ARIA’s Blog

テーマ [思索など ] の記事一覧 



~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --/--/--   スポンサー広告        ↑ 

だから,“自己満足型自分語り駄文にゅ~すさいと”だ!

ニュースサイトの中の人は,でっかいすごい偉いですwww(挨拶)
自分でやってみて分かったのですが,公開されているサイトで情報を取り扱う事の難しさは,結構大きいものがありますね。
今まではmixiで自分が気になった事をただ羅列して,好き勝手に暴言を吐いていたw だけだったので,ものすごく気楽だったのですけれども,公開されているサイトで他のサイトさんのネタを取り扱うのは,これほどまでに疲れるものなのかなと。
相手さんに気を遣って疲れるというよりかは,自分がやっている事の是非とか意義が分からなくなっていく感じなんですけど。


今までに何回か,「ニュースサイトほど楽なものは無いだろう。他のサイトさんからネタを引っ張ってくるだけで成立して,しかも下手な感想サイトに比べればよほど需要はあるのだろうから,アクセス数関連での悩みも少なそうだしな~。」とか思っていた私が,本当に愚かでした。
自分の発信する文章では無い分,逆に気軽さはあんまり無いです。


何故かと思ってみると,感想とは結局,十人十色であって当たり前のものなので,私とは違った意見を持つ人がいたとしても,よっぽどの矛盾や間違いがどちらかに無い限りは,絶対的に正しい答えは存在しないし,どちらも認められて然るべきものなんですよね。
しかし,他の人の書いたものを取り扱うニュースサイトでは,その人の意から外れる紹介をしたら非難されても仕方が無いですし,誰かが一生懸命に書いたものを気軽に扱う事への躊躇までも感じました。


それになにより,最も大きな事は,あれほどまでに「自分のサイトを誰かに見て貰えている」という感覚から縁遠いサイト形式は,他に無いと思います。
そもそも自分で書いた文章でないのですから,そういった感覚が薄くなる事は必然なのですけれどもね。


それに加えて,皆様が御存知の通りに,個人ニュースサイトはいまや飽和状態です。
新たに加入する身にとっては,(実際問題として,大手サイト同士が参照しあうことによって,アクセス経路の循環を行っている側面がある事を否めないのが現状ですので,)既存サイトの輪の中に入り込む隙間がありません。
と言いますか,それがニュースサイター同士での一種の馴れ合いとでも言いましょうか,遠からず,また近付きすぎない距離感での付き合いがすでに慣例となっているので,馴れ合い至上主義の感もある感想サイト出身の私では,常に空虚感を抱える事になっても当然なのかもしれません(笑)


まあ,別にだからどうしたという事でも無いのですけれども;mixiでクリップしていた時に気楽だった反動で,もしかしたら図に乗ってしまっていただけなのかもしれませんし。
mixiはそんなのでも気軽にコメントを交わし合える場だったりするので,余計にそうかもしれないですね。


なんだか自分の愚痴をただ言うだけになってしまったのが残念なのですけれど,これが見通しの甘いままニュースサイトを始めた人の素直な心境として,これからニュースサイトをやってみようかと思われた方に対しての,ある一面からの意見として参考になれば,倖せです。
これは別に,ニュースサイトに限った話では無いのですけれども,それはまた別のおはなし。

スポンサーサイト

    2007/01/15   思索など     197TB 0   197Com 4  ↑ 

自分のブログへの想い

・私は現状での自分のこのブログに対して、一体どの様な感想を抱いているのでしょうか?

