカくそびえちゃっているし,昔は昭和通りのちょっと行ったビルの上にある一フロアで,こじんまりと営業していたアニメイトが,中央通りに出てきて,ビル丸ごと店舗にしちゃうし,とらのあなも表側に出てきたり,気が付いたらMelonBooksからCOMIC ZINまでできだす始末だし,本当に,二次元趣味なおたくの方向にシフトしまくったなーと,思わずにはいられない。
…まあ,自分にとっては願ったり叶ったりなんですけどねーw

話は逸れましたが,そうして2Fに上がって,ショーケースを覗いてみると,ありました,夏コミ特集コーナーが。
早速チェックすると,あっちゃいましたよ,自分が欲しくてやまなかったのに,前日に買えなかったアニプレックスブースで売っている『あの花』のグッズセットがっ!
という訳で,値段を確認後,1秒であっさりと購入確定。
ソッコーで店員さんに,「ショーケースの中の商品をお願いします」と頼んでいる自分の姿がありましたとさ(笑)

C80 (8)

こんな経緯で,今回のコミケで私が一番の目的にしていたグッズは無事に捕獲。
7,350円と,2,350円分の誤差は生じましたが,もし買えなかったのが悔しくて2日目にもコミケ参加しようとビッグサイトまで行っていたとしたら,電車賃が往復で1,300円程度掛かったことを考えると,始発に乗るために早起きをして,炎天下の中で死ぬような思いをして,3時間~4時間とか並ばなければいけなかっただろうことを考えると,残りの1,000円くらいの差は余裕で我慢することができると思いました(苦笑)

C80 (23)

ついでに,K-BOOKSではコミケ期間中にフェアをやっていて,この日は3,500円以上の買い物をすると,CARNELIAN先生イラストのTシャツを貰えるということで,ネイビーとブラックの合計2枚を貰えたりもして,逆にお得感が湧いたりもしましたw


その後,TMくんが探しに来ていたモノがどこに売っているのか分からなかったので,しばらく色々な店に入って探ったりしてみたのですが,結局見つからず終いで,お役に立てなくて非常に申し訳なく思ったりしましたorz
自分がニンテンドーDSを持っていなくて,興味がないので,非常に話題に疎かったもので歯がゆかったです。
何せ自分は根っからのSONY信者ですからねぇ…(マテ

そして,次にアニメイトで,少量の一般漫画とエロ漫画雑誌を購入し,いよいよこの日のメインイベントである夕食へ向かうことにします。


時間は17時50分ほどと,まだ多少,食事には早かったのですが,コミケ帰りで秋葉原の食事処が混雑するだろうというのと,行く場所が行く場所だけに,余計に行列を覚悟した方が良いかもしれないというTMくんの判断もあり,早めの行動に出ました。
結果的にはこれが功を奏して,私達が食事を終えて帰る頃には結構な列ができていたので,本当に良かったと思います。

そんな感じで,行ってきましたワグナリアこと,ロイヤルホスト秋葉原店(pdf注意)へ!(笑)
本当は最初,席に来た時にはメニューの写真を撮ることを,すっかり忘れていたのですが,帰りにTMくんに持ってもらって撮影したりして。

C80 (11)

店内は多少混雑はしていましたが,私達は10分程度待たされたくらいで,あっさりと席に案内してもらえました。
当然注文したのは,タイアップメニューの「Wagnaria特製プレート ~チーズインハンバーグカレー~」と,「Wagnaria特製チョコレートパフェ」の2品。
2品合わせるとちょうど2,000円になるという,考えられている会計術に感動したりしましたw

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チーズインハンバーグカレーの時に当たったコースターは,一番普通で普通じゃない人だったのですが,TMくんも同じキャラで,あれ,確率がと思っていたのですが…。

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チョコレートパフェの時に当たったキャラクターも,私とTMくんが同じかわいそうまさんだったので,これはもう偶然とかじゃなくて,何か仕組まれているなと確信しました(笑)


こうして,ワグナリアなメニューを食しつつ,穏やかに談笑しました。
TMくんとお会いするのが多分2年振りくらいと,結構久し振りだったので,最近のご様子などを窺ったりしました。
最近ハマったゲームの話で,『ラブラブル』のタイトルが上がった時は,さすがに「ま た か !」と思いましたよw
何故なら,私がここずっとお邪魔していて,行動を共にしている,ツンデレ学会こと,TDACの東日本ブロックのメンバーが,みんなして『ラブラブル』にご執心で,最近はやたらとその話題になることが多かったのです。
そんななので,私もやろうかなと,一度は秋葉原の中古ゲームショップで価格を調べたりもしたのですが,貧乏なので無理だと思い,買うのをやめましたw
多分,自分には向いていないゲームだということもありますし,うぃんぐお兄ちゃんも,「ARIAさんには向いていなさそうかな」と仰っていたので,若干,このゲームの話題には気後れしていたりもしますw

他にも,いくつか私が疎いエロゲ界隈のゲームタイトルを教えて頂いたりして,有意義な時間を過ごせました。
あとは今回,何故ワグナリアに来ようということになったのかということで,TMくんは去年のタイアップの時には,うぃんぐさんとご一緒にいらっしゃったそうで,その話から『WORKING!!』の話になって,TMくんが今,BS11でやっている第1期の再放送を見て,秋からの新シリーズへの勉強をしている話とかを伺いました。

まあ,コミケつながりということで,会場には『WORKING!!』のパロディネタで,

C80 (12)
こんなのも存在していたみたいですしw,これから第2期が放送されて,ますます作品が盛り上がれば良いですね。

そんな感じで,食事を楽しく終えたところで,まだ時間は少し早かったので,他のところでTMくんのお話とかをたくさん伺いたかったのですが,私が『あの花』のセットなんかを買ったばかりにお金が費えたということで,残念ながらここでお別れして帰宅ということになりましたorz

TMくんはまた秋にも東京へいらっしゃる機会があるそうなので,そこで時間が合えば,リベンジしようかなと思っています。
TMくん,今回は楽しい時間を過ごさせていただきまして,本当にありがとうございました。

    2011/08/20   イベント&オフ会レポート     233TB 1   233Com 0  ↑ 

2011年 夏のコミックマーケット (C80) 参加レポ (1日目)

今年もまた,1年の内で最も暑くて熱い,3日間がやってきました。
というわけで,2011年の夏コミ(C80)に参加してきましたが,今年は初めてのことも多く,とても楽しかったです。
久し振りにコミケレポートを書きたくなったくらいに,とても充実した時間を過ごせたので,少しでもこの昂りを読んで頂ける人と共有できるように,空気感を大切にして,拙いながらも現場の雰囲気をお伝えできれば…と思います。


さて,思えば今年の3月11日に,痛ましい東日本大震災が発生し,私自身も震災のショックから気持ちが塞ぎ込んだり,余震の恐怖に怯えながら日々を過ごしてきましたが,今年の東京国際アニメフェアが開催中止になったことからも分かるように,ビッグサイトも地震による損傷を少なからず受けており,春頃までは私も,「今年は夏コミの開催無理だろう…」なんて思っていたこともありました。
そう考えると,今回は開催されただけでも,本当に万感の思いを感じずにはいられませんでしたし,ここに至るまでには,大変なご苦労やご努力が主催者である準備会の皆さんによってなされていたであろうことは,想像に難くないのですが,ともかく,一参加者としては,無事に開催される喜びと倖せを噛み締めるばかりでした。
この倖せに報いるためには,我々参加者一人一人がしっかりと自覚を持って,ルールとマナーに則った行動をし,問題をなくすことで,次の開催を無事に迎えるための布石となるように心がけることが,何よりも重要なのではないかと思います。


2011年8月12日(金),1日目。
この日も深夜3時22分に,東北地方太平洋沖地震の余震と思われる,M6.0の大きな地震が福島県沖で発生し,私が住んでいる東京23区でも震度2とはいえ,非常に嫌な感じの長い揺れを感じて,眠りから覚まされた後,すっかり寝付けなくなってしまったので,NHKで地震情報を見ながらTwitterに書き込んだりしていました。
最寄駅の始発が4時47分発なので,そのまま準備して,ちょうどいい機会だから,実は今までに1回も経験したことがない,「始発でコミケ」というものを,初体験してみようかなという思いが湧いてきたのですが,torneからPSPに,前日の未視聴分のアニメを転送しようとしたら,1時間半掛かると言われたので,泣く泣く始発は諦めることにしました(笑)


結局,朝食を食べようと思ったら家に何もなかったので,コンビニまで行って買ってきてから食べたり,熱中症対策にいつも持っていくマジクールをどこにしまったのか思い出せず,そこらじゅうを引っ掻き回して探すなど,その他諸々の準備に手間取ってしまい,家を出発することができたのは,いつもと大して変わらない6時10分頃のことでした。

しかし,自転車を駐輪場に止めて,最寄駅まで歩いている途中で重大な失敗というか,忘れ物を思い出してしまい,冗談じゃなく戦慄が走りました。
よりによって,熱中症対策で一番肝心要の,基本中の基本アイテムである,帽子を持ってくることを忘れてしまっていたのですorz
本当のところ,この時点ではまだ気が付いていなかったのですが,会場で入場前の待機列に並んでいる時に,何だかいつもより,やけに頭部と顔が熱いなと思ったら,帽子だけじゃなくて冷却シートを持ってくることも忘れていたので,この日の私は,相当に大ポカをやらかしていたのですが…。

