ARIA’s Blog

テーマ [2006年・第1クール アニメ感想 ] の記事一覧 



~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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『びんちょうタン』 第10~12話&総括

先日発売のDVD第参巻を借りて、ようやく視聴することができたので、『びんちょうタン』のTBS未放映分の感想を記しておきます。
多大にネタバレを含む記事となりますので、本文は追記に追いやらせて頂きます。
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More ?     2006/08/01   2006年・第1クール アニメ感想     173TB 0   173Com 2  ↑ 

3月終了アニメの総括Part.5

私の居住区では4月にずれ込んでしまった作品が2つほどありましたが、3月期終了アニメの総括、これで最後です。

・『マジカノ』 第13話 「最終回ってマジですか」に寄せて

最終回はこの作品らしくないシリアスストーリーに、とって付けた様な超展開の説明に終始してしまった感じはありますが、終わり方としては、これで良かったのではないかなと思います。
誰もが望む永遠と繰り返す終わらない世界を描くには、これ以上相応しい作品も無いでしょう。
しっかりと結末を描かなくてはいけない作品であるならともかく、この作品は基本的に1話完結のギャグコメディーなのですから。
良いじゃないですか、楽しくてずっとバカやっているドタバタな世界が永遠にあるという幸せ。
まさにアニメらしい娯楽に最後まで徹してくれた作品であったと思います。


・『タクティカルロア』 第13話 「アウトワード・バウンド」に寄せて

うーん、26話を最初から予定している作品なのか、やらせてくれと言う態度の表れなのか。

どちらにせよ、貰えた枠である13話の中でやるべき事をほったらかして、無駄な話で埋め尽くしてしまった構成には難があるでしょう。

・・・で、能登先生と天才プログラマーの生死の行方は?

いやもう、違った意味で凄いですよ、この作品(-_-;)
なにせ物語上必要の無いエピソードの方が、欠かせないエピソードの数よりも多く語られた作品だったのですから。
前代未聞です。

骨子の一角であった漂介・七波・翼の三角関係も、最後の七波のセリフと翼の様子を見ていると、決着が付いたようには思えなかったし、決着付ける必要が無いのなら最初からやらなければ良いだけだし。
そもそも「戦闘アクションもの」であるこの作品に必要な要素だったのかも、これでは何とも言えなくなってしまいます。
能登先生のキャラクターにしても、重要な位置付けに居るかの様に見せておいて、その実、結局何もしていないですしorz
微妙なお色気描写が多かった事も、最終的に1番肝心な要点を語りきれていない事を考えると、無駄以外の何にも感じられません。

戦闘シーンはそれなりに面白く描けていたのですから、伏線を投げっぱなしにせずに、肝心の部分だけはしっかりと描ききってほしかったです。
コールマンの艦長とかイカし気味のキャラもいたのですがww

何て言うか、メインテーマとかキャラクターとかの素材はそこそこなのに、調理法を間違えた料理っていう感じで・・・。

どう見ても駄作でした。
本当に残念でした。

More ?     2006/04/03   2006年・第1クール アニメ感想     128TB 0   128Com 2  ↑ 

3月終了アニメの総括Part.4

1回書いた記事が消えたので、簡潔に(^_^;)

・『舞-乙HiME』 第26話 「Dream☆Wing~夢の在処」に寄せて

基本的には独特な専門用語が多い作品や、戦闘もの、メカものなどの作品である事が多いSUNRISE作品は苦手になる事も多々あるのですが、『舞-乙HiME』はキャラクターが女の子だらけで、明確に萌えも意識のうちに作られている作品だった事が幸いしたのか、結構好きでした。
前作『舞-HiME』は、最後の皆殺しロワイヤルだけ見て、欝展開好きーとして楽しんでいましたが、今作はエルスの死以外にはそこまで暗鬱としたものも無く、王道のライバル同士の戦闘に主眼を置いた作品として見ていました。

メインテーマがアリカ・ニナ・マシロ達の成長と、夢を追い続ける事に対する明るさを伴ったものであった事を考えると、キャラクター設定さえ変更すれば、小学生男子向けにもなり得るだけの王道アクションストーリー作品とも言えたと思うので、そういう作品が好きな個人的には高評価です。
ただ、少し普通過ぎたという印象もありますがね(笑)



・『Solty Rei』 第24話 「これから」に寄せて

今期の中では珍しい部類に入る、素晴らしい最終回だったと思います。
こういう事を書くとあれですが;アニメで感動して泣いたのは、久し振りでした(^^ゞ
ベタではあったと思うのですが、私は家族愛というテーマに弱いので、最終回だけは神アニメ認定したいくらいでした。
最終回に限らず、最終3~4話は陳腐な言い方ですが、完成された良質のSF映画みたいでした。
最近のアニメ作品の娯楽性とは、確実に一線を画するものを感じました。


トータルで見ると序盤がいかにもな、私の得意ではないGONZOアクションアニメな印象だった事と、中盤のだれた展開に辟易させられる事も少なくは無かったので、決して自分の中では「殿堂入り名作」とまでは呼べる程のものではなかったのですが、終盤の構成の巧みさと、最後まで本当に伝えたいテーマを描ききってくれた事などを高評価したい、これからも私の中で記憶に残り続けるであろう作品でした。

・・・成長したカーシャタソ萌え~!(死)


・『びんちょうタン』 第9話 「クワガタついてるびん」に寄せて

えー、まだ終わっていない作品があるのですが、恐らく間違い無いので断定してしまいますww
個人内今期No.1作品は、この作品です!!
すみません;ついでに生涯視聴アニメ作品においての、「殿堂入り」決定です(笑)
何て言うか、他の人に「何が楽しいのか」と問われたら答えに窮する作品である事は間違い無いのですが、「自分好み」なんですよね。
起伏に乏しいストーリーなので、決して万人受けはしないのでしょうが、ここまで日常をどこまでも普通に描ききった作品は、大変貴重だと思います。
この在り方を最後まで貫いた点だけでも、見る価値のある素敵な作品でした。

作品の持つ雰囲気に、最後まで見事に惹き込まれました。
世界観は決して普通ではなく、むしろおかしくて突っ込みどころも多数なのに、見ていて妙な感じに思わせないところが良かったですw
何の説明も為されていないのに、あたかもそれが普通であるかの様な・・・。
むしろ余計な説明がなかった事こそ、私にとってはこの世界を普通に見せていた様な気さえします。

それに終盤のキャラクター同士の交流が、もうね・・・ツボでした(笑)
・・・(ボソボソ)クヌギたんとびんちょうタンはどう見ても百合にしか見えないですし。

私としての見方ですが、余計な言葉は要りません。
ただ見て、何かを感じて、それに思いを馳せる。
それができる作品に出会えただけで、本当に幸せでした。


主人公のびんちょうタンは、口数が多いキャラクターではありませんでしたし、決して大きな声を上げる様なタイプではありませんでした。
そんなびんちょうタンが、物語の最後の最後に、心からの想いを込めて大声で叫んだ言葉が、「私は生きているのが好きー!!」でした。

この作品の真理がそこにあるのだとしたら、何も無い事に必然性を感じる事もできますし、そういう作品としてあるべく、無駄な設定を一切省いた「ただそこにある」世界を描いた作品としては、これ以上無い位に素晴らしかったと思います。
「生きているのが好き」と言い切れる日常を描いた作品においては、特別な事件なんてあるはずがない、いや“あってはいけない”のですから。

※まあもっとも、「何か事件を経験する事で日常が好きになる」という作品の描き方も有り得るのでしょうが、その場合は経過の説明が必要になるでしょうね。

比較対象として挙げさせて頂きますが、私は『ARIA』という作品の大ファンですが、『ARIA The Animation』は、原作がある意味では意図して省いているSF設定の掘り下げが目に付きすぎてしまい、あまり良い印象を抱けませんでした。

私は、「世界観の説明をする事が必要な作品がある」のと同様に、「必要としない作品があったって良いし、その方が面白い」という考えを持っています。
ただ、中途半端にして微妙になってしまうくらいなら、しっかりと描き切るか、もしくは最初から完全に無視する方が優れた作品になると思います。

アニメの『ARIA』は、説明を必要としない作品であった所を、何話かオリジナルエピソードを使って微妙に掘り下げた点が、私の中では1番納得がいきませんでした。
それは私にとって、作品の印象を曖昧なものにしてしまい、良い印象を抱かせるものではなかったからです。

対して『びんちょうタン』は、どこまでも曖昧な世界観を“完全に”説明しなかったのに、それをおかしく感じさせる事もせず、見ている私に最後まで世界観に惹き込ませるだけの「魅力」を持っていました。
それこそが、この作品の良さの全てなのです。

「私はこういう作品が好きなんだ」と心から言い切れる、素晴らしい作品でした。


・『REC』 第9話 「いつも2人で」に寄せて

途中からマンネリ化と言いますか、松丸と赤が喧嘩しては仲直りするという同じパターンを単調に繰り返すだけになってしまったので、厳しいかなと思っていたのですが、最後はその繰り返しからの脱却を図った恋人宣言と言う事で、文句の付け様がありませんでした。

総じて見て、数少ないキャラクターのそれぞれの特徴を描ききった点は好印象でした。
ただそれ故に話のパターン性に乏しく、前述通り同じ事の繰り返しになってしまった感じが否めないので、そこだけは少し残念でした。

しかし山ほどある他の青年誌のラブコメ作品と比べても、キャラクターそれぞれの悩みや葛藤の描き方は、なかなか優れていたのではないだろうかと思います。
個人的には名作とまでは言い切れないのですが、今期の中では健闘してくれた、隠れた良作であったと思います。

    2006/04/01   2006年・第1クール アニメ感想     127TB 0   127Com 5  ↑ 

3月終了アニメの総括Part.2

・『落語天女おゆい』 第12席 「信じる言葉 ふれあう心」に寄せて

最後の話まで普通に戦闘アニメでした。
それなのにラスボスが破れ滅びるシーンは、あっけなさ過ぎて(´・ω・`)ショボーン
落語芸術協会が75周年で協賛した割に、落語に関連をつける事ができた主要部は“言霊”の力だけでは、流石に厳しいかと思いますorz

