ARIA’s Blog

2006年02月の記事一覧



~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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ドラクエバトン回答

いつもお世話になっている『鷹2号の観察日記』様より、ドラクエバトンを勝手に掻っ攫ってきました(笑)

※ちなみに鷹2号さんの御回答は“こちらの記事”にて、されていらっしゃいます。

では早速回答です!!

Q1.今までやったドラクエシリーズは?
実はⅠ,Ⅱ以外は全て1回はプレイしています。
何故かⅠ,Ⅱだけは、ソフトは家にありますがやっていません。
まあ、携帯も持っていないですしねww^_^;

ちなみに完全に攻略を完了したのは、Ⅲ,Ⅳ,Ⅴ,Ⅷです。


Q2.一番好きなドラクエシリーズは?
Ⅴが自分のちょうどベストゲーム時期だったせいか、妙に好きです!
結婚、エ(ry、出産、何でもござれです(笑)
っていうか本音を言うと、子供達が可愛いから・・・○| ̄|_


Q3.ドラクエシリーズと言えば乗り物が豊富!乗ってみたい乗り物は?
絶対に、Ⅷでもやってくれましたキラーパンサー!!
いや、DQは他の乗り物は普通っぽいですしねぇ・・・。
他には強いて言えば、魔法のじゅうたんくらいかな?


Q4.使ってみたい呪文は?
ルーラだけはガチ!!
いや、無精者なので・・・(爆)


Q5.あなたはモンスター使いです。絶対仲間にしたいモンスターは?
ベビーパンサー!!
って言うか、Ⅴが好きなんですって。

あとは・・・ホイミンw
但しⅣの仕様じゃなきゃダメです!!(笑)


Q6.ダーマの神殿に辿り着きました。転職したい職業は?
絶対に今現在が遊び人なのですがww
レベル20を超えていると思うので、賢者になれないでしょうか?
え、ダメ??ww


Q7.Ⅴでビアンカとフローラのどっちと結婚した?
両方ともした事がありますけれども、何か?ww
ちなみにビアンカの方が多いです。
ビアンカは個人史上最高クラスヒロインなので(^_^;)
私ギャルゲ脳の持ち主ですし、幼馴染属性ありますからね~orz


Q8.恋人にしたいキャラクターは?
ぶっちゃけDQって、鳥山キャラだからこその弊害なのか、気が強いキャラばっかりなので、あんまり自分の好みに当てはまるキャラ居ないんですよねぇー(-_-;)
まあ、幼年期のビアンカなら良いと思いますよ(ロry)
ちなみに最萌えキャラはⅤの女の子ですから!!(死)


Q9.ドラクエの中で好きな曲は?
ええとですね、すぎやまこういち氏は自分の中でネ申なので、大体全部の曲が好きなのですが、Ⅲのフィールド音楽と、Ⅳの第5章の最初のフィールド音楽、Ⅴのフィールド音楽は名曲だと思います。
あとⅤの天空城の音楽とかも良い感じです。


Q10.感想、今後のドラクエに期待して一言どうぞ。
感想。
DQは好きですが、微妙にエセファンだという事が分かりました(ぇ)

今後への期待。
・・・いやもうお願いですから、いくら開発チームが他社だからってⅧみたいにダメージインフレを起こしすぎて、ラスボスを一撃で倒せるようなクソゲーは、2度と作らないで下さいね!!(爆)

いやまあ、Ⅷは面白かったのですけれどもね(^_^;)
Ⅶが堀井&エニックス最後のDQだったのですが、個人的にアレはダメでしたから、それよりかはまあ、外注でも良いゲームが出来れば、それに越した事は無いのかなぁ・・・とも思います。


Q11.バトンを回す人は?
いつも通り、バトンは放置プレイです!!(何か違)
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    2006/02/28   バトン     98TB 0   98Com 12  ↑ 

2月27日の雑記

・私的メモ

TVA『ARIA The ANIMATION』の第2期タイトルは『ARIA The NATURAL』
『MOON PHASE 雑記』様)

で、テレビ東京では4月2日(日)深夜25時放送開始は、前にも書かせて頂きました。

新情報として、AT-Xでは4月7日(金)10:30~。
テレビ大阪、テレビ愛知でも放送予定との事です。
OP&ED含めて、音楽面での布陣は1期と全く変わらずですね。

More ?     2006/02/27   私的メモ     97TB 0   97Com 8  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月26日深夜放送分)

・『タクティカルロア』 第8話 「落日(テラ)の祭り」 感想

いつも微妙なCGとはいえ(失礼)戦闘等の緊迫したシーンが無い『タクティカルロア』には、個人的に全く魅力を感じません。

何か敵さんグループと思われる御方達が、どこかの村か何かのお爺さんにお話を窺っていましたけれども、話の大本はこっちですよね?^_^;
水着回なんて今までに何回やってきたのですか。
いい加減にパスカルメイジのクルー達を大本のストーリーの中心部分に持っていって進行しないと、辛いと思うのですが。

翼と漂介の「これなんてエロゲ?」なラブコメシーンは要らないです~(T_T)
そもそも前回に述べさせて頂いたとおり、2人が親密になるまでの描写が全く為されていないで、唐突で理解できない様に感じてしまったので、楽しめません。
恋愛ストーリーも作品の骨格にしたいのでしたら、お願いですから過程の描写くらいはしっかりとやって下さい。

その翼自身は可愛いとは思うのですが、私としては漂介に全く感情移入ができないので、彼にデレデレしている翼にも、あまり好感が持てないです・・・_| ̄|○

七波お姉さんが明らかに嫉妬していたので、もし今後修羅場展開に発展したとしたら、そういうのが好きな私は非常に熱狂してしまいそうです(^_^;)

どうでも良いのですが個人的メモとして;七波お姉ちゃんの中の人が渚(『CLANNAD』)と同じっていう事が、今回見ていて信じられなかったです。
まあこれは昨日『あまえないでよっ!!喝!!』の千歳を見ていても思った事ではありますけれどもねww


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第20話 「マーマレード色の夕暮れ」 感想

なんと言いますか、柳は悪役だったはずなのに、正直主人公よりもイカス奴として描かれている気がして参りましたよ(笑)
いや、きーやん好きですので、個人的には実は嬉しかったりしてww
普通に考えて、あれだけの出番があるのは異常だとも思えるキャラクターですからね(^_^;)
でももう、これ以上は普通に考えて出番は無いかなぁ(´・ω・`)ショボーン


しかし霧は、何でそんなに浩樹に未練がましく固執するのでしょうか?
いえ、私が言いたいのは霧が悪いという事ではなくて、浩樹にそこまで魅力があるのかを、疑問視している為だと思われるのですがね・・・。
エロゲの主人公補正wはひとまず脇に措いても、1回振られた後も思い続けるほどのキャラに描かれていたかなぁ・・・。

いや、恐らく今回、あまりに柳がナイスキャラに描かれていた事に中てられてしまっただけだとは思うのですが、柳×霧エンドで良くないかな~とか考えている自分が居ますwww
まあひとまず、文字通り“背中を押してくれた”柳の面目の為にも、霧には幸せになって欲しいのですが。

エリスはパリ留学に向けて、いよいよ本腰を入れなくてはならない時がきましたか。
赤色のトラウマを克服しようとしている姿には、やはり強さを感じて好感を持てます。
やはり浩樹から巣立つ事を、暗に示しているのでしょうかねぇ~。
・・・だとすると霧エンドが濃厚?
めっちゃくちゃ多いと思われるエリスファンが嘆く構成にしたら、ある意味最高に勇気溢れるネ申アニメですね!!(爆)

実は個人的予想では、エリスエンド。

途中、さりげなく可奈たんが出てきてたのが今回1番嬉しかったという事は、秘密にしておきましょうね。
アイキャッチがいつもながら素晴らしかったです。

今回最後の、霧の学生時代に重ねた屋上での夕暮れ告白シーンは、展開的にはベタですけど、やはりそれでなくてはいけないと思いますね~。
良かったです。


・『Fate/stay night』 第8話 「不協の旋律」 感想

とにかく藤ねえが面白かったです。
それなんてエロゲ?「これなんてラブコメ??」には、流石に吹きましたww
凛に言い包められるのは、まあ仕方が無いのでしょうねww
個人的に年上キャラは、無条件で嫌う回避するのですが、珍しくもこのお姉さんキャラは好きですねぇ~。
と言うか、他には特に好きなキャラがいないので、相変わらずキツイですね、この作品orz

・・・正直、聖杯戦争とかいうのを早いところ、本格的に始めてしまったら宜しいかと思いますよ。
少し展開がゆるく感じると申しますか、最近はちょっぴり冗長な気がしてきました。
決して詰まらない訳では無いのですが・・・(-_-;)
多分、本格的なサーヴァント同士の戦闘シーンが、ここの所ずっと無いからかなぁ。


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第8話 「少年の旅路(前編)」 感想

やっぱり大体の回がガチで面白いのは、『よみがえる空』くらいですね~。
ひとまず、内田には「迷惑掛けないですから」って突っぱねている思春期真っ只中な少年よ、もう充分に迷惑掛けている事に気付きましょうね。

流石に5歳で両親の離婚と再婚を受け止めるのは、無理ですよ・・・。
って言うより、普通理解できないでしょうね(-_-;)

命の危険に晒されている状況でも、最低限他の人間には迷惑を掛けずに生きていく事すら出来ない奴とか、様々な人物パターンの描写をしている点は素晴らしいです。

さりげなく日本の現場の指揮系統の甘さを、痛烈に批判している所も面白いかなと思います。
「全部を自衛隊に任せろ」と言う気は毛頭無いですが、消防が命に関わる仕事である以上、認識の甘さとコミュニケーション不全は、取り返しのつかない自体に繋がる可能性があるという事は、忘れてはいけない事なのでしょう。
要するに様々な職種の現場のプロがいる中で、どの人物の意見を重視するべきかをつかめていなかった所がまずかったという話なのですが、「日本人は他の職業の人間に対して、排他的過ぎるのがいけない」というメッセージを暗に込めていると思うのです。

まあ、もっとコミュニケーション(話し合い)を取るべきですよね~。
最初から「それは~だからいけない」と決め付けていたら、ダメです。
それは、人間関係や様々な事象にも言える事ですけれどもね。
・・・と申しますかね、自分がそう言われているみたいで痛かったって事なのですが(苦笑)

    2006/02/27   2006年・第1クール アニメ感想     96TB 0   96Com 0  ↑ 

2月26日の雑記

・アニメ感想(2月25日深夜放送分)

・『マジカノ』 第8話 「勝利のキスってマジですか」 感想

しかしいつも同じ様なネタで、よくここまで続けられますわ・・・orz
とりあえず、1番美味しいのは千秋なんじゃない?っていう所は見所でした(笑)


・『あまえないでよっ!!喝!!』 第8話 「玉子(タマ)らないでよっ!!」 感想

このアニメは、作画が少し微妙な感じがしてしまいますと、とたんに楽しくなくなるアニメですね(爆)

しかし今回は、特にお話の方も酷かった気が・・・。
番長連合のギャグパロディーは楽しいので別に良かったと思いますが、浄徳婆さんが取ってつけた様に、「結子がトラブルに巻き込まれるのは力が未熟だから」と言ったり、ネタが無いのか、何でも無理にシリアス描写に持って行こうとしなくても良かったと思うのですが(-_-;)

公式サイトであらすじを見るまで、結子が少年に境遇を重ねて料理を頑張ろうと思ったという事に全く気付かなかったほどの描写不足は、少しばかり厳しいかと思います。


・ニュースネタ&私的メモ

『ぱにぽにだっしゅ!』のスタッフが、『魔法先生ネギま!』の第2期を制作。
アニメ『魔法先生ネギま!』の第2期は「春版」・「夏版」の2本!
(以上、『カトゆー家断絶』様を参照)