ともかく,一旦家に戻ろうかとも思いましたが,しっかりとしたタオルがいくらかあるので,どうにかなるだろうと思い,そのまま出発。
買い物リストなどの準備は,前日までに完璧にしていたけれども,持ち物なんかは,どうせいつもの場所にあるだろうと思い込んでいて,結局,直前になって見つからなくて,時間に追われてしまって焦ったりするから,こういうバカみたいなミスが起きるわけですね。
本当に,準備は前日までに,完璧に用意して,リストとかを予め作っておいて,見直しておかないとダメだなと,肝に銘じました。これが今回唯一にして,最大の反省点。


そんな感じで出鼻を挫かれて,多少ゲンナリとしつつも,最寄駅から横須賀線直通の総武線快速電車,逗子行きに乗り込んで出発。
最初はいつも通りに,新橋からゆりかもめで行こうかなと思っていたのですが,乗り換え案内によると,りんかい線の方が若干早く着くみたいだったので,たまには今までにやったことがないことをやってみようということで,新橋を通過して品川で乗り換え。山手線で隣の大崎まで出て,りんかい線に乗り換えることにしました。
大崎駅を利用したのは初めてだったので,駅の構造と乗り換えるホームの位置が分からなくて,若干迷ったりもしましたが,電光掲示板の案内に従って,どうにか無事にりんかい線に乗り換え。大崎発の電車だったので,座席がまだ空いていて座ることができたのも良かったです。隣の女の人が今時珍しいくらいに凄いギャルな格好をしていて,香水の匂いをプンプンさせていたので,多少閉口はしましたが。

大井町で大量に,いかにも国際展示場が目的地というおたくな人たちが大量に乗り込んできて苦笑したりしつつ,7時10分過ぎに国際展示場駅に到着。
いつも使うゆりかもめは,自分が行くような時間には比較的平穏なので,「コミケだぜっ!」ていう空気がひしひしと感じられるりんかい線は,非常に楽しいということが分かりました。向かう時間的に縁があれば,また今度行く時にも使ってみたいと思います。


さて,初日の私の目的は,何と言っても企業ブースなので,国際展示場駅から西の待機列まで歩いて向かうことになるわけですが,だったら素直にゆりかもめ使った方がマシだよねという(笑)
いや,分かってはいたのですがね。
まあ,ただ,経験上,ゆりかもめから出ても,誘導でグルっと大回りさせられた可能性は高いので,どちらにしても同じくらいなのかなという気はします。


7時20分,待機列に到着。

C80 (1)

Twitterに書き込んだりして,ひとまずの暇を潰します。
途中で書くことも尽きてきて,iPhoneの電池も心配だったので,PSPに転送してきたアニメ視聴に移行。
自分の中の優先順位的にそこまで高くなく,会場で見ても勿体なく感じないで,かつ集中力を使わなくて済みそうな作品をということで,たくさん持ってきた中から,『いつか天魔の黒ウサギ』と,『まよチキ!』を見たのですが,どちらも意外と(?)今回の内容がしっかりとしていたこともあって,頭にセリフがすんなりと入ってくるまで巻き戻しを繰り返したりしてしまいました。どちらも見どころがしっかりとクローズアップできている点が良かったですね。

8時45分には列を動かすと言っていたにもかかわらず,スタッフが一向にやってくるそぶりを見せないまま,ようやく9時半ちょっと前になって,列が動き始めました。


10時,C80開幕。拍手の瞬間は,割ともう逆三角形の近くくらいまでは,来られていたような気がします。
9時50分前に列が止まった時に撮った写真の位置がこちら。

C80 (2)

抜けるような青空の下,照りつける日差しは非常に強烈で,午前中から汗がひっきりなしに噴き出しました。
今回は自分にしては割と早い時間にビッグサイトの中に入れた方だったと思うのですが,企業ブースの混み具合が酷かったのか,スタッフの列捌きが下手だったのか,どうにも会場の中に入ってからの列の進みの遅さが異常で,今までにないくらい屋上に着くまでと,着いた後にも屋上の上でずっと待たされたりしました。

西館屋上は一旦館内に入ってからでないと,各ブースの最後尾がある広場の方へは,抜けてはいけない決まりになっているのですが,自分の目の前では,館内に入る手前でポールを乗り越えて,横から抜けていく人があちらこちらにチラホラと…。
本当に,ルールを守れない人は来て欲しくないなと心から思います。
目当ての物が売り切れるかもしれないと,焦る気持ちは分かりますが,多くの他の人が我慢してきちんと待っている中で,自分だけが良い思いをしようと身勝手な振る舞いをして,何も感じないのであれば,それはもう人間とは言えないでしょう。


さて,そんな感じで,私は,館内に入ったところで,きちんと流れ通りに従って踵を返して,外の行列ができている方の最後尾を目指して向かいます。
私が今回最大の目標にしていたものは,111 アニプレックスの『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のグッズ,「あの日買ったグッズの名前を僕達はまだ知らない。」セットと,先行販売のビジュアル&設定資料集でした。

当然,真っ先に向かったのはアニプレックスだったのですが,階段を降りてTYPE-MOONの列が見えたと思ったら,更にそれよりも遥かに奥,第2コスプレ広場の手前に最後尾がありました。ただ,何故か向きは屋上側ではなくて,コスプレ広場・東の駐車場の方を向いていましたがねw
つまり,駐車場のまわりをぐるりと一周して,なおかつコスプレ広場の横の方まで列が戻ってきていたという…。
私が到着したのが,おそらくは10時50分ちょっと過ぎくらいだったと思いますが,11時5分ごろにはもうスタッフが列を打ち切っていました。早々に,「この位置でお並び頂いているお客様はご購入できない商品が出る可能性があります」と宣言していましたし。
私は企業ブースで,スロープを降りるものはあっても,駐車場側に列を作るものには今まで1回も並んだことがなかったため,「ああ,ここっていつも,なのはの列が形成されている場所だよなー。」という知識しかなかったのですが,まさかこの後,今まで味わったことがないレベルの地獄が待ち受けていようとは,予想だにしなかったのでした。

1時間経っても列は遅々として進まず,コスプレ広場の横から,折り返しているアニプレックス列の長さを見て,ようやく,「あ,これはダメだw」という事態に気が付くものの,時すでに遅し。
ここまで来たら,何か買わずには帰れまいということで,我慢して並び続けます。
事の重大さが認識できてきたので,iPhoneのBB2Cで2ちゃんねるの企業ブーススレを眺めてみると,案の定,アニプレックスが横綱(最も列捌けが悪く,レジの対応などが酷い参加ワースト企業)に選ばれていて,もう何も感じない諦めの境地に到達。
12時半頃にはすでに『あの花』セットも資料集も数が少なくなってきている宣言がされていましたが,私にはもうひとつ,『夏目友人帳 参』×『蛍火の杜へ』コラボグッズセットという目当ても存在していたため,最低でもこれさえ買えれば…という希望を託し,ひたすら我慢を重ねます。

午後になり日差しと暑さと湿気はピークを迎え,凍らせて持ってきていたアクエリアスのペットボトルが,ぬるま湯のようになっているのを泣く泣く飲みながら,ひたすら待つだけでした。

そんな中,ちょっとした事件もあり,駐車場の横で並んでいる最中に,私の2つ前の男性のところに,知り合いらしき女性が日傘を差して隣に居座っていたと思ったら,そのままずっと横に居続けているので,どうするのかと思ってずっと気に掛けていたら,私の前の人が階段下まで来たところで,その女性に「並ばれているんですか?」と聞いたところ,平然と間に入り込んだので,私が見兼ねて,「あなたは途中からやってきたんだから,並んでいるわけじゃないですよね?」と注意。

女性曰く,「(2つ前の男性と)親子なんですよー。」とか,理屈の通らない言い訳をしようとしているので,「いや,親子とかそういうのは関係ないですし,あなたが来た時にはすでにスタッフが列を打ち切っていましたよ。何よりも,割り込みは完全なルール違反なのでダメですよ。」と再度注意すると,渋い顔をしながら,「一緒にいるだけで買い物はしませんから…」と言って,その場に居続けていたり。

「いつ居なくなるのかな,さすがに館内手前まで来てまだ一緒に並んでいるようなら,そのまま誤魔化して買い物する気かもしれないので,スタッフ呼ぶかー」と思いながら,ずっと気にして見ていたら,階段上がって屋上まで戻ってきてしばらくしたら,いなくなったので,とりあえずは変にこじれてイザコザすることにはならずに済んで,ホッと一安心しました。

14時20分ごろ,『魔法少女まどか☆マギカ』のカルタセットが完売になったのを皮切りに,14時35分には,『まどか☆マギカ』の設定資料集(PUELLA MAGI MADOKA MAGIKA PRODUCTION NOTE)が完売。
最大の目玉だと思われたまどか☆マギカの商品がどちらもなくなっても,列を抜ける人はほとんど居ずに,企業へ買い物に来るおたく達のタフさを痛感させられました。

館内がすぐ目の前に見えてきていた14時45分,『あの花』のグッズセットも完売との知らせ。
非常に心は折れましたが,さすがにここで挫けては,それまで我慢してきた3時間半以上の時間が無駄になりますし,まだ自分の目当ての商品は他にも残っているので,気を持ち直して最後の気迫を見せて,自分の番が来るのを待ち続けます。
商品リストをもらって,最初は『夏目×蛍火』のセットとあの花の資料集に1ずつ数字をつけたのですが,良く見ると『まどか☆マギカ』の商品以外に限定が掛かっている様子が見られず,非常に憤りを感じたりしました。

しかし,もはや後の祭りで『あの花』のセットは買えないことに変わりはなく,仕方がないので,『夏目×蛍火』のセット1つと,『あの花』の資料集は2冊にして,15時ジャスト,アニプレックスでの買い物は終了。
4時間の,長い,長い旅がこうして幕を閉じたのでした。

C80 (3)

アニプレックスは,牛歩以外にも,文句を言いたいことがたくさんあって,例えば列の大幅移動の時に,手を挙げて移動させて割り込みを防止するというのは,他のどのブースでも行っている当たり前すぎる行動なのですが,アニプレックスでは一切それを行っておらず,あまつさえ,早歩きで移動しても追い付かないようなスピードで階段を上がらせるという,正気とは思えないような列移動をさせていました。
普通に一般の,違うところへ行こうとしていた人が混ざってしまっていたというのも,自分の目の前で起きていましたし,自分が見えないところでは割り込みがあったかもしれないし,欲しい商品がそれで買えなくなった人がいたかもしれないと思うと,本当に憤りを感じました。
また,グッズセットを購入したにもかかわらず,袋もつけず,商品をまとめて裸のままで手渡してくるので,仕舞うために,非常に苦労しなければならなかったです。

これはさすがに私怨ではありますが,そもそも,『あの花』のグッズセットなどには,限定が付いていなかったような気がしますし,付いていたとしても無いのと同じくらいの量を買えたような感じでした。11時の段階で2000人以上が並んだということが分かっていたのなら,早めに限定数を絞って,せめて打ち切った列の並んでいる人,ほぼ全員には行き渡るレベルでの調整をして頂きたかったなと思います。

それと,まあ,かく言う私も『あの花』を目当てに並んでいたので,あまり言えた義理じゃないかもしれませんが,いくら何でも人気コンテンツを一か所で抱え過ぎですよね。
ただでさえ,今年は『まどか☆マギカ』一色な夏コミだったという様相を呈していましたが,そこに『あの花』,『Fate/Zero』,『THE IDOLM@STER』なんていう人気作ばかりを複数抱えたら,どうなるのかくらいの見通しは持てなかったのでしょうか。


そんな感じで,アニプレックス終了がちょうど15時くらい。1か所目で4時間も並ばされたのはさすがに参加してからの経験上初めてでしたが,ここ1か所だけで買い物が終われる訳ではなかったので,急いで次の目的地へと向かいます。
次に向かったのが131 フロンティアワークス
こちらでは,『ジュエルペット ていんくる☆』のファンディスク(特製資料集「てぃんくる☆ぷりくえる」付き イベント限定版)を購入するだけのつもりだったのですが,アニプレックスで時間を取られ過ぎたために,他の場所の商品が品切れしている可能性が高そうだなと思い,友人へのお土産をついでにここで買ってしまうことにしました。
そんな訳で,『ジュエルペット てぃんくる☆』のファンディスクと,友人へのお土産用としては,『Steins;Gate』の助手こと,牧瀬紅莉栖のマイクロファイバータオルを購入。
屋上広場の方まで列は伸びていたのですが,さすがに時間が時間なだけあってか,そこまでの人数でもなく,また非常に優秀な列進みの良さもあって,30分で買い物を終えることができて,非常に満足しました。
今回唯一の紙袋というか,ショッパーがもらえたのも,「あー,コミケ来たなー」という気分を味わわせてもらうためには,とてもありがたかったですし,『Steins;Gate』の商品を2,500円以上購入するともらえる,同人誌風の装丁をしたラフスケッチ集も,おまけとしては嬉しかったですね。

C80 (4)

ショッパーは,『Steins;Gate』の紅莉栖とまゆしぃが浴衣姿で,とても可愛かった。
作中ではとんでもない悲劇の連続で苦しめられている薄倖のヒロイン2人が,楽しく倖せそうな日常の姿を見せていて,ちょっと涙を誘いますね。
裏が『Starry☆Sky』なんですが,実はこのアニメも全話見ていたので,女性向け作品なんですが,ちょっと思い入れがあったりして…。


そして次に向かったのは,334 BBshop
こちらでは,一般販売もされている株式会社キャビネットやコスパの『あの花』グッズを取り扱っているということで,色々とありましたが,先行販売のTシャツを1枚購入してみました。カラーはブルーとグレーがあって,ネットで写真を見た時は,ブルーの色合いが好きではなさそうだったので,グレーにしようかと思っていたのですが,現地で実物を見てみると,物の見事に印象が逆転。グレーの色合いがちょっと苦手な感じだったので,ブルーにしました。最終的にはこちらで落ち着いて良かったと思っています。

C80 (5)

ちなみにこのTシャツは,TDACさんのサークルで売り子をすることになっていた3日目に着て,コミケに参加しました。
前に,秋葉原の東京アニメセンターで開催されている『あの花』展を見に行った時に,コミケへ持って行く様としてお土産に買った,『あの花』仕様の団扇を片手にしながら,売り子をしていたので,当日の私は,まさに全身どこもかしこも,『あの花』一色でしたw


次に向かったのは,335 NET SLOT LIVE !!
ここでは,先の友人とは別の友人へのお土産用に,Rioシリーズのマグカップと扇子を購入していってあげようと思っていたのですが,残念ながらマグカップは売り切れてしまっていたので,扇子だけを購入しました。

C80 (6)

買い物をしたら,会場の売り場のすぐ横で開催されていた,スロットイベントに参加できる券を貰えたのですが,「参加しますか」という問いに,「いや,いいですw」と笑顔で拒否する俺がいました。
ちなみに私の本業はパチンコですが,スロットはあんまり打ったことがありません。
ギャンブル興味なくて知らない人には,この2つの差が全く分からないことだと思いますが,実際はゲームとアニメほどにかけ離れているので,どちらかしかやらないという人も,結構多いんじゃないかなと思います。
もちろん,相当ファン層はかぶってもいますが。


そして,ギャンブルつながりで(?)次に向かったのは,321 近代麻雀 アカギ
紅莉栖のタオルを買った友人に対して,本当はここでアカギのマグカップ辺りを買ってプレゼントしようと思っていたのですが,行ってみたらさすがに時間が時間だけあって,もう完売していました。
逆にフロンティアワークスで,紅莉栖のタオルを買っておいて心底良かったと思いましたよ。
さて,そんな感じでブースを除いていたら,スタッフというか,多分竹書房の社員さんに,「アカギの抱き枕,残り4枚なんですけど,要りませんか?」と話しかけられたので,「Twitterで完売したという情報と,いや,それはデマだっていう情報が流れていましたよ」って言ったら,「そうなんですよ~,あれ本当に困っているんです」って苦笑されていました(笑)


そして,今回最後に向かったのは,161 音泉
ここは本来は購入する予定になかったのですが,『あの花』のセットが購入できなかったことによって,少しお金に余裕が残ったので,ついでだからと決心して,Rewrite ORIGINAL SOUNDTRACKを購入。

C80 (7)


音泉はいつも開場直後はものすごく混雑するのですが,大抵を売り切った夕方は恐ろしいくらいにガラガラなので,売り切れるような商品を購入するのでないなら,夕方行くのをお勧めするブースの一つですね。
KUD Lifeセットとかもいっぱい残っていましたし。


そんな感じで,15時50分に買い物を終了して,一路帰宅。
帰りはゆりかもめでしたが,電車内の空調が非常に心地よかったのを覚えています。
新橋に着いた時に,あまりにも喉がカラカラに乾いていたので,KIOSKで麦茶を買って飲んだのですが,それが全然冷えていないぬるま湯加減で,卒倒しそうになりましたw
東京の最高気温は35.1℃だったらしいですが,それくらい,本当に暑かった一日で,麦茶も補充に補充を重ねて,冷蔵室で冷える暇もないくらいに売れていたのでしょう。

私についても,普段の夏コミなら,500mlのスポーツドリンクのペットボトルが3本あれば,うちに帰るまでは持つのですが,アニプレックスに4時間も炎天下の中並んでいたことが大きかったのか,3本目の半分くらいまではアニプレックスで消費していました。残りの1時間の他のブースは半分で耐えて,帰りに1本会場内で買おうかと思ったのですが,あまりの値段の馬鹿馬鹿しさに,手が出ませんでした。ちょっと行けばコンビニもありましたし。

しかし,3時間から4時間コースの企業ブース最大手に並ぶには,ペットボトル4本は必要だということが分かっただけでも,収穫でした。おそらくは,もう二度と経験しないとは思いますがねw


そんな感じで,16時10分過ぎのゆりかもめに乗って,新橋から横須賀線・総武線快速の千葉方面へ行く電車に乗り換えて,帰宅。
帰宅後,即シャワーを浴びたら,今度は総武線の各駅停車に乗って秋葉原へ向けて出発しました。