むしろそんな所よりも、歌丸師匠が第1話と最終話に出てきてくれた事に敬意を表する、うたまる萌えアニメでした(違)
第2話には小遊三師匠も出て下さいましたし・・・。

かといって、個人的には物凄く詰まらなかった作品と言う訳でもなく、最後まで見事に付き合わされてしまいました(笑)
それなりにキャラクターは良いコマが揃っていたと思うんですけどねぇ(^_^;


・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第12話 「俺のフィニッシュ! 見ておくんなま!」に寄せて

・・・って、スノ○ラにあんな最終奥義的な使い方があったのか!!(笑)
最後まで弾け過ぎていた、まさに“怪作”の名に相応しい作品だったかと思います。
民営化が抽象的過ぎて、具体性のかけらも打ち出せていない説明を総理にさせているのは郵○への挑発ですか!?www
もう常にヤバイネタが満載だったのですが、そのヤバさが痛快な作品でした。

途中から、ミュージカル部分とワンパターンでマンネリなギャグには飽きてしまい、辟易させられたのですが、そのマイナス点の分を差し引いても、今期の中では最終的に良作だったのではないかと思っています。

これから毎週聞きなれてしまった感のある、松崎しげる氏の御声が聞けなくなるのだと思うと、何だかちょっぴり寂しいです^_^;

    2006/03/29   2006年・第1クール アニメ感想     124TB 0   124Com 0  ↑ 

3月終了アニメの総括Part.1

・『灼眼のシャナ』 第24話 「紅蓮の想い」に寄せて

ライトノベル原作の独特な世界観構築作品は、大抵が戦闘ものである事を含めてあまり得意(好き)じゃないのですが、そういうジャンルの作品の中では楽しかったです。

やはりキャラクターの魅力が高かった事は確かで、ヘタレ悠二以外のキャラクターは大体好きでした。
ただ・・・よりにもよってメインヒロインのシャナが、個人的に苦手なツン含みキャラだったので、そこが1番厳しかったかも!?です(^_^;)
吉田さん、マージョリー姐さん、佐藤・田中コンビ等の、他のメインキャラクターが魅力的だったので、そこが良かったですね。

メインテーマと思しき、(特に悠二・シャナ中心の)キャラクターの心理面の変化(成長)と、「自分が住んでいる町を大切にしたい」という想いは好印象でした。

ただ戦闘ものアニメの割には話が散漫な印象を与える作品で、私的には恋愛描写の方が楽しめてはいましたが、それが必要以上に多く感じられてしまった所為もあるのでしょうか、全体的に中途半端に思えてしまった所は残念です。
まあ様々な要素を詰め込んでいるのに、話自体がどれも未完結なのは、原作未完アニメの特徴ですから仕方が無いですね。

劇場版の制作も決定し、この止まる所を知らない盛り上がりをこれからも継続して欲しいです。
劇場版はぜひ見にいこうっと(笑)


・『あまえないでよっ!!喝!!』 第12話 「終わらないでよっ!!」に寄せて

ハーレムものラブコメ作品のお約束を、何処までも突き進む作品でした。
ネタが無いのは明白なのに、第2期を最後まで乗り切ったスタッフにはある意味脱帽です(T_T)

中の人ネタ(最終回はアイキャッチが・・・ww)とか、何処かの作品のインスパイヤとか、やれる事は全てやりきったという姿勢には、ある種の潔さを感じます^_^;

キャラクターの成長を掘り下げる為に要したはずの、シリアスストーリーがあった事なんかを微塵も感じさせない様な、「これからも変わらない日常エンド」なのには、この作品らしくて逆に好感が持てたほどです(笑)

エロさえあれば『あまえないでよっ!!』は不滅である事を、しっかりと示してくれました。


・『陰からマモル!』 第12話 「陰からマモル!」に寄せて

最後までギャグに徹底して終わる作品であった事に、敬意を表したいです^_^;

主人公が最後ヘタレかけても;今までにあった過去の描写を考えると納得がいくものに感じられましたし、最近の作品の中では珍しい“好きな人や周囲の人を徹底して守る”タイプの主人公には好感が持てました。

ゆうながボケ過ぎキャラだった事が幸いしたのでしょうか、他の周りの女の子達も彼女に好意を持っている描写がよく為されていた事を含め、恋愛描写に刺々しさを感じる事が無かった所が良かったと思います。
女の子同士の交流も心温まる感じに描かれていましたし、その交流があったからこそ、活きているキャラクターが多かった気がします。

今期の中では前印象に反して、結果的に視聴が楽しみになっていた作品で、無難な良作に纏まっていた事が驚きでした。
この作品ならもう少し見ていたかったかもです。


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第24話 「虹色のフィナーレ」に寄せて

・・・うーん、浩樹が今まで気付いていなかったエリスへの“本当の想い”に気付いたって言う事なのでしょうが、後味の悪い描き方でしたね。

エリスは終盤物凄く健気に描かれていたので、最終回前までは彼女の逆転エンディングを望んでいた自分は確かに居たのですが、今までの流れを踏まえた上での肝心の最終回の描き方がこれだと、霧があまりにも不憫な気がしてしまうのですよね。
真紅の天使を見て、絵を描けないという今までの浩樹の心理的問題を解決するまでに至らせたエリスの努力が報われて良かったなとは思うのですが、最後までしっかりと霧との関係に終止符を打っていない様に見えちゃったところが、問題だったのかなぁ。
霧が話を聞いて自ら幕を引くんじゃなくて、浩樹の方が「どうしてもエリスじゃなければダメ」って言う事を、納得できる形で示してさえくれれば、こんなに後味は悪くならなかったと思うのですが。

それから非常に残念な事に、最近では1番スタッフに愛されているww 描写をされていた朋子は、最後の最後に必然性を感じられない意味不明な扱いを受けてしまいました_| ̄|○


で、最終回を見ていてふと思ったのが、私が今まで密かに応援してきた可奈と菫が、結果的に見ると勝ち組に見えるって言う事だったりしたのですが(^_^;)
私が好印象を保てたのが、終盤は美味しいところ持っていき過ぎww でもいつもは殆ど蚊帳の外だった菫と、いつでも何処までも真っ直ぐ正直な可奈(笑)
そう、この作品はこの2人の為にあるものだったんだよ!!
な・・・なんだってー!!
ゴメン、やりたかっただけ(T_T)

最終回前までは良作だったんですけど・・・個人的に肝心の締めは、少し残念な結果となってしまいました。

追記:何処でもお書きになられていますが、アイキャッチは素敵な回が多かったですね。

※いつもお世話になっている『ねこにこばん』様が「アイキャッチ集」を御作りになっていらっしゃいますので、詳しくはぜひそちらを御参照下さいませ。

たまに声優さんがお描きになられた、凄まじく個性的なものww が混じっていたのも面白かったです。
そして最終回には、あの七尾奈留先生のものが。
エリスが赤いドレスを着ているのは、やはりあのトラウマを乗り越えた事を示したかったのでしょうか。
最終回はここぞとばかりに、赤色が強調されていた印象も受けましたしね。
(竹内部長から送られたプレゼントの手袋も赤でした。)


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第12話 「レスキュー」に寄せて

かなり良い作品であった事は間違いないのですが、多少微妙に感じた点もありましたね。
能登先生めぐみのシーンを必要外に取り過ぎている事を含めて、キャラクターが多過ぎた気がするのと、短い中で救難の仕事の過酷で厳しい現実を示そうとしている弊害からか、人を殺し過ぎている様に感じてしまってた点が1番残念です。

まあ、つまりは簡単に、1クールじゃいくらなんでもこのテーマの作品にとっては短すぎるっていう事だったのでしょうね。
2クール取れていれば、多くのキャラクターの掘り下げにも、救助のリアルさをより深く描く為にも、主人公内田の成長を急激に感じさせない事ももっとスムーズにいったのではないかと思うと残念ではありますが、終わった今言っても詮無い事なので・・・(^^ゞ

今期は女性が多く出演するラブコメやギャグテイストな作品が多い中で、『よみがえる空』はどこまでも漢の仕事を描く貴重な作品でしたし、最近のアニメ作品は世界観が特殊なものが主流ですが、リアル指向を売りにしているこういう作品がまだ制作されるということにこそ、意義があったのだと思います。

    2006/03/28   2006年・第1クール アニメ感想     121TB 0   121Com 6  ↑ 

アニメひと言感想(3月6日深夜放送分)

・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第9話 「俺のをなべなべおっ立てろ!」 感想

何かいい加減にワンパターン過ぎるのにも作り手側が飽きてこられたのか、今回は少し趣向を凝らしてきた印象があります。
例のスノ○ラを使用するキャラクターも、今回は変えてきましたし。

ユキカが完全に練馬大根ブラザーズに加担してきたのには、流石に笑いましたww
刑事なのに犯罪に加担しても良いのですか?^_^;

それからラストに向かっての前兆なのでしょうか、初めて1話完結では無く続きものにしてきました。

一発ネタの「そこにシビれる!あこがれるゥ!」(『ジョジョの奇妙な冒険』)には吹きましたww
こういう小ネタは中々面白くて良い感じなのですけど、如何せん流石にミュージカル部分がマンネリ過ぎて、飽きてきましたねぇ・・・orz


・『落語天女おゆい』 第9席 「黒衣の花嫁 明かされる秘密」 感想

いや、サブタイだけ聞くと凄そうですけど、そんなに大層な秘密が明かされた訳では無いですから(爆)
何と申しますか、普通に突っ込み所が満載なのですが。
そもそもラスボスっぽいキャラクターが、安易かつ不意に主人公たちの元に現れる戦闘ものアニメって、かなり間抜けなのですがね~・・・。

しかも天女全員を相手にして全く引けを取らない所か、全員捕縛するだけの術を持っているのでしたら、いっその事その場で誰かしらを倒して、宝珠を手に入れる事が出来そうな気がします。
そう考えると妙ちゃんを連れ去った意味が理解できないです。
しかも今回は、特にしっかりとした戦闘シーンがあった訳ではなかったという点が、本当に痛いです。

・・・って言うか石田彰さんキャラ(右京)に任せずに、もっと早くにラスボスのお兄さんが陣頭指揮を取っていた方が、良かったんじゃない??
その石田彰さんキャラは、お兄様萌えのホ○キャラでしたよ○| ̄|_
これなんてBLゲー?

うーん、今回は魅力点を見出すのが正直難しいです(-_-;)
まあ、個人的に妙ちゃんは可愛いというか、魅力的なので、そこは良かったと思います!!
やっぱり沢城みゆきさんボイスは神ですね!!