・ブログを公開している以上、恐らくはやはり、未だにより多くの御方に自分の記事を読んで欲しいという煩悩は、捨て切れてはいないのであろうと思います^_^;

・ブログを作った当初は、アクセス数がとても多い大手ブログさんに憧れる時もあったし、今でも正直に言えば、たまに羨ましく思う時もあります(笑)

・今ではどちらかと言うと、カウンターに表れる数値よりも、読者様(自分の書いた文章を、定期的に訪れてはしっかりと読んでいって下さる御方)の数こそが、気になります。
なのでカウンターを外しました。
カウンターがあると私の場合、必要以上にそれを気にし過ぎてしまい、精神衛生上良く無い為ですww
※カウンターの数値はダブルアカウントを防いでいるとはいえ、“記事をしっかりと読んでくれたかどうか”が完全には分からないので、「私が求める数値では無い」と思ったところが大きいです。

・アクセス解析のブックマーク来訪者様の数は、それを感じ取る手助けに、微力ながら役に立つ気はします。
(私の感覚では、「ブックマーク使用で来訪して下さっている御方=自分の記事を楽しみにして良く来て下さっている御方」という仮説は、成立すると思うからです。)

・読者様をより一層増やす為には、今まで以上に自分のブログの存在を知って貰わなくてはならないです。

・しかし現状のブログブームが原因となって、ブログ全体の数と読者の数のバランスを考慮しますと、私が始めた頃以上に多くのブログが出来過ぎた為に、読み手側が数多のブログを取捨選択する基準が、相当厳しいものになっていると思われます。
(それはことアニメ感想ブログに特化して考えても、等しく訪れている事は、間違い無いですね。
私が始めた時には、FC2ブログ内のアニメ・コミック部門だけの数で7000~8000台だったのが、今や12000台です。)

・ブログブームによって、ブログ全体の読者数も多少増えている事には違い無いとは思いますが、その人達が1番最初にいざ、「何処のブログから触れて見ようか?」と考えた時に選択する基準となるのは、間違い無くランキングサイトの上位者であったり、各サービスが定めているランキングの上位サイトであると思います。
※人は「多くの人が集まるものなら面白いであろう」という、単純な思考に基づいて行動を取る可能性が高いです。
これは自分がブログを始める時に、最初に取った行動がそうであった事からも窺えます。

・結果的に、アクセス数上位のブログは更にアクセスを伸ばす事となり、その他多くの新規開設者や弱小ブログの厳しさが増す可能性は高いと思われます。
(つまりアクセス数の一極化が、弱小ブログのジレンマになっている可能性は高いのでしょうか?)

・新規開設者等がちっとも増えないアクセス数に業を煮やして、「自分のブログの記事をもっと読んで欲しい」と思った場合、管理人意識的に自分のブログを宣伝したくなる可能性は高いです。

・アニメ感想ブログだけで考えると、私個人の経験に基づいた感想では、それは(殆どの場合)大手ブログに対する“相互リンクの申し込み”であったり、TB挨拶である可能性が高い事は否めないです。

・しかし私の場合、ブログでアニメ感想を書くにしても、『絵文禄ことのは』様の記事を参照とすれば、アニメ感想系ブログの多くが属すると思われる“関連仲間文化圏”の人間ではなく、“言及リンク文化圏”に属すると思う人間なので、「TBでコミュニケーションを取って繋がる関係」は、築かないと思います。

・同様に“リンクフリー文化圏”に非常に近しい考えを持つ人間なので、“相互リンク”の概念があまり馴染めないです。
そもそもリンクは、管理人の好きなサイトのものを張るべきだと考えている人間です。

※だからこそ、大手のアニメ感想ブログで良く見かける常套文の、「はじめまして! 宜しかったら相互リンク、検討して頂けないでしょうか?」は『掲示板への書込みマナー』様や、『毒吐きネットマナー』様の「リンクを貼る時は?」を参照にせずとも、一般マナー的に考えて、個人的に気持ちの良いものでは無いです。