この日はうぃんぐさんと,あいもんさんと,飲み会というか食事をしようという約束になっていたのですが,そこにTDAC実行副委員長の無想さんがいらっしゃっていました。
私が,帰る時間が予想以上に遅くなったのと,シャワーを浴びるのに手間取ったために,若干遅刻しましたが,ともかく乾杯。
この日は非常に疲れていたので,ビールが美味しかったのと,いつもよりもやたらと料理を食べたと思います。
カシスオレンジやら日本酒やらを飲んで,いい感じに酔っぱらったりできて,非常に気分良く,和やかな飲み会だったと思います。TDAC東日本のメンバーで定例会後にいつも行くお店なのですが,値段が安く付いた割には結構食べられたので,ありがたかったです。

うぃんぐさんがあいもんさんに,何やら怪しげなブツ,もといスペシャルな誕生日プレゼントを渡していたり,うぃんぐさんへあいもんさんが買った同人誌を引き取ってもらったりしているのを見て,おたく同士の集まりは本当に楽しくて好きだなと再確認しました。自分は疲れ過ぎていて,喋る気力も無いのが正直なところでしたけど。

そうこうするうちに,21時前には飲み会も終了。
次の日に参戦される御三方のことも考えて,早めに切り上げることにしました。
私は2日目に参戦する予定がなかったので,まだお店も開いているし,一般書籍を買うために,アニメイトとか少し寄っていこうかなとも思ったのですが,なにぶん酔っぱらってしまっていたので,さすがにマズいからやめようと自重しました。

21時半には帰宅し,疲れが限界を超えていたので,この日は早めに自室へと切り上げて,軽くインターネットのコミケ関連記事や情報を見た後,日が変わる0時前には就寝。
本当に疲れたけれども,大方欲しい物も買えたし,充実した夏コミ一日目でした。
唯一の心残りは,本来なら早めに買い物を終えて,企業ブースであいもんさんと一緒に,PVを眺めて回ろうと約束をしていたにもかかわらず,アニプレックス列に捕まってそれが果たせなかったことですね。
あいもんさんにも,本当に申し訳ないことをしました。
いつか,リベンジできる日が来れば良いなと思います。

    2011/08/18   イベント&オフ会レポート     232TB 0   232Com 0  ↑ 

第2回 TDAC東日本ブロック 東京分科会 参加レポ (前編)

7月9日に東京都江東区にある古石場文化センターにて開催された,第2回 TDAC東日本ブロック 東京分科会に,発表者として参加してきましたので,拙いながらもその様子と楽しげな雰囲気をお伝えできればいいなと思います。


「ツンデレ学会」と私との出会いは,以前から仲の良いうぃんぐお兄ちゃんが,前々から怪しげなイベントに参加しているなぁと気に掛けていたところ,その第3回が東京で開催されるということで,誘ってもらったことがきっかけでした。
それが2009年3月7日とのことですから,もうかれこれ2年半くらい前のことなんですね。

その後,紆余曲折があって,毎月末に定期的に,ツンデレ学会東日本のメンバーが集まって開いている定例会なるものに参加するようになってから,早1年以上が経過。
主催者側の人であるあいもんさん凛さんとも,その間にすっかり仲良くさせて頂いてしまい,マッタリと「おたく同士が集まって話すのっていいな~」とか,ほざいてぬるま湯に浸かっていた私に,衝撃の転機が訪れたのは,去年の9月のことでした。
あいもんさんの鶴の一声によって,なんとこの俺までもがツンデレ学会本会の発表者として強制参加!

皆さんは「いや,いくら学会って言ったって,所詮はおたくが集まってお遊びの発表ごっこをしているに過ぎないんだろう?」と思われるかもしれませんが,実は発表自体は至って真剣そのもの。
PowerPointを使って作られたスライドに,しっかりと講演時間も設定され,人の前に出て好きなことについて逐一説明しなければいけないわけですよ。
自分は過去に見たことがあるので,それが分かっていたために,絶対に人見知りで内気で恥ずかしがり屋でおとなしいタイプの萌えキャラを地で行く自分には,無理だと思っていたんです。

でも強制執行。

…何故ならば,ドSなあいもんさんには逆らえないw 逆らうと後が怖いからw
と,そんな感じで,去年の誕生日プレゼントが何故かMicrosoft PowerPoint 2010 アカデミック版(当時はまだ学生だったため,使える権限を活かしてやったw)になったりして,後戻りができなくなる始末。

こうして,その何か月前だったかに言い渡された命令により,その9月18日に東京では2回目の開催となった,第6回TDACに発表者として参加するハメになったのでした。

で,その時の発表があまりにも酷いデキだったので,もう2度と発表者としてはTDACに関わるまいと,心に決めていたのですが,その後も定例会の方には参加して,いつも通りマッタリと楽しみながら,お喋りに興じていたわけですよ。
そうしたら,何か数か月前にいきなり,あいもんさんの口から衝撃的な内容が語られ出しまして。
初めは,「東京でTDACの分科会開こうかと思うんだけどー」みたいなノリだったんで,「フーン,いいんじゃないの,面白そうだね」みたいに思っていたんですが,気が付いた時には開催が決定していて,しかも何故か最初から発表者の中に,俺の名前が組み込まれていたという(笑)

そんな感じで,この1か月ほどは準備にあくせくしながら,忙しいとか愚痴をこぼしながらも分科会の2週間前にも定例会を開くメンバーに戦慄を覚えつつ,何とか前日までには資料も作り終わり,無事に本番を迎えたわけです。

と,ここまでがクソ長い前置き。


2011年7月9日,分科会当日。
開場が9:30で受け付けは10:00までということで,7:00に起きた私は普段まったく着ないスーツを着るのに手間取り,「ネクタイ締め方わかんねー」とか言いつつ,何とか8:30にはうちに来た中学生の時からの友人とともに出発。
総武線に揺られて亀戸駅で下車し,9:00前に亀戸駅の改札前で高校時代からの友人2名と合流。
あとはバスに乗って,会場最寄りのバス停まで一直線だったのですが,バス停の場所が分からずに悪戦苦闘。
迷いつつ,何とか当初予定してしたのとは違うバスwながらも,会場近くの同じバス停に止まるものを見つけて乗り込みます。
富岡一丁目という会場最寄りのバス停で降りたのが9:33頃。ほぼ予定通りに着けたのでホッと安堵しましたよ。

しかし,今回の会場は住宅地の中にあるため,ものすごく場所が分かりにくく,iPhoneの地図を元に,GPSフル稼働でどうにか辿り着いたさ。
ちなみに私は超ド級の方向音痴なので,地図を見て道を決めるのは親友に任せましたw
そんなこんなで,会場に着いたのが9:45ちょっと前程度。

写真

いつも通りなら,受け付けはあいもんさんが担当しているだろうと思ったので,ドアを開けるなり,顔も見ず元気に「おはようございます」と挨拶をしたら,本当に目の前にあいもんさんがいらっしゃったので,ちょっと笑ってしまった。
おかげで発表する前の緊張が若干和らぎました。

発表要旨が載っている紙と,参加者用の簡易身分カードみたいな紙をもらい,自分は友人たちと違って発表者ということで,ちゃんとpresenterとハンドルネームが印刷されているものだったので,ちょっと嬉しくなったりして。
空いている席を見つけて座るかと思ったら,うぃんぐお兄ちゃんの隣が空いていたので,そこにすべり込ませてもらう。うぃんぐさんの隣は常に自分の指定席ですから!

余所の原稿で多忙を極めているうぃんぐさんは,今回は発表者ではなく司会を担当ということで,「発表時間オーバーしたら打ち切りますから」とか言っていじめられたり,プレッシャーをかけられていじめられたりしました。
自分が発表前からくる緊張と寝不足でハイテンションになっていたので,うぃんぐさんとあいもんさんと喋ることで,だいぶそれを誤魔化そうとはしていましたね。
喋る声も大きくなってしまっていたし。

で,早速要旨を見たら,何か発表の順番が事前に配られてたメールに載っていたのとは違う…って言うか,俺がトップバッターなのかよ!!ということが発覚。
まあ,凛さんが東京来る時の定番のようにまたトラブっていて,アップルストアに出掛けていらっしゃったので,どのみちその順番しかなかったのですが。

そうこうしているうちに,10:00も過ぎたために開始。
あいもんさんが開会の言葉を述べられて,早速発表の方へ移るかたちになりました。


で,トップバッターは先にも書いたように俺。
今回の自分の発表テーマは,アニメについてで,その中でも特に今年に入ってネットでも話題に上がることが多いノイタミナについてだったのですが,まあ,結局のところ,自分の発表なんていつも同じような感じになっちゃうのよね~としか言えない。

ただ,今回ひとつ言えることがあるとすれば,前に第6回TDACで発表した時よりも,自分のプレゼンにいくらか良い部分が出てきたとすれば,それはもう半分以上あいもんさんとうぃんぐさんのお蔭でしたということなのです。
スライドはそれなりに頑張って作れたのですが,それは何故なのかというと,あいもんさんとうぃんぐさんに,事前の定例会で会った時に頼み込んで,前にお二方が発表された際に使用した資料のデータを送ってもらったことによって,そのおふたりの作った資料を自分が見て,要素を検討して,学んでというより模倣して,自分の作るスライド資料に取り入れたんですね。