    2006/03/07   2006年・第1クール アニメ感想     109TB 0   109Com 0  ↑ 

アニメ感想まとめ(3月5日深夜放送分)

・『タクティカルロア』 第9話 「バタフライ・ラッシュ」 感想

あれ??やっぱり七波姉ちゃんと漂介は義姉弟なのですか。
もう話があっちに向かったりこっちに向かったりで、いい加減に訳が分からなくなってきました(^_^;)

何て言うか、幾ら何でも1話の中で同じ回想シーンを多用し過ぎですし、そもそも最初っから漂介とは姉弟だと言い張ってたのは七波お姉ちゃんの方でしたのに、いきなり漂介との恋愛関係に固執したがる理由も不明瞭な為、彼女の心境の変化に感情移入もできずに嫌なキャラクターに見えてしまいますしで、恋愛方面の描写に関しては、この作品は本当に散々な気がします(-_-;)

翼は浮かれて歌なんて唄っちゃったりして、もはや別人ww
来週はシリアス展開の様ですが、これでもし翼を死亡させて三角関係に決着を付けたら、何処までも駄作認定しちゃいそうですよ・・・_| ̄|○


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第21話 「クリスタルの白地図」 感想

うん?前回は霧が告白して終わったんですよね?
その顛末が描かれていない気がするのですが・・・。
今後に向けての伏線扱いなのかな。

やっぱりこのアニメはサブキャラクターが活き活きしていると、必然的に面白くなる作品ですね。
今回は菫が大活躍の回で、浩樹に詰め寄るシーンは、エリスを心から思いやっている様子が良く伝わってくる、好描写だったと思います。
朋子が病弱なキャラクターだった事とか、忘れかけていた重さを感じさせる描写が出てきたという事からも、物語が終息しつつある事が窺えます。
ちょっとでで存在感抜群の可奈も、相変わらず良いです。

一方のヒロイン・エリスは、見ていて辛くなるくらいに健気です。・゚・(ノД`)・゚・。
浩樹と一緒に居る時間が減っている事が分かっていても、霧と浩樹が一緒に食事した事を知っても、自らの心の内を表現するかの様に悲しい風景の絵を描いても、挙句の果てにはクリスマスに浩樹と霧が一緒に過ごす事を知っても、どこまでも無理やりな笑顔を見せ続ける姿は、正直居た堪れないものがあります。
しかしやっぱりエリスは、浩樹からの独り立ちを予感させる描写がここにきて増え続けてきているなぁ。

・・・と思っていたら、エリスの身に襲い掛かる悲劇が(T_T)

何かここまでされるともう、何処までも健気で可哀想なエリスが幸せになってくれる事を、祈らずには居られませんよ・・・。

対する霧は幸せなのも残酷とは言え当たり前の事で、この対比がより一層浮き彫りになってきたのが素晴らしいです。
霧は彼女らしくエリスの事も気遣っていますし、幸せな自分を責めてもいるので、決して悪気があるキャラクターでは無いですね。
恋愛の喜びを全身で示す彼女には、個人的には可愛く感じ好感が持てます。
・・・でもエリスの身に起こった事を考えると、浩樹と彼女との関係にも影響が現れるでしょうからね~。

残り数話、単純な感じには終わりそうもありません。


・『Fate/stay night』 第9話 「月下流麗」 感想

おお久し振りの戦闘回!!
堪能させて頂きました。
うーんですが、戦闘に終始する回だったのは別に良いのですが、微妙に迫力に欠ける気もします。
何と申しますか、語り過ぎなのでしょうか?
いちいち必殺技の説明まで御丁寧にしなくても、宜しいかと思いますよ・・・(-_-;)
って言うか、説明した事によって、太刀筋がバレても良いのですかね??(^_^;)
次回はまた穏やかな日々に戻るそうで・・・。
このキャラクター達は、当初の目的である戦争をする気が全く無いのですか(爆)
ま、イリヤが滅茶可愛いっぽかったから、私的にはオールOKですよ!!!ww


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第9話 「少年の旅路(後編)」 感想

やっぱり面白いです、この作品。
緊迫感溢れる前半の緊急避難用救助袋のシーンには、話の中に入り込んだかの様に、手の平に汗を掻きました。

強がってるんだけど実は尻に敷かれている突っ張った兄さんとか、緊急時なのに息子に電話したがるお婆さんとか、両親に反抗している様に見えてもただ甘えているだけに過ぎないお子様とか、人の持つエゴイズムとか暗い部分が全開で、痛いです。
そういう意味での人間描写のリアリティーさは、この作品ならでは
だと思います。

そんな中淡々と自分にできる仕事をこなす内田が、物凄く格好良いです。
序盤はあんなにヘタレだったのに、いまや面影がありませんwww
本郷さんのブラックユーモアもいい感じにスパイスとなっていますし、救難隊の“漢”たちの格好良さにシビレルのはいつも通りです。

少年・悟が事故発生のロープウェイに搭乗している事を知った父親が、慌ててやってきた事を示す為に用いたサンダルの演出は、ベタながら心憎い演出だと思いました。
最後の和解のシーンを語らない演出を用いて、ラーメンを食べる事によって温かく見せた構成も素晴らしかったです。

    2006/03/06   2006年・第1クール アニメ感想     107TB 0   107Com 0  ↑ 

アニメ感想まとめ(3月2日深夜放送分)

・『怪~ayakashi~JAPANESE CLASSIC HORROR』 「天守物語」 “大詰め” 感想

これなんて『AIR』?(笑)
富姫様が翼人だったり、人の欲に巻き込まれて報われない思いを抱きながら天に昇る(という比喩)シーンが含まれたり、個人的にはどう考えても、『AIR』の「SUMMER編」にしか見えませんでした^_^;

最後まで普通に面白かったです。
乳母さんが最後に人の心を認め、「良いもの」と言って死んでいく場面には、思わず感動しました。

さて、これで次回からは見なくても良いかなぁ(爆)


・『舞-乙HiME』 第21話 「白き姫、目覚めるとき」 感想

※すみません、今回は多大なるネタばれを含みますorz

お!物凄く楽しくなってきましたよ!!
今回は私的に、今までの中でもトップクラスに面白かったです。

しかし本当にミドリさんが最高なんですけどww
アリカ・マシロの良き導き手として、この物語後半に彼女の出番を増やした構成は本当に良いですね~。
べ、別に、ゆかりんだから、こんな事を言っている訳では無いですよww(^_^;)
彼女の姿を通して、今まで少しお悩み気味だったマシロも吹っ切れて、女王として民の為に全力を尽くす誓いを立てるシーンは、今回最大の見せ場で良い感じです。
アリカもオトメとしての自覚と決意についに目覚め、終焉に向けて加速する物語は、体感時間が短く感じるほど面白いです。

ただねぇ・・・マシロの葛藤自体は良いと思うのですが、この作品はやっぱり、簡単にキャラクターを殺し過ぎる嫌いがありますねー(-_-;)
別にミミを殺さなくても、伝えられるエピソードだと思うのですが。

最初にナギが写真を見て思案していたシーンを見る限り、ニナが本当の女王という予想が成り立つのかな??
謎解きは個人的にあまり考えないのですが、この話はそういう部分の伏線が後々に重要になってくる事ばかりですからね~。
ここら辺からは一時も目を離せなくなりそうです。

あ、シズルさんとトモエは幼児プレイだったらしいですwww
一体この事に意味はあるのかが疑問ですが、笑わせて頂きましたww
ついでに書いておく事としては、マキマキ様が相変わらずイカし過ぎですね!!って感じでしょうか(^_^;)


・『びんちょうタン』 第5話 「着物のおもひでびん」 感想

なんですかこの神アニメは!!

今まで以上に貧富の差という点での社会格差への皮肉とも取れるエピソードに、びんちょうタンの祖母との思い出というお約束な過去回想エピソードを絡めて、視聴者の心理に何かを問いかける構成には脱帽。
って言うか私、こういうストーリーには弱いのですよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

クヌギたんと話した時には、ここから友情が芽生えて、てっきり百合アニメになるのかと思いましたがwww
今回の出会いは微妙なものになってしまいましたが、私としてはぜひ最終回までに、2人が仲良くなってくれる展開を望みます。

今回のちくタンは憐れ○| ̄|_状態になってました(^_^;)


・『REC』 第5話 「昼下がりの情事」 感想

エロゲーキ━タ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

ちょwマジで吹いたwww
って言うか松丸、そのエロゲ買うなよwwww
しかしあの状況でおあずけくらって理性を保てる松丸は、ある意味凄すぎますね!

・・・だから知り合いに同じ苗字のギャルゲ好きがいry

うーん、赤役の新人声優さんも今まではあまり目立たなかったけど、演技力がいまいちなのがこういう話になるととたんに露呈しちゃっている気がしました・・・。
他の場面でもずっと棒読みなのに、エロゲのシーンだけ「恥ずかしくて棒読みになっちゃった」って言われても、あまり説得力が無いですよorz
今回はヘップバーンの真似をするシーンとのギャップが、あまり良く伝わってこなかったのもありますけどね。
私的に声質は好きなのですが・・・。

仕事の善し悪しと言いますか、エロゲの声優さんが微妙なように言われていた点は、最初附に落ちませんでしたが、結局最後には赤もしっかりと仕事に向き合えていましたし、マネージャーさんも仕事の厳しさというものを示してあげていたシーンもあったので、結果として好感を持てる作りになっていた事は良かったと思います(^_^)


・『Solty Rei』 第18話 「おかえりなさい」 感想

うわあああぁあぁ、ゆかりんキャラ(セリカ)が~~(T_T)
もう視聴しなくても良いよね・・・(マテ)


って言うか、今回はメッチャ面白かったんですけどw
『舞-乙HiME』と『Solty Rei』の評価が、ここに来て急浮上してきました。
冒頭からのデレツン親父ロイさんも良い味出していますが、今回はセリカと能登先生キャラ(アクセラ)がMVPですね。
あとは途中から出番がなくなってしまった、インテグラさんの動向が気になるところ。
もうどんどん主人公の影が薄れて、脇役ばっかり活躍する変な、しかし痛快な謎アニメに変貌してきました。
仮面の男だけは許さないですけどね!(爆)

    2006/03/03   2006年・第1クール アニメ感想     104TB 0   104Com 2  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月27~28日深夜放送分)

・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第8話 「俺の激安ロケット発射寸前!」 感想

※この記事はネタバレ多いです(死)
上手く書く言葉が見付からないので;ついいつも『練馬大根ブラザーズ』の記事は、ネタバレが多くなってしまう様です。
申し訳無いです○| ̄|_

だんだんこのノリにも飽きてきちゃいました(爆)
今回は「ド○キ○ーテ」ネタですか?^_^;
って言うか何か今、ニュースで「○ンキホー○」に警告があったとか放送されているのですが・・・。
ちょwここまで時事ネタというか、タイミング良い(悪い)と、ある意味やばくないですか? ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルww
最近は「オリ○ン」の買収問題とかもありましたしねぇ^_^;

春原こと「借りちゃいなマネー」がパワーアップしていた?所は楽しかったです。
って言うか、一昨日に春原の“タケ○ジ”をPS2版『CLANNAD』で聞いたばかりだったので、余計に面白かったです(^_^;)

まあ今回1番面白かったのは、カラクリ刑事ユキカの「フォースと共にあらん事を!」と、ダー○ベー○ーのコスプレにしか見えなかったヤツでしたけどね!!w

マコがイチローに振られたのとか、ヒデ兄との従兄妹は結婚できるのかネタとかは、もういい加減にどうでも良いや・・・orz


・『落語天女おゆい』 第8話 「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」 感想

いや、なにこのペリー(笑)
開国して下さいよ~!
ペリー・・・とても悲しい~、悲し~いです!(何)

唯と雅と涼の戦闘演習がおかしいですよ。
同じ事を延々と繰り返しているだけで妖魔の戦闘対策になると思うのでしょうか(^_^;)
まあって言うか、源内先生の3連パンでの告白は吹いたwwと言う事くらいしか、他が記憶に残っていないのですが。

天女への変身シーンを、唯以外はまとめてやっていたのですが、時間が無いのなら毎回変身シーン入れなければ良いだけだと思うのですがね・・・。
まあ、こんな演出が見られるとは思っていませんでしたし、違った意味で言えば面白かったですよ(爆)

あと、唯の必殺技をもう少し格好良く描いてくれればいけるかも。
最近性格悪いと言われている鈴ちゃん萌え~!
黒いロリっ娘は最高ですね(ぇ)


・『闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才』 第22話 「作為の足枷」 感想

いや、ちょっと待って(^_^;)
今回は前回までの対鷲巣戦(2回戦)の解説だけですか_| ̄|○
心理戦の解説は好きではありますが、ただでさえ進みが遅いアニメでこれをやられると流石に辛いです。
感想が書けないですし(笑)

まあ今回の話を簡単に言えば、アカギはやっぱり相手の手牌が完全に読めている、イカサマちっくな麻雀打ちって事ですww
それにプラスして相手の心を掌握して自分の思う様に事を運んでいこうとする所が、アカギが最強たる所以なのですが。


・『Angel Heart』 第20話 「宿命のプレリュード」 感想

第1話で登場していた川澄綾子さんの少女がまたキター!!ww
夢ちゃん物凄く健気ですよ・・・。・゜・( ノд`)・゜・。
信宏は完全にヘタレの道を突き進んでいて、面白いですね!!^_^;

今回は久し振りに、依頼を受けてその解決に向かう獠ちゃんと香瑩が見られたからか、懐かしの『CITY HUNTER』の匂いがした気がしますね~。
かつて自分が犯してしまった、償い様の無い罪の思いに苛まれつつ、それに立ち向かおうとする香瑩は成長している様子を伺わせて良いです。

で、また以前に1回変わった事があるEDが流れたのですが、今回も特別仕様なだけで完全に変わる訳ではないのでしょうか?


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第9話 「Turtle's Story」 感想

うん、で、結局何が言いたいのかが、全く理解できないのですがorz

どう考えてもキリカ先輩は、自分で作り上げた物語に逃避しているどころか、それに固執してしまっている異常者にしか見えないのですがね・・・。
ロリーナに対して罪を犯してしまったという意識があるのなら、普通はその罪を背負って、彼女の事を考えて償うべく生きていくものでは?

自分で作り上げた物語で自分だけ救われた気になっていても、一切ロリーナの為にはならない事が分からないのでしょうか。
「自分が壊れない様に」作り上げてきたものを「救いの物語」と有人が言うのは、私には明らかに偽善としか感じられません。
アスカは最初から物語を奪う為だけに近付いてきたって、分かりきった事を最後にやらんでも良いです。

ひとりのキャラだけを掘り下げていこうとするという点で、今回の話の作り自体は、決して悪くは無いと思います。
しかし問題なのは、キャラクターに魅力を見出せないと言いますか、結局どのキャラクターにも感情移入どころか、好感すら持てない作りなのは痛すぎです(-_-;)

能登先生のキャラがいた・・・。
しかし本当に、最近は何処ででも彼女の名前を見かけます(^_^;
個人的にはロリーナが沢城みゆきさんだったので、そっちにばかり気がいっていました(ぇ)

    2006/03/01   2006年・第1クール アニメ感想     99TB 0   99Com 2  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月26日深夜放送分)

・『タクティカルロア』 第8話 「落日(テラ)の祭り」 感想

いつも微妙なCGとはいえ(失礼)戦闘等の緊迫したシーンが無い『タクティカルロア』には、個人的に全く魅力を感じません。

何か敵さんグループと思われる御方達が、どこかの村か何かのお爺さんにお話を窺っていましたけれども、話の大本はこっちですよね?^_^;
水着回なんて今までに何回やってきたのですか。
いい加減にパスカルメイジのクルー達を大本のストーリーの中心部分に持っていって進行しないと、辛いと思うのですが。

翼と漂介の「これなんてエロゲ?」なラブコメシーンは要らないです~(T_T)
そもそも前回に述べさせて頂いたとおり、2人が親密になるまでの描写が全く為されていないで、唐突で理解できない様に感じてしまったので、楽しめません。
恋愛ストーリーも作品の骨格にしたいのでしたら、お願いですから過程の描写くらいはしっかりとやって下さい。

その翼自身は可愛いとは思うのですが、私としては漂介に全く感情移入ができないので、彼にデレデレしている翼にも、あまり好感が持てないです・・・_| ̄|○

七波お姉さんが明らかに嫉妬していたので、もし今後修羅場展開に発展したとしたら、そういうのが好きな私は非常に熱狂してしまいそうです(^_^;)

どうでも良いのですが個人的メモとして;七波お姉ちゃんの中の人が渚(『CLANNAD』)と同じっていう事が、今回見ていて信じられなかったです。
まあこれは昨日『あまえないでよっ!!喝!!』の千歳を見ていても思った事ではありますけれどもねww


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第20話 「マーマレード色の夕暮れ」 感想

なんと言いますか、柳は悪役だったはずなのに、正直主人公よりもイカス奴として描かれている気がして参りましたよ(笑)
いや、きーやん好きですので、個人的には実は嬉しかったりしてww
普通に考えて、あれだけの出番があるのは異常だとも思えるキャラクターですからね(^_^;)
でももう、これ以上は普通に考えて出番は無いかなぁ(´・ω・`)ショボーン


しかし霧は、何でそんなに浩樹に未練がましく固執するのでしょうか?
いえ、私が言いたいのは霧が悪いという事ではなくて、浩樹にそこまで魅力があるのかを、疑問視している為だと思われるのですがね・・・。
エロゲの主人公補正wはひとまず脇に措いても、1回振られた後も思い続けるほどのキャラに描かれていたかなぁ・・・。

いや、恐らく今回、あまりに柳がナイスキャラに描かれていた事に中てられてしまっただけだとは思うのですが、柳×霧エンドで良くないかな~とか考えている自分が居ますwww
まあひとまず、文字通り“背中を押してくれた”柳の面目の為にも、霧には幸せになって欲しいのですが。

エリスはパリ留学に向けて、いよいよ本腰を入れなくてはならない時がきましたか。
赤色のトラウマを克服しようとしている姿には、やはり強さを感じて好感を持てます。
やはり浩樹から巣立つ事を、暗に示しているのでしょうかねぇ~。
・・・だとすると霧エンドが濃厚?
めっちゃくちゃ多いと思われるエリスファンが嘆く構成にしたら、ある意味最高に勇気溢れるネ申アニメですね!!(爆)

実は個人的予想では、エリスエンド。

途中、さりげなく可奈たんが出てきてたのが今回1番嬉しかったという事は、秘密にしておきましょうね。
アイキャッチがいつもながら素晴らしかったです。

今回最後の、霧の学生時代に重ねた屋上での夕暮れ告白シーンは、展開的にはベタですけど、やはりそれでなくてはいけないと思いますね~。
良かったです。


・『Fate/stay night』 第8話 「不協の旋律」 感想

とにかく藤ねえが面白かったです。
それなんてエロゲ?「これなんてラブコメ??」には、流石に吹きましたww
凛に言い包められるのは、まあ仕方が無いのでしょうねww
個人的に年上キャラは、無条件で嫌う回避するのですが、珍しくもこのお姉さんキャラは好きですねぇ~。
と言うか、他には特に好きなキャラがいないので、相変わらずキツイですね、この作品orz

・・・正直、聖杯戦争とかいうのを早いところ、本格的に始めてしまったら宜しいかと思いますよ。
少し展開がゆるく感じると申しますか、最近はちょっぴり冗長な気がしてきました。
決して詰まらない訳では無いのですが・・・(-_-;)
多分、本格的なサーヴァント同士の戦闘シーンが、ここの所ずっと無いからかなぁ。


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第8話 「少年の旅路(前編)」 感想

やっぱり大体の回がガチで面白いのは、『よみがえる空』くらいですね~。
ひとまず、内田には「迷惑掛けないですから」って突っぱねている思春期真っ只中な少年よ、もう充分に迷惑掛けている事に気付きましょうね。

流石に5歳で両親の離婚と再婚を受け止めるのは、無理ですよ・・・。
って言うより、普通理解できないでしょうね(-_-;)

命の危険に晒されている状況でも、最低限他の人間には迷惑を掛けずに生きていく事すら出来ない奴とか、様々な人物パターンの描写をしている点は素晴らしいです。

さりげなく日本の現場の指揮系統の甘さを、痛烈に批判している所も面白いかなと思います。
「全部を自衛隊に任せろ」と言う気は毛頭無いですが、消防が命に関わる仕事である以上、認識の甘さとコミュニケーション不全は、取り返しのつかない自体に繋がる可能性があるという事は、忘れてはいけない事なのでしょう。
要するに様々な職種の現場のプロがいる中で、どの人物の意見を重視するべきかをつかめていなかった所がまずかったという話なのですが、「日本人は他の職業の人間に対して、排他的過ぎるのがいけない」というメッセージを暗に込めていると思うのです。

まあ、もっとコミュニケーション(話し合い)を取るべきですよね~。
最初から「それは~だからいけない」と決め付けていたら、ダメです。
それは、人間関係や様々な事象にも言える事ですけれどもね。
・・・と申しますかね、自分がそう言われているみたいで痛かったって事なのですが(苦笑)

    2006/02/27   2006年・第1クール アニメ感想     96TB 0   96Com 0  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月23日深夜放送分)

・『灼眼のシャナ』 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」 感想

何この町と人との物語(^_^;)
『CLANNAD』をプレイしている最中だから、余計にかぶってかぶって仕方が無かったです(笑)

吉田さんと悠二はいきなり中が進展しすぎな気もしますが、悠二が人外の存在(ミステス)だと知っても想いを貫いている吉田さんの健気さは良いですし、悠二も自分を温かい血の流れている人だと言ってくれた彼女への素直な感謝と思いやりを示している所は好感を持てます。
2人の関係は個人的には応援したい好きな関係ですね。

でも今回何よりも心奪われたのは、マージョリー姐さんの格好良い去り際でした。
この町と、住人に幸あれ「御崎市に幸運を」って、シビレましたよ!!
佐藤と田中の事を何処までも思いやったが故の、何も語らないでの自らの旅立ちは、彼女の優しい性格が良く現れていた様に思います。

非常のヴィルヘルミナという題名通りに自らの信念に付き従って行動するヴィルヘルミナでしたが、それも愛する娘の様な存在であるシャナを、フレイムヘイズとしての本来の役割を全うさせんが為に取った思いやりの上での行動だったと充分に感じられましたし、私的にはそこまで責める気にはなりませんでしたね~。


・『怪~ayakashi~JAPANESE CLASSIC HORROR』 「天守物語」 “三の幕” 感想

そんなに詰まらない訳でも無かったので、こうなったら「天守物語」に関しては最後まで見てしまいますか^_^;と思って今回も視聴。
報われない想いの形が、図書之助・富姫・静それぞれの組み合わせについて、異なるものを良く描いていたと思います。
古典物はすべての創作物の原点にも繋がる部分を見出せると感じますので、エロゲギャルゲに変換して見ると中々面白いかも(爆)
悲恋物語は特に古典作品が興味深いです。


・『舞-乙HiME』 第20話 「ニーナと呼ばないで」 感想

人望あるミドリさんが格好良過ぎですよww
アリカとマシロの導き手として彼女を用いた構成は、とても良かったですね。

ニナのセルゲイへの想いがファザコン以上のものである事は前々から分かっていた事ではありますが、今回はそれがより浮き彫りになった回だったと見て良いと思います。
「完全に一人の女性として見て欲しい、愛されたい」というニナの気持ちは届く事があるのでしょうか?
まあ無いだろうとは思いつつも背徳的な思いに惹かれてしまうのはオタクの悲しい性ですねorz
・・・って言うか、あんなファザコン娘が居るなら私にくれよ!!

で、ついに愛しのシズルお姉様をトモエが食べてしまったのですが、どうなったのかは次回に持ち越し(T_T)
展開がヤバ過ぎですよ・・・。


・『びんちょうタン』 第4話 「雨の日曜びん」 感想

ネ申アニメが再び降臨したー!ww

話としては何が起きる訳でもなく、びんちょうタン・ちくタン・クヌギたんが3者3様な休日を過ごす様子を切り取って描いただけという、オチも何も無い構成。
ええ、当然これこそが私が望み求めるものですよ(爆)
ちくタンと御知り合いになった事で、びんちょうタンの周囲を取り巻く空気が温かいものになった事が効いてきていますね。
本当にこれは何も考えなくて済む、良い雰囲気アニメです(^_^)
毎週これが楽しみになってきつつあります。
で、今回また喜久子お姉さんのナレーションが無かったのですが、少しだけ入れてくれると面白いのですが・・・(笑)

あ、そうそう、うつろねこさん今回の感想記事にて御書きになられていますが、びんちょうタン「はひ?」って、貴女は灯里(『ARIA』)ですか!?ww


・『REC』 第4話 「ティファニーで朝食を」 感想

誰かに自分の存在を認知して貰って感想を貰える事の嬉しさを具現化した話。
ブログやってる自分の喜びと同じ様な赤の反応には、非常に共感させて頂きました(笑)
これもある意味『びんちょうタン』と同じ様な、日常描写アニメなのかもしれない気がしてきましたww
ただ『びんちょうタン』は一種のファンタジーで、『REC』は「それなんてエロゲ?」なラブコメっていう違いはありますが。


・『Solty Rei』 第17話 「LADY」 感想

ロイさんとソルティはすれ違っちゃいました。
で、話の中心はRUCの内部紛争wwと言うか嫉妬話に充てられました。
どうでも良いですけど、プロシード4人の名前って、車の車種名ですねww
しかもスポーツカータイプ。
そのプロシードの中のシルビアさんとローズが対立するのですが、模擬戦での2人は同じ金髪キャラだけあってどっちがどっちか分かり難かったです(^_^;)
模擬戦自体は、中々迫力もあって面白かったと思います。
そして仮面の男の魔の手が4人に忍び寄って・・・_| ̄|○

でまあ、1番の見所はやっぱり、ソルティとカーシャのお風呂シーンですよね!w
特にカーシャたんな!!!(爆)

    2006/02/24   2006年・第1クール アニメ感想     91TB 0   91Com 4  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月21日深夜放送分)

・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才~』 第21話 「一縷の幻想」 感想

うん、今日は自分も麻雀に勝てたので、そういう後に見ると気分良く見られますよね(爆)
今回のオチは普通にアカギが3,6萬で受けた段階で思い当たってしまったので、何て言うかずっと、「いや頭跳ねだから」って突っ込んで見ていました(^_^;)
いつもながらアカギは、相手の手牌と当たり牌を完全に読めている上で打っているのと同じですね~ww
今回はむしろ、驕ってしまった鷲巣が悪いのか。
間2萬をツモるか誰かから差し込んで貰えば、あれで完全に勝てちゃったのですが。


・『Angel Heart』 第19話 「陳老人の店」 感想

根本にあるテーマはいつも、親娘愛とか人と人との温かい交流なのでしょうね。
あとは香瑩の成長ストーリーという所が大体全てだと思います。
今回もそれに費やされる事になった感じですかねー。
『CITY HUNTER』からドンパチを差し引いた分、獠と香瑩との親娘の関係にスポットが絞られているのは、私は好きですね。
分かりやすくてシンプルなストーリーなのですが、いつも見終わって結構楽しめている自分を見出せる・・・。
皆で食事を取る事の楽しさと温かさ、その大きな喜びはテーマとしては良いですねー。
こういう作品は好きです。
あと久し振りに出てきた爺さんはやはり最高にイカしてます!!(^_^)
それからこちらも御久々な餅山にはワラタ。


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第8話 「Croquet-Ground」 感想

いきなり変態妹のエロ妄想夢キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
これはやはりいいエロアニメですね。
幼女レ○ープシーンも中途半端な回想とはいえ語られるし、このやばすぎるネタのオンパレードは何ですか(-_-;)
変態ロリコンおじさま、あなたの気持ちは良く分か(ry

うーん;普通に有人達の行動理念がしっかりと語られていない所為もあって、アスカが敵役だと思われるのにそう見えない辺りがもう痛すぎますねー。
普通にアスカが言っている事の方が説得力がある様な気さえしちゃいますし、最終的に有人達が終わらないアリスを集める事に、一体どれだけのしかも何の意義を見出しているのかをさえしっかりと描いてくれれば、もう少し楽しめたと思うのですが。
アスカに対して「やり方が好きじゃない」と言うだけじゃ、流石に何が悪いのかも伝わってこないですし、弱過ぎます。


※追記はちょっとした日記をメモしますので、御気にされないで下さい。

More ?     2006/02/22   2006年・第1クール アニメ感想     88TB 0   88Com 0  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月19~20日深夜放送分)

・『タクティカルロア』 第7話 「エニアックマニアック」感想

・・・これはダメかもわか(ry
っていうか普通に面白くないです。
今までに何の活躍もしていない漂介があそこまでモテる理由も分からないですし、翼までその毒牙に掛かった様ですが、彼女とそんなに親密になるイベントってありましたっけ?
いくらエロゲ設定だったとしても、ここまでですと流石に厳しいですorz
いきなり阿古屋姉妹と美晴ちゃんがバトルしはじめても、その裏にあるものが描かれていないし伝わってこないですので、ただの子供同士の喧嘩にしか見えない、陳腐なものに感じてしまいました(^_^;)


・『Canvas2~虹色のスケッチ~』 第19話 「ミルキーホワイトの一夜」 感想

完全に霧担当回でした。
最近生徒達の活躍の方が目立つ一方なので、久し振りの面目躍如と言った所でしょうか。
いつも魅力を感じている朋子や、サブキャラクターの生徒達が(可奈を除いて)全く出ていなかったので、今回はかなり落ちちゃうかも・・・と最後までハラハラしながら見ていましたww

とにかく霧が他のヒロインに比べたら大人のはずなのに全くそれを感じさせる事は無く、幽霊に怯える様子など随所に可愛らしい一面を見出す事ができたのは良かったと思います。
やっぱり一緒の布団で寝るって言うのは、男の永遠の萌えシュチエーションですよね(^_^;)

あと旅館のお婆ちゃんはイカし過ぎ(笑)
最近ゲストキャラって言うか本当に少ししか出番が無いサブキャラクターが良い味出し過ぎていますね。
ついでに言っちゃえば、あの程度の寂れ具合だったら別にそこまでオンボロって言うほどでも無いかと思いますよww


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第7話 「Bright Side of Life(後編)」 感想

今回だけで個人史上屈指の神アニメ認定しても、本当に良い感じでした。
それくらい今回は本当に素晴らしかったです。
やっぱりこういうアニメが無いとダメですね。
是非もっと多くの人に見て欲しいです。

しかし第3話の時もそうでしたけど、個人的にその前2回の話が微妙だなぁと感じていた後に、いきなりガツンと打たれる様な衝撃を受けるので、物凄くインパクトが強いですよ(^_^;;

何よりも特筆すべきなのは、セリフの一つ一つが非常に重たい事です。
「無常にも時計は時を刻み続けている・・・。」や「(出動の)出番が無ければ良いですね。」「生きてる!生きてる!!」「人生の明るい面を見て行きたいんです」といった言葉の一つ一つが胸に突き刺さる様な重みを持って襲い掛かってくる。
そのリアル指向な物語における世界観の構築が見事です。

それから暗さをも含む、重いストーリーであるのは間違い無いのですが、重さでだけ作られている作品な訳では無いところにもまた、個人的には好感が持てます。
思わず感極まって涙したほどの感動ストーリーだったのですが、重さの中にある一筋の光明に触れた時に、背筋が震える様な激動が去来してくるところが好きです。
“ひょっこりひょうたん島”にも意味を持たせる辺りには、正直脱帽です。
今回だけでみたら、間違い無く今季最高ストーリー、いえ、自分の人生史上でも、心に残る屈指の一話であったと思います。


・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第7話 「俺ので奏でて! 訴えて!」 感想


前回見逃したのですが、個人的にこのアニメは、2週間に1回くらいがちょうど良い感じですww
しかし、普通に楽しめる様になって参りました私は、最早重症でしょうか(^_^;)
でもいい加減に、いとこが結婚できる・できないネタは、引っ張りすぎていて食傷気味ではありますね。

兎にも角にも、若大将風味の丸○弁護士こと角浜は強烈。
小さい頃のトラウマネタがいかにもなのもこの作品らしくて良い感じです。
まあ何よりも衝撃だったのは、そのトラウマを植え付けた相手のミヨちゃんの中の人が、松来未祐さんだった事です(爆)
やっぱり彼女は黒いキャラをやらせると光りますね~。
もちろん、頼子さんみたいな普通に心優しいキャラも魅力的ですが。
あ、あとナベシンの、「歌もう一回」のダメだし部分の件は笑えました。


・『落語天女おゆい』 第7席 「涼、覚醒! 決闘!高田馬場」 感想

うーん、前回見逃した事も関係あるのでしょうけど、何とも言えない微妙な感じがしてきてしまいました。
今までは、そこそこ楽しめていたのですけれども。
毎回毎回をひとりのヒロインにスポットを当てて、天女に覚醒させていく意義が掴み難いのですよねー。
今回も天女3人がかりで行けば、充分楽に倒せちゃいそうですし・・・。
やっぱり戦闘パートは要らないっていう結論に、結局は達するのですかね。
今更言っても仕方が無いのでしょうけれど、毎回を各キャラだけで描いたら、1クールの半分消化しますからねorz
とりあえず涼ちゃんの変身後の姿は、今までの中で1番マトモだったかな~と思います(笑)

    2006/02/21   2006年・第1クール アニメ感想     86TB 0   86Com 4  ↑ 

アニメ感想まとめ(2006・2・17)

・『灼眼のシャナ』 第19話 「戦いの中で」 感想

変な櫓カラクリロボットがおかしくて、とても面白かったですww
ついでにイカレた教授のキャラと言い、当初予想していたこの作品からは考えられない、最早ギャグアニメにしか見えない様な展開を見せてくれて、個人的には苦笑しつつも楽しめました。
吉田さんと悠二のやりとりは一種感涙物でしたし、盛りだくさんな内容で飽きさせない構成には好感が持てます。
まあ町が云々とか言われると、いつもながら「これなんて『CLANNAD』?」と言わないと気がすまない、自分のKey信者っ振りが1番苦笑ものでしたがね(爆)
で、相変わらず専門用語が多すぎて放置されているので、ほぼ内容が分かりません(^_^;)
あと、「むしろカムシンと吉田さんがくっついちゃえば良いんじゃね?」と思った自分のギャルゲ脳が恨めしいですorz
最後にお約束として・・・またヴィルヘルミナさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


・『怪~ayakashi~JAPANESE CLASSIC HORROR』 「天守物語」 “二の幕” 感想

何となくまた見てみましたが、意外とそこそこ楽しめる気もします(失礼)
やっぱり怪談と言うよりかは、普通に恋愛ものとして描かれている御陰でしょうけれど。
前回に引き続き、桑島法子さんの演技の素晴らしさが非常に引き立っていますね。
結ばれてはいけない同士の関係が惹かれ合ったら、取る行動は駆け落ちと相場が決まっていますが、さすがは古典作品だけあって期待を裏切りませんでした(笑)


・『舞-乙HiME』 第19話 「宿命の17歳 (^^;)」 感想

これは素晴らしいゆかりんアニメですね!!(またか)

だからミドリさんみたいなダウナーボイスのゆかりんキャラは、個人的に反則ですってww
いえね、今回はいつも以上に専門用語連発の上、私のポンコツ脳では理解できない有様だったので、もうずっとミドリさんを追い続けながら見ていました(爆)
今回は非常に出番が多かったので、堪能させて頂きました。
本当にありがとうございました。

話の大本らしい部分は、サンライズらしく専門用語が乱れ飛んでいて訳が分からなかったのですが;キャラクターアニメとしての見所は、たくさんありました。
エルスが死んで、非常にショックを受けているアリカの心理描写が充分為されていたのも嬉しかったですし、ナツキがすっかりオチキャラ担当になっていたり、マキマキおんむシホが相変わらず全開ではっちゃけているのには、大爆笑でした^_^;
ま、何よりも輝いていたのはミドリさんの強さと優しさでしたけどね(死)

・・・どうでも良いですが、やはり永遠の17歳と聞いたらあの御方が思い浮かぶ訳で;「折角御出演しておられるのだから、もうこうなったらいっその事、ミドリさんを喜久子姉さんにやらせてあげれば良かったんじゃない??」とか思って次回予告までビデオを進めた瞬間に吹きましたwww
まさか御自身で御言及されるとは・・・(^_^;)


・『びんちょうタン』 第3話 「びんのお誕生びん」 感想

何処までも邪気が無い世界を、こうも巧く切り取って見せてくれるアニメがあるとは思いもしませんでした。
キャラクターが増えてもマッタリ加減に影が差す事は無く、キャラクター同士の交流によって温かさも切なさも深まった分、むしろ以前よりも楽しく見られる様になったし、この方が個人的にも好きなので万事が好転した印象です。

しかし今回、ウバメガ氏と言うのがびんちょうタンの足長おじさんである事が判明した訳ですが、そのことが今後物語に関わってくる事はあるのでしょうか?(笑)

あと喜久子姉さんのナレーションは少ない方が自分としては好みですが、全く無いのは寂しいので少しは入れて下さい!(^_^;)


・『REC』 第3話 「暗くなるまで待って」 感想

やっぱりこの作品、結構面白いかもww
松丸はこういうコメディータッチの作品の主人公を地で行くヘタレっぷりですが、そこが面白いですね。
最初と最後に同じシーンを持ってくる構成・演出も良かったですし、松丸が仕事の事でカリカリとしている様子を巧く描いている事で、赤の可愛さと一種の清涼剤の如く安らぎを与えるキャラクター描写が引き立って見えます。


『Solty Rei』がオリンピック中継で潰されました_| ̄|○
・・・今日の記事は少しぞんざいだったかもです。
申し訳無いです~^_^;

    2006/02/17   2006年・第1クール アニメ感想     82TB 0   82Com 6  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月14日深夜放送分)

ちょっと今日は事情が合って出かけてしまった為、昨日言った特別企画ができず、已む無くまとめ感想記事を書かせて頂く事にしました。
と申しますか私めは単純な人間ですので、企画を打ち立てたら結構モチベーションが復活した様ですし、もしかしたら感想は今まで通りで行く可能性もあります(^_^;)
(すみません;石を投げないで~w)
ただあくまで、「書けそうだったら書く」という方向にする事については変わりません!
まあ、今後の感想がもし手抜きでも、あまり叱らないでやって下さい(笑)


・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才~』 第20話 「希望と愚行」 感想

やっぱり麻雀打ちにとって、『アカギ』は他のアニメとは桁が違う感じで面白いですね。

麻雀やギャンブルをする以上、自分自身を極限まで追い詰める事ができるのかは、ある意味通常でも永遠の課題だと思います。
例えば麻雀なら、自らの打ち筋に則した上での相手との駆け引きの中でも上がりに向かうか降りるかの見極めに、自身の経験・勘・感覚・神経全てを極限目指して何処までも駆使してこそ勝てるという感覚が、真面目に打てば必ず表れますから。

つまりアカギが行っているのは通常では考えられない異常・異質な麻雀ではありますが、突き詰めて考えれば、普段私たちが打っている麻雀と何ら変わる事が無いという事なのです。

タイトルにもある「希望と愚行」ですが、これを両方バランス良く見据えて双方が備わっていないと勝負には勝てないのが麻雀の最大の醍醐味であり魅力だと思います。
しかし・・・作中でのその表現法が巧み過ぎて、言葉ではとても表現できませんし、ただただ脱帽するばかりと言った感じです。
これが“福本マジック”なのでしょうか?(^_^;)


・『Angel Heart』 第18話 「親子の絆」 感想

これなんて『CLANNAD』?(笑)
だから家族愛描写作品には弱いのですって・・・(T_T)

香瑩が夢で見ている視点での獠と香の過去話編が前回から引き続き為された訳ですが、随分と本編の大筋と関係が無さそうな所に時間を割くのだなーと思っていたのですが、最後の獠と香の元に笑顔で向かう香瑩の姿を見て、思わず涙があふれそうになってしまいましたよ^_^;
この結果に至るために、過程である獠と香と槇村の過去話を長々とやっていたのだと気付かされた瞬間に、ある種の戦慄を覚えました。
香瑩が今まで香の事を名前で呼んでいたのをママと初めて呼んだ瞬間なんて、もうね汐たんキター!とか叫びそうになってしまいました(爆)