一応、友人のためにも載させて頂きました(ぇ
個人的見解では、『ぱにぽにだっしゅ!』はそこまで得意なアニメではなかった(爆)ので、微妙かもです_| ̄|○
まあ金巻兼一氏のシリーズ構成・脚本でしたら、個人的に好きなTVA版『藍より青し』や『君が望む永遠』もありますし・・・^_^;
見られる環境でしたなら、前期も見た身としては是非見させて頂きたいのですが。

More ?     2006/02/26   日記&雑記     95TB 0   95Com 0  ↑ 

人によって変わるバトン&例えバトン

いつも通り?(笑)ながら、お世話になっている『初音島情報局』の由喜さんから、表題のバトンを頂きました。

※ちなみに由喜さんの「人によって変わるバトン」のお題は「音夢(D.C.)」で、双方のバトンとも“こちらの記事”内にて御回答されています。

さて、「人によって変わるバトン」の、私へのお題は「Key作品」との事です。
それでは早速、回答に移させて頂きます\(^o^)

Q1:パソコンもしくは本棚にはいっている『Key作品』
実はこの記事を書いている現状況で使っているPCには、Keyの作品は1本もインストールされていなかったりします_| ̄|○
家には、自分専用の古いタイプのPCがもう一台あるのですが、そちらには未だに『Kanon』『AIR』がインストールされていますね~(^_^;)

ちなみに本棚には、オフィシャル発行物に限ってですが、Keyに関する書籍はほぼ全て網羅されていますww


Q2:今妄想してる『Key作品』
うはw この質問意味ワカラナスww
この記事を書いている最中も、早くPS2版『CLANNAD』をプレイしたいという願望が止められないので、それでしょうか。


Q3.最初に出会った『Key作品』
ええと、“Key”の作品でしたら『Kanon』です。
ただ、実質的に主力スタッフが勢揃いで、すでに別会社で発売されていた『ONE~輝く季節へ~』を含めても良いのでしたら、そちらが当てはまります。


Q4.特別な思い入れのある『Key作品』

全部に特別な思い入れがあるから、そんなの1つだけ選ぶのは決められませんよ!!(爆)

・・・と言いたいのですが、今現在での私の“人生史上ベストゲーム”は『CLANNAD』なので、それでしょうかね~~(^_^)
まあ、前述の『ONE~輝く季節へ~』を含めても良いのでしたら、1stインパクトがあれだったので、1番強い思い入れと言いますか、衝撃とも言うべきものがありましたね。


Q5.私にとっての『Key作品』
私の今までの生涯の中で、これ以上のめり込んで好きになったものは、他には天野こずえ先生の漫画だけです(笑)
とても言葉では語り尽せるものでは無いのですが、そうですねぇ・・・。
出会えた事が“人生史上、最高の感動と喜び”なのでしょうか。

むしろ今現在、『CLANNAD』をプレイしている事を踏まえて考えますと、どちらかと言うと“人生そのもの”なのかもしれませんね。
「そこに人の生きた証をみる」・・・そんな気がします。

ええ、信者でごめんなさい(^_^;;


Q6.バトンをまわす4人とその「お題」
いつも通りバトンは放置で;拾って行って頂ける御方に御任せしたいと思います。



そして、ついでにその下で由喜さんが御答えになっていらした、「例えバトン」というものにも、勝手に拾って回答させて頂きたいと思います(爆)

Q1.自分を色に例えると?
“限りなく無色透明に近いホワイトブルー”か、“様々な色が混在されていて暗く淀んだ混沌の色”
いつもこのどちらかが、入れ替わり立ち代り心を支配しているのだと思います(死)
何で透明なのに青いのかというと、単純に好きな色だからです(笑)


Q2.自分を動物に例えると?
世間一般にそう思われているという意味でなら“うさぎ”w
いえ、うさぎって、「構ってあげないと寂しくて死んじゃう」とかいう迷信があるじゃないですかwww

もしくは“ねこ”
・・・すっごい気まぐれなので○| ̄|_


Q3.自分を好きなキャラに例えると?(漫画や映画何でも可)
これは“好きな”がミソですね!!ww
TVアニメ版第1期の芳乃さくらは、まさに私そのものでした(えぇ


Q4.自分を食べ物に例えると?
うーん、なんでしょう?
“ステーキ”とかかも^_^;
パッと聞いた感じは、好まれている食べ物の様に聞こえますけれども、その実毎日食べたいとは決して思わないじゃないですか。
つまりそんなに重宝されていないと言いますか。
あと、見てくればかり取り繕って豪華そうな所とかww
まさに私っぽいです!ww(^_^;)


Q5.次に回す5人を色で例えると?
同じく放置で。
しかも「色で例えると?」とか聞かれても、流石に答えられませんですorz


はい、では回答終了ですー!
由喜さん、楽しいバトンを本当にありがとうございました。
1つは勝手にパクってきましたが;;
2つとも私らしく回答させて頂けた・・・とは思いますw
もし、御読みになって下さる方がいらっしゃいまして、楽しんで頂けましたのでしたら、心から嬉しく思いますm(_ _)m

    2006/02/26   バトン     94TB 0   94Com 0  ↑ 

2月25日の雑記

・お知らせ

ええとですね、今日はいつもどおりアニメの感想を書く曜日では無いので、方針をいじくりました。
これから私のブログを御利用される御方には、ぜひ御一読頂きたく思いますね~。
今までに来て下さったことがある皆様も、特にTBの部分については今までと大きく様を異なっておりますので、機会があれば御一読下さいませ。

TBの部分について大きく様変わりした点だけは、こちらでも書かせて頂こうと思います。
基本的にこの問題に関しましては、アニメ感想記事についてが大部分なので、それに限って述べさせて頂きますと、同じアニメの同じ話数だからTBを送ってこられるという行為に関しましては、全面的に許容しておりません。
私の書いた記事について御言及されている記事からのTBしか、これからは受け付けないという事です。

とりあえず、今まで記事を読んで頂けた上でTBを送って下さったり、その上コメントを付けて下さった皆様方には大変申し訳無く思います。
しかし今後、単に同じ話数だからという理由だけでのTBは受け付けませんので、悪しからず。

※特に、こんな拙ブログの至らない記事にまでいつもTBで御挨拶を下さった、とてもお世話になっている『鴎の行くままに ~とあるTRPG者の呟き~』様(海鴎@DD様)、『時をかけるブログβ』様(WFS様)、『ねこにこばん』様(nekonii様)、(順不同)本当に申し訳無いです。
今までのTB、大変感謝しております。


・Web拍手レス

>受験終わりました~!手応えはまぁまぁ・・・かな?
>これからも頻繁に覗かせてもらいますね(笑) byゆう

はい、ゆうさんいらっしゃいませ~。
いつもWeb拍手コメント、ありがとうございますm(_ _)m

まずは本当に御疲れ様でしたー!!
それなりに手応えを御掴みになられている御様子ですので、何より嬉しく思います。
とにかく今、出来る限りでの御自身のお持ちになっている御力を発揮なされた事こそが、1番大切な事だと思うのです。
そうすれば結果は自ずと付いて来ると思いますし、ね(^_^)

ちょくちょく来て頂けるともう、泣いて熱烈に感激します(ぇ
そう仰って頂ける事こそが、私がブログを管理させて頂いていて、1番嬉しい事です。
いつも大変感謝しています。

More ?     2006/02/25   日記&雑記     93TB 0   93Com 0  ↑ 

2月24日の雑記

・私的メモ

『ほっといんくーる』様、サイトリニューアル&TOP絵更新!!

TOP絵にオリジナルのメガネっ娘です~。
地味wと仰っていますが、こんなに可愛いメガネっ娘が居たら、絶対にモテると思いますよ!(^_^;)
背景をぼかしているからか、個人的には余計にこの子の可愛さに目が釘付けになったのですが・・・。
元々地味キャラ好き~だからでしょうか(失礼)
いえ、何となく地味なキャラの方が、エロい妄想膨らみませんか?(死)

あ、もういさ様の文章を拝見する前に脳内ボイスが流れていましたが、想像通りの御方でした。
ありがとうございました。


『てきとうなもの』様、御改装&10万Hitの大台達成!! 誠におめでとうございます。

リンクページのアニメ感想メイン系の中に、有名ブログさんに混じってうちが載っていて、非常に緊張と冷や汗が(死)

リンクページには他に、いつもうちが特にお世話になっている潤さん(『AM日記@beNatural』様)ケイさん(『K-DIARY』様)も。
うぃんぐさんを通じても繋がっている事が、なにやら大変嬉しいです。
・・・なんてね、てへり(七海先生by『ラムネ』)(^_^;)


『萌えと燃えの日記。』様で、「PS2版CLANNADの声優・キャスト・ボイスについてのアンケート」

と言う訳で、私も参加させて頂きます!!
PS2版『CLANNAD』を御購入されてプレイされた御方は、宜しければ是非、御参加されてみては如何でしょうか?
・・・ってまあ、うちみたいな弱小ポンコツブログが言っても、どうしようも無いのが悲しいのですけれども(T_T)
いや、まあ私的メモですから・・・ねぇ○| ̄|_


・Web拍手レス

>夢空界、空の謳が最高にイイ!!
>あ、明日試験なので応援してください~m(_ _)m  byゆう


はい、ゆうさんどうもです!・・・じゃねええええぇぇ!!
試験前にこんなポンコツブログを見ている暇があったら、英単語の1つでも覚えましょう・・・ね?(^_^;)
と言う訳で、そんな悪い子は応援してあげません!!(嘘)

はい、半分は冗談です。
でも勉強はしっかりとして下さいねw
試験って事は、例の受験の事なのでしょうか?
まあどれにしても試験って結構、周りの雰囲気がピリピリしているものだったと記憶していますので、それに気圧されない様に、ポンコツブログの管理人がゆうさんを応援しているという事を心の片隅にでも留めて置いて貰えば、緊張もせずに上手くいくのではないでしょうか(^^ゞ
リラックスして望みさえすれば、今までの成果がしっかりとでて、結果は自ずと付いて来ると思います。
ふぁいと、だよ(笑)

おや、天野こずえ先生の短編集をお買いになられたのですね!!\(^o^)/
ええ、あれは素晴らしいですね。
もう、天野先生は全ての作品で魅了されちゃいますよー^_^;
初期から変わらず、先生らしい“言葉(セリフ)の持つ力”を感じる事ができたかと思います。

・・・ちなみに私は『DQⅤ』の主人公の双子ちゃんに、ハルム(開夢)とカノン(華音)と名付けた筋金入りの『夢空界』&天野先生信者だったりして(爆)

More ?     2006/02/24   私的メモ     92TB 0   92Com 4  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月23日深夜放送分)

・『灼眼のシャナ』 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」 感想

何この町と人との物語(^_^;)
『CLANNAD』をプレイしている最中だから、余計にかぶってかぶって仕方が無かったです(笑)

吉田さんと悠二はいきなり中が進展しすぎな気もしますが、悠二が人外の存在(ミステス)だと知っても想いを貫いている吉田さんの健気さは良いですし、悠二も自分を温かい血の流れている人だと言ってくれた彼女への素直な感謝と思いやりを示している所は好感を持てます。
2人の関係は個人的には応援したい好きな関係ですね。

でも今回何よりも心奪われたのは、マージョリー姐さんの格好良い去り際でした。
この町と、住人に幸あれ「御崎市に幸運を」って、シビレましたよ!!
佐藤と田中の事を何処までも思いやったが故の、何も語らないでの自らの旅立ちは、彼女の優しい性格が良く現れていた様に思います。

非常のヴィルヘルミナという題名通りに自らの信念に付き従って行動するヴィルヘルミナでしたが、それも愛する娘の様な存在であるシャナを、フレイムヘイズとしての本来の役割を全うさせんが為に取った思いやりの上での行動だったと充分に感じられましたし、私的にはそこまで責める気にはなりませんでしたね~。


・『怪~ayakashi~JAPANESE CLASSIC HORROR』 「天守物語」 “三の幕” 感想

そんなに詰まらない訳でも無かったので、こうなったら「天守物語」に関しては最後まで見てしまいますか^_^;と思って今回も視聴。
報われない想いの形が、図書之助・富姫・静それぞれの組み合わせについて、異なるものを良く描いていたと思います。
古典物はすべての創作物の原点にも繋がる部分を見出せると感じますので、エロゲギャルゲに変換して見ると中々面白いかも(爆)
悲恋物語は特に古典作品が興味深いです。


・『舞-乙HiME』 第20話 「ニーナと呼ばないで」 感想

人望あるミドリさんが格好良過ぎですよww
アリカとマシロの導き手として彼女を用いた構成は、とても良かったですね。

ニナのセルゲイへの想いがファザコン以上のものである事は前々から分かっていた事ではありますが、今回はそれがより浮き彫りになった回だったと見て良いと思います。
「完全に一人の女性として見て欲しい、愛されたい」というニナの気持ちは届く事があるのでしょうか?
まあ無いだろうとは思いつつも背徳的な思いに惹かれてしまうのはオタクの悲しい性ですねorz
・・・って言うか、あんなファザコン娘が居るなら私にくれよ!!

で、ついに愛しのシズルお姉様をトモエが食べてしまったのですが、どうなったのかは次回に持ち越し(T_T)
展開がヤバ過ぎですよ・・・。


・『びんちょうタン』 第4話 「雨の日曜びん」 感想

ネ申アニメが再び降臨したー!ww

話としては何が起きる訳でもなく、びんちょうタン・ちくタン・クヌギたんが3者3様な休日を過ごす様子を切り取って描いただけという、オチも何も無い構成。
ええ、当然これこそが私が望み求めるものですよ(爆)
ちくタンと御知り合いになった事で、びんちょうタンの周囲を取り巻く空気が温かいものになった事が効いてきていますね。
本当にこれは何も考えなくて済む、良い雰囲気アニメです(^_^)
毎週これが楽しみになってきつつあります。
で、今回また喜久子お姉さんのナレーションが無かったのですが、少しだけ入れてくれると面白いのですが・・・(笑)

あ、そうそう、うつろねこさん今回の感想記事にて御書きになられていますが、びんちょうタン「はひ?」って、貴女は灯里(『ARIA』)ですか!?ww


・『REC』 第4話 「ティファニーで朝食を」 感想

誰かに自分の存在を認知して貰って感想を貰える事の嬉しさを具現化した話。
ブログやってる自分の喜びと同じ様な赤の反応には、非常に共感させて頂きました(笑)
これもある意味『びんちょうタン』と同じ様な、日常描写アニメなのかもしれない気がしてきましたww
ただ『びんちょうタン』は一種のファンタジーで、『REC』は「それなんてエロゲ?」なラブコメっていう違いはありますが。


・『Solty Rei』 第17話 「LADY」 感想

ロイさんとソルティはすれ違っちゃいました。
で、話の中心はRUCの内部紛争wwと言うか嫉妬話に充てられました。
どうでも良いですけど、プロシード4人の名前って、車の車種名ですねww
しかもスポーツカータイプ。
そのプロシードの中のシルビアさんとローズが対立するのですが、模擬戦での2人は同じ金髪キャラだけあってどっちがどっちか分かり難かったです(^_^;)
模擬戦自体は、中々迫力もあって面白かったと思います。
そして仮面の男の魔の手が4人に忍び寄って・・・_| ̄|○

でまあ、1番の見所はやっぱり、ソルティとカーシャのお風呂シーンですよね!w
特にカーシャたんな!!!(爆)

    2006/02/24   2006年・第1クール アニメ感想     91TB 0   91Com 4  ↑ 

2月23日の雑記

祝! PS2版『CLANNAD』発売!!\(^o^)/

と言う訳で、様々なゲームの発売日である本日もアキバへ逝ってきたのですが、ひとまず人多過ぎね。
あとお店によってはゲーム品切れし過ぎね。
弟から頼まれた某ゲーム初回限定版なんて、開店後に即完売したみたいでしたね~(^_^;)


・Web拍手&メールレス

>やはりブログをしていると悩みも多いんですね・・。
>僕には頑張ってくださいとしか言えないですね。byゆう

はい、ゆうさん、いらっしゃいませ~。
いつもコメントありがとうございます。
これは例の20日の雑記の件についてですね~。

確かに細かく色々と言及しようとすると、面倒臭い部分は出てきてしまうとは思いますが、そんなに難しいものでも無いですよ。
要は、「お互い尊重しあう心が大切なのではないでしょうか?」っていう事ですから。
それはどんな事に関しても、人と人とが関わりあう上での基本だと思います。

今現状のこのブログは、作った当初に予定していたものとは少し違う方向になってしまっていたので・・・。
それを変える為に頑張っています!!(^_^)
応援、本当に感謝です。


>chibi様

どうも、度々ありがとうございます。
今回のコメは私に向けての私信の御様子ですし、少しネタばれっぽい内容が含まれていたので、メールにして下さって助かりました~。
まあそれ以外でしたら、コメントでも構いませんよ。
御好きな方を御使い下さい。
URL御残し下さっても構いませんので。

前のコメントでは無礼な事を申し上げてしまい、大変すまなく思っていましたが、あれは「宜しければうちに来て下さい」という主旨の一文以外は問題ありませんでしたので、今回は念のために書かせて頂きました。

おお!『かしまし』原作コミックス御読みになられたのですか~。
アニメでも次回に、chibi様が御所望されたあゆきの話はやるみたいですよー(^_^)
楽しみですね。

・・・私も早くノベル版読まないといけませんね・・・orz

    2006/02/23   日記&雑記     90TB 0   90Com 4  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第7話 「みんなで海へ」 感想

ええと、今回は今までのストーリーとは少し様相を変えて、少し息抜きをしてみようかなという回でしたね。
アニメがエンターテインメントである以上、“楽しめれば良い”とは思っているので、個人的には「こういう楽しさの回もありかなー」とも思う訳ですが、どうにも私の今までの文章のクセなのか;普通のコメディータッチの作品でとどまっていると感想が書けない様なので、そういう意味ではとても困りました(笑)
面白い回だったには違い無いのですけれどもね。

では、今回は簡単に行かせて貰います^_^;

冒頭、やす菜からはずむに電話での海へのお誘いという所から、今回の話は始まります。
後半の方まで見て分かったのですが、原作での皆で海へ遊びに行く話と、やす菜の家でカレーパーティーをする話を併せて構成された形となったみたいです。

やす菜が自分も誘ったとの報を受けて、驚きと前回の件を踏まえてだと思われる、悩み深げな表情をみせるとまりの描写を忘れない所が好きです。

しかし海へ向かう際の、はずむの天然純真無垢なかぁいさは犯罪ですよ・・・
_| ̄|○


はずむかわいすぎだよはずむ!!

最近のこの作品では、やす菜の背景を描いた話と、とまりの幼馴染の揺れ動く想いを描いた話が続けられていましたので、はずむがいまひとつ目立たなかったと言いますか、他の2人に押されてしまっていたのですが、今回通して見たら、改めてはずむの萌えキャラ属性の強さに打ちのめされました(^_^;)

そしていよいよ今回の主役、明日太君の登場なのですが、流石にいきなりのモノローグで、燃え尽きた『あしたのジョー』の矢吹丈状態なのには吹きましたww

幸運なのか不幸なのか分からない、ある意味往年のギャグ漫画の主人公を地で行っているところが男性視聴者には自分に重ねやすく、そこに悲哀を見出して泣きも出来れば、羨望を見出して喜びも出来ますし、ある種の辛さも感じられますね。
“視聴者の等身大男性キャラクター”を唯一要している意味が大きく出た大変特色ある回であった事と、彼が普通に好感を持てるキャラクターであった事、そこが素晴らしかったです。

それから月並子先生や宇宙仁とジャン・プウといった、ともすれば賑やか過ぎて作品の雰囲気を乱しかねないキャラクターが、今回は遺憾無く存在感を発揮する事ができていたのは良かったのでは無いでしょうか。
流石に宇宙仁のサービスカットは要りませんでしたが。
本当にありがとうございました。

はずむがナンパ兄ちゃん共に絡まれるシーンでの、原作とは比べ物にならないほどの明日太の漢気にはシビレました(笑)
本当に今回は明日太が格好良くて、メチャクチャ良い奴に見えた事が良かったですね~。
思わずはずむとの仲を応援したくなりました^_^;

他に特筆すべき点はとまりとやす菜との会話シーンなのですが、前回の件を踏まえてやす菜が、「はずむの好きなもの・事・周りの人達の事をもっと知りたい」と言った場面にはグッと来ました。
彼女のはずむに対する真剣で真っ直ぐな強い想い、自らの恋を素直に大切にして自己主張はしつつも、周囲の人々にも気を配れるという優しさを見出す事ができる、良い描写であった様に感じました。

対してとまりも前回の事を踏まえた上でいるので、やす菜に自らの気持ちを正直に打ち明けて、対等な位置での勝負に打ち出そうとするのですが、中々言い出せずに切なさを噛み締めているという、彼女らしくいじらしい可愛さを存分に味わう事ができたと思うので、個人的には非常に満足しました。
そして、その深く悩んだ後に最後の告白へと持っていった時のとまりの強い表情にこそ、彼女のはずむに対するどこまでも真剣な愛を見て胸を打たれる事になりました。
素直さと真剣さの強調によって、やす菜への宣言についても自分の気持ちを打ち明けるのだけでは無く、同時にやす菜に対する優しさを感じられる描写になっていたと思える所が、私としては好きです。

三角関係でのライバル通しの関係をも、どこかお互いに思いやっているかの如く優しい雰囲気を感じさせる作品は、かなり稀有だと思いますが、その優しさも『かしまし』の多大なる魅力点のひとつなのでは無いでしょうか。


・・・とまあ、今回は手抜き記事な感じになってしまいましたが、私は基本的には、御色気担当回に関心を寄せる人間では無いので(ぇ こんなものかなーとも思います。
エロ分に関してはキャプ付きの感想サイト様に御任せしますwww
では今回は短いですが、この辺りで筆を置かせて頂きたいと思いますm(_ _)m
重ね重ねではありますが、別に今回が詰まらなかった訳では無いです。
普通にエンターテインメントとしては、充分楽しめました(^_^)
ただ個人的に、こういう話は感想が書き難いだけなのですorz

次回は原作でも興味深かった、あゆき担当回。
楽しみです。

    2006/02/23   TVA 『かしまし』 感想     89TB 2   89Com 4  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月21日深夜放送分)

・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才~』 第21話 「一縷の幻想」 感想

うん、今日は自分も麻雀に勝てたので、そういう後に見ると気分良く見られますよね(爆)
今回のオチは普通にアカギが3,6萬で受けた段階で思い当たってしまったので、何て言うかずっと、「いや頭跳ねだから」って突っ込んで見ていました(^_^;)
いつもながらアカギは、相手の手牌と当たり牌を完全に読めている上で打っているのと同じですね~ww
今回はむしろ、驕ってしまった鷲巣が悪いのか。
間2萬をツモるか誰かから差し込んで貰えば、あれで完全に勝てちゃったのですが。


・『Angel Heart』 第19話 「陳老人の店」 感想

根本にあるテーマはいつも、親娘愛とか人と人との温かい交流なのでしょうね。
あとは香瑩の成長ストーリーという所が大体全てだと思います。
今回もそれに費やされる事になった感じですかねー。
『CITY HUNTER』からドンパチを差し引いた分、獠と香瑩との親娘の関係にスポットが絞られているのは、私は好きですね。
分かりやすくてシンプルなストーリーなのですが、いつも見終わって結構楽しめている自分を見出せる・・・。
皆で食事を取る事の楽しさと温かさ、その大きな喜びはテーマとしては良いですねー。
こういう作品は好きです。
あと久し振りに出てきた爺さんはやはり最高にイカしてます!!(^_^)
それからこちらも御久々な餅山にはワラタ。


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第8話 「Croquet-Ground」 感想

いきなり変態妹のエロ妄想夢キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
これはやはりいいエロアニメですね。
幼女レ○ープシーンも中途半端な回想とはいえ語られるし、このやばすぎるネタのオンパレードは何ですか(-_-;)
変態ロリコンおじさま、あなたの気持ちは良く分か(ry