まあ,要するにパクったわけです。

自分は大学も通信制で,文系の発表も何もないところにいたので,TDACに関わるまで,PowerPointを使ったことが過去に一度もなかったわけですよ。
だからパワポの使い方もわからないし,プレゼンの仕方も分からないわけですよ。
そういう場合は,先駆者のを模倣するのが一番手っ取り早くて,かつ上手くいくんですよ,経験上。

自分には才能みたいなものって何も無いし,ただアニメが好きで,廃人になるほど見尽くしたりだとか,エロゲの文章で感動したり,オナニーして抜いたり,ラノベや漫画を読んで大笑いしたり,温かい気持ちになるくらいしか,できない人間なのです。
ブログも途中で挫折するし。

でも,そんな自分でも,人が生み出してきたものの,いいところを見つけて,それによって自分の心の糧にしたり,何か参考にするくらいのことはできるわけです。
アニメ感想ブログもそうやって作りましたし,はてなブックマークでのニュースサイトもどきな活動も,そうやって活動していました。

持たざる者であっても,社会に絶望して関わりを断絶してきていても,どこか人のいいところに触れて,一歩前へ進んでいける。
それこそは自分が創作物に抱いている希望にも通じる,根幹をなす思想だったりもするのですが,そこしか寄りすがる場所がないんですね。

と,自分のパクり行動を,思いっきり正当化してみましたが(笑)
そんな感じで,あいもんさんとうぃんぐさんには感謝しています。
資料の流れみたいなものも意識して感じることができるようになって,虎の巻を使わなくても発表できる,言いたいことが思い出せるというスライドを作れたのは,本当におふたりのお蔭でした。

あとは,終わった後にあいもんさんもTwitterで呟かれていましたが,「案外と細かいネタでも笑ってもらえるものなんだなぁ」ということが分かったのは,良かったですね。
自分も仕込んでいた小ネタで会場が笑ってるなぁと思った時には,しめしめと思いました。
あなるはあなるで,俺の戸松遥ですから。でもANOHANA FES.には落ちました!(恨み)


そんな感じの内に自分の発表は終了。
そして何故かやたらと呆れた表情を浮かべているうぃんぐお兄ちゃんの口から告げられた,衝撃の事実。
「なんと発表時間は20分,と」

………
……

!!!

ほ,本当にすみませんでした。
事前のリハーサルでは,ネタとかを減らして14分まで詰められていたのですが…。
まあ,それでも本当は12分が制限時間なのでオーバーしているんだけどw
もし仮に自分がまたどこかで発表するようなことがあったら,今度は制限時間を課題に取り組みたいと思います。
いや,言い訳すると,一週間前までは一人頭の持ち時間が20分だったから,それで骨子を作ってしまっていたんです。
そこからうまく削れれば良かったんですけどね…。

そして時間は押していましたが,質疑応答。
あいもんさんが褒めてくれたのは,やっぱり嬉しかったですね。
で,最初は誰も質問してくれなかったのに,あいもんさんが口火を切った途端に,次から次へと雪崩のように押し寄せてくる質問の連続に,何とか一生懸命,答えになっているような,なっていないような,中途半端な感じで申し訳なかったのですが,無事に自分の責任は果たせてホッとしました。


…あら,おかしいなー。
自分のことが好きすぎて,自分の発表部分の文章だけで,何だかやたらと長くなってしまった。
仕方がないので,記事を2つに分けることにしようと思います。

後編へ続く!!

    2011/07/15   イベント&オフ会レポート     230TB 0   230Com 0  ↑ 

2008年・夏のコミックマーケット(C74) 最終日参加レポート

■初日と2日目のレポートはこちら。
・初日:http://ariasblog.blog42.fc2.com/blog-entry-221.html
・2日目:http://ariasblog.blog42.fc2.com/blog-entry-222.html



最終日は前2日とは打って変わって涼しくのんびりとした1日となりました。

More ?     2008/08/21   イベント&オフ会レポート     223TB 0   223Com 1  ↑ 

2008年・夏のコミックマーケット(C74) 2日目参加レポート

■初日のレポートはこちら
http://ariasblog.blog42.fc2.com/blog-entry-221.html




昨日に引き続き,夏コミのレポートをお届けしようと思います。
2日目は企業ブースで満足のいく買い物ができました。

More ?     2008/08/20   イベント&オフ会レポート     222TB 0   222Com 0  ↑ 

2008年・夏のコミックマーケット(C74) 初日&オフ会参加レポート

前回の冬コミから引き続いて,今回のコミックマーケット74(C74)にも3日間連日参加してきたので,そのレポートをお届けしようと思います。

More ?     2008/08/19   イベント&オフ会レポート     221TB 0   221Com 0  ↑ 

2007年・冬のコミックマーケット(C73) 参加レポート(最終日)

■初日と2日目のレポートはこちら。
・初日:http://ariasblog.blog42.fc2.com/blog-entry-214.html
・2日目:http://ariasblog.blog42.fc2.com/blog-entry-215.html

More ?     2008/01/07   イベント&オフ会レポート     216TB 0   216Com 0  ↑ 

2007年・冬のコミックマーケット(C73) 参加レポート(2日目)&オフ会レポート

■初日のレポートはこちらからどうぞ。

不運にも,一度記事が消えたりしてしまったもので(ーー;)
順調に書くのが遅れていますが(笑)
先日の初日レポートに引き続き,今回はコミックマーケット2日目参戦の模様をお送りしたいと思います。
この日はオフ会にも参加して,とても楽しく充実した一日となりました。

More ?     2008/01/06   イベント&オフ会レポート     215TB 0   215Com 6  ↑ 

2007年・冬のコミックマーケット(C73) 参加レポート(初日)

年は明けましたが,昨年の暮れに開催された冬のコミックマーケット(C73)に,なんと生まれて初めて全日参戦をしてきましたので,その模様から書いて,今年を始めようと思います。
まずは初日の模様から。

More ?     2008/01/04   イベント&オフ会レポート     214TB 2   214Com 0  ↑ 

[コミケ][C72]2007年夏開催・コミックマーケット72に参加してきました。

去る8月17日,夏の大祭りである,コミックマーケット(C72)の初日に参加してきましたよ~。
という訳で,自己満足のために,久し振りの更新がコミケレポになりました。
って言うか,今日から夏休みに入ったもので,やっと書けるのですよ・・・。
今週は,本当に死にそうなほど忙しかった。

More ?     2007/08/20   イベント&オフ会レポート     209TB 0   209Com 8  ↑ 

劇場版「CLANNAD」 -クラナド- 公開決定記念 スターティングキャンペーン レポート

本日,3月10日に秋葉原で行われた,劇場版「CLANNAD」のキャンペーンに,足を運んできました。

公式サイトで発表されたのが8日の事で,急だった事もあり,ろくに準備もできなかったのですが,拙いながらも,レポートを書かせて頂こうかと思います。

さらに,弟がカメラを職場へと持って行ってしまっていたため,家族の携帯電話を借りて持っていき,そのカメラで撮影した,非常に粗末な写真しか掲載できない事を,予めお断りすると共に,謝罪させて頂きます。


事前に公式サイトの特設ページを見ても,キャンペーンを開催する時間帯は特に記されていなかったので,正直なところ,「何も得るものは無くても良いかな」と半ば諦め気味に,「のんびりと午後から行くか~」とか思っていました。


しかも今日は少々体調を崩し気味だった事もあって,昼食を食べ終えた後ものんびりとネット巡回などをしつつ,「キャンペーンに行こうかどうしようか」と,グダグダと迷っていたのですが,結局,根っからの「CLANNAD」好きである私としては,熱く燃え滾る情熱を抑える事ができずにw 重い腰を上げて,秋葉原へと向かいました。


という訳で,秋葉原へと向かったのは少しばかり遅かったのですが,まあ実際のところ,そんなに急ぐようなものでも無かったようでしたし,ついでに私は非常に幸運だったみたいでした。


まず,秋葉原駅を降りた私は,公式サイトにて巨大スクリーンで特報が上映されていると記載されていた,秋葉原UDXビル巨大ビジョンを見てみる事にしました。

しかしながら,もう終わってしまっていたのか,たまたまその時には上映をやめていたのかは分かりませんが,残念ながらそのような映像を見つける事はできませんでした。


上述通りに,半ば最初から諦め気味だった私は,さらにその思いを強くしたのですが,とりあえず他の場所も見てみようかなと思い,まずは近場のゲーマーズ本店へと足を向けました。
ゲーマーズに到着するまでの間に,道行く人々が,奇妙な小型バルーンをカバンに差したり,手に持ったりしているのを発見。

しかも,良く見ると「CLANNAD」の文字が(笑)
配布物があるとは記載されていたものの,正直なところペーパーなどを予想していて,まさかそんなものだとは思いもよらなかった私は,ちょっとだけ驚きます。


そうこうしているうちに,ゲーマーズ本店に到着するのですが,結局ここでもスクリーンには違う映像が流れていて,「CLANNAD」のクの字も見つからず終いでした。

仕方が無いので,中央通りへと足を伸ばします。


と,中央通りへと踏み出た瞬間に,やたらと巨大で目立つ車を発見(笑)

正直に言って,某右側の方々が乗っていらっしゃる車にしか見えなかったのですがw 黒い車体には白い文字で大きく目立つ,「CLANNAD」の文字。


clannad-1.jpg


人だかりを掻き分けると,ある意味見慣れている「CLANNAD」の制服を着て,配布物を配っていらっしゃるコスプレイヤーのお姉さま方の姿が見えました^^;

こうしてやっとの事で,目的にしてきた世界を目にする事ができ,舞い上がりながらも配布物を手渡して貰い,何とか一応,ホッと一息をつく事ができました。


さりとて,やはりブログの事は失念できずw 早速バスの写真を撮影する事に。

ちゃんとしたカメラが無い事を恨めしく思いながらも,何も無いよりはマシだと,そこは割り切ります。

・・・カメラがあろうと無かろうと,元々,写真撮影は不得手ですけどねw


一応,この特別仕様バスでも特報映像は流されていて,見る事はできたのですが,割と車からは離れた位置に居た事もあり,あんまり良くは見えず,しっかりと把握する事が難しかったので,協力店舗での上映に望みをかけて,ここでは撮影だけをして,その場を立ち去る事にしました。


clannad-2.jpg


移動途中に,とらのあな秋葉原本店の店内でも,バルーンと告知が設置してあることを確認します。


そして更にアニメイトへと赴くと,特報映像を店頭で繰り返し上映しているのを発見。

念願叶い,早速駆け寄って,食い入るように何回も見てきてしました(^_^;)


clannad-3.jpg


ついでに短い内容だったので,その内容を大雑把にではありますが,メモしてきました。

なお,ナレーションの漢字や句読点などについては,私の独断で決めていますので,悪しからず。
特に映像部分については,私には判断するだけの知識等が欠如していますので,完全に主観に基づいているものだという事を,お断りしておきます。


さらに,一応追記からにさせては頂きますが,以下の文章では原作「CLANNAD」のネタバレを含む事も,御了承下さいませ。

More ?     2007/03/10   イベント&オフ会レポート     203TB 0   203Com 1  ↑ 

2006年12月30日,自身初のオフ会体験記

かねてから予定をお知らせしていました通り,昨日の12月30日に「てきとうなもの」のうぃんぐさんが主催されたオフ会に参加させて頂きました。
私自身は,今回が初めてのオフ会経験となった訳ですが,元よりコミックマーケット等のイベントに参加する事も滅多に無く,この様にWeb上でお知りあいになった方とお会いする機会を持てる事自体が少ないので,非常に有意義な経験となりました。


集合が新橋駅に17時45分だったので,コミケに行かない私は当日もマッタリと家でネット巡回をして,17時に家を出発。
新橋へは総武線快速一本でしかも割りと近いので,車内がさほど混雑していなかった事もあって,ゆっくりと座りながら,アニメを見るのに忙しくて買ったまま今まで積んでいた「School Rumble」の15巻を読みつつ,とっても快適でした。


新橋着は17時35分。
着いたらうぃんぐさんと連絡を取る手筈になっていたのですが,まだちょっと時間に余裕があったので,5分ほどその場で待機。
40分になった頃に「そろそろ大丈夫かな・・・?」と思い,電話を掛けるために電話機が置いてある所まで移動。
途中,コミケ帰り組みと見られる集団と遭遇。
「今回の京アニマジすげーよ!」というセリフに吹きつつw, 「・・・まさかあの集団ではござらんよな?」と思い,チラッと見つめる。(実際は別のグループでした。 新橋はゆりかもめとの中継点なので,さすがにコミケ帰りの集団が多かったですね。)
その後,うぃんぐさんに電話を掛けるも話し中だったのか通じず。
結局,集合予定時刻である45分になった頃になって,うぃんぐさんに再度連絡。
今度は繋がり,呼び出し音がなる中で,人見知りな私は極度の緊張を伴ってしまい,ビビるww
駅内で周囲の雑音がうるさい中で,「うぃんぐです」という言葉を何とか聞き取り,「あ,ARIAです」「・・・どちらにいらっしゃいますか?」の様な会話へと突入。
中々お互いに現在地を把握できず。
うぃんぐさんが服装とロッカーの位置を仰って下さり,何とか合流。
微妙に気まずげな空気が流れつつも,「ふぉおびぃでゅんふるーつほーむぺーじ」の管理人・TMくんさんと,やってきた「TwinTailSanctuary」の管理人・KATIEさんを,うぃんぐさんの仲立ちで紹介して頂く。
御三方ともコミケ帰りだったので,まずは軽く戦果を聞きつつ,会話を交わす。


最初期の予定ではこの4人での集まりであったのですが,その後のやり取りで私が以前からお世話になりっぱなしでいる「K-DIARY」のケイさんも参加されるかもしれないとの情報を聞き,密かに大変な感激を覚えていました。
ただ,非常にお忙しい方なので,当日集合するまで参加されるのかどうかが分からなかったのですが,いざ行ってみるとうぃんぐさんが「あともう1人・・・ケイさんがまだいらっしゃっていないです」と仰られたので,それでようやく参加される事が分かり,喜びと緊張を再度感じる事にww


それにしてもケイさんが遅いwww
その間,KATIEさんがいかにツインテール好きなお方なのかを物語る様に,次々とコミケの戦果とそれにまつわるエピソードが晒される紹介される事に。
KATIEさんはお年上だったのですが,とても気さくで朗らかな方で,若輩で初対面な上にWebでも交流を持っていなかった私が,「HP通り(のイメージ)ですね」とメチャクチャ失礼な事を口走ってしまったにもかかわらず,「そうそう」と笑って返して下さいました。
・・・ホント,社会的な能力が著しく低い人間なもので,申し訳無い限りですorz
TMくんさんもお年上の方で,非常に真面目で穏やかで柔和な雰囲気が印象深い方でした。
その上で,心に秘めている情熱は本当に熱くたぎっているのが伝わってきて,「ああ,私もこういう大人になりたいものだなぁ・・・」と思わずにはいられませんでした。
そしてまとめ役も勤めて下さって,本当に大変そうだったみんなのアイドルw うぃんぐさんは,びっくりするくらいに萌えキャラでした(笑)
人見知りされると仰っていましたが,私が後に「うぃんぐさんと言ったらツンデレなイメージがあったのですが」と言ったら,「今ツンですね」と,とっても照れながら仰っていました。
・・・何て言うか,クールデレ?っぽいツンデレ??でしたね(^_^;)


そうこうして賑わっている内に,うぃんぐさんの元にケイさんから連絡が入り,前を見てみると携帯電話を片手に,なぜか大量の荷物を持った,見るからに爽やかなナイスヤング(何語だよ)がww
もう何て言うか,見た瞬間にちょっと笑ってしまったほど(失礼),「この人があんなに濃いオタなブログをお書きになっているケイさんなのか・・・」という第一印象を抱いてしまいました;;w


とりあえず全員集合した所で,予定通り食事を取りに向かう事に。
申し訳無く思いつつも,幹事のうぃんぐさんに一括してお任せしてしまったのですが,そのうぃんぐさんのご所望という事もあって,近くのパスタレストランに。
微妙に入場口が分かり難かったりしながらも,中に入り人数を伝えると,なかなかの混雑振りだった事もあって,4人席しか用意できないとのことで,ありあちん,ぴんち。
3人と2人に分かれるか,カウンターにするかという究極の選択を前に,泣く泣くカウンターを選ぶ一同。
奥からKATIEさん,うぃんぐさん,TMくんさん,私,ケイさんの順で席に着き注文を取ると,奥のオーガストさん同志3人組は示し合わせたかの様に同じものにw
私はくどい食べ物が苦手なので,トマトソースの野菜中心のものを頼んだのですが,その後でケイさんが2品頼んでいるのを見て驚愕。
お仕事柄体力勝負のケイさんは,何でも普段の食費が馬鹿にならないとか。


それを機に少しばかりケイさんのお話を聞き,持っていらした荷物の事を尋ねたり,中を見せてもらったりしました。
袋を見て「アキバに寄られてきたんですか」と尋ねると,「それで遅れました」と仰っていましたw
ブログでもお書きになられていましたが,寮住まいのケイさんは以前からポータブルDVDプレイヤーと時計を所望されていらっしゃって,昨日はその望みを果されたご様子でした。
時計は箱に入っていて,見るからにとても高価そうなものだったので,驚いて値段をお聞きした所,10万円くらいのものをセールで1万円で購入されたと仰っていましたね~。


その後はやはり,今までのブログ上でも一応のお付き合いもありましたし,更には唯一の同年齢と言う事もあったので,オーガストさんファングループが盛り上がっていて楽しそうなのを横目にw(いや,本当に嫌味ではないですよ;) 私とケイさんの間で会話が弾む感じになりました。
今期から始まって今年全体のアニメについてや,エロゲについての思い出談義,ブログでの事を含め,いかに自分がネット廃人であるのかを思い知ったり,本当に多様なお話をさせて頂き,非常に楽しい時を過ごす事ができました。
東映版の「Kanon」で感動して泣いた事についてとか,面白かったですw
Webでは良く「黒歴史黒歴史」と言われていますけど,きちんと評価をしていらっしゃる人も多いんですよね。


ケイさんは本当にお仕事がお忙しいそうで,そんな中でもあれだけの更新をされているのは,もう心からとてもすごい事だと思いました。
睡眠時間も私の半分くらいだと仰っていましたし,如何にこの年齢で学生の身で居させて頂いている自分が甘ちゃんなのかと言う事を,教えて頂く事ができましたよ・・・勿論,ケイさんのお話しにはそんな説教臭い意図は無くて,非常に楽しかったのですけれども。


改めてケイさんの印象はというと,とても爽快なお兄ちゃんっていう感じでした。
真面目で明るいハキハキとしたお姿がとても好感を持てて,つい頼ってしまいたくなる様な雰囲気がありました。
御自身でも仰っていましたけれども,お仕事柄体育会系のノリになってしまうみたいで(笑)
でもそれがとっても格好良かったです。


何だかんだと食事を終えてからも語っているうちに,時間的にもちょうど会社帰りの方々で混雑する頃合だったでしょうか,お店の外を見ると幾人かの方が列を作っていらっしゃった様で,それに目ざとく気が付かれたケイさんがうぃんぐさんへとお声を掛けて,ついに席を後にする事に。


その後の予定はカラオケに向かう手筈で,うぃんぐさんがお調べになっていた場所までは若干有楽町方面に向けて距離があったので,食後のお腹休めを含めつつ,みんなで一体となって少し肌寒い風が吹く中を歩いて向かう事に。


そこでは少しばかりうぃんぐさんとお話しをさせて頂く事ができ,うぃんぐさんから京都アニメーション版の「Kanon」についての話題を振られて,それについて2,3の言葉を交わしました。
「舞があゆの事を感づいているのはどうなんでしょうかね?」とか,「はちみつくまさん・ぽんぽこたぬきさんは可愛かったですけどw」とか,そんな簡単な言葉でも,普段はWebを介して交流している方との直の言葉のやり取りというのは,何だかとっても摩訶不思議でしたw
あの瞬間は,本当にまるで奇跡の様に安らかで,優しい空気が流れていました・・・ってもう恥ずかしいセリフは良いか(笑)


こうしてカラオケに着き,2時間の予約を取り,いよいよ熱狂と喚声がこだまする騒然たるステージがスタートする・・・かと思ったのですが。
さすがに初対面同士で歌声を披露しあう事には抵抗があってか,まずはコミケ参戦組みの戦果披露と雑談に。
KATIEさんがやさぐれ凛のパペットを手にはめたり,ツンデレTシャツを披露されたりと,盛り上げて場の雰囲気を和らげようと奮闘して下さいました。
TMくんさんとうぃんぐさんは,さすがにオーガストさんのグッズだったり様々な配布物や同人誌をゲットしていらっしゃって,静かに萌えていらっしゃる姿が微笑ましかったですww


かくして打ち解けた頃に,「やっぱり今年と言ったらこれでしょう!」のTMくんさんのひと言で,「涼宮ハルヒの憂鬱」のOP・「冒険でしょでしょ?」からスタート。
さすがに誰がどの曲を歌ったのかを完璧には覚えきっていないのですがね。(って言うか,そのためにわざわざメモを持っていったのに,上着に入れっぱなしで終ぞ使わずじまいだったというね・・・爆)


そんなカラオケで印象的だったことと言えば,何よりもKATIEさんの美声な裏声をふんだんに使用した栗林みな実さん・「君が望む永遠」関連楽曲の熱唱や,ケイさんが最初に歌われた「世界が終わるまでは」で,「SLAM DUNK」の名シーンが連続して流れるのに興奮して歌えなくなってしまった事wwや,そのケイさんだけは,その後オタらしからぬGLAYの曲をお歌いになっていらっしゃったりwとか,TMくんさんが最近のギャルゲ原作アニメの曲(それも「夢想歌」とか「はぴねす!」とかセンスが良い曲ばかり)をお歌いになっていらして,うっとりと聞き惚れたり,うぃんぐさんがわりとテンポの良い曲を多く歌われていたので,「ノリの良い曲の方がお好きなんですか?」とお聞きしてみた事とか,たくさんありますね。


しかし,皆さん共に歌がお上手だったので,驚いてしまって言葉にできませんでしたw
え,私ですか?私のことは聞かないでやって下さい○| ̄|_
とりあえず,アニメ・ゲーム系の歌は女性シンガーさんのものが多いですし,そういう曲を聴いている方が好きなんですけど,いざ歌おうと思った時にはキーが合わなくて困るんですよねぇ。
小学生の頃は美声で有名だった私ですけれども(ぇ
最近は年を取ってしまった所為で,ケイさんも仰っていましたけど,裏声すらマトモに使えなくなってしまって,もう踏んだり蹴ったりですよ(-_-;)
正直に言っちゃうと,最近のオタク系アニゲソングは結構複雑な曲調だったりしますし,普通のアーティストの曲の方が,私の声には合うんですよねー。


あと選曲の際も,本当はもっと楽しい歌をうたおうかと思って,「勇者王誕生!」とか「檄!帝国華撃団(改)」とか入れようかと悩んだのですけど,あんまり羽目を外して皆さんをひかせてしまってはアレだしなぁと思ってしまい,結局はカラオケが久し振りだった事もあり,今までに歌った事が無い曲を中心に選曲してしまいました。
それでもふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!新EDの「チュルチュ★ロック」はそれなりに頑張ってしまってw 意外にもちょっとだけ好評だったので,「こんな事なら,最初からもっともっとハジケておけば良かったなぁ」と後悔しましたよ(^_^;)
まあ,最後には時間切れになってしまいましたが,そんな中で「恋のミクル伝説」の冒頭部分を歌って,皆さんで盛り上がれたので良かったですけどね!w


と,こうして,コミケ不参加で1日静養していた私以外の皆さんがとてもお疲れでいらっしゃったw 事もあって,まだ21時ちょっと過ぎではありましたが,名残惜しい中で,これでお開きにしましょうという運びになりました。


記念写真もカラオケで撮りましたし,本当に思い残す事はないくらいに燃え尽きましたから,私としては大満足だったのですけれども,いざ「お別れの時間が差し迫っているのだな」という事を実感させられると,とってもとっても物寂しい思いを抱いてしまいました・・・。
とは言っても,新橋駅までは皆さんで連れ立って向かったのですけどね。


駅で皆さん各路線に別れるという事で,最後の挨拶を交わし,こうして「楽しい時間というのは,本当にあっという間に過ぎ去ってしまうものなんだな」という事を私に知らしめて,総ての幕は閉じられてしまうのでありました。


という訳で,うぃんぐさん,TMくんさん,KATIEさん,ケイさん,本当にありがとうございました。


うぃんぐさんとは・・・私が前のブログを開設したばっかりの頃から拙文を目に留めて頂いて,リンクに加えて頂いたばかりか,アニメの感想記事という最もニュースサイトには取り上げられる事から縁遠い記事を紹介して頂き,ずっとお世話になりっ放しで来てしまったのに,折角お会いできたのにそのお礼もできずじまいだった事が,本当に悔やまれます。
最後にお話しした通り,もっとお話できれば良かったのですがね・・・。
またこれからも,素敵な情報で溢れたブログを拝見させて頂きます。
それに昨日の分も含めて,これからも日記の方でコミュニケーションを取らせて頂きたいですね。
あとDVD-ROMありがとうございました。早速見たらエラい量だったのでw またゆっくりと拝見させて頂きます。


TMくんさんには,素敵なお年賀状とお名刺まで頂いてしまい,とても嬉しかったです。
99年からHPを開設されているそうで,(アニメの方は2004年でしたか)ネット歴の浅い私からしたら,憧憬の的です。
あんまりお話しできなかったのですけれども,柔和な笑顔が印象的でした。
皆さんそうだったんですけど,ヌルい中途半端なアニメファンである私とは違って,オーガストさんのゲームを本当に心から大好きなんだなぁという事が伝わってくる,内に秘めた情熱が良い意味でオタクの理想像の様で,とても素敵でした。


KATIEさんも本当に熱いなぁという事が近くに居るだけでも伝わってきて,さすがに熱狂的なサイトを作成される方だけはあるなぁと思いましたw
年長者でいらっしゃっるのに本当に気さくで朗らかなお人柄であられて,でもやっぱり大人な雰囲気で,頼りがいのあるパパお兄様という印象でした。
カラオケでの素敵な美声も忘れられません。
あと,言葉足らずで失礼を重ねてしまった若輩者でしたが,お許し下さいませ~(T_T)
これからもツインテールキャラに全てを捧げた漢の生き様をこの目にしっかりと目に焼き付けさせて頂きたいと思いますw


ケイさんは・・・何て言うか,私なんかの相手を引き受けさせてしまいまして,本当に申し訳無かったと言いますか,ありがとうございました。
たくさんお話させて頂く事ができて,とても倖せでした。
ケイさんからもたくさん貴重なお話しをお伺いする事ができて,楽しい時間を過ごせました。
ブログを拝読させて頂いている時にも思っていたのですけれども,楽しいお話をされるのが大変お上手でいらっしゃって,たくさんネタを持っていらっしゃいました。
それでも,実際はとても几帳面で真面目なお人柄で,見ている方が快活になってしまうほど明るく爽やかな方で,本当にヒューモアに富んだ方でした。
私達との集まりの後にも飲み会が控えていると仰るほどのアクティビティーには,ただただ感服するばかりです。