これでようやく獠と香と香瑩が“親子の絆”を手に入れる事ができて、本当の意味での“家族”となる事ができたのでは無いでしょうか。
今回の最大の見せ場でもあった最後のシーンは、素晴らしいエピソードと、それに合った良い演出が光っていました。


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第7話 「A Tea Party」 感想

とりあえず「戦闘シーンさえやらなければ、それなりに見られるアニメですよね」という事を再認識させられた回だった気がします。
明らかな尺足らずで超展開にしか見えない構成になってしまっているのに、絶対に戦闘シーンを入れなければいけない決まりでもあるのか、必要のない様に感じられるそれを入れている意味が私にはいまいち掴めなかったです(-_-;)

きらはの嫉妬とそれを受けて苦悩するありすの描写は見るものがあったと思います。
と申しますか、そこが個人的には楽しかったです。
キサが今回は他のヒロインをも喰ってしまう勢いで出演していましたので必然的に彼女が1番輝いて見えましたし、その魅力が良く伝わってくる話だったと思います。
今回はそのキャラクター描写という点については本当に素晴らしかったので、余計に足を引っ張っている戦闘シーンが必要無く感じてしまいましたし、自分の中で評価を下げる原因になってしまった事が残念でなりません。

結局は百合アニメと言いますか、キャラクターの心理描写面にもっと重きを置いた方がやはり楽しめる作品でした。
「物語を集める」という作品の根本がいらなくて、普通の恋愛修羅場葛藤アニメだった方が楽しめたという自分の結論が今更ですし、最早仕方が無い・・・○| ̄|_

    2006/02/15   2006年・第1クール アニメ感想     78TB 0   78Com 2  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月12日深夜放送分)

昨日は友人とゲームセンターで麻雀を打ってしまい、その後深夜になるまで愚痴の溢し合いをしておりました(-_-;)
そのため感想は日曜日深夜放送分です。
昨日の深夜アニメは前述の所為で録り逃しました(^_^;)

あとそのうち雑記で書こうかと思っていますが、友人とも話をしたりして思うところがあるので、ブログのやり方を改める可能性があります。


・『タクティカルロア』 第6話 「相似形の悪夢」 感想

Aパートは戦闘シーンばかりで構成されていたので、個人的に珍しく見応えがあって楽しかったです。
ただいくら主人公補正が掛かっているとは言え、あんなにミサイルが直撃しているのに落ちないのは流石に微妙な感覚を抱いてしまうのですが(-_-;)
敵方の姉妹の変態さに磨きが掛かっているのですが、無駄なエロとレズの意義がやはり分かりませんorz

今回最大の見所はコールマンの“漢”艦長が、船は落とされたのに生きていらした所ですかね^_^;
不死身なのですかw
あと翼が良い感じに本領を発揮し始めてきましたね。

・・・どうでも良いのですけれども、漂介が1番目立っていない上に落ち担当なだけだったのですが;この作品における彼の意義を誰か私に教えて下さい!(^_^;)


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第18話 「トマトレッドを撃て!」 感想

今回も楽しかったです。
最近また、自分の中で良い感じに評価が上がってきました(^_^)
とりあえず多くの登場人物を集めて、それぞれの個性を打ち出しつつ行われる会話が大変面白いです。

部長が自分自身の気持ちの整理みたいなものを含めて、エリスに多大な期待と優しさを覚えているのが良く伝わってきました。
可奈と朋子は彼女達らしい明るさと的確なアドバイスとで、友人であるエリスを支えている所の描写がされます。
菫は自分が辛かった時に支えてくれたエリスを今度は自分で励まそうと手を差し伸べます。
温かなキャラクター同士の触れ合いと優しさを、逐一丁寧に描写されているのは毎回ながら流石ですし、こういうシーンが私としては非常に好きです(^_^)

トラウマである赤色を使おうとするエリスに完全に焦点が絞られた回となった訳ですが、決意に満ちたエリスの表情が素敵でした。
自らトマトケチャップ風味のオムライスを作るために御祖母ちゃんに相談したり、頑張ってケチャップを買おうと手を伸ばすエリスの姿が健気で愛しいですね。
車に轢かれそうになった時に、完全に努力が水の泡と消えて元の木阿弥に戻るかと思いましたが、それをも菫の助力もあって克服し、またケチャップを買い戻ってきたエリスの姿を見て心を打たれました。

突っ込みどころとして、今回最初に美術部でエリスが絵を描いている訳ですが、他の部員全員はそれを取り巻きに眺めているだけで終了w
お願いですから誰か1人くらいは自分の絵を描きましょうよww
あとは、田丸さんが前回に引き続いて美味し過ぎでしたね。
微妙に腹黒い一面が垣間見えた気がしましたww

・・・で、またきーやんがキタ!のですが、柳はもしかしたら暇人なのですか?
それともやはり、霧をその毒牙に掛けようと目論んでいるのでしょうか(笑)


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第6話 「Bright side of Life(前編)」 感想

“ひょっこりひょうたん島”を御葬式の様子に合わせるようにOPに使った構成が素晴らしくて感嘆しました。

ただ本編は、うーん・・・何とも微妙でした。
本郷さんの過去の出来事を内田にフィードバックさせる手法をとっている以上仕方が無い事ではありますが、短い話の中で時系列が乱れ飛んでしまうのは、混乱を招く以外他ならない事が判明しました。
長い期間で放映して欲しい作品であったことが改めて浮き彫りになってしまいましたね(-_-;)
それと、内田の葛藤を描写したいが為なのでしょうが、通常の日常パートは極限まで削った方がこの作品には良かったかも知れません。

少し言いたい事は、私は運転手のマナー違反があまり好きでは無いので、「道の真ん中で堂々とUターンをするのはそんなに褒められた行為では無いですよ」って言う事でしょうか;
それで事故になる可能性もあるのですから、作品的にその描写が妙に自分の中で引っ掛かってしまいました。
あとはタバコの火をもみ消さない所とか・・・。
あれだけ一斉にタバコの火を消さずに投下したら、下手をしたら灰皿から転げ落ちたりして火事になりかねませんって。
人命救助アニメなもので、妙に細かい重箱の隅が気になってしまいましたorz


※例の如く『Fate/stay night』 第6話 「魔術師二人(後編)」は視聴のみで。

    2006/02/14   2006年・第1クール アニメ感想     75TB 0   75Com 2  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月11日深夜放送分)

どうでも良いのですが、今日の夜にちばテレビで放送するアニメの放映時間が、オリンピック放送のためゴールデンタイムにずれ込んでいて微妙・・・。
感想はいつも通り、書けそうだったら明日書かせて頂く方向で検討していますが(^_^;)


・『マジカノ』 第6話 「幽霊が出たってマジですか」 感想

今までにも「これでもか!」と言う位、ハイテンションギャグとエロさえあれば良いという徹底した姿勢を見せてきたアニメでしたけれども、水着回である今回もやはりそれは変わらなかったですね。
もうここまできたらある意味尊念を抱ける様な気もしてきましたので、最後までこのまま突っ走って行って欲しいです。

でもあの主人公の中身を吸い取られた姿とかは、丸っきり意味が分からなかったですよ。
「あれでも死なないのね・・・。」とか、最早何処から突っ込んだら良いのかが全く分からないですorz
個人的に1番笑えたのは、超自然科学クラブの2人が「ワレワレハチキュウジンデアル・・・」をやったところでした(^_^;)


・『あまえないでよっ!!喝!!』 第6話 「迷わないでよっ!!」 感想

家族愛ストーリーに弱い私ですが、流石に「あまえないでよっ!!喝っ!!」でそんな感じのストーリーを見られる事になるとは夢にも思いませんでした(笑)
実は前回までは「この作品にシリアスストーリーは微妙だよなぁ・・・」とか思っていたのですが、どうにも私は無条件で家族関係描写作品には弱い様で、終わった後には普通に感動していました(爆)

とりあえず陽のキャラクターを深く描き出すために重い話を持ってきたのだと考えれば、「必要無くは無かったかなぁ・・・」程度には感じられる内容でしたし、さくらの陽を想う姿にはころっと胸を打たれてしまいましたし、案外逸剛が主人公らしく活躍している所を見られた部分が楽しかったりで、個人的には中々の好印象なストーリーでした。
1つだけ少し気になったのが、「さくらさんは何故に陽の事に対して、異常とも思える位に献身的なのか」というところだったのですが、そんなに妹が欲しかったのかな~(笑)

って言うか、京さんって春佳さんのお姉さんだったのね・・・^_^;
姉妹の関係を描いた話と考えてのオチとしては面白かったですww

最後のエロシーンに関しては・・・堪能させて頂きました○| ̄|_
次回からはいつも通りのお気楽エロアニメに戻るみたいですが、それもまた一興かと(ぇ


・『陰からマモル!』 第6話 「転校生はドキドキ美少女」 感想

あれ?
ちょっと最近マンネリっぽく感じていましたけれども、今回は自分的にすんなり楽しめましたよ(^_^)
何となく分かったのですが、このアニメは余りゆうなが出張っていない方が、私としては楽しめる気がしますwww

という訳で新キャラ登場でしたが、あっさりまたマモルの手に落ちちゃいましたorz
マモル・・・てめえはどこまでズンイチなんだよヽ(`Д´)ノ

まあ良いのですが、話が始まる時の江戸時代っぽい話毎回入れるんですね^_^;
それからいきなり戦闘アニメになっていたので、一瞬違う番組を録画したのかと勘違いしそうになりましたw

ホタル自体はいいキャラだと思えるのですが、雲隠家の汚名を雪ごうとする理由がアホな所はさすがこの作品といった感じ。
って言うかそもそも山芽が原因なんだから、山芽を狙った方が過去の清算としては良いのでは無いですか?(笑)
次回予告で凄く因縁めいた表情を見せていたから、恐らくは今後そうなるのでしょうが。

古典的一発ギャグな部分である、“おつきあい”とか“ひとめぼれ”とか“あ、UFO”とかは面白かったです。
私はこういう古典的なのは好きですよ!ww

あとホタルの1番上の兄貴については、他人事には思えないので;大変身に詰まされる思いでした○| ̄|_

・・・どうでも良過ぎなのですが、初めてお隣が関係無くなりましたww
しかもついでに名乗りました(^_^;)
って言うか、作品の根本の意義からすでに逸れていないですか、この作品(爆)

    2006/02/12   2006年・第1クール アニメ感想     74TB 2   74Com 2  ↑ 

アニメひと言感想まとめ(2006・2・10)

最近感想を書く事が重荷になりがちですので、ひと言でさくっと。

・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第6話 「A Pig」 感想

6話にして今までとは少し違った感じの話として、今まで謎に満ちていたタキオン達の存在と有人達との邂逅を描いた話。
アリスの物語に則して展開する話は個人的には興味を持つ事はできましたが、面白さとしてはいまひとつだったかも。
むしろ明らかに嫉妬でドロドロしそうな今後のありすときらはとキサの関係を楽しみたいです。
と言うより、そこを楽しむ事になりそう(笑)


・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才』 第19話 「鬼神の昏迷」 感想

鷲巣編に時間を掛け過ぎな感じもするのですが、それでも相変わらず楽しくて続きが気になりますね。
アカギの行動パターン的に自らを極限まで追い詰めるであろう事は読めていたので、輸血よりもお金を選ぶのは個人的に明白でした。
・・・って言うかアカギがそうする可能性があるって言う事に気が付いていたのなら、万全を期している以上麻雀の基本である山越しくらいは防ごうよ、鷲巣さん(^_^;)


・『Angel Heart』 第17話 「夢の中の出会い」 感想

ひとまず槇村が最高に懐かしかったです(笑)
香瑩が香の夢を見るようになったのには理由があるのでしょうか?
シティーハンターの様でシティーハンターで無い、分かってはいましたけどそんなパラレルワールドを見ていると、私としては何とも表現しようが無い、もどかしい感覚に襲われてしまいます。


・『灼眼のシャナ』 第18話 「砕ける願い」 感想

砕けたのは吉田さんの、「悠二はトーチでは無い」と信じたかった思い・願いの事でしたね。
今までの話よりかは個人的にかなり面白く感じたのですけれども、マージョリーと佐藤&田中の描写が増えると、大変輝きますね。
緒方さんと田中のやり取りも見ていて面白かったですし、もう戦闘とか調律とかの設定以外の部分で楽しんでいる、個人的におかしなアニメになってきました(爆)

More ?     2006/02/10   2006年・第1クール アニメ感想     71TB 0   71Com 2  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月6日深夜放送分)

・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第5話 「俺のを転がせNO.1」 感想

ヤバイ・・・今回は普通に楽しかったですよ(笑)

何でしょう、このノリにも慣れてきたのですかね・・・?^_^;

とりあえず突っ込み所として、今まで練馬大根ブラザーズは悪からお金を巻き上げる行為をしてきたはずで、現に実際、彼らも今回作中でそう歌っているのですけれども、ホストにお金を貢いでいる女性は絶対に自らが満足してお金を注ぎ込んでいるはずですし、もしそれで不満が生まれたとしてもそれは自己責任を負えない女性側が悪いと思うので、今回のNo.1ホストさんという相手は全く悪では無いという結論に達する訳なのですが・・・。
詐欺行為をしているのなら話は別ですけれども、説明されたのは“女性を転がしている”という(文字通り転がしているw)お約束的ギャグだけでしたしwww

いえ、別にこの作品にストーリーの整合性を求めている訳では決して無いですよ(^_^;)
それ位しか書く事が無いだけなのですww
あ、それと今回はスノ○ラがあったので良かったです(爆)

ミュージカル部分にほんの少しだけ触れて置きたいと思うのですけれども、歌舞伎町を歌ったハードロックとか、結構ノリが良くて好みの曲が最近増えてきたような気もしました。


・『落語天女おゆい』 第5席 「おーっほほほ!落語天女みやび登場」 感想

ちょw これなんて『ネギま』? ww

と、『魔法先生ネギま!』のファンの皆さんに殺されそうな叱られてしまいそうな感想を抱いてしまった自分○| ̄|_
唯→明日菜、雅→あやかいいんちょ、の簡単な変換式が頭に浮かんでしまい、こびりついて離れませんでした(爆)
まあ、それにばかり気を取られてしまって殆ど話を覚えていない様な気もするのですが、今回は少しだけ楽しかったかもですww
何ですかね、子供の時にあったエピソードとかベタベタな設定とかに弱いギャルゲ脳の自分が恨めしいですよorz

今回は唯の攻撃パターンが増えたお陰で、今までよりは大分戦闘シーンにも馴染めた感じがしました。
(それでも相変わらず厳しいのには、全く変わりはありませんですけど)
あと源内先生は、結構美味しいキャラですねぇ。

凄く今更ですしどうでも良い事なのですが、やはりこの作品はもう少しキャラクター数を減らした方が良かった様な気もするのですが。
妙ちゃんと涼ちゃんが目立たないどころか、完全に要らない子になっているのにはもう苦笑せざるを得ません^_^;

次回は鈴ちゃんだけが天女に変身?
それとも一気に複数行っちゃうのでしょうか?
もし前者だったら前にも言いましたが、各キャラクターを変身させるだけでストーリーが終わっちゃいそうで((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルですね。
・・・そう言えば鈴ちゃんで思い出しましたが、今回ポン太の存在はどこにいってしまったのでしょうか??(^_^;)

    2006/02/07   2006年・第1クール アニメ感想     66TB 4   66Com 3  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月5日深夜放送分)

・『タクティカルロア』 第5話 「ストライクバック」 感想

正直に言ってコールマンの“漢”艦長を中心に描いた戦闘ものアニメにしたら、毎週喜んでみただろうと思うのは私だけですか?^^;
Bパートの自らが直面している危機を把握してしっかりと受け止めた上で、要人が乗っているパスカルメイジを最優先に逃がすどこまでも任務に忠実なコールマンの艦長に惚れました(笑)

で逆にAパートなのですが、副大統領は艦船オタクとか言ってVIPとしての意識が明らかに足りない行動を取るし、親愛の情を示すためと言い訳して強引に女性同士でキスをしたり、もう必要無い事をする上に面白く無いストーリー構成をいい加減にどうにかして下さいorz

・・・って思っていたら、敵キャラの姉妹まで必要が無いのに百合全開の行動をしていますよ(-_-;)


・『Canvas2~虹色のスケッチ~』 第17話 「チェリーピンクを届けたい」 感想

前回よりかは落ちましたけど、今回も中々楽しかったですね。
今回はひとまず、最高に田丸さんがおいしすぎかと(笑)

“象さんパンツ”で思い当たるものがあって、しかも却下する朋子って・・・;
見かけとのギャップが非常に魅力的ですよ!ww

いきなり、もうこの前で完全にふっきったであろうし、もう出番は無いだろうと思っていた柳キター!
しかも未だに完全に同じ愚痴を言っている辺り、全然ふっきれて無いじゃん!ww
霧の事もまだまだ、虎視眈々と狙っているしwww
とりあえず私にきーやん分を下さって、本当にありがとうございます(ぇ

浩樹のために頑張って絵を仕上げた挙句、トラウマの赤い色まで使おうとしたエリスが健気で可愛かったですね。
笑顔も輝いて見えます(^_^)

しかし浩樹が教員試験に落ちた事が皆に説明すらされず、完全に流されてパーティーが終了したのには流石に笑いました(^_^;)


・『Fate/stay night』 第5話 「魔術師二人(前編)」 感想

おや、個人的に今回はかなり楽しかったですよ。
ええ当然、(個人的に微妙に感じる)本格的な戦闘シーンが無かった所為でしょうけど^_^;
日常パートに終始した感がある今回でしたけど、藤ねえがとにかく魅力的な方である事がやっと完全に分かりましたし、他のキャラクターも魅力的に見える分、最初の方に少しこういう描写を織り交ぜてみるのは、ゲーム未プレイ者には非常に嬉しいです。

Bパートの戦闘シーンがやたらコミカルでギャグ調だったんですけど、これは演出の力なのでしょうか?
個人的には脚本に花田十輝氏の名前が見えて、合点が行ったりしたのですが。
しかし氏の脚本作品は、どこまでもシリアスな話の中にも必ずユーモア要素が加わる気がしてなりません(^_^;)


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第5話 「必要なこと」 感想

残念ながら前回はテープの事故でw 見逃してしまいましたけど、相変わらず他の作品とは比べられない程面白いですね。
今期1,2を争うのはもう疑う余地は無さそうです。
ただ、今回ばかりは少し苦言を呈させて頂きます。
と申しますか、多分今回が1番微妙な回だった可能性が高いと個人的には思っている訳なのですが・・・^_^;

まず人命救助は命に関わるのかが第一と言う根本の概念があると思うのですが、今回は少しそこが曖昧だったような印象も受けてしまいました。

要救助者が御高齢の御夫婦でしたが、体力的にはかなりしっかりとされていそうな印象を与えていました。
その御夫人が怪我をされるわけですが、すぐに命に関わる様子は全くありませんでした。
そしてヘリでの救助を呼びかけますが、天候はかなりの悪模様。

正直、あの状況なら内田が言っている通り、天候の回復を待つべきなのではないのか?という疑念が、私の頭を過ぎりました。
災害救助で何よりも優先されるべきものが人の命であるのなら、命に直結しない状況なら待った方がリスクは相当少ないと思うのですが・・・。
それで二次災害が引き起こされてしまったら目も当てられませんし、今回は「大丈夫だ!」と言うだけで、結局最後まで救助に緊急を要する理由も述べられませんでしたし。

私は救助関係の仕事についての知識があってこの作品を鑑賞したり文章を書いている訳では無いので、当然間違っている可能性が高いのですが、“そういう人間”が視聴者の大多数である事は間違い無いと思うので、できればもう少し状況の説明と、救助の緊急性の理由を描いて欲しかったと思います。
個人的感想では、今回は少し描写不足で残念だったかな。

で、その事と関係して、私的に今回ばかりはAパートの能登先生(めぐみ)のパートに必然性を全く感じなかったのですが、そこを“理由の説明”に充ててくれていれば・・・。
逆にBパートのめぐみへのメールのシーンは、内田の成長劇を分かりやすく示す事ができている演出に思えたので、個人的には好印象でした。

しかし本郷さんは相変わらず格好良くて、厳しくも温かい心を持つ素敵な上司の上に、娘溺愛の理想のパパで、もうホント最高ですね!(笑)

    2006/02/06   2006年・第1クール アニメ感想     63TB 0   63Com 0  ↑ 

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