・と言う訳で、「アニメ感想ブロガーとしては異端をひた走る」という事実だけは、確認できましたorz


・総括

現状の私のこのブログに対する認識では、このブログ(の管理者である私自身を含めて)について全体的に・・・

・アニメ感想系のブログの中では、アクセス数がそこまで多くはないブログです。

・アニメ感想系統のブログにしては風変わりな考え方である、「言及リンク文化圏」に属します。

・「リンクフリー文化圏」に属するので、相互リンクをしたいとは思わないです。
※そもそも好きなサイトがあったら、勝手にリンクしちゃうと思いますww

・常連の同じブログ管理人数が多い為だと思われますが、どう考えても他の多くのアニメ系のブログと比べると、コメント欄が活発に機能している気がします。

・長文感想に属するブログ故の結果なのでしょうか、リピーターはあまり多くないと思いますが、固定客が熱心な読者である確率が高いです。

と、こんな感じの印象を抱いています。


━━━さて、では実際にそれを踏まえた上で、現状以上に多くの御方に私のブログの存在を知って頂きたい(正確に言うと、その後定期的に訪れる読者になって頂きたい)という野望を抱いた場合、どうするべきなのでしょうか。
長くなってしまったので、次回以降に持ち込みましょうか・・・ね!(爆死)

※ゴメン、リンク先1箇所間違えてたよ_| ̄|○

    2006/03/20   思索など     115TB 0   115Com 9  ↑ 

休んでいた間に考えていた事

お休みを頂いていた間に(主にアニメ感想)ブログについて色々と考えていた事を、これから書いてみようかな~と思います。

私がアニメ感想ブログを開設した理由とは?

このブログを御覧になって下さっている多くの皆様がすでに御存知の事かと思われますが、私は以前『ARIA's Diary』というアニメ感想ブログを管理しておりました。
その時の事からお話をさせて頂きたく思うのですが、まず私は当時家にネット接続環境ができたばかりの初心者で、そのブログが人生史上初開設のブログでした。

※とは言っても、もっと昔に遡ると携帯電話を持ってた時代があって、携帯電話のネット接続機能を使って2ch等を見ていた事はありましたがねww
あと当時ガンダム好き~だった事もあって、『SEED』の放映していた時期には、携帯サイトの中では大手のガンダムのファンサイトのBBSに、常連として書き込んでいた事もあります。

さて少し脇道に逸れてしまいましたが;私がブログを始めた理由は大きく分けて3つでした。

1、共通する趣味を持った人と、同じ話題で盛り上がれるだろうと思ったから。
簡単に言うと、ネット仲間・御友達を探していた為です。

2、去年はブログが流行語にノミネートされた事からも分かる通り、「何か面白そうだな~」という単純な興味から。
流行に乗せられたとも言うのでしょうか(笑)

3、当時の私は・・・暇だったのですorz
その当時の私は正直に白状してしまいますと、半端では無いほどの暇を持て余している人間だったので、暇つぶしの手段が欲しかったのです(^_^;)
ネット接続環境ができてからは案の定w 最初は2chに行っていましたww
読んでいるだけでも結構時間が経って、とても楽しかったのですが、元々趣味とか興味範囲が人よりも狭い人間なので、そのうち読むスレッドもなくなってきてしまって、飽きちゃったのです;
で、前述通りその時期にブログが脚光を浴びてきていたので、どんなものかと思って見てみたら、個人的にはこっちの方が楽しく映ったのですね。


そんな感じでブログを開設した訳ですが、当時の私の認識では確か、「ブログはWeb上に日記を公開して、それを見てくれた人とコミュニケーションを取って楽しみましょう~!」みたいな風に、各サービスで宣伝されていた様に記憶しています。

多くのブログサービスの中からFC2ブログを選んだ理由は、当時の2chの新規ブログ開設者のためのスレッドで推薦している人が多かった事に起因していますが、これは自分でも正解だったかなと思っています。
他にも幾つか登録してはいたのですが、個人的にはFC2が1番使い易かったです。
当時比較した中では、管理画面も見易かったですし。

自分の中で1番大きい趣味がアニメだった事もあり、ちょうど私が原作漫画を愛して止まない『ARIA』のアニメが始まる時期でしたから、大まかにはアニメ系の感想日記を書こうとは思っていましたが、いざ始めるに当たって、自分で特にどういう風に書こうかと思った時に参考とさせて頂いたのが、その当時FC2ブログのアニメ部門ランキングで上位にランクインされていた皆様のブログでした。
特に今でもとてもお世話になっている、『ねこにこばん』様、『萌えと燃えの日記。』様は多大な影響を受けたブログです。
その他にも『MOON PHASE 雑記』様の日々のアニメ感想の記述方等を参考にし、そこに自分の語りたい事を思う存分語り通す要素を加え、友人曰く「ある意味個性を通り越して、突き抜け過ぎた感がある」へんてこでポンコツな、長文キャプ感想ブログが誕生しました(笑)

以前にも書かせて頂いた通り、前のブログは今のブログと比べて特に決まり事は設けず、大らかで自由にやっていました。
FC2のアニメ部門のランキングにも何度かランクインされましたし、それに気を良くして図に乗ってしまったのか、様々なブログさんにTBは打ちたい放題に打ち、相互リンクを求め、「自分の記事をもっと多くの人に読んで貰いたい!」という欲望を満たすために、様々な事をしました。
※正直に告白しますと、今では本当に恥ずかしいですorz
無かった事にしたいという思い出もちらほらww

・・・そう、その時の私は大切な事を忘れていたのです。
私がブログを開設した目的はですね・・・最初に書きましたよね、お友達になって下さる御方を見つけるためだったのですね。
少なくとも意見のやり取り等がしたかったのです。
「自分の記事を読んで、この人はこう思ってくれたのか」
「私はこの人の記事のこういう部分に惹かれるな」
というやり取りが主眼にありました。

でもですね・・・前にもTBの記事を書かせて頂きましたから、その記事を御読みになって下さった皆様ならもうお分かりでしょうが、TBだけのやり取りですと、それが伝わらないんですよ。
「私もあなたと同じアニメを見ましたよ~」という事しか、伝わらないのです。
ブログの記事を読んで下さった上で送って頂いたものなのかどうかも、ハッキリと言ってしまえば分からないです。

そこでようやく私は、「ああ、アニメ感想ブログって、自分が目指していたものとは何か違うのだなぁ・・・」と、気付く事ができました。
自分がTBを送っていた側では少し無頓着ではあったのですが、この事は当時1番御付き合いが深かったリョウさん(無敵の龍さん)が以前管理されていたFC2のブログを閉鎖された時に、本格的にハッと気付かされた気がします。

それに自分が感想を書いていると、アニメが面白くなくなるのですよ・・・^_^;
恐らくは多くの感想系ブログの管理人さんが、1回は御感じになられた事があると思うのですが、ブログの更新がほぼ毎日が当たり前な気がしてしまう事と、ブログを書くためにアニメを見る様な感覚になり、何故かアニメ視聴が義務になっている気がしてきます。
そうすると趣味のはずなのに、アニメを見る事もブログを書く事も苦痛になってくるのです。


※追記からは私個人の経験に基づいて感じた、私と「同じ理由」で「ブログを始めてみようかな~」と御考えになられている御方に向けての、ちょっとした私的なお知らせと提言です。
あくまでも私個人としての“想い・考え”であって、現存される他のブロガーさん等に向けての意見ではありません。

More ?     2006/03/18   思索など     113TB 0   113Com 20  ↑ 

2月22日の雑記

この前に書いた「2月20日の雑記」を、私が以前管理していたブログの時から大変お世話になっている、『木下クラブlog』様(管理人:ぴよさん)が捕捉して下さったのですが、それと並列して御紹介されている記事についての点もいつか言及したいと思っていたので、ちょうど良い機会ですので今回書かせて頂いてしまいます。

今回の御題は「コメントについて」です(^_^)
それでは追記から、「私の見解」と「このブログについてはどうするのか」を書かせて頂きます~。


あ、私メチャクチャ文系人間なので、文章が支離滅裂で主観的なのですが、理論的な文章を御望み&御好みの御方には「すみません、ごめんなさい、ごめんなさい」と先に謝罪させて頂いておきます(笑)
あと当然ですが、結論なんて出ていないので。
うちの方針以外については、戯言だと思って下さい。

方針については、最後の方に書いてあるので行こうと思っていますので、何か御意見等があれば仰って頂けるとありがたいですm(_ _)m

More ?     2006/02/22   思索など     87TB 0   87Com 2  ↑ 

2月20日の雑記

ちょっと長い戯言の上、愚痴っぽい内容となってしまいそうですが(^_^;)
追記から「私はこの自分のブログについて、どう在りたいのかなぁ」という見識を、つらつらと書いてみようかな~と思っています。
ですので、昨日深夜放送分のアニメの感想とかは、書けそうだったら書ける時に書いちゃおうかと思っていますですよ(笑)

More ?     2006/02/20   思索など     85TB 0   85Com 16  ↑ 

TBについて

その是非は別にしても、ひとまず自分が1番気になる話題である事が間違い無いのが、TBに対する考えというものです。
で、Web上で様々な意見が交わされている様なので、今日はそれを読んで考えてみました。

ひとまず確認として。
これに異を唱える方は多分いらっしゃらないと思うのですが;私の認識として間違い無いと思う事が、TBは送信先の記事に強制リンクを貼り付ける行為であるという事ですね。

ここでは“感想サイトについて”を大前提にしますが、「TBを送る目的は、各個人によって様々ではないだろうか?」と個人的には思います。
しかしながら、もしアクセスアップを目的に相手先の記事を読みもしないでTBを送っているのだとしたら、同じ作品・同じ話数の感想を書いている記事に送るものだとしても、それはスパムとなんら変わらないものなのでは?という疑念がまずは生まれてきました。

※ここで私は1番最初の基本的な概念として、「記事を読んでから送るのは当然」というものを持っているのだと知る事ができました。


しかし残念な事に、同じ感想サイトでも読んで送る人とそうでは無い人の2パターンがいらっしゃるようです。
もうそうなってしまいますと、正直に申しまして私にはどうする事もできません。
恥ずかしながら今まで、読んでから送ってきて下さっているものだという前提でTBを受け付けていましたし、承認させて頂いていましたから。

※私の記事を読んで頂いてから送られたものかどうかを把握する術を私は持たないので、結局受けたTBは記事内容が共通するものであれば、全て承認していました。

私は自分の記事を読まれもしないで、ただアクセスアップを目的に送ってこられるTBを受け付けたいとは思っていませんし、そういうサイトさんの記事に送り返したいとも思っていません。

ですが、それを防ぐためにTBを全面禁止にすると、しっかりと読んで頂いてから送って下さる皆様(特にいつもお世話になっている相互リンク相手様)の御心遣いを無にしてしまう事にも繋がりますので、今の所の考えではそれは少し許容できません。


それと他の基準として、記事をしっかりと御書きになられているサイト様とそうでは無いサイト様とで分ける事ができるかもしれませんが、自分の中では基準が非常に曖昧でありますので、その判断がつきそうに無いです。
例えば分量について言えば、文字数が多ければOKという訳でも無いでしょうし、逆に少なければOKというものでも無いでしょう。
要するに質の問題なのですが、その判断が自分には難しいように思えます。

しかし少なくとも、私が好んで読んでいるサイト様に関しては全く問題無いと思います。
ですからこれからは、いつもお世話になっているサイト様以外には、TBは送り返さない事にします。
※もっと詳しく言ってしまえば(以前管理していたブログの時を含めて、)私のブログと相互リンクして下さった事がある御方のブログ以外にはTBレスはしません。

この記事を御読み下さった皆様には、予めこの事を御了承頂きたく思います。
(なお後ほど、方針にこの旨は書かせて頂きます。)


それから自分自身についてなのですが、TBを送信させて頂くのは『かしまし』の記事のみで、自分から先立って送るのはこれからは完全に控えさせて頂こうかと思っています。

つまりTBを送って下さった方の中で、いつもお世話になっているサイト様にだけ返信をさせて頂くと言う事です。
ハイ、今更で申し訳無いですけれども(-_-;)