皆さん共に住んでいる場所も離れていますけれども,機会があったらまた是非お会いしたいですね~。
本当にお会いできて嬉しかったです。
改めてお世話になりました,そしてコミケ諸々含めてお疲れ様でした~。
あの様に至らない人間ではありますが,これからも宜しければお付き合いしてやって下さいませm(_ _)m
そして,良いお年を迎えられます様に願っております。

    2006/12/31   イベント&オフ会レポート     193TB 0   193Com 2  ↑ 

「Kanon」全国縦断上映キャラバン ~あなたの街にも奇跡の雪が舞い落ちる~ 感想

表題の「Kanon」全国縦断上映キャラバンに当選したので,12月3日(日)に東京で開催されたものへと足を運んできました。
東京の開催場所は,両国(正確な地名は墨田区横綱)のKFCホール。
錦糸町や秋葉原では良く下車する私ですが,両国駅で電車を降りたのは実に6年振りくらいのことでした。
まるで「Kanon」作中の祐一が,雪が降りしきる想い出の街へと7年振りに訪れたことと重なるような年月の隔たりに,思わず溜息を吐いてしまいました。
年をとった訳です。

余談ですが,ネットで地図をしっかりと確認して行ったくせに,根っからの方向音痴である私はすぐさま迷いましたとさw


その会場となったKFCホールなのですが,「場所を調べる際にKFCでググったら,ケンタッキーフライドチキンが真っ先にHitした」というお約束のボケをかましたのはともかくとして,まさか国際ファッションセンターの略称だったとは思いもよらなかったもので,現地にある地図で場所を確認した時に,「KFCホールなんて無いじゃん」と思わずぼやいてしまいました。

・・・って言うか,国際ファッションセンターなんて,ヲタに最も縁遠い名前の場所で「Kanon」のイベントをしているなんて,普通思わないですよ・・・。


とまあ,紆余曲折がありつつも,何とか会場へと辿り着けた私でしたが,当初,「どうせただの上映会だし,何の気なしにメールを送った私でも当選するほどなんだから,大して人数が集まんなかったのだろう」と,高をくくっていたのが間違いでした。

開場が14時,開演が14時半だったので,14時半前に付けば余裕と舐めた考えで行って,迷った挙句にw 辿り着いたのが14時15分ほどの事だったのですが、すでに開場は大量のオタクさん達によって占拠されていました・・・(;´∀`)
そんな感じで入場時の感想は,「意外と広いホールだなぁ」というのと,「人大杉」でした。


さてそんなこんなの入場時に貰ったものですが,DVDの販促チラシと,それにも使われているTVA「Kanon」のメーンヴィジュアルを印刷した紙を貼り付けただけの携帯用カイロと,あとはアンケート用紙でしたww


Kanon-event1.jpg
左がその携帯カイロ,右がDVD販促のペーパー。
写真は家に帰宅後撮影したもの。


正直に言うと,すでに全話視聴済みの私としては,公式サイトに書いてあった「会場にお越しいただいた方にはもれなく「Kanon」特製グッズのお土産も!」という1文だけに(文字通りに)釣られて行ったと言っても過言ではなかったので,これには少しばかり_| ̄|○しかかったのですが,「元々上映会という名目だし,まあこの辺が妥当だよなぁ」と気を持ち直し,そのまま帰っても良かったのですが(爆)殆ど埋まっている席の中から2階席とはいえどもそれなりに良さそうな位置に何とか割り込み,上映を待つ事にしました。


しばらくすると,なんとも形容のしがたい脱力した声での名雪のアナウンスがあって,内容は恒例の「館内での撮影は禁止です」とか,「携帯電話の電源はお切り下さい」とかいうものでした。
イベントでキャラクターが館内アナウンスをするというのは,どこでもありふれたものではありますが,実際に聞くとやはり名雪がすぐ近くにいるようで嬉しいもので,バ鍵っ子Key信者で「Kanon」馬鹿な私には,それだけでも胸が温かくなったというか,この年になってもニヤニヤワクワクしてしまうものだったりしました。


いよいよ館内も暗転し,上映が始まったのですが,ここでもまずはイントロダクションというか,名雪役の國府田マリ子さんが画面に登場されて,御挨拶と開場に足を運べなくてごめんなさいというお言葉。(うろ覚えですが,なんか「台湾にいます」とか仰っていた様なw)
マリ姉のお顔を拝見したのは個人的には久し振りだったので,ちょっと驚いたのと共に,懐かしさと嬉しさがありました。
あとは「Kanon」の見所なんかも紹介されていましたね。
映像美と空気感についてのコメントは,我々視聴者も通じるところがあったのではないかと。
以前に,「京都アニメーションはわりとスケジュールに余裕を持って制作に取り組む会社」だという話を聞いた事がありましたが,マリ姉の話を聞くと,声優さん達はアフレコ時にはあのクオリティの映像を流しながらお声を当てられていらっしゃるのでしょうかね?


その後は文字通りに上映会という事で,京都アニメーション版TVA「Kanon」の1話~4話が,ノンカット・ノンストップで上映されました。
CMやら字幕やらが無い形で見たのは初めての事だったので,その点はちょっと新鮮でした。
スクリーンについては,会場が広い割にはそれほど大きなものではなかったので,「少し見難いかなぁ」という感じは否めませんでしたが,ともすれば,我が家の古いタイプのテレビで見るよりかはマシだったのかもしれませんwww
しかも私の場合,普段「Kanon」は録画したものを画質が落ちる形で見ているので,そういう点でも貴重でしたね。
何よりも劇場にいるような感覚で高クオリティーのアニメーションを視聴できる事の倖せといったら,筆舌にし難いものを感じました。

あとやはりそれなりの音響で聞くと,今までに聞こえなかった細かい効果音とかにも耳が届いたり,BGMの素晴らしさも増して聞こえたりで,細かい所にまでこだわりを持って制作している京都アニメーションの偉大さが身に沁みました。


それから,私個人としては今まで,今回の京都アニメーション版「Kanon」は展開の遅さや,「各ヒロインの少々強引な登場によって印象が散漫になってしまってはいないだろうか」という疑念を抱いてもいたのですが,「1話1話で見ると散漫に感じられたストーリーも,連続して視聴する事によってやはり大分印象が変わるものだなぁ」という新鮮な発見や感想を抱けたりもしました。

あと改めて見る事によって,今までには気が付かなかった伏線やちょっとしたセリフの楽しさにも気が付くことができたりして,その収穫だけでも「足を運んで本当に良かったなぁ」という思いです。

感想ブログを書いていた事もある人間にとってはあるまじき言葉ですが,やっぱり私にとってアニメは,なるべく纏めて何回か繰り返してみないと,しっかりとしたイメージや感想へは辿り着けないものだなぁと改めて認識させられました(^_^;)
・・・まあ,こんな有様だから,アニメ感想記事を書くのが長続きしなかったのでしょうがねorz


時間を忘れて世界観に没頭した結果,あっという間に上映は終了してしまい,行きに貰ったアンケートを記入して帰路に着くことに。
普通,こういったアンケートというものは,大抵無視されるのが相場だと思っていたのですが,「Kanon」がお好きな方は真面目な方が多いのか,みんなで競うかの如くアンケートに記入する姿が印象的でした。
ええ,それはそれは開催者の方も嬉しそうでしたw
※あ,余談ですが,お金を取って開催しているイベントではないのにも関わらず,開催者の方の丁寧な御姿勢にはかなり好感を持ちました,という事を記しておきたいと思います。


ちなみにアンケートの質問項目は,「どこでこのイベントを知ったか」や「BS-iでのオンエアを見ているか」「DVDの購入予定はあるか」といった恒例のものに始まり,「あなたがKanonで好きなキャラクターは誰か」といった,ちょっとニヤリとさせられるものまでありました。
そんな感じで,普段私が抱いている「Kanon」に対する熱いパッション(古)を思う存分筆に託してきましたww
非常に爽快でしたw


そんな感じで入場時には多少微妙な思いだったのに,帰りには満足しながら家路へと着く事ができたのでした。
関係者の皆さん,同じ時を過ごした「Kanon」を愛する皆さん,お疲れ様でした。

とても楽しいひと時を過ごす事ができ,倖せでした。


Kanon-event2.jpg
私は旧時代の人間なものでw 携帯電話を持っていないのですが,入場時に携帯電話の画面メモを見せる必要があったので,家族に借りて持っていった携帯で撮影した記念写真。
その場では設定が理解できていなかったので,こんな妙なサイズになってしまいました(^_^;)


最後に,私の中途半端な拙い記事では消化不良だと思われますので,「mooning on the hill」様がすでに詳細なレポートをお書きになられている事を記しておきたいと思います。
mooning on the hill様:「Kanon」全国縦断上映キャラバン ~あなたの街にも奇跡の雪が舞い落ちる~ (レポ♪)


※12月6日追記
拙いエントリーではありますが,個人的にいつもお世話になっている「FiRSTRoN」様に,恐れ多くも捕捉して頂けました。
Faxia様,本当にありがとうございました。

    2006/12/05   イベント&オフ会レポート     188TB 0   188Com 0  ↑ 

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