ARIA’s Blog

2006年03月の記事一覧



~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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3月終了アニメの総括Part.3

・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才』 第26話 「狂気と闇と・・・」に寄せて

鷲巣様ヘタレ過ぎww
確か原作はまだ対鷲巣戦が終わっていないという様な話を聞いた事があるので、この終わり方はまあ許容範囲内だったかと思います。
でもコレだったら、「鷲巣様が余りに御疲れになってしまったので、この場は撤収して今後また再戦しようぜ!」エンドの方が、まだ後味は良かったかな?^_^;
福本先生が日テレ雀ニックに出ている余裕があるんだったら、アニメオリジナルで新たにライバルキャラを作ってもらって、そのキャラとの死闘に何とか勝利するアカギとか、原作とは違う展開を描けたのでは?等など、いろいろな疑問は湧き上がりますが、兎にも角にも2クール通して描かれた心理戦の凄味は本当に見事でした。
何よりも麻雀好きとして、このアニメが放映された事こそを非常に喜ばしく思っています。


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第13話 「A Golden Afternoon」に寄せて

普通に無難な電波テイストストーリーで終わった感じかなー・・・。
後半の超展開の連続にはある意味度肝を抜かれましたけど、面白かったかどうかと言うのとは、また別な話という訳で。

最終話はオマケストーリーでしたので、ひとまず置いておくとしても、結局「終わらないアリス」を巡る戦いで何が得られたのかも分からないですし、全ての問題解決後に、妄想癖激しい兄妹とその仲間との日常に、どんな変化があったのかも掴みきれませんでした。
特に楽しい作品でもなかったので、コレをまともに評価する事は私には厳しいですね~orz
池田眞美子&宮崎なぎさコンビは、やっぱり『D.C.』だけが神だったのかな・・・。


・『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第12話 「やがて恋が始まる」に寄せて

ゴメン、完全に私が間違ってたよ・・・_| ̄|○
絶対に今期最高傑作の一角に入り込むであろうと思っていたのに、途中からどう考えても駄作(追記:むしろ、期待が大きすぎて、裏切られた様な気分になっただけという気もする)でした。
結果的に、この作品の良い部分はゆうまおさん作詞・作曲の歌だけでしたか。
特に最終回に関しては、語るとはらわたが煮えくり返りそうなので、もういいや。
何やら未放送分の13話がDVDに収録されるとかいう話ですけど、今後そのやり方が通用する(当たり前になる)業界になったら、本当にお終いだと思います。

・・・で、結局はずむが女になった意味は?
これじゃただのエロゲ主人公ですよね?orz
アニメは並子先生エンディングっていう認識で、FA?
※ある意味1番まともな恋愛感情を見せ付けてくれたのは並子先生だよ・・・これ・・・。


という訳で私は、原作の方の終わり方に期待する事にします。


と思ったのですが、一応少し総括を。
蛇足な最終カットはともかく、キャラ萌えアニメの出来としては、まともな方だったかと思います。
複雑難解なテーマを扱いきれずに暴走してしまった感じもある後半が微妙ではありますが、前半は素晴らしかったです。
活かしきれていないキャラクターとエピソードの数の多さは不満ではありますが、1クールの作品としては楽しかった方でしょう。
キャラクターの魅力は、最終的にシナリオの酷さの下、埋没してしまった感じもありますが、総じて高かったと思います。

描きたい事が多すぎて、結局全てが曖昧になってしまったという気もしますが、今期の中では良作でした。
・・・この12話以外は(T_T)

だからやす菜×とまりエンディングを希望したのに・・・(ぇ)
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More ?     2006/03/30   TVA 『かしまし』 感想     126TB 0   126Com 10  ↑ 

3月30日の雑記

■私的メモ

『ARIA The NATURAL』公式サイト更新

テレビ東京での初回放送時間変更のお知らせ(4月2日放送分に限り、深夜25:06~)と、オープニングテーマ・エンