ARIA’s Blog

テーマ [TVA 『かしまし』 感想 ] の記事一覧 



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■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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3月終了アニメの総括Part.3

・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才』 第26話 「狂気と闇と・・・」に寄せて

鷲巣様ヘタレ過ぎww
確か原作はまだ対鷲巣戦が終わっていないという様な話を聞いた事があるので、この終わり方はまあ許容範囲内だったかと思います。
でもコレだったら、「鷲巣様が余りに御疲れになってしまったので、この場は撤収して今後また再戦しようぜ!」エンドの方が、まだ後味は良かったかな?^_^;
福本先生が日テレ雀ニックに出ている余裕があるんだったら、アニメオリジナルで新たにライバルキャラを作ってもらって、そのキャラとの死闘に何とか勝利するアカギとか、原作とは違う展開を描けたのでは?等など、いろいろな疑問は湧き上がりますが、兎にも角にも2クール通して描かれた心理戦の凄味は本当に見事でした。
何よりも麻雀好きとして、このアニメが放映された事こそを非常に喜ばしく思っています。


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第13話 「A Golden Afternoon」に寄せて

普通に無難な電波テイストストーリーで終わった感じかなー・・・。
後半の超展開の連続にはある意味度肝を抜かれましたけど、面白かったかどうかと言うのとは、また別な話という訳で。

最終話はオマケストーリーでしたので、ひとまず置いておくとしても、結局「終わらないアリス」を巡る戦いで何が得られたのかも分からないですし、全ての問題解決後に、妄想癖激しい兄妹とその仲間との日常に、どんな変化があったのかも掴みきれませんでした。
特に楽しい作品でもなかったので、コレをまともに評価する事は私には厳しいですね~orz
池田眞美子&宮崎なぎさコンビは、やっぱり『D.C.』だけが神だったのかな・・・。


・『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第12話 「やがて恋が始まる」に寄せて

ゴメン、完全に私が間違ってたよ・・・_| ̄|○
絶対に今期最高傑作の一角に入り込むであろうと思っていたのに、途中からどう考えても駄作(追記:むしろ、期待が大きすぎて、裏切られた様な気分になっただけという気もする)でした。
結果的に、この作品の良い部分はゆうまおさん作詞・作曲の歌だけでしたか。
特に最終回に関しては、語るとはらわたが煮えくり返りそうなので、もういいや。
何やら未放送分の13話がDVDに収録されるとかいう話ですけど、今後そのやり方が通用する(当たり前になる)業界になったら、本当にお終いだと思います。

・・・で、結局はずむが女になった意味は?
これじゃただのエロゲ主人公ですよね?orz
アニメは並子先生エンディングっていう認識で、FA?
※ある意味1番まともな恋愛感情を見せ付けてくれたのは並子先生だよ・・・これ・・・。


という訳で私は、原作の方の終わり方に期待する事にします。


と思ったのですが、一応少し総括を。
蛇足な最終カットはともかく、キャラ萌えアニメの出来としては、まともな方だったかと思います。
複雑難解なテーマを扱いきれずに暴走してしまった感じもある後半が微妙ではありますが、前半は素晴らしかったです。
活かしきれていないキャラクターとエピソードの数の多さは不満ではありますが、1クールの作品としては楽しかった方でしょう。
キャラクターの魅力は、最終的にシナリオの酷さの下、埋没してしまった感じもありますが、総じて高かったと思います。

描きたい事が多すぎて、結局全てが曖昧になってしまったという気もしますが、今期の中では良作でした。
・・・この12話以外は(T_T)

だからやす菜×とまりエンディングを希望したのに・・・(ぇ)
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More ?     2006/03/30   TVA 『かしまし』 感想     126TB 0   126Com 10  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第8話 「見ているだけが・・・」 感想

うーん;流石に最近のこの流れだと、6話の時に「これで最終回で良かったよ」と言っていた御方様方の御意見が、真実味を帯びてきてしまうのですが・・・。
でも原作を読む限りでは、次回以降からは良い感じになるのですよ?(^_^;)

さて今回は、原作でもとても興味深かった、あゆきの回という認識となりましょうか。
基本の流れは原作に忠実に作られているのですが、流石にそれだと尺が足りないので、結構追加要素があります。

ただ、お世辞にも今回のアニメ版のストーリーと演出は、あまり良いと褒められたものでは無かったかな~と思います。

スタートした直後とラストにあった、あゆきの心情を文字で表して示す演出は個人的に微妙でした(爆)
あそこは普通にモノローグ(と言いますか、心の声)でも良かった気がするのですが・・・(-_-;)
きっとそうすると、モノローグがやたらと増えてしまうという事を踏まえた上での配慮なのでしょうけれども、普通に文字で見せるだけの演出は今までに無かった分、浮いて見えてしまうのがキツイです。
他にやり様があったと思うのですが、何らかの方法を使用できなかったのでしょうか?
少々残念です。

あと、原作とはシナリオ構成を変えてしまった事によって、あゆきがはずむの事を好きであるという事をやす菜も知ってしまいましたし、はずむ自身にも仄めかす様な言葉を投げかけたりと、あゆきが舞台に上がらない事に多大な疑問を感じさせる作りにしたのは、大きなマイナス点だと思います。

そもそも原作では、あゆきははずむを好きだとは明言していないのですがねぇ。
(まあ、「そうなのかな?」と想像できる描写は為されています。)

アニメの作りですと、「はずむの近くに居続けるあゆきが何故、そこまで舞台の上に上がる事を拒み続けるのか?」の理由が全く見えてこなくなってしまうのですが、結局はあゆきが蝶を見て、その美しさに気圧されて恐れを抱く様になったという事が、恋愛面に関わるまでに達したという想像しかできません。
※好きなもの・美しいものにはどこか恐れを抱いてしまい、見ている事しかできなくなったという事ですかね?
その事を“見ているだけで自分は満足だ”という風に、感じる様になったのでしょうか。

でもそう考えると、あゆきはただの臆病者になってしまうのですが・・・。
しかも中途半端にいつもはずむのそばに居る事を考えると、何かハッキリしないキャラクター像に見えてしまいます。

正直、今回はシナリオに欠陥が見えた気がしました。
原作通りに「あゆきがはずむの事を好き」という事は、あえて避けて物語を作った方が、自然に感じられたと思います。


セリフの取捨選択にも痛いミスがあって、原作でのあゆきはあくまで観客(傍観者)で居続けるという事を明確に感じられる、「はずむ君あなたは・・・とまりとやす菜、ゆっくりと選んでね」というセリフが印象的に活きていたのに、それが無いのではもう、どうしようもないです。
その代わりに、“はずむを想っている”という事が分かる描写を増やしてしまっているので、前述通り、完全にあゆきのキャラクターがぼやけてしまいました。


まあ逆に、個人的には今回アニメオリジナルで嬉しい描写もありました。
やす菜ととまりの関係の変化を原作以上に細かく描写してくれた事は、本当に素晴らしかったです。
と申しますか、こちらをメインに作っていった方が良かったと思うのですが・・・(^_^;)

まあむしろ私的に、『かしまし』のベストカップルは、“とまり&やす菜”の組み合わせだと思っているwwので、“はずむへの想い”という共通点を持っているこの2人が、徐々に仲良くなっていく過程をしっかりと描いてくれると、非常に萌えます!!(笑)

とまりがやす菜の家に1人赴く辺りなんて、画面の前でずっと身悶えていましたよwww
あと、原作よりもやす菜がとまりへの好感度が高いのも良いですね~。
こういう、ライバルだけどお互いに認め合って思いあっている関係はマズイですよ・・・ピンポイントでツボです!(爆)

他には、とまりとはずむが肝試し中にじゃれあっている様子の時に、はずむもとまりも可愛くて、やたらと萌えましたって事くらいかなぁ。
結局個人的に、この3人以外のキャラクターに魅力を感じないのですよ・・・orz


アニメは1クールで終了のはずなのですが、しっかりと結論付けるためには、次回の原作にもある神社祭りの話の後、少しオリジナル展開に入らないとキツイと思います。
自分としては原作3巻の展開に妙味を感じたのですが、残り話数を考えると、あの展開は流石にできそうも無いですし・・・。
できれば2クール使って、原作通りの展開で最後までやりきって欲しかったのですが、果たして今後はどうなる事でしょうか。

原作2巻後半のシリアスストーリーから3巻の切ない流れを考えますと、アニメ版がただのギャグ&萌えストーリーで終わってしまうとすると、非常に惜しい作品なのですがね~(-_-;)
前々から思っていましたが、正直アニメ版は必要の無いギャグ描写が多過ぎると思います○| ̄|_

あ、書き忘れましたけど、あゆき専用となったますみん(浅野真澄さん)のEDソングと、それに併せるかたちでのあゆきの新カットは良かったと思いますよ。
今回限りの特別仕様だとは思いますが(笑)

    2006/03/02   TVA 『かしまし』 感想       102Com 8  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第7話 「みんなで海へ」 感想

ええと、今回は今までのストーリーとは少し様相を変えて、少し息抜きをしてみようかなという回でしたね。
アニメがエンターテインメントである以上、“楽しめれば良い”とは思っているので、個人的には「こういう楽しさの回もありかなー」とも思う訳ですが、どうにも私の今までの文章のクセなのか;普通のコメディータッチの作品でとどまっていると感想が書けない様なので、そういう意味ではとても困りました(笑)
面白い回だったには違い無いのですけれどもね。

では、今回は簡単に行かせて貰います^_^;

冒頭、やす菜からはずむに電話での海へのお誘いという所から、今回の話は始まります。
後半の方まで見て分かったのですが、原作での皆で海へ遊びに行く話と、やす菜の家でカレーパーティーをする話を併せて構成された形となったみたいです。

やす菜が自分も誘ったとの報を受けて、驚きと前回の件を踏まえてだと思われる、悩み深げな表情をみせるとまりの描写を忘れない所が好きです。

しかし海へ向かう際の、はずむの天然純真無垢なかぁいさは犯罪ですよ・・・
_| ̄|○


はずむかわいすぎだよはずむ!!

最近のこの作品では、やす菜の背景を描いた話と、とまりの幼馴染の揺れ動く想いを描いた話が続けられていましたので、はずむがいまひとつ目立たなかったと言いますか、他の2人に押されてしまっていたのですが、今回通して見たら、改めてはずむの萌えキャラ属性の強さに打ちのめされました(^_^;)

そしていよいよ今回の主役、明日太君の登場なのですが、流石にいきなりのモノローグで、燃え尽きた『あしたのジョー』の矢吹丈状態なのには吹きましたww

幸運なのか不幸なのか分からない、ある意味往年のギャグ漫画の主人公を地で行っているところが男性視聴者には自分に重ねやすく、そこに悲哀を見出して泣きも出来れば、羨望を見出して喜びも出来ますし、ある種の辛さも感じられますね。
“視聴者の等身大男性キャラクター”を唯一要している意味が大きく出た大変特色ある回であった事と、彼が普通に好感を持てるキャラクターであった事、そこが素晴らしかったです。

それから月並子先生や宇宙仁とジャン・プウといった、ともすれば賑やか過ぎて作品の雰囲気を乱しかねないキャラクターが、今回は遺憾無く存在感を発揮する事ができていたのは良かったのでは無いでしょうか。
流石に宇宙仁のサービスカットは要りませんでしたが。
本当にありがとうございました。

はずむがナンパ兄ちゃん共に絡まれるシーンでの、原作とは比べ物にならないほどの明日太の漢気にはシビレました(笑)
本当に今回は明日太が格好良くて、メチャクチャ良い奴に見えた事が良かったですね~。
思わずはずむとの仲を応援したくなりました^_^;

他に特筆すべき点はとまりとやす菜との会話シーンなのですが、前回の件を踏まえてやす菜が、「はずむの好きなもの・事・周りの人達の事をもっと知りたい」と言った場面にはグッと来ました。
彼女のはずむに対する真剣で真っ直ぐな強い想い、自らの恋を素直に大切にして自己主張はしつつも、周囲の人々にも気を配れるという優しさを見出す事ができる、良い描写であった様に感じました。

対してとまりも前回の事を踏まえた上でいるので、やす菜に自らの気持ちを正直に打ち明けて、対等な位置での勝負に打ち出そうとするのですが、中々言い出せずに切なさを噛み締めているという、彼女らしくいじらしい可愛さを存分に味わう事ができたと思うので、個人的には非常に満足しました。
そして、その深く悩んだ後に最後の告白へと持っていった時のとまりの強い表情にこそ、彼女のはずむに対するどこまでも真剣な愛を見て胸を打たれる事になりました。
素直さと真剣さの強調によって、やす菜への宣言についても自分の気持ちを打ち明けるのだけでは無く、同時にやす菜に対する優しさを感じられる描写になっていたと思える所が、私としては好きです。

三角関係でのライバル通しの関係をも、どこかお互いに思いやっているかの如く優しい雰囲気を感じさせる作品は、かなり稀有だと思いますが、その優しさも『かしまし』の多大なる魅力点のひとつなのでは無いでしょうか。


・・・とまあ、今回は手抜き記事な感じになってしまいましたが、私は基本的には、御色気担当回に関心を寄せる人間では無いので(ぇ こんなものかなーとも思います。
エロ分に関してはキャプ付きの感想サイト様に御任せしますwww
では今回は短いですが、この辺りで筆を置かせて頂きたいと思いますm(_ _)m
重ね重ねではありますが、別に今回が詰まらなかった訳では無いです。
普通にエンターテインメントとしては、充分楽しめました(^_^)
ただ個人的に、こういう話は感想が書き難いだけなのですorz

次回は原作でも興味深かった、あゆき担当回。
楽しみです。

    2006/02/23   TVA 『かしまし』 感想     89TB 2   89Com 4  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第6話 「お嫁さんとお婿さん」 感想

さて、原作を読んでいてとまりに萌え殺された回であった今回の話、「アニメではどの様な感じになるのか・・・」と期待半分不安半分で居ましたが、普通にとまりとはずむの関係に中てられて墜ちました(笑)

ではAパートから、いつも通りのあらすじと雑感と妄想推察とを御送りします(ぇ

前回終了時から少し時間を戻して、とまりが補習を終えて教室に戻る所からスタートする訳ですが、とまり視点に視聴者の心を運ばせる為の技法としては、シンプルですけど必然ですし重要ですね。
とまりの切なげな表情にまず心を掴まれました。
それから彼女らしく、夏休みに向けての希望を湛えた穏やかな笑みを入れた事が映えましたね。
この時点での彼女はよもやあの様な場面に遭遇する事になるとは思いもしなかった事でしょうから、はずむとの関係について不安半分・希望半分だった事でしょう。
短い間に彼女のその心境が良く表現されていたと思います。

そしてキスの目撃シーンに至る訳ですが、とまりが動揺して放つ空々しい言葉の言い回しが非常に痛々しいです。
彼女の本心は走り去って逃げている事とモノローグでの強がりに示されている通り、はずむとの関係が自分にとって好転する事(はずむと両想いになる事)である事は明白ですが、彼女の性格がそう為すのか、この時点では自分がはずむに想いを寄せている事すら彼女は認めようとしません。
キャラクターの性格・特徴を心の機微を用いて表すという描写部分に関しては、やはりこの作品は非常に巧みであると思います。

しかし彼女の本心が、やはりはずむを完全に諦めさせる事をさせません。
邪魔をするのははずむを好きだと想う気持ちと、幼い日に交わした約束とも言えない程些細な言の葉。
その“想い出”は夜になってもなお、彼女の心を揺るがし締め付けます。
思いを解き放ちたいがために自身が放った石は、水面を揺るがすと同様に彼女の心にも波を立てる事になります。

この波紋の演出には思わずニヤリとさせられました(笑)
王道と言えば王道なのですが、これ以上この作品の雰囲気にマッチする技法は無いのではないのか?と思える位に、良く溶け込んでいました。
ベタでも個人的にはとても好感を持てる演出でしたし、作品の雰囲気を重視する人間として;素晴らしかったと思います。

明くる日の朝、いつも通りを装うとまりは、はずむに空元気な様子を見せます。
その姿ははずむに落ち込んでいる姿を見せたくないと思う彼女の思いやりでもあり、自らの気持ちに蓋をして隠したいと願う欺瞞の姿であるようにも見えます。

まあ私としては複雑に思い悩む少女というものは、是非を問わずともそこに切なさを感じて好意を持つ人間なので、言わずもがなで萌えるのですがw(^_^;)

明日太に「夏休みが近いから御機嫌なのか?」と問われたとまりは、「もっと良い事があったからだ」と言ってはずむとやす菜の関係に変化があった事を周囲に露呈してしまいます。
道向こうにやす菜を見付けたとまりは、はずむを強引にやす菜の元へと連れて行き、自らはその場を去ります。

とまりがとっている行動は自分の辛さを誤魔化す為の逃避ですが、はずむからしたら行き過ぎたお節介なので、当然の如くはずむはとまりの変化に思い悩む事になり、やす菜との屋上でのやり取りにも精彩を欠いた上、やす菜にも影響を及ぼします。

ここら辺の“3者それぞれの関係・影響の及ぼしあい”の描写がこの作品の肝となる部分なのですが、この話でも上手く表現されていたのには感嘆しました。
細かい表情の変化や心境の推察等の部分だけでも、充分楽しめるつくりになっているところが自分としては好きです。

はずむは少し強引な手法をとって、とまりとのギクシャクとしてしまっている関係を修復しようとしますが、とまりは頑なにそれを拒みます。
自ら「嫌なヤツだった」と認めている通り、とまりは自らの想いに反する行動を悔いているのですが、素直になれない事を恥じている様子には私としても思い当たる節もありますし;胸が痛む思いがしました。

さてそれとは対照的に、はずむを好きな気持ちに向き合い対峙したやす菜は明るくはずむに笑い掛けるのですが、はずむの物思いに耽る様子に心配そうな表情を浮かべる事になります。
そしてその心遣いに気付く事になったはずむは、彼女に心配をかけまいと明るく振舞う事にします。

この思い遣りと優しさに見ている私は救われるのですが、はずむもやす菜も心根の優しいキャラであるからこそ、いつも思い悩む部分が多いのでしょう。
とにかく共通して言える事が、3人共それぞれがそれぞれの幸せを願っているのですが、それが自らの幸せと重なる部分もありそうでは無い部分もありなので、非常に切なくて複雑な心境である事は間違い無いのですよね。
その葛藤が居た堪れ無いのですが;この作品の魅力でもあると思うので、丁寧に時間を掛けて描写されている事が私的に嬉しく思い、好感を持てる部分でもあります。

楽しそうに水撒きをするはずむとやす菜を見て、とまりは逃れる様に走る事に専念しますが、自らの想いに苛まれている事には変わりません。
そんな3人を、あゆきは一貫して傍観する事に自らの位置を定めている様子を示します。

とここまでが前半なのですが、ストーリーとしてはそこまで動かずに停滞し、メイン3人の心理面での掘り下げに使われている印象でしたので、少し間延びしている様に感じてしまった事も否めませんでした。
ですがそれ以上に3人の魅力をさらに惹き出すべく巧みな演出が光っていたのもあって、退屈を感じさせるまでに至る事はありませんでした。

特にとまりの切ない心の葛藤に焦点を多くあて、彼女の心理に視聴者を同調させる様に持っていった構成と演出については見事だったと思います(^_^)


ではでは、追記からは後半ですm(_ _)m

More ?     2006/02/16   TVA 『かしまし』 感想     80TB 11   80Com 4  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第5話 「やす菜の目に映るもの」 感想

これは素晴らしい回だったのでは、と思いました。
原作読んでしまうと自分のいけないクセでつい比較したくなるのですが;どちらも良いのは『かしまし』の大きな魅力です。
今回のBパートラストの演出に関しましては、個人的に文句の付け様がありませんでした。
ええ、当然アニメだから当たり前なのですが、映像になって声が付いて音楽が流れるとここまで魅力が倍増されるものなのかな~と・・・。
とにかく自分の中で興奮を隠しきれない、『かしまし』第5話の感想です。

まず1番最初に触れて置きたい事があるのですが、私は誰を応援して感想を書くという事ができそうにありません。
はずむもとまりもやす菜も、全員が魅力的で好きで愛しいです。
ですので読んで下さる方がいらっしゃったら、ともすると非常に中途半端で曖昧で八方美人な感想に感じられてしまう事になると思いますが、それが私の感想ですので、予めご了承下さいww

もう八方美人になるしかない、そんなこの作品が大好きですよ!!(爆)

ではAパート。

ある意味生殺しなのでしょうけど、とにかく明日太のポジションはおいしすぎですよね(笑)
親友がある日とても可愛い女の子になってしまったら・・・自分はオエェェですけど、2次元なら話は別ですから(ぇ
明日太は彼としての葛藤と悩み深い様子を示すのですが、周りが女性だらけのこの作品にとって、彼の存在は男性視聴者として共感できる部分を多く見受けられそうで、ある意味貴重な気がしてきました。(また深く考えすぎたか。)

とまりは前回の件を引きずっている心理状態でしたね。
自分が持つはずむへの思いを内に秘めつつやす菜に厳しい言葉をかけざるを得なかった自分を悔いている部分もあり、反面、はずむを傷付けた筈なのにまだ一緒にいようとするやす菜に対して苛立ちを当然覚えるという複雑な心模様が、彼女の表情とやす菜との間に流れる微妙な雰囲気(空気)とに良く描写されていたのでは無いでしょうか。
こういう緊張感の描写が丁寧にされていると感じる事のできる作品は非常に好きです。
それから全体の流れとして今回はやす菜中心回であった事は間違いの無い事だと思いますが、とまりファンの自分としてみた場合、“いつも元気だけど思い悩んでいるとまり”という存在にも魅力を感じている(萌えているw)ところはあるので、その描写があったのは嬉しかったですね。
※もちろん、元気なとまりも大好きですけど。

それに対して、やす菜の方がそこまで前回の事を気にしていない様に振舞っている点にも注目してみました。
言うまでも無く彼女は思い悩んでいますし、後半にそれが説明されるのですが、そのための布石を打っているかの様に普段のやす菜が明るく見える事を描いていた点が個人的には興味深く、ある種打ちのめされた様な思いがしました。
つまり、後半まで見ると彼女がはずむに対してどこまでも明るく振舞っている事には理由を見出す事ができるのですが、その明るさを前半に描いておく事で、後半の展開に重みを感じさせる事に成功していた点が良かったと思えたのです。
その後、男性認知障害についてもう一度触れていた点についても見逃せません。

さてその後、スケッチを取りにいく様に頼まれたはずむが、やす菜の抱える問題に初めて触れる事になるのですが、原作だと宇宙仁によってセリフで教えられて知る事になるのが、アニメだと考えさせるように、意味深なセリフで仕向けていました。
この変化がまた1つ、後半のやす菜のセリフに重みを加える結果になっていたのではないかなと個人的には思います。

さてさて総じてAパートは、やす菜の積極性&明るさと男性認知障害について確認の描写がまずなされた訳ですが、これが後半の怒涛のシリアス展開への大きな伏線というより先触れとして描かれている所に、大きな好印象を得ました。

対するとまりは、自分の中にある想いについては悩みをみせながらも、「はずむを傷つけるやす菜は許せない」と言う真っ直ぐで強い気持ちを示すキャラである事には変わらず、相変わらず愛らしく描写されていて素敵です!ww

そしてはずむはいつも反則的にかぁいいです(爆)

さあ、Bパートはいよいよ三角関係の修羅場が浮き彫りになり、最後はやす菜が本領を発揮してきましたよ。

続きは追記からとさせて頂きますm(_ _)m

More ?     2006/02/09   TVA 『かしまし』 感想     69TB 12   69Com 6  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第4話 「少女三角形」 感想

今回はいつも以上に面白い気がしましたけど、これって私がドロドロ展開と言うか、三角関係もの作品が好きな事に大きく起因しているのでしょうかね^_^;
TVA『D.C.(1st)』然り、『君が望む永遠』然り。
とにかく前回までも魅力的ではありましたが、今回は少し展開的に異なる面白さを見出す事ができた『かしまし』4話の感想に入らせて頂きたいと思います。

冒頭から陰鬱な空模様の中、とまりの憂鬱で悩み深い表情から物語は始まります。
いつも明るく元気一杯な描写を重ねてきたとまりの今までとは違った表情に、最初から心掴まれます。
とまりの悩みの原因は当然、前回で「友達になりたい!」とはずむが言った事によって再び急激に親しくなってしまった、はずむとやす菜の関係についてだと思われますね。
とまりとしては、幼馴染で今まで自分が守ると誓い続けてきたはずむが急に自分の元から離れてしまった様で、悲しみとも不安とも言えない焦燥感に近い気持ちを抱いて複雑なのでしょう。

まず話の最初の描写が丁寧で、すんなりととまりの気持ちに移入できる様にしたのは素晴らしかったと思います。
この後の展開では、とまりとはずむとは全く一緒にいないので、視聴者側としてはどうしてもとまりに肩入れして応援してしまい、結果同調する事になる気がしますから(苦笑)
とまりの孤独を示すのに、はずむとやす菜が揃って教室に不在な事を表すスポットを使った演出も良かったですね。
BGMもいつものポップな感じとは一線を画す、悲しげな旋律で胸に迫りました。

そして、いつも通りの月並子先生のギャグパート。
緩急をつける意味ではこの程度のギャグパートはあっても良かったかな~とは思いました。
今回はあまりギャグパートが鼻につかなかったかなー。
・・・相変わらず宇宙仁とジャン・プウの存在意義が、私には良く分かりませんでしたけど(^_^;)

とまりの淋しげな様子をよそに、はずむとやす菜は2人揃って町に出かけます。
校舎を出る際にとまりとも顔を合わせる事になる2人ですが、案の定とまりは浮かない表情をしています。
この辺りからとまりVSやす菜の構造が見え始める訳ですが、この場ではまだ2人ともお茶を濁す様な会話しかしません。
ラストの完全に対立が見える件への、伏線としての描写は見事だったかと思います。

その後はずむとやす菜の2人は洋服を買いに行く訳ですが、はずむは女の子用の洋服がいまいち掴めないのでしょう、やす菜に服を選んでもらう事にします。

・・・って、ペアルックキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

ちょw なにこのバカップル(笑)
うーんまあ、女の子の親友同士と考えれば無くはないですかねww

そのまま2人はカラオケに突入する事になりますが、はずむが言うには今までとまりとあゆきのジャイアンリサイタルスペシャルステージwwに占拠されてまともに歌った事が無いそうです^_^;
細かいエピソードではありましたが、こういうのも楽しくて良い感じですねw

楽しい雰囲気の中、お約束の様にコードに足をとられてw はずむはやす菜を押し倒す形になってしまいます。
はずむの頬に触れようと手を伸ばすやす菜でしたが、微妙な空気にはずむは「歌を歌わなきゃ;」と取り繕います。
その頃とまりはひとり、降りしきる雨の中で壊れてしまっている傘を見て「嫌な雨・・・」と呟くのでした。

とまりの雨に対する想いは今の自分の心模様、延いてははずむとやす菜が良い雰囲気でいる事への危惧も含まれている気がします。
Aパート通して“雨”が巧い暗喩表現を示している様に感じましたが、こういう陰鬱な天気を心理描写に用いた演出は個人的に好きです。

と、Aパートはここで終わる訳ですが、今回はいつもとは趣が違う事が伝わってくる、良い前半だったと思います。
特にとまりの悲しげな表情と、はずむ・やす菜の楽しげな様子とのコントラストが印象的でした。
そして後半では、とまりがいよいよ本格的にはずむへの気持ちに向き合い、やす菜との三角関係勃発・対立にも発展する事になるのですが・・・。

では、後半の感想は追記から書かせて頂きますm(_ _)m

More ?     2006/02/02   TVA 『かしまし』 感想     57TB 45   57Com 9  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第3話 「はずむの心、やす菜の心」 感想

では、3人の主人公キャラクターの同盟ができ、その全てに見事に加入してしまった浮気性な私としては熱を入れざるを得ない、『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』第3話の感想です。


今回の話の本線は、今まで明確に見えてこなかった“やす菜”というキャラクターの掘り下げ、更には彼女が持つ心の闇部分の描写といった所でしょうか。
Aパートラスト数分からBパートにかけての、あくまでやす菜を中心としてシリアスなストーリーを押し進めていく構成と、回想を含めた丁寧な心理描写には大変心を奪われました。

ですが、やはり気になってしまったのが;Aパートほぼ全てを担っていたギャグシーンです。
この部分が目立ってしまう事により、どう見ても全体として話を見た時の印象がちぐはぐな物になってしまっている事は否めませんし、正直私としては必要無いと思う以上に好きになれそうにも無いので、見ていて辛い部分があります。

自分としても青臭くは感じるのですがww 普通にはずむ達3人のそれぞれの思いを中心に描く学園物恋愛or友情ストーリーでも良かったような気が・・・。
新キャラの宇宙 仁とジャン・プウが、これからはずむが女の子になっちゃった問題について深く関わってくるだろう事は分かりますが、個人的に3話からずっと居なければならないキャラクターにはどうしても思えませんでしたよ○| ̄|_


さて今回、Bパートのやす菜の描写については秀逸に感じた訳ですが、多少彼女の抱えている闇の部分にも触れておかねばなりませんね^_^;

本編中に言葉で説明されている訳では無いのですが、彼女は“男の人”が認識できないみたいです。
そしてその事もあってか他人と距離を置き、親しい友人もいない“孤独”な様子。
そしてその事と同じく、彼女の過去では父親も認識できていなかったようで、家族の中においても心の壁を取り払う事ができずに“孤独”でいる描写がされていました。
そんな彼女にとっては、純真無垢なはずむが唯一認識できる男性であり心を開ける相手だったようで、そのはずむからの告白を断り、更には“彼”が“彼女”になってしまった事で随分と思い悩んでいるのでした。

そのやす菜の態度を見て、はずむもまた彼女に告白してしまった身として悩み、ひとつの結論へと辿り着く事になります。
「友達になりたい・・・!」と。
はずむの“優しさ”と“純真”なキャラクターを描くと言う点においても、やす菜の“孤独”と彼女の未来に向けて差した“希望”を描くという点においても、単純だけれども温かく、これ以上の言葉は無いのではと思います。
とにかく今回1番輝いていたのがやす菜の細かい描写だった事もあってか、今まで触れる事ができなかった彼女の持つキャラクター・人間性が見えてきた気が致しましたので、非常にやす菜に好感を持ちました。


反面、とまりの出番がかなり少なくなってしまっていたのですが、Aパートで前回の事をはずむに真似されて恥ずかしがる場面や、Bパートでもファーストフード店ではずむを気遣う様子を見せたりと、少ないながらも魅力溢れる様子を示してくれていた部分はとても嬉しかったです。
主役級のキャラクターが多いストーリーのため、「誰かがその場に居るだけの必要の無いキャラになるのでは?」と懸念していたのですが、それぞれが役割を果してくれるだけの描写はされていたのではないかと思います。


はずむは女の子である事を受け入れたためか、前回とはキャラクターが違うのではと思えるほどの明るさを見せてくれました(笑)
とりあえず、あの反則的である無邪気な可愛さをどうにかして下さいwww(^_^;)

あーもう、ホント抱きしめてぇ

何かある意味エロ担当キャラになっていますがww それでこそ我らがはずむきゅん(たん)だと思います!!!(爆)
まあ私としては、エロ分に関してはキャプ感想サイト様にお任せしますがね(ぇ


・・・しかしやっぱり、並子先生と仁とジャン・プウは微妙だなぁ・・・(-_-;)
個人的にはもう少し、ギャグテイストを抑えて頂きたいです。


※『かしまし』の感想を書いた日については、同盟に加入させて頂いている事を踏まえまして、TB認証制を採用しない事にさせて頂こうと考えておりますので、御気軽にTBして下さいませm(_ _)m
いつも皆様には多大なる御迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳無いです。

    2006/01/27   TVA 『かしまし』 感想     45TB 19   45Com 6  ↑ 

1月18日深夜放送分のアニメの感想と1月19日の雑記。

今日は感想と雑記を併せてしまいます。理由は下の雑記で書きますね^_^;

・『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第2話 「彼女は彼女である事を自覚した」 感想

コレはいいゆかりんアニメですね(笑)

どうやらお世話になっているサイト様の感想等を拝見させて頂いたところ原作とは構成が違っているみたいですが、良かったと思います。
むしろ早く原作の通販届いて~www

さて、アニメ2話ではとうとうはずむが女の子としての生活を始めることになった訳ですが、やっぱこの話好きですわ自分。
駄目だ、このアニメの感想を書いてしまうとイカレた性癖趣味を持っている事が皆さんにばれてしまう
(-_-;)

えー、私は可愛ければなんでもOKな人間です!!(爆)

むしろ最萌えキャラは明らかにはずむな気が・・・^_^;
という訳で(ぇ、はずむかわいいよはずむ
あと冒頭で書いた通り、今回はかなりとまりの出番が多かったので、ゆかりんファンの私としてはこんなに嬉しい事は無い!といった感じでした。

そのとまりもかなりお気に入りですー。
幼馴染で姉御肌でツインテっぽい(先は編んでる??)髪形が最高です!!
それにゆかりんボイスが良く似合っている気がするのですが、私がゆかりんひいきなだけですか、そうですか○| ̄|_

逆にやす菜の出番が殆ど無かったので、まだ本格的には百合アニメっぽくなってはいない感じでしたかね。
ほっちゃんの出番が無かったのは悲しい(T_T)
しかし本当に好きな声優さんばかりが出ているアニメというのは、見ていて気持ちが良いですね。

並子先生はぶっ飛びすぎていて苦笑しか出来ませんでしたが、思っていたよりかはギャグパートも好印象だったかなぁ。
流石は外道先生アニメだな!とは思いましたが(^_^;)

とりあえず間違いなく個人的には今期No.1作品となりそうですので、今後も期待大です(^_^)
・・・と思っていたら最後何か変なキャラクターが出てきたので、激しく不安になりましたorz

ちょっと追記:書き忘れた・・・。
OPがeufoniusで良い感じです。
しかも今回初お披露目のEDでしたが、『D.C.』のキャラクターソングにも御提供なさっているあのゆうまおさんかぁ。
これは楽曲にも恵まれたのではないでしょうか。


・『灼眼のシャナ』 第15話 「炎の生まれた日」 感想

そういえば前回の感想を書いていませんが、予想した通り過去編が余り自分の興味の範疇に入っていなかったり。
まあ、お話の上では間違いなく重要なものであるとは思うのですが、自分が好きなキャラが全く出ていないのは辛いですね・・・。

とりあえず今回最大の見所はシャナの包帯巻き(?)姿ですかね。
個人的には余り興味が持てない話でしたけど、普通にアニメとしてみれば台詞回しの格好良さとかもあって、良い味は出してると思いますよ~。
ファンの人、すみません。
石を投げないで下さいww




という訳で雑記です。
何でまとめてなのかと言うと、今日は用事があって出かけていたので、『D.C.F.S.』をプレイできなかったのですよ。
なので有体に言えばネタがありません。
帰りがてらにゲームセンターによって、いつも通り『麻雀格闘倶楽部4』を打ってきましたけど、今日は微妙でオーブの増減は無しでした。
むしろ放銃しまくったので、お金が吸い取られて大変でした(T_T)

明日からは通常通り『D.C.F.S.』に戻ると思います\(^o^)
では、本日はこんな感じで失礼しますm(_ _)m

    2006/01/19   TVA 『かしまし』 感想       31Com 8  ↑ 

アニメひと言感想まとめ・・・とか

・『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第1話 「少年はその日変わった」 感想

個人的には、今期No.1はこの作品になりそう~と思いました。
ストーリー自体には正直そこまで惹かれませんでしたが、豪華な声優さんと、ある意味では最近使い古されてしまった感のある、女装(かしましの場合は女性化ですが)作品という物語根幹の設定は自分好みです。

主人公が宇宙船にぶつかられて~という件の、何も考えていないいい加減さでの超展開は、流石は我等が“外道”センセ原案だと諦めていたり。
むしろそれを楽しめてしまったりする自分にとっては、センセはもう本当に尊敬に値する気がします^_^;

まぁ、今回は展開がゆったりとしていたせいか、ストーリーは全くプロローグの域を出ていなかった感じでしたから、次回からに期待です。
本番は明らかにここからですよ。


・『Canvas2~虹色のスケッチ~』 第14話 「ひめごとはダークネイビー」 感想

前から薄々思ってはいたのですが、このアニメ全体的に中途半端に終わる事が多い気がするのですが。
前回では、柳は明らかに憎むべきキャラクターで悪い人間にしか見えなかったのが、今回あっさり浩樹が許して解決。
盛り上がりも何も無し、と。
正直物足りなさ過ぎです。
全体的に見ても、浩樹が絵をやめた理由は他にあると言っていたから、そこだけ描けば良かったんじゃないのでしょうか?
この話に2話も使って、やった事の意義が分からなかったです。
きーやんの声だけ聞いて楽しんでたから別にOKですけど(^_^;)




他にも前から感想を書いているアニメは見ているのですが、個別に言う事は余り無いので、折角新番が出揃った所ですし、それについて全体的に書いてみようと思います。
少し1話と2話とで、見方が変わったのもありました。


・『マジカノ』

1話よりは2話のほうが、個人的には圧倒的に面白かったです。
前回が個人的に微妙だったのは、ハイテンションギャグやノリについていけなかった事もありましたが、キャラクターが好みに合わなかった方が大きかったみたいですね。
まぁ未だにあのノリには馴染めませんが、ヒロインと主人公の姉妹が出張らなければ、まだ・・・って絶対無理ですけどねorz
とりあえず、私としては生徒会長が一押しって事で。
でしたので1話の時に切るとか言っといてなんですが;しばらくは視聴継続って事で。


・『陰からマモル!』
・『あまえないでよっ!!渇!!』

この2作品に関しては印象が変わらずなので、特に書く事は無いです。
当然、視聴は継続します。


・『よみがえる空-Rescue Wings-』

なんか想像していたのとは違うなぁ・・・。
というよりは恐ろしく地味な演出が続くので、退屈に感じているのかも。
シリアスな話で丁寧な人物描写をやっている方だとは思うのでそこは好印象なのですが、いくらなんでも淡々とし過ぎているような気がしなくもありません。
場合によっては切るかも。
おかしいなぁ、こういうリアルシリアスストーリー(の様な感じの作品)は好きなはずなのですが。


・『落語天女おゆい』

これはヤバイですよ、今回までが見所の予感が・・・。
どう見ても江戸パートが要らないのに、登場人物が江戸に行っちゃったら多分見所は無くなるでしょう。
普通の学園物をやっていればなぁ。
切る可能性高し。


・『タクティカルロア』
・『練馬大根ブラザーズ』


予想通り・・・というか予定通り切り確定です。



※ぼそっと
あと、某人気作が全然面白く無い様に感じる私は、やっぱりアニオタとしては異端かも。
これは本気で、前に書いたアンチ云々抜きにしての話。
実はこれでもそれなりに期待はしていました。
簡単に言えば、話の設定が私には向いていないだけなのですが(-_-;)

    2006/01/17   TVA 『かしまし』 感想       27Com 2  ↑ 

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