ちなみにどの記事についても、TBを送ってこられる分には私はそこまで気にはしません。
(それから記事本文中にリンクを貼る事については、特に必要とはしません。)
但し今日読んだ記事の中に非常に興味深く、自分の考えに合致している様に感じたものがあったので、それを紹介させて頂きます。

・TrackBackによってあなたの評価は上がってますか?『ARTIFACT―人工事実―』様)

※上記の記事では補足にて、それが読者にもたらす関係についても触れていますが、そこは読んで下さっている方の自由だと思いますので、私の方ではそこまで関与しようとは思いません。
TBを辿られるのも辿られないのも、読み手側の自由だという考えです。
つまり、意義の低いTBを表示しているからそれで私のブログの価値が下がるとしても、私は気にしません。
(なぜなら極親しい方とお付き合いするために管理している、アクセス数を気にするブログでは無いので。)
そう言う点まで含めて、こんな利己的なブログであっても「読んで下さる方にだけいらして頂ければ良い」が持論ですから。


さて無意味に長くなってしまいましたが、結論を述べさせて頂く事にします。

・私のブログではこれからも、今まで通りTBを認証制で受け付け続ける事にします。
(認証制を使用する目的・理由は、アダルトサイト等の広告スパムTBをブログ上に晒さない様にする為です。)

・TBは私が書いたアニメ感想記事の場合、どの記事でも受け付けさせて頂きます。
(『アニメ感想まとめ』の記事を含むという意味です。)

・記事と共通する作品・話数のTBでしたら、管理人確認後、大体は認証させて頂く事になると思います。
但し100%ではない事を予め御了承下さい。

・TBレスについては、私が日頃からお世話になっている(相互リンクさせて頂いた事がある)サイト様にのみ、恐縮ながら送り返させて頂く事にします。
(但し作品個別の記事に限ります。
今期は恐らく『かしまし』だけだと思います。)

・これから感想記事に関しては、自分からTBを送信する事はしません。
(TB本来の使い方である、言及記事を書いた際にお知らせをするためにTBを送る事は、恐らくさせて頂く事と思います。)

以上です。

    2006/02/08   思索など     68TB 0   68Com 9  ↑ 

皆様にお願いがございますm(_ _)m

今日の更新をアニメの感想だけで終わらせてなるものか!!(必死)
最近雑記を書かないと、モチベーション的に辛いです(^_^;)

雑記は後ほど書こうかと思いますが、まずはブログに関わる重大なお知らせがあるので、そちらを先に書かせて頂きたいと思います。


えー、非常に申し訳無いと思うのですが、現在このブログではTBの受付・及び送信を取り止めようかと検討中です。
理由は様々あるのですが、そこら辺は順を追って説明させて頂きたいと思います(^_^)

まずアニメ感想ブログにおいては、TBというものの概念がひどく曖昧な事が挙げられます。

忘れてはならないのが、TBというものは送らせて頂く御方の記事に強制リンクを貼り付ける行為の事をさすという事です。
感想ブログでは大抵の人がアニメの共通した話数の記事なら、その内容をそこまで気にせずに御送りする事かと思いますが、(実際、今まで私もそうしてきました)もしかしたら送られてきた人からすれば、それは非常に迷惑な事なのかもしれません。
大抵の皆さんは気にせずに慣例として御送り返して下さる事かと思いますが、「自分が気付かない所では、もしかしたら相手の御方に不快な思いをさせてしまっている可能性があるのではないだろうか?」と思いまして、最近送らせて頂くのを躊躇う気持ちがあります。

そしてその事と関係する部分として、このブログはアニメ感想ブログではないという認識で管理させて頂いている事があります。
最近私は感想を書いてはいますが、複数作品をまとめての感想ですし、しっかりとした感想を書けていない(前述通り感想ブログでは無いので、以前のブログの時の様には書くつもりが無い)事も理由として挙げられます。

そんな記事を皆さんがお書きになるしっかりとした記事に(半ば強制的に)リンクを貼らせて頂いてしまっているのでは、TBから来て私の拙文をお読み下さる読者の皆様にとっても、申し訳無く失礼なのでは・・・という気持ちもあります。

そして上記の理由とは少し違ったところに、TBを送り返す事に少し時間を取られてしまう事も挙げられます。
恐らくはこれから先春頃から、私は少しだけ忙しくなって更新が不定期になる可能性もあると思われますので、ブログの更新に時間を掛けるのになるべく手間を減らしたいという事です。

以上がTBを止めようかという主だった理由です。


反面、続けるのもありかな~と考えています。
大きな理由は私が日頃お世話になっているブログ様の多くがアニメ感想が中心である事。
そしてもう1つはTBが記事への直接リンクであるため、時間が経ってから「あのブログのあの記事が読みたい!」とふと思った時に、あまり時間と手間を掛けずに直接飛んで行けるという利点があるからです。


以上の事からTBを受け付けるだけは受け付けて、返信だけを止めれば良いのかな~とも思いましたが、TBの目的の1つに記事の共有というものがある以上送り返さないのも失礼かなという思いもあるので、いっその事止めるなら止める、続けるなら続けるという事にしたいと思います。


そしてこれについてはどちらが宜しいのか判断が難しい事もあり、実際的に他サイト様が関わってくる問題でもあると思いますので、この拙文を御覧になって下さった皆様から御意見を頂けたら・・・と思います。

「こうして欲しい!」と言う御要望等でも結構ですので、御覧になって下さった皆様には、是非お気軽に御意見を頂ければと思います(^_^)
お手数をお掛けしてしまいますが、何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

    2006/01/10   思索など     20TB 0   20Com 7  ↑ 

FC2Ad

.


ARIA

Author:ARIA

世界は美しい“こと”にみちて.
・詳しい自己紹介
・お気に入り作品リスト
・今期視聴予定アニメリスト
・ブログの方針
・全記事タイトル表示


・Web拍手ボタン


あァ?


杏「ちょうどいいところにきたわね。
どうせ暇してるんだったら、拍手くらい送っていきなさいよ!」


「・・・あァ?なによ?ヘタレのくせに、この私の頼みが聞けないっての!?」



ひいっ!


春原「ひいぃぃぃぃっ!
お、お、押させて頂きますっ!!」

 



My Profile by iddy

 

ご意見・ご感想・ご批判,
その他何かございましたらこちらまで

サイトの推薦もお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

・てきとうなもの
・仮のブログ
・擬態箱
・アニメanimeANIME中心
・ANDANTE ~歩く様な速さで~
・K-DIARY
・萌えと燃えの日記。
・wind
・AM日記@beNatural
・初音島情報局
・TwinTailSanctuary
・ForbiddenfruitHomepage
・GrapefruitHomepage
・TMくんのホントのトコロ
・W.N. Central Station

~TDAC(ツンデレ学会)関連~
・ツンデレ学会公式サイト
・キノ"こ"の旅
・All things are inane
・あかいあくま.ねっと
・とあるヲタクの禁書日記
・いまじならっく

 

~Twitter~
・Twitter

~RSS Reader~
・livedoor Reader

 

※このサイトでは一部、及び一時期において、『Key Official HomePage』『ねこねこソフト Official HomePage』『ハイクオソフト Official HomePage』『Navel Official Website』『Fizz official web site』『コットンソフト Official HomePage』『TVA「ひとひら」公式サイト』『わつき屋』『幻想遊技施設』の画像素材を使用しています。
著作権はそれぞれの会社等に帰属します。
また、これらの素材を他へ転載することを禁じます。

 

  since 2005/12/27 ※前ブログ(『ARIA’s Diary』 http://ariasdiary.blog27.fc2.com/)は、2005/10/1開設
  (C)ARIA’s Blog / 管理人:ARIA