うーん;普通に有人達の行動理念がしっかりと語られていない所為もあって、アスカが敵役だと思われるのにそう見えない辺りがもう痛すぎますねー。
普通にアスカが言っている事の方が説得力がある様な気さえしちゃいますし、最終的に有人達が終わらないアリスを集める事に、一体どれだけのしかも何の意義を見出しているのかをさえしっかりと描いてくれれば、もう少し楽しめたと思うのですが。
アスカに対して「やり方が好きじゃない」と言うだけじゃ、流石に何が悪いのかも伝わってこないですし、弱過ぎます。


※追記はちょっとした日記をメモしますので、御気にされないで下さい。

More ?     2006/02/22   2006年・第1クール アニメ感想     88TB 0   88Com 0  ↑ 

2月22日の雑記

この前に書いた「2月20日の雑記」を、私が以前管理していたブログの時から大変お世話になっている、『木下クラブlog』様(管理人:ぴよさん)が捕捉して下さったのですが、それと並列して御紹介されている記事についての点もいつか言及したいと思っていたので、ちょうど良い機会ですので今回書かせて頂いてしまいます。

今回の御題は「コメントについて」です(^_^)
それでは追記から、「私の見解」と「このブログについてはどうするのか」を書かせて頂きます~。


あ、私メチャクチャ文系人間なので、文章が支離滅裂で主観的なのですが、理論的な文章を御望み&御好みの御方には「すみません、ごめんなさい、ごめんなさい」と先に謝罪させて頂いておきます(笑)
あと当然ですが、結論なんて出ていないので。
うちの方針以外については、戯言だと思って下さい。

方針については、最後の方に書いてあるので行こうと思っていますので、何か御意見等があれば仰って頂けるとありがたいですm(_ _)m

More ?     2006/02/22   思索など     87TB 0   87Com 2  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月19~20日深夜放送分)

・『タクティカルロア』 第7話 「エニアックマニアック」感想

・・・これはダメかもわか(ry
っていうか普通に面白くないです。
今までに何の活躍もしていない漂介があそこまでモテる理由も分からないですし、翼までその毒牙に掛かった様ですが、彼女とそんなに親密になるイベントってありましたっけ?
いくらエロゲ設定だったとしても、ここまでですと流石に厳しいですorz
いきなり阿古屋姉妹と美晴ちゃんがバトルしはじめても、その裏にあるものが描かれていないし伝わってこないですので、ただの子供同士の喧嘩にしか見えない、陳腐なものに感じてしまいました(^_^;)


・『Canvas2~虹色のスケッチ~』 第19話 「ミルキーホワイトの一夜」 感想

完全に霧担当回でした。
最近生徒達の活躍の方が目立つ一方なので、久し振りの面目躍如と言った所でしょうか。
いつも魅力を感じている朋子や、サブキャラクターの生徒達が(可奈を除いて)全く出ていなかったので、今回はかなり落ちちゃうかも・・・と最後までハラハラしながら見ていましたww

とにかく霧が他のヒロインに比べたら大人のはずなのに全くそれを感じさせる事は無く、幽霊に怯える様子など随所に可愛らしい一面を見出す事ができたのは良かったと思います。
やっぱり一緒の布団で寝るって言うのは、男の永遠の萌えシュチエーションですよね(^_^;)

あと旅館のお婆ちゃんはイカし過ぎ(笑)
最近ゲストキャラって言うか本当に少ししか出番が無いサブキャラクターが良い味出し過ぎていますね。
ついでに言っちゃえば、あの程度の寂れ具合だったら別にそこまでオンボロって言うほどでも無いかと思いますよww


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第7話 「Bright Side of Life(後編)」 感想

今回だけで個人史上屈指の神アニメ認定しても、本当に良い感じでした。
それくらい今回は本当に素晴らしかったです。
やっぱりこういうアニメが無いとダメですね。
是非もっと多くの人に見て欲しいです。

しかし第3話の時もそうでしたけど、個人的にその前2回の話が微妙だなぁと感じていた後に、いきなりガツンと打たれる様な衝撃を受けるので、物凄くインパクトが強いですよ(^_^;;

何よりも特筆すべきなのは、セリフの一つ一つが非常に重たい事です。
「無常にも時計は時を刻み続けている・・・。」や「(出動の)出番が無ければ良いですね。」「生きてる!生きてる!!」「人生の明るい面を見て行きたいんです」といった言葉の一つ一つが胸に突き刺さる様な重みを持って襲い掛かってくる。
そのリアル指向な物語における世界観の構築が見事です。

それから暗さをも含む、重いストーリーであるのは間違い無いのですが、重さでだけ作られている作品な訳では無いところにもまた、個人的には好感が持てます。
思わず感極まって涙したほどの感動ストーリーだったのですが、重さの中にある一筋の光明に触れた時に、背筋が震える様な激動が去来してくるところが好きです。
“ひょっこりひょうたん島”にも意味を持たせる辺りには、正直脱帽です。
今回だけでみたら、間違い無く今季最高ストーリー、いえ、自分の人生史上でも、心に残る屈指の一話であったと思います。


・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第7話 「俺ので奏でて! 訴えて!」 感想


前回見逃したのですが、個人的にこのアニメは、2週間に1回くらいがちょうど良い感じですww
しかし、普通に楽しめる様になって参りました私は、最早重症でしょうか(^_^;)
でもいい加減に、いとこが結婚できる・できないネタは、引っ張りすぎていて食傷気味ではありますね。

兎にも角にも、若大将風味の丸○弁護士こと角浜は強烈。
小さい頃のトラウマネタがいかにもなのもこの作品らしくて良い感じです。
まあ何よりも衝撃だったのは、そのトラウマを植え付けた相手のミヨちゃんの中の人が、松来未祐さんだった事です(爆)
やっぱり彼女は黒いキャラをやらせると光りますね~。
もちろん、頼子さんみたいな普通に心優しいキャラも魅力的ですが。
あ、あとナベシンの、「歌もう一回」のダメだし部分の件は笑えました。


・『落語天女おゆい』 第7席 「涼、覚醒! 決闘!高田馬場」 感想

うーん、前回見逃した事も関係あるのでしょうけど、何とも言えない微妙な感じがしてきてしまいました。
今までは、そこそこ楽しめていたのですけれども。
毎回毎回をひとりのヒロインにスポットを当てて、天女に覚醒させていく意義が掴み難いのですよねー。
今回も天女3人がかりで行けば、充分楽に倒せちゃいそうですし・・・。
やっぱり戦闘パートは要らないっていう結論に、結局は達するのですかね。
今更言っても仕方が無いのでしょうけれど、毎回を各キャラだけで描いたら、1クールの半分消化しますからねorz
とりあえず涼ちゃんの変身後の姿は、今までの中で1番マトモだったかな~と思います(笑)

    2006/02/21   2006年・第1クール アニメ感想     86TB 0   86Com 4  ↑ 

2月20日の雑記

ちょっと長い戯言の上、愚痴っぽい内容となってしまいそうですが(^_^;)
追記から「私はこの自分のブログについて、どう在りたいのかなぁ」という見識を、つらつらと書いてみようかな~と思っています。
ですので、昨日深夜放送分のアニメの感想とかは、書けそうだったら書ける時に書いちゃおうかと思っていますですよ(笑)

More ?     2006/02/20   思索など     85TB 0   85Com 16  ↑ 

2月19日の雑記

『ほっといんくーる 2nd』様、TOP絵に “渋垣茉理&橘ちひろ” (月は東に日は西に)

それでは、昨日できなかったコメントを、付随させて頂きたく存じます。

とりあえず、くびれたウェストと太腿が、とてもエロいセクシーですね!!!(爆)
いつも素敵な御色遣いですが、今回は明るくてポップな感じが凄く雰囲気を良いものにしていると思います。
何と申しますか、結構大胆で色っぽい絵ですのに、(もちろん良い印象の意味で)いやらしさを感じさせないと申しますか、“健康的な御色気”とでも申しましょうか^_^;
そこが私は非常に好きです。

素敵なバレンタイン・プレゼント、ありがとうございましたm(_ _)m


あ、掲載順についてですが、我が儘を申してしまいまして、誠に申し訳無いです。
・・・正直に申しまして、うちは速報性を重視するニュースサイト様では無いので、今までに1番上に掲載して頂きました時に、『ほっといんくーる』さんの捕捉リンクからいらして頂いている方が凄く多い事に、少し恥ずかしさを感じてしまっている部分がございました(-_-;)
しかもそんなブログが上の方に居ると、他のしっかりと捕捉されているニュースサイト様にも、何やら申し訳無い気がしてしまったのです・・・(T_T)


追伸:ごめんなさい;私趣味の範囲が狭いので、今回も実は作品についてはしっかりと知らなかったですorz
もし「知らないのにコメントするなよ・・・」と思われる方がいらっしゃっいましたら、御許しを。
このブログでは、あくまで「絵」についての、私なりの見解をさせて頂いていますので。

では、何故知らない作品を取り上げるのかと言う点について、言い訳がましく申しますと、いさ様のお描きになる絵が、私はとても好きだからです。
更新をお知らせする事によって、「私はこの御方のお描きになる絵が好きですよ~」という、一種の自己アピールをさせて頂いているのです。
ある意味このブログは“自己アピールの場”という認識で、管理させて頂いていますから。

※以上の点についてですが、決していさ様に申し上げている訳では無く、『ほっといんくーる』さんからいらして下さった皆様の中には、そう仰りたい御方もいらっしゃると思うので、念のため記しておきます。

すみません;自意識過剰な私の戯言でした。


追記からは、2月18日深夜放送分のアニメについて、簡単な感想を書かせて頂きたく思います。

More ?     2006/02/19   日記&雑記     84TB 0   84Com 0  ↑ 

2月18日の雑記

・私的メモ

『ほっといんくーる 2nd』様、TOP絵更新! “渋垣茉理&橘ちひろ -月は東に日は西に-”

いさ様本当に申し訳無いです。
コメントはまた明日に送りますorz
ごめんなさい(T_T)
あと捕捉リンクの掲載順についてなのですが、明日の方を御考慮して頂けますでしょうか。
コメントをつけずに上げてしまったのに、上の方に居るのが忍びないと申しますか、恥ずかしいので(^^ゞ

※2月20日追記
ぶはっ!!ww
これ私がいつもお世話になっている、『てきとうなもの』様の管理人、うぃんぐさんのリクエストだったそうです(笑)
と言う訳でうぃんぐさん、ごめんなさいm(_ _)m
うちでも晒させて頂いちゃいました・・・(爆)
もし何か問題がございましたら・・・すみませんすみません(T_T)


キュアメイドカフェで、DVD「ARIA The ANIMATION 2巻」発売記念イベント
『アキバBlog』様)(開催:『キュアメイドカフェ』

どう反応すべきか困ったので、2パターンの感想を記しておきます。

1:うわー;コレでついに私も、初めてメイドカフェに足を踏み入れる事になってしまいましたか・・・ww
3次元興味無いんですけどね(ぇ

2:違う・・・orz
『ARIA』は、こういう対応をされるべき作品では無いはずなんですよ!!!!
・・・ぶっちゃけ、企画したヤツ出て来いよヽ(`Д´)ノウワァァン!!


『リトルバスターズ』(Key)の年内発売はかなり厳しい?『Key情報メモページ』様参照)

リンク先、「ゲーム アニメ 関連情報」の2月17日25時より。
イベントCGが多そうという事と、(シナリオの)ボリューム的には『AIR』と『CLANNAD』の中間くらいと言うのは、個人的には嬉しいなぁ。
『CLANNAD』は越えられない壁に守られた個人史上最高ゲームではありますww が、全ルート完全攻略しようとした場合には、流石に如何せん長すぎた気もしますから・・・。


・Web拍手レス

>ども!ARIA2期楽しみですね~!!

いつも本当にありがとうございます!
2期楽しみですね~。
正直原作信者なので、オリジナルエピソードも見たいのですが、まだ使われていない原作の素敵な話を中心に描いて頂けたら・・・と願っています。

あ、それから、いつも御名前は控えさせて頂いておりますが;もし出してもOK!・・・と言うか出せ!と仰って頂けましたら公表しますよ(笑)


※追記からは愚痴含みの下らない日記ですので、激スルー推奨で(^_^;)

More ?     2006/02/18   私的メモ     83TB 0   83Com 10  ↑ 

『浪漫倶楽部』 第1巻 レビュー

期間限定特別企画w として、自分が好きな漫画について少しばかり触れて見ようかと思います。
ちなみに以前管理していたブログを含めて、今まで1回たりとも漫画の記事を書いてこなかったため、楽しい文章の書き方が分かりません!!(爆)
ですので、いつもの雑記の様なものだと思って頂ければ幸いです。
ついでに言ってしまえば、漫画についてはキャプできる環境も無いですし元々やる気も無いですので、画像も付きませんよ~w
ハイ、分かってはいましたが非常にショボイ記事になります(^_^;)

さて、特別企画の記念すべき第1弾は、私が愛して止まない天野こずえ先生作品との出会い、『浪漫倶楽部』1巻についてです。

なお、私の『浪漫倶楽部』レビュー記事の書き方ですが、1巻に限ってはまずは世界観の簡単な説明、及びキャラクター説明をさせて頂きます。
それから『浪漫倶楽部』という作品が短編連作という特性があるので、各話ずつについて、あらすじと私の見解を少し記すという手法を採らせて頂こうと思っています。
「この記事を読んで下さる皆様に、少し興味を持って頂ければな~」と思って書くため、極力のネタバレを避けた中途半端な記事となり、多少手抜きに感じられる面は否めないかと思いますが、ファンの皆様、申し訳無いですm(_ _)m

浪漫倶楽部 1 (1)


<作品の概要及び世界観>

主人公の火鳥泉行は丘の上に建つ“夢ヶ丘中学”に通う極普通の少年だったが、普通の人とは違い不思議な生物が見える特殊な瞳“第2の瞳(セカンド・サイト)”を生まれながらに持っていた。

物心が付いた頃から妖精のような不思議な生物を見てきた火鳥は、自分の瞳が見たものが何であるのかを確かめるために、学園随一の変わり者であると噂されている綾小路宇土が創設していた“浪漫倶楽部”に入部して、彼が“不思議事件”と呼ぶ、周りで起こった不思議な現象の“噂”を解明すべく、毎日活動に勤しんでいる。

しかし実態は“噂”を目撃した人の思い込みや見間違いが多く、不思議な事件に遭遇する事がなかった彼らの“有り触れた普通の日常”に、ある日“ちょっとだけ特殊な出来事”が起こり、物語は紡がれる。


<主な登場人物>

・火鳥泉行

本編の主人公。
夢ヶ丘中学2年生。
普通の人とは違い、妖精や不思議な生物を見る事ができる特殊な瞳“第2の瞳(セカンド・サイト)”の持ち主。
その瞳の存在は“浪漫倶楽部”においては非常に重要。
(なぜなら、「彼にしか見えない事象=“不思議事件”」であり、それを解明するのが“浪漫倶楽部”だから。)
明るく感受性豊かで素直な少年。
意外と熱血漢な一面もある。


・綾小路宇土

“浪漫倶楽部”部長。
夢ヶ丘中学3年生。
変わった倶楽部の創設者なので、学内では大変な有名人。
非常に優しく、素直で正直な心をもって他人と接する人物。
それは彼が関心を寄せる“動物”や“もの”や“目に見えない不思議な生物”についても同様。
それ故に、周囲の人々には彼の事を変人扱いする人も少なくは無い為、火鳥に出会うまでは家族以外に彼の事を本当に理解してくれる人物に出会う事がなかった。
“浪漫倶楽部”のムードメーカーであり、お調子者な一面があるので、彼が引き起こすやっかい事は多数(笑)
あと案外モテるww のか、彼に想いを寄せるキャラクターが描かれるエピソードは多い。


・橘月夜

夢ヶ丘中学2年生。
火鳥のクラスメート。
登場時は人と接する事が苦手で引っ込み思案なおとなしい性格が災いとなり、いじめっ子グループに良い様に扱われていたが、“浪漫倶楽部”が関わる事になる事件をきっかけに火鳥達と知り合ってからは、元来持ち合わせていた明るさと健気な強さと共に、お茶目な一面も良く見せる様になった。
火鳥に淡い想いを抱いている様子なので、その関係にも注目。


・コロン

丘神石と呼ばれる夢ヶ丘中学の裏山にある石に宿った精霊。
中学が建つ裏山は昔から不可思議な現象が多く、“霊的土地”(パワースポット)と呼ばれて人々から畏敬の念を持たれていたため、失われていた陰陽道の力を持って丘神石を据える事によって、それを鎮護しようとした。
コロンはその石と常に一心同体で居たのだが、物語の冒頭で火鳥達と出会い、一緒に行動するうちに感情が芽生えた事によって石の中に戻れなくなってしまう。
その事によって丘神石は封印の力を失い、パワースポットの活動が活発となる事によって、火鳥達が“不思議事件”と呼ぶ現象が頻繁に起こる様になった為、“浪漫倶楽部”の活動は多忙なものとなる。
なお、周囲の学生達には火鳥の妹という風に認識されている。
ちなみに見かけは3歳児(笑)


※1巻が初登場の重要ゲストキャラ

・源氏雛子

ある日突然“浪漫倶楽部”への入部を希望してきた、夢ヶ丘中学1年生。
部長が痴漢の濡れ衣を受けている事を救うべく、彼の恋人になりたいとの申し出をする。
その急な出現での申し出や、日差しに弱く良く意識を失って倒れる事もあり、何処となく謎の多い少女。
その正体は・・・。


では、各話ごとの記事については、追記からとさせて頂きます(^_^)

More ?     2006/02/18   天野こずえ先生作品     77TB 0   77Com 4  ↑ 

アニメ感想まとめ(2006・2・17)

・『灼眼のシャナ』 第19話 「戦いの中で」 感想

変な櫓カラクリロボットがおかしくて、とても面白かったですww
ついでにイカレた教授のキャラと言い、当初予想していたこの作品からは考えられない、最早ギャグアニメにしか見えない様な展開を見せてくれて、個人的には苦笑しつつも楽しめました。
吉田さんと悠二のやりとりは一種感涙物でしたし、盛りだくさんな内容で飽きさせない構成には好感が持てます。
まあ町が云々とか言われると、いつもながら「これなんて『CLANNAD』?」と言わないと気がすまない、自分のKey信者っ振りが1番苦笑ものでしたがね(爆)
で、相変わらず専門用語が多すぎて放置されているので、ほぼ内容が分かりません(^_^;)
あと、「むしろカムシンと吉田さんがくっついちゃえば良いんじゃね?」と思った自分のギャルゲ脳が恨めしいですorz
最後にお約束として・・・またヴィルヘルミナさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


・『怪~ayakashi~JAPANESE CLASSIC HORROR』 「天守物語」 “二の幕” 感想

何となくまた見てみましたが、意外とそこそこ楽しめる気もします(失礼)
やっぱり怪談と言うよりかは、普通に恋愛ものとして描かれている御陰でしょうけれど。
前回に引き続き、桑島法子さんの演技の素晴らしさが非常に引き立っていますね。
結ばれてはいけない同士の関係が惹かれ合ったら、取る行動は駆け落ちと相場が決まっていますが、さすがは古典作品だけあって期待を裏切りませんでした(笑)


・『舞-乙HiME』 第19話 「宿命の17歳 (^^;)」 感想

これは素晴らしいゆかりんアニメですね!!(またか)

だからミドリさんみたいなダウナーボイスのゆかりんキャラは、個人的に反則ですってww
いえね、今回はいつも以上に専門用語連発の上、私のポンコツ脳では理解できない有様だったので、もうずっとミドリさんを追い続けながら見ていました(爆)
今回は非常に出番が多かったので、堪能させて頂きました。
本当にありがとうございました。

話の大本らしい部分は、サンライズらしく専門用語が乱れ飛んでいて訳が分からなかったのですが;キャラクターアニメとしての見所は、たくさんありました。
エルスが死んで、非常にショックを受けているアリカの心理描写が充分為されていたのも嬉しかったですし、ナツキがすっかりオチキャラ担当になっていたり、マキマキおんむシホが相変わらず全開ではっちゃけているのには、大爆笑でした^_^;
ま、何よりも輝いていたのはミドリさんの強さと優しさでしたけどね(死)

・・・どうでも良いですが、やはり永遠の17歳と聞いたらあの御方が思い浮かぶ訳で;「折角御出演しておられるのだから、もうこうなったらいっその事、ミドリさんを喜久子姉さんにやらせてあげれば良かったんじゃない??」とか思って次回予告までビデオを進めた瞬間に吹きましたwww
まさか御自身で御言及されるとは・・・(^_^;)


・『びんちょうタン』 第3話 「びんのお誕生びん」 感想

何処までも邪気が無い世界を、こうも巧く切り取って見せてくれるアニメがあるとは思いもしませんでした。
キャラクターが増えてもマッタリ加減に影が差す事は無く、キャラクター同士の交流によって温かさも切なさも深まった分、むしろ以前よりも楽しく見られる様になったし、この方が個人的にも好きなので万事が好転した印象です。

しかし今回、ウバメガ氏と言うのがびんちょうタンの足長おじさんである事が判明した訳ですが、そのことが今後物語に関わってくる事はあるのでしょうか?(笑)

あと喜久子姉さんのナレーションは少ない方が自分としては好みですが、全く無いのは寂しいので少しは入れて下さい!(^_^;)


・『REC』 第3話 「暗くなるまで待って」 感想

やっぱりこの作品、結構面白いかもww
松丸はこういうコメディータッチの作品の主人公を地で行くヘタレっぷりですが、そこが面白いですね。
最初と最後に同じシーンを持ってくる構成・演出も良かったですし、松丸が仕事の事でカリカリとしている様子を巧く描いている事で、赤の可愛さと一種の清涼剤の如く安らぎを与えるキャラクター描写が引き立って見えます。


『Solty Rei』がオリンピック中継で潰されました_| ̄|○
・・・今日の記事は少しぞんざいだったかもです。
申し訳無いです~^_^;

    2006/02/17   2006年・第1クール アニメ感想     82TB 0   82Com 6  ↑ 

2月16日の雑記

・私的メモ

TVA『ARIA The ANIMATION』第2期放映は日曜日25:00~(※関東、テレビ東京です)
『MOON PHASE 雑記』様より)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
待っていました。
当然期待大です!!
第2期では原作のどの話が使われる事になるのでしょうか?(^_^)
『MOON PHASE』様の“アニメ予定表”では、4月2日深夜から放送開始にしていますね。


TVA『ARIA The ANIMATION』公式サイト更新!

原作コミックス封入のキャラクター人気コンテストの告知と、DVD第2巻の発売記念フェアとともに、マッグガーデンから、アニメに登場したあの雑誌がリリースされるとの嬉しい情報が!!
これは凄く楽しみですよ!!!!


“Key” 『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』 パッケージ版発売決定!!

こちらもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
実は無料ダウンロードの体験版しかやっていないのですよ。
好きな涼元先生のシナリオ作品ですし、絶対に買います!!

    2006/02/16   日記&雑記     81TB 0   81Com 8  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第6話 「お嫁さんとお婿さん」 感想

さて、原作を読んでいてとまりに萌え殺された回であった今回の話、「アニメではどの様な感じになるのか・・・」と期待半分不安半分で居ましたが、普通にとまりとはずむの関係に中てられて墜ちました(笑)

ではAパートから、いつも通りのあらすじと雑感と妄想推察とを御送りします(ぇ

前回終了時から少し時間を戻して、とまりが補習を終えて教室に戻る所からスタートする訳ですが、とまり視点に視聴者の心を運ばせる為の技法としては、シンプルですけど必然ですし重要ですね。
とまりの切なげな表情にまず心を掴まれました。
それから彼女らしく、夏休みに向けての希望を湛えた穏やかな笑みを入れた事が映えましたね。
この時点での彼女はよもやあの様な場面に遭遇する事になるとは思いもしなかった事でしょうから、はずむとの関係について不安半分・希望半分だった事でしょう。
短い間に彼女のその心境が良く表現されていたと思います。

そしてキスの目撃シーンに至る訳ですが、とまりが動揺して放つ空々しい言葉の言い回しが非常に痛々しいです。
彼女の本心は走り去って逃げている事とモノローグでの強がりに示されている通り、はずむとの関係が自分にとって好転する事(はずむと両想いになる事)である事は明白ですが、彼女の性格がそう為すのか、この時点では自分がはずむに想いを寄せている事すら彼女は認めようとしません。
キャラクターの性格・特徴を心の機微を用いて表すという描写部分に関しては、やはりこの作品は非常に巧みであると思います。

しかし彼女の本心が、やはりはずむを完全に諦めさせる事をさせません。
邪魔をするのははずむを好きだと想う気持ちと、幼い日に交わした約束とも言えない程些細な言の葉。
その“想い出”は夜になってもなお、彼女の心を揺るがし締め付けます。
思いを解き放ちたいがために自身が放った石は、水面を揺るがすと同様に彼女の心にも波を立てる事になります。

この波紋の演出には思わずニヤリとさせられました(笑)
王道と言えば王道なのですが、これ以上この作品の雰囲気にマッチする技法は無いのではないのか?と思える位に、良く溶け込んでいました。
ベタでも個人的にはとても好感を持てる演出でしたし、作品の雰囲気を重視する人間として;素晴らしかったと思います。

明くる日の朝、いつも通りを装うとまりは、はずむに空元気な様子を見せます。
その姿ははずむに落ち込んでいる姿を見せたくないと思う彼女の思いやりでもあり、自らの気持ちに蓋をして隠したいと願う欺瞞の姿であるようにも見えます。

まあ私としては複雑に思い悩む少女というものは、是非を問わずともそこに切なさを感じて好意を持つ人間なので、言わずもがなで萌えるのですがw(^_^;)

明日太に「夏休みが近いから御機嫌なのか?」と問われたとまりは、「もっと良い事があったからだ」と言ってはずむとやす菜の関係に変化があった事を周囲に露呈してしまいます。
道向こうにやす菜を見付けたとまりは、はずむを強引にやす菜の元へと連れて行き、自らはその場を去ります。

とまりがとっている行動は自分の辛さを誤魔化す為の逃避ですが、はずむからしたら行き過ぎたお節介なので、当然の如くはずむはとまりの変化に思い悩む事になり、やす菜との屋上でのやり取りにも精彩を欠いた上、やす菜にも影響を及ぼします。

ここら辺の“3者それぞれの関係・影響の及ぼしあい”の描写がこの作品の肝となる部分なのですが、この話でも上手く表現されていたのには感嘆しました。
細かい表情の変化や心境の推察等の部分だけでも、充分楽しめるつくりになっているところが自分としては好きです。

はずむは少し強引な手法をとって、とまりとのギクシャクとしてしまっている関係を修復しようとしますが、とまりは頑なにそれを拒みます。
自ら「嫌なヤツだった」と認めている通り、とまりは自らの想いに反する行動を悔いているのですが、素直になれない事を恥じている様子には私としても思い当たる節もありますし;胸が痛む思いがしました。

さてそれとは対照的に、はずむを好きな気持ちに向き合い対峙したやす菜は明るくはずむに笑い掛けるのですが、はずむの物思いに耽る様子に心配そうな表情を浮かべる事になります。
そしてその心遣いに気付く事になったはずむは、彼女に心配をかけまいと明るく振舞う事にします。

この思い遣りと優しさに見ている私は救われるのですが、はずむもやす菜も心根の優しいキャラであるからこそ、いつも思い悩む部分が多いのでしょう。
とにかく共通して言える事が、3人共それぞれがそれぞれの幸せを願っているのですが、それが自らの幸せと重なる部分もありそうでは無い部分もありなので、非常に切なくて複雑な心境である事は間違い無いのですよね。
その葛藤が居た堪れ無いのですが;この作品の魅力でもあると思うので、丁寧に時間を掛けて描写されている事が私的に嬉しく思い、好感を持てる部分でもあります。

楽しそうに水撒きをするはずむとやす菜を見て、とまりは逃れる様に走る事に専念しますが、自らの想いに苛まれている事には変わりません。
そんな3人を、あゆきは一貫して傍観する事に自らの位置を定めている様子を示します。

とここまでが前半なのですが、ストーリーとしてはそこまで動かずに停滞し、メイン3人の心理面での掘り下げに使われている印象でしたので、少し間延びしている様に感じてしまった事も否めませんでした。
ですがそれ以上に3人の魅力をさらに惹き出すべく巧みな演出が光っていたのもあって、退屈を感じさせるまでに至る事はありませんでした。

特にとまりの切ない心の葛藤に焦点を多くあて、彼女の心理に視聴者を同調させる様に持っていった構成と演出については見事だったと思います(^_^)


ではでは、追記からは後半ですm(_ _)m

More ?     2006/02/16   TVA 『かしまし』 感想     80TB 11   80Com 4  ↑ 

2月15日の雑記

・メモ

『ほっといんくーる 2nd』様、TOP絵に『月姫』から遠野秋葉

※昨日書けなかったコメントを補足させて頂きます。
すみません・・・『月姫』は、ほとんど分からないとですorz
という訳で;絵と添えられているいさ様のコメントだけを見ての雑感という事で勘弁して下さい(T_T)

寂しそうな女の子に弱い私としては、やはりその表情にやられました。
パッと見た感じとコメントからの推察でしかありませんが、夕方という認識で宜しいのでしょうか。
孤独で物悲しい雰囲気が、絵の美しい色遣いに良く表現されていらっしゃるのではないでしょうか。

“ギャップ萌え”はやはりツンデレに顕著に表れますよね~。
それ以外のキャラでも、いつもと違う行動をすると急に可愛く見えたりする事もありますし、「普段と違う一面を見る」と言う事は、恋愛において重要なファクターなのかもしれません。

・・・と私が言っても、全く説得力が無いのが悲しいです○| ̄|_


樋上いたる先生原画のBLゲーム製作会社、“pekoe”公式サイトがオープン
『Key情報メモページ』様参照)

『ぼくらはみんな、恋をする』という作品の製品紹介等がされています。


TVA 『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 「第2回キャラクター人気投票」 中間発表!
『カトゆー家断絶』様参照)

各キャラの応援ページも楽しかったですよ!(^_^)

いつも大変お世話になっていて尊敬しているnekonii様satosi様も、『Canvas2』の感想記事を拝見していると「朋子萌え~」の御様子でしたが、人気投票でも大人気の様です。
(※御二方共、話の種にしてしまい申し訳無いです・・・;)

では天邪鬼な私としては、個人的にはかなり好きな可奈ちゃん辺りに、応援もしていますし1票を投じて参りましょうかね(^^ゞ


※追記からは意味が無い文章の上、詰まらない日記を書かせて頂きますので、スルー推奨ですorz

More ?     2006/02/15   日記&雑記     79TB 0   79Com 6  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月14日深夜放送分)

ちょっと今日は事情が合って出かけてしまった為、昨日言った特別企画ができず、已む無くまとめ感想記事を書かせて頂く事にしました。
と申しますか私めは単純な人間ですので、企画を打ち立てたら結構モチベーションが復活した様ですし、もしかしたら感想は今まで通りで行く可能性もあります(^_^;)
(すみません;石を投げないで~w)
ただあくまで、「書けそうだったら書く」という方向にする事については変わりません!
まあ、今後の感想がもし手抜きでも、あまり叱らないでやって下さい(笑)


・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才~』 第20話 「希望と愚行」 感想

やっぱり麻雀打ちにとって、『アカギ』は他のアニメとは桁が違う感じで面白いですね。

麻雀やギャンブルをする以上、自分自身を極限まで追い詰める事ができるのかは、ある意味通常でも永遠の課題だと思います。
例えば麻雀なら、自らの打ち筋に則した上での相手との駆け引きの中でも上がりに向かうか降りるかの見極めに、自身の経験・勘・感覚・神経全てを極限目指して何処までも駆使してこそ勝てるという感覚が、真面目に打てば必ず表れますから。

つまりアカギが行っているのは通常では考えられない異常・異質な麻雀ではありますが、突き詰めて考えれば、普段私たちが打っている麻雀と何ら変わる事が無いという事なのです。

タイトルにもある「希望と愚行」ですが、これを両方バランス良く見据えて双方が備わっていないと勝負には勝てないのが麻雀の最大の醍醐味であり魅力だと思います。
しかし・・・作中でのその表現法が巧み過ぎて、言葉ではとても表現できませんし、ただただ脱帽するばかりと言った感じです。
これが“福本マジック”なのでしょうか?(^_^;)


・『Angel Heart』 第18話 「親子の絆」 感想

これなんて『CLANNAD』?(笑)
だから家族愛描写作品には弱いのですって・・・(T_T)

香瑩が夢で見ている視点での獠と香の過去話編が前回から引き続き為された訳ですが、随分と本編の大筋と関係が無さそうな所に時間を割くのだなーと思っていたのですが、最後の獠と香の元に笑顔で向かう香瑩の姿を見て、思わず涙があふれそうになってしまいましたよ^_^;
この結果に至るために、過程である獠と香と槇村の過去話を長々とやっていたのだと気付かされた瞬間に、ある種の戦慄を覚えました。
香瑩が今まで香の事を名前で呼んでいたのをママと初めて呼んだ瞬間なんて、もうね汐たんキター!とか叫びそうになってしまいました(爆)

これでようやく獠と香と香瑩が“親子の絆”を手に入れる事ができて、本当の意味での“家族”となる事ができたのでは無いでしょうか。
今回の最大の見せ場でもあった最後のシーンは、素晴らしいエピソードと、それに合った良い演出が光っていました。


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第7話 「A Tea Party」 感想

とりあえず「戦闘シーンさえやらなければ、それなりに見られるアニメですよね」という事を再認識させられた回だった気がします。
明らかな尺足らずで超展開にしか見えない構成になってしまっているのに、絶対に戦闘シーンを入れなければいけない決まりでもあるのか、必要のない様に感じられるそれを入れている意味が私にはいまいち掴めなかったです(-_-;)

きらはの嫉妬とそれを受けて苦悩するありすの描写は見るものがあったと思います。
と申しますか、そこが個人的には楽しかったです。
キサが今回は他のヒロインをも喰ってしまう勢いで出演していましたので必然的に彼女が1番輝いて見えましたし、その魅力が良く伝わってくる話だったと思います。
今回はそのキャラクター描写という点については本当に素晴らしかったので、余計に足を引っ張っている戦闘シーンが必要無く感じてしまいましたし、自分の中で評価を下げる原因になってしまった事が残念でなりません。

結局は百合アニメと言いますか、キャラクターの心理描写面にもっと重きを置いた方がやはり楽しめる作品でした。
「物語を集める」という作品の根本がいらなくて、普通の恋愛修羅場葛藤アニメだった方が楽しめたという自分の結論が今更ですし、最早仕方が無い・・・○| ̄|_

    2006/02/15   2006年・第1クール アニメ感想     78TB 0   78Com 2  ↑ 

2月14日の雑記

『ほっといんくーる 2nd』様、TOP絵更新 「……遅いなぁ、兄さん」

コメントは明日、つけさせて頂きます^_^;
今は時間が無くて・・・すみませんorz


何か今日は御菓子業界が生み出した陰謀の日らしいですね!!(爆)

まあ・・・ね、もちろん容姿に自信もありませんしオタですから;当然女性からチョコレートを頂くなんていう事は今のところただの1度たりともありませんですが、実は甘いもの好きとしては至極残念でもあります(笑)
しかし、『初音島情報局』様で由喜さんの素晴らしい企画を拝見できたので、ともすればある意味、例年よりも楽しいバレンタインデーだったのかもです(^_^;;

さて祖母から頂いたありがたいチョコも美味しく召し上がりましたしw 本日の雑記は少しお知らせと言いますか、今後のこのブログの在り方についてを少しばかり考えて見ました。


※愚痴含みで、最終的には何の意味もなさない戯言ですので;追記に押しやらせて頂きますww

More ?     2006/02/14   日記&雑記     76TB 0   76Com 4  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月12日深夜放送分)

昨日は友人とゲームセンターで麻雀を打ってしまい、その後深夜になるまで愚痴の溢し合いをしておりました(-_-;)
そのため感想は日曜日深夜放送分です。
昨日の深夜アニメは前述の所為で録り逃しました(^_^;)

あとそのうち雑記で書こうかと思っていますが、友人とも話をしたりして思うところがあるので、ブログのやり方を改める可能性があります。


・『タクティカルロア』 第6話 「相似形の悪夢」 感想

Aパートは戦闘シーンばかりで構成されていたので、個人的に珍しく見応えがあって楽しかったです。
ただいくら主人公補正が掛かっているとは言え、あんなにミサイルが直撃しているのに落ちないのは流石に微妙な感覚を抱いてしまうのですが(-_-;)
敵方の姉妹の変態さに磨きが掛かっているのですが、無駄なエロとレズの意義がやはり分かりませんorz

今回最大の見所はコールマンの“漢”艦長が、船は落とされたのに生きていらした所ですかね^_^;
不死身なのですかw
あと翼が良い感じに本領を発揮し始めてきましたね。

・・・どうでも良いのですけれども、漂介が1番目立っていない上に落ち担当なだけだったのですが;この作品における彼の意義を誰か私に教えて下さい!(^_^;)


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第18話 「トマトレッドを撃て!」 感想

今回も楽しかったです。
最近また、自分の中で良い感じに評価が上がってきました(^_^)
とりあえず多くの登場人物を集めて、それぞれの個性を打ち出しつつ行われる会話が大変面白いです。

部長が自分自身の気持ちの整理みたいなものを含めて、エリスに多大な期待と優しさを覚えているのが良く伝わってきました。
可奈と朋子は彼女達らしい明るさと的確なアドバイスとで、友人であるエリスを支えている所の描写がされます。
菫は自分が辛かった時に支えてくれたエリスを今度は自分で励まそうと手を差し伸べます。
温かなキャラクター同士の触れ合いと優しさを、逐一丁寧に描写されているのは毎回ながら流石ですし、こういうシーンが私としては非常に好きです(^_^)

トラウマである赤色を使おうとするエリスに完全に焦点が絞られた回となった訳ですが、決意に満ちたエリスの表情が素敵でした。
自らトマトケチャップ風味のオムライスを作るために御祖母ちゃんに相談したり、頑張ってケチャップを買おうと手を伸ばすエリスの姿が健気で愛しいですね。
車に轢かれそうになった時に、完全に努力が水の泡と消えて元の木阿弥に戻るかと思いましたが、それをも菫の助力もあって克服し、またケチャップを買い戻ってきたエリスの姿を見て心を打たれました。

突っ込みどころとして、今回最初に美術部でエリスが絵を描いている訳ですが、他の部員全員はそれを取り巻きに眺めているだけで終了w
お願いですから誰か1人くらいは自分の絵を描きましょうよww
あとは、田丸さんが前回に引き続いて美味し過ぎでしたね。
微妙に腹黒い一面が垣間見えた気がしましたww

・・・で、またきーやんがキタ!のですが、柳はもしかしたら暇人なのですか?
それともやはり、霧をその毒牙に掛けようと目論んでいるのでしょうか(笑)


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第6話 「Bright side of Life(前編)」 感想

“ひょっこりひょうたん島”を御葬式の様子に合わせるようにOPに使った構成が素晴らしくて感嘆しました。

ただ本編は、うーん・・・何とも微妙でした。
本郷さんの過去の出来事を内田にフィードバックさせる手法をとっている以上仕方が無い事ではありますが、短い話の中で時系列が乱れ飛んでしまうのは、混乱を招く以外他ならない事が判明しました。
長い期間で放映して欲しい作品であったことが改めて浮き彫りになってしまいましたね(-_-;)
それと、内田の葛藤を描写したいが為なのでしょうが、通常の日常パートは極限まで削った方がこの作品には良かったかも知れません。

少し言いたい事は、私は運転手のマナー違反があまり好きでは無いので、「道の真ん中で堂々とUターンをするのはそんなに褒められた行為では無いですよ」って言う事でしょうか;
それで事故になる可能性もあるのですから、作品的にその描写が妙に自分の中で引っ掛かってしまいました。
あとはタバコの火をもみ消さない所とか・・・。
あれだけ一斉にタバコの火を消さずに投下したら、下手をしたら灰皿から転げ落ちたりして火事になりかねませんって。
人命救助アニメなもので、妙に細かい重箱の隅が気になってしまいましたorz


※例の如く『Fate/stay night』 第6話 「魔術師二人(後編)」は視聴のみで。

    2006/02/14   2006年・第1クール アニメ感想     75TB 0   75Com 2  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月11日深夜放送分)

どうでも良いのですが、今日の夜にちばテレビで放送するアニメの放映時間が、オリンピック放送のためゴールデンタイムにずれ込んでいて微妙・・・。
感想はいつも通り、書けそうだったら明日書かせて頂く方向で検討していますが(^_^;)


・『マジカノ』 第6話 「幽霊が出たってマジですか」 感想

今までにも「これでもか!」と言う位、ハイテンションギャグとエロさえあれば良いという徹底した姿勢を見せてきたアニメでしたけれども、水着回である今回もやはりそれは変わらなかったですね。
もうここまできたらある意味尊念を抱ける様な気もしてきましたので、最後までこのまま突っ走って行って欲しいです。

でもあの主人公の中身を吸い取られた姿とかは、丸っきり意味が分からなかったですよ。
「あれでも死なないのね・・・。」とか、最早何処から突っ込んだら良いのかが全く分からないですorz
個人的に1番笑えたのは、超自然科学クラブの2人が「ワレワレハチキュウジンデアル・・・」をやったところでした(^_^;)


・『あまえないでよっ!!喝!!』 第6話 「迷わないでよっ!!」 感想

家族愛ストーリーに弱い私ですが、流石に「あまえないでよっ!!喝っ!!」でそんな感じのストーリーを見られる事になるとは夢にも思いませんでした(笑)
実は前回までは「この作品にシリアスストーリーは微妙だよなぁ・・・」とか思っていたのですが、どうにも私は無条件で家族関係描写作品には弱い様で、終わった後には普通に感動していました(爆)

とりあえず陽のキャラクターを深く描き出すために重い話を持ってきたのだと考えれば、「必要無くは無かったかなぁ・・・」程度には感じられる内容でしたし、さくらの陽を想う姿にはころっと胸を打たれてしまいましたし、案外逸剛が主人公らしく活躍している所を見られた部分が楽しかったりで、個人的には中々の好印象なストーリーでした。
1つだけ少し気になったのが、「さくらさんは何故に陽の事に対して、異常とも思える位に献身的なのか」というところだったのですが、そんなに妹が欲しかったのかな~(笑)

って言うか、京さんって春佳さんのお姉さんだったのね・・・^_^;
姉妹の関係を描いた話と考えてのオチとしては面白かったですww

最後のエロシーンに関しては・・・堪能させて頂きました○| ̄|_
次回からはいつも通りのお気楽エロアニメに戻るみたいですが、それもまた一興かと(ぇ


・『陰からマモル!』 第6話 「転校生はドキドキ美少女」 感想

あれ?
ちょっと最近マンネリっぽく感じていましたけれども、今回は自分的にすんなり楽しめましたよ(^_^)
何となく分かったのですが、このアニメは余りゆうなが出張っていない方が、私としては楽しめる気がしますwww

という訳で新キャラ登場でしたが、あっさりまたマモルの手に落ちちゃいましたorz
マモル・・・てめえはどこまでズンイチなんだよヽ(`Д´)ノ

まあ良いのですが、話が始まる時の江戸時代っぽい話毎回入れるんですね^_^;
それからいきなり戦闘アニメになっていたので、一瞬違う番組を録画したのかと勘違いしそうになりましたw

ホタル自体はいいキャラだと思えるのですが、雲隠家の汚名を雪ごうとする理由がアホな所はさすがこの作品といった感じ。
って言うかそもそも山芽が原因なんだから、山芽を狙った方が過去の清算としては良いのでは無いですか?(笑)
次回予告で凄く因縁めいた表情を見せていたから、恐らくは今後そうなるのでしょうが。

古典的一発ギャグな部分である、“おつきあい”とか“ひとめぼれ”とか“あ、UFO”とかは面白かったです。
私はこういう古典的なのは好きですよ!ww

あとホタルの1番上の兄貴については、他人事には思えないので;大変身に詰まされる思いでした○| ̄|_

・・・どうでも良過ぎなのですが、初めてお隣が関係無くなりましたww
しかもついでに名乗りました(^_^;)
って言うか、作品の根本の意義からすでに逸れていないですか、この作品(爆)

    2006/02/12   2006年・第1クール アニメ感想     74TB 2   74Com 2  ↑ 

2月11日の雑記

私の居住区ですと金曜日の深夜にアニメの放送が無いので、土曜日更新のネタが無くて非常に困るのですよ・・・(-_-;)

そこで本日は、私が以前のブログの時から非常にお世話になっている『K-DIARY』様(管理人:ケイさん)が2月9日の記事で感想&レビューを御書きになられていた『よつのは』というゲームについてを書いてみようと思います^_^;

ハイクオソフトOfficial HomePage

ハイクオソフト 「よつのは」
Copyright(C) 『ハイクオソフト』『よつのは』

※『よつのは』について詳しくは、上記HPを御参照下さい。
なお上記HPは18歳未満閲覧禁止ですので、予め御了承下さい。
画像素材の他への転載は、一切厳禁です。


しかし私は貧乏めですので、製品版を買ってプレイした訳ではありませんorz
その記事を拝見して大変興味を持った私がコメントをさせて頂いたところ、ケイさんが体験版の存在を教えて下さったので、そのプレイ感想記事という非常に中途半端なものです(死)

って言うかカテゴリ分けもそうですが、まずはスレッドテーマをどうするかに迷ってしまいましたww
滅多にゲームをジャンルに選ばないので、どこに投稿したら良いのやらと言った感じでした(^^ゞ

では早速、体験版のみの感想&批評っぽい無意味な記事を御送りしたいと思います(苦笑)


・設定&主観的あらすじ

主人公を含めて主な登場人物が全員幼馴染なのですが、彼らが通っていた学園が廃園になってしまいます。
それによって、それぞれが別の道を歩まなくてはいけない状況となってしまったので、分かれる際に学園にタイムカプセルを埋めます。
3年後に再開の約束をして別れ、それぞれの想いを胸についに迎えた再開の時・・・の物語が始まります。


・シナリオについて

上記の様な感じの話なのですが、シナリオの大体が主人公とヒロイン達との会話を中心として、所々に主人公の3年前の回想を織り交ぜるという手法を取っている、「オーソドックスな恋愛ADVゲームだなー」というのが初見の印象でした。

ゲームのバックボーンを説明するのに冗長な説明文を使わずにいる点は、自分としては結構好きですね~。
そもそもそんなに入り組んだ世界観では無い、至極普通の学園日常ものの分類だと見て良いので、説明する必要性が無いのですがw
何よりもこのゲームにおいては、シナリオというものの存在意義がキャラクターの魅力を引き出す為にあると思えたので、各ヒロインとの会話が中心で進んでいく構成も自分としては満足ですし、何よりも作品に相応しかったと思います(^_^)


・ゲーム演出&システムについて

廃園が舞台という事で、少し寂びれた様な雰囲気がある作品なのですが、体験版の範囲である序盤では案外明るく主人公がバカやっているシーンが多いので、それに合わせるかの様なデフォルメ表情やちょくちょく入るカットインが面白くて、演出面ではかなりの好印象を抱きました。
現在の主人公達の明るいシーンも、逆に回想シーンの少し切なくなる様なシーンも、それぞれの雰囲気に良く合致したBGMが使われていた点も、中々印象深かったです。
ゲームの雰囲気作りに関しては、特に悪いと言う面は見られなかった事が良かったです。

ただ反面、いくら体験版とは言えシステム面はかなり使い勝手が悪く、特にセーブロードは扱い難かったです(-_-;)
マップ移動場面でのヒロインとの会話は楽しいのですが、マップ移動自体に関して言えば必要性が感じ難く、ゲームのテンポを崩している様にしか感じられなかったところは残念でした。

More ?     2006/02/11   日記&雑記     73TB 0   73Com 10  ↑ 

2月10日の雑記

・Web拍手レス

>こっちの記事も毎日見てます!頑張ってくださいね~

えーと、御名前をだすのは一応控えさせて頂きましたが、このメッセージを送って頂いた御方は私が前のブログをやめる時にとても温かい御言葉を掛けて下さった、かけがえの無い大切な御客様です。
こっちに来て下さっている事は、今まで私には知る由が無かったので;;今回Web拍手を頂いて大変嬉しかったです。

正直最近モチベーションが下がっていたので、思わず涙が・・・(T_T)

泣いていてはいけませんね(苦笑)
決してプレッシャーとか悪い意味では無く、貴方様のためにも、いつも読んで頂いている他の皆様のためにも、まだまだ自分らしく、のほほんとマイペースでやっていこうと思っています\(^o^)

御受験、今が正念場ですかね。
自分が行ってきた事というものは、必ず何らかの糧になるのでは無いでしょうか。
お互いにのんびりと、自分を見失わない程度に頑張る事もチャレンジしていきたいですね(^_^)


>かしまし感想、とても良かったです!やす菜批判とかみてると辛くて…やっぱり3人それぞれの可愛さを
>楽しんだもん勝ちでしょうね。これからも感想よろしくお願いします。


私の拙文で宜しかったでしょうか・・・^_^;
ありがとうございます!!
恐縮ではありますが、自分が思った通りに感想記事を書いていて良かったと、改めて思いました。

私ははずむの純粋さが大好きですし、萌えでかぁいい所wwも魅力的だな~と思っています。

とまりも不器用だけど真っ直ぐで、どこまでもはずむの事を想っているところが愛らしいです。
(しかも次回は・・・凄く可愛いとまりが見られますよw)

やす菜は傷つき深く悲しんできた事で自分の中に弱さを持ってはいますが、その弱さに向き合い葛藤する強さを胸に秘め、懸命に戦っている愛しい人です。
私には彼女の心境が大変胸に沁みましたし、だからこそああいう感じの記事を書きました。

これからも私は、キャラ批判をする事だけは恐らく無いでしょう。
誰もが愛しく、懸命に生きている同じ“人”(キャラクター)なのですから。

これからも自分にできる精一杯で、感想記事は書かせて頂きます!

Web拍手メッセージ、ありがとうございましたm(_ _)m

    2006/02/10   日記&雑記     72TB 0   72Com 0  ↑ 

アニメひと言感想まとめ(2006・2・10)

最近感想を書く事が重荷になりがちですので、ひと言でさくっと。

・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第6話 「A Pig」 感想

6話にして今までとは少し違った感じの話として、今まで謎に満ちていたタキオン達の存在と有人達との邂逅を描いた話。
アリスの物語に則して展開する話は個人的には興味を持つ事はできましたが、面白さとしてはいまひとつだったかも。
むしろ明らかに嫉妬でドロドロしそうな今後のありすときらはとキサの関係を楽しみたいです。
と言うより、そこを楽しむ事になりそう(笑)


・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才』 第19話 「鬼神の昏迷」 感想

鷲巣編に時間を掛け過ぎな感じもするのですが、それでも相変わらず楽しくて続きが気になりますね。
アカギの行動パターン的に自らを極限まで追い詰めるであろう事は読めていたので、輸血よりもお金を選ぶのは個人的に明白でした。
・・・って言うかアカギがそうする可能性があるって言う事に気が付いていたのなら、万全を期している以上麻雀の基本である山越しくらいは防ごうよ、鷲巣さん(^_^;)


・『Angel Heart』 第17話 「夢の中の出会い」 感想

ひとまず槇村が最高に懐かしかったです(笑)
香瑩が香の夢を見るようになったのには理由があるのでしょうか?
シティーハンターの様でシティーハンターで無い、分かってはいましたけどそんなパラレルワールドを見ていると、私としては何とも表現しようが無い、もどかしい感覚に襲われてしまいます。


・『灼眼のシャナ』 第18話 「砕ける願い」 感想

砕けたのは吉田さんの、「悠二はトーチでは無い」と信じたかった思い・願いの事でしたね。
今までの話よりかは個人的にかなり面白く感じたのですけれども、マージョリーと佐藤&田中の描写が増えると、大変輝きますね。
緒方さんと田中のやり取りも見ていて面白かったですし、もう戦闘とか調律とかの設定以外の部分で楽しんでいる、個人的におかしなアニメになってきました(爆)

More ?     2006/02/10   2006年・第1クール アニメ感想     71TB 0   71Com 2  ↑ 

2月9日の雑記

・『ほっといんくーる』様、TOP絵更新! 「スク水おにゃのこ」

スク水キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
知っている人は知っている、私がスク水フェチである事を(ぇ
やっぱりスク水絵の細かいこだわり箇所といったら、皺ですよね!
今回は非常に引き締まった印象を御与えになっている、ウェスト部分の描き方に即行で目を奪われました・・・○| ̄|_
次に太腿・・・。
ゲホンゴホン;;水の滴り具合が素敵なのですよ!!
(真面目になって)それから、いさ様の温かい一文が胸に沁みました。

・・・なんか『ほっといんくーる』様の絵を恐縮ながらも紹介させて頂く度に、私の文章表現が稚拙な事を申し訳無く思うのですが、さらにはその表現が下手な所為で、皆様に自分が変態である事が認知されていっている気がしてきました(笑)


ここからはTBについて少し補足を。

潤さんのコメントを拝見して気付いたのですが、いつもお世話になっていて以前のブログにもコメントを頂いた事があるのに、相互リンクをした事だけは無いブログ様が思い浮かんだので、特に親しく御付き合いして頂いているところ限定でTBを送り返させて頂く事にしました。
(詳しくは方針を御覧下さい。)
まあ、とは言っても1~2ヶ所しか思い浮かびませんが(^_^;)

なお、このブログを管理させて頂くようになってからTBだけを送り続けて下さるとてもありがたい困った御方様のブログがいくつかございますが、そちらに送り返す事は今後一切ございませんので、悪しからず。

この記事を書いた後も送ってこられたとしたら、多分感想に関しても記事をお読み頂いていない可能性はそこそこ強いですしね。
もちろん感想に関してだけはお読み頂いているのかも知れませんが、親しくなって頂ける方以外とは付き合う気がさらさら無いので。

※変な風に取られたくないので意味をしっかりと書いておきますが、「あくまでTBだけのやりとり」というものを私はしたくないのです。


2月10日追記:ちょっと方針が私の勘違いで、自分の意思と反する結果になっていた事に気付きましたので、もう一度訂正しておきました。
大変申し訳無く思います。
これで多分、大多数の方に迷惑を掛けずに済むと思うのですが・・・。

記事本文中に私の記事への関連リンク等が認められます場合、私としてはTBは送り返しませんです。
恐らくはコメントをさせて頂きに御伺いします。

それから『かしまし』第5話を昨日記事を書いて後に3回ほど見てしまったら、記事で言い足りなかった部分が少し出てきてしまったので、追記しました。

    2006/02/09   日記&雑記     70TB 0   70Com 4  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第5話 「やす菜の目に映るもの」 感想

これは素晴らしい回だったのでは、と思いました。
原作読んでしまうと自分のいけないクセでつい比較したくなるのですが;どちらも良いのは『かしまし』の大きな魅力です。
今回のBパートラストの演出に関しましては、個人的に文句の付け様がありませんでした。
ええ、当然アニメだから当たり前なのですが、映像になって声が付いて音楽が流れるとここまで魅力が倍増されるものなのかな~と・・・。
とにかく自分の中で興奮を隠しきれない、『かしまし』第5話の感想です。

まず1番最初に触れて置きたい事があるのですが、私は誰を応援して感想を書くという事ができそうにありません。
はずむもとまりもやす菜も、全員が魅力的で好きで愛しいです。
ですので読んで下さる方がいらっしゃったら、ともすると非常に中途半端で曖昧で八方美人な感想に感じられてしまう事になると思いますが、それが私の感想ですので、予めご了承下さいww

もう八方美人になるしかない、そんなこの作品が大好きですよ!!(爆)

ではAパート。

ある意味生殺しなのでしょうけど、とにかく明日太のポジションはおいしすぎですよね(笑)
親友がある日とても可愛い女の子になってしまったら・・・自分はオエェェですけど、2次元なら話は別ですから(ぇ
明日太は彼としての葛藤と悩み深い様子を示すのですが、周りが女性だらけのこの作品にとって、彼の存在は男性視聴者として共感できる部分を多く見受けられそうで、ある意味貴重な気がしてきました。(また深く考えすぎたか。)

とまりは前回の件を引きずっている心理状態でしたね。
自分が持つはずむへの思いを内に秘めつつやす菜に厳しい言葉をかけざるを得なかった自分を悔いている部分もあり、反面、はずむを傷付けた筈なのにまだ一緒にいようとするやす菜に対して苛立ちを当然覚えるという複雑な心模様が、彼女の表情とやす菜との間に流れる微妙な雰囲気(空気)とに良く描写されていたのでは無いでしょうか。
こういう緊張感の描写が丁寧にされていると感じる事のできる作品は非常に好きです。
それから全体の流れとして今回はやす菜中心回であった事は間違いの無い事だと思いますが、とまりファンの自分としてみた場合、“いつも元気だけど思い悩んでいるとまり”という存在にも魅力を感じている(萌えているw)ところはあるので、その描写があったのは嬉しかったですね。
※もちろん、元気なとまりも大好きですけど。

それに対して、やす菜の方がそこまで前回の事を気にしていない様に振舞っている点にも注目してみました。
言うまでも無く彼女は思い悩んでいますし、後半にそれが説明されるのですが、そのための布石を打っているかの様に普段のやす菜が明るく見える事を描いていた点が個人的には興味深く、ある種打ちのめされた様な思いがしました。
つまり、後半まで見ると彼女がはずむに対してどこまでも明るく振舞っている事には理由を見出す事ができるのですが、その明るさを前半に描いておく事で、後半の展開に重みを感じさせる事に成功していた点が良かったと思えたのです。
その後、男性認知障害についてもう一度触れていた点についても見逃せません。

さてその後、スケッチを取りにいく様に頼まれたはずむが、やす菜の抱える問題に初めて触れる事になるのですが、原作だと宇宙仁によってセリフで教えられて知る事になるのが、アニメだと考えさせるように、意味深なセリフで仕向けていました。
この変化がまた1つ、後半のやす菜のセリフに重みを加える結果になっていたのではないかなと個人的には思います。

さてさて総じてAパートは、やす菜の積極性&明るさと男性認知障害について確認の描写がまずなされた訳ですが、これが後半の怒涛のシリアス展開への大きな伏線というより先触れとして描かれている所に、大きな好印象を得ました。

対するとまりは、自分の中にある想いについては悩みをみせながらも、「はずむを傷つけるやす菜は許せない」と言う真っ直ぐで強い気持ちを示すキャラである事には変わらず、相変わらず愛らしく描写されていて素敵です!ww

そしてはずむはいつも反則的にかぁいいです(爆)

さあ、Bパートはいよいよ三角関係の修羅場が浮き彫りになり、最後はやす菜が本領を発揮してきましたよ。

続きは追記からとさせて頂きますm(_ _)m

More ?     2006/02/09   TVA 『かしまし』 感想     69TB 12   69Com 6  ↑ 

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ARIA

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どうせ暇してるんだったら、拍手くらい送っていきなさいよ!」


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ひいっ!


春原「ひいぃぃぃぃっ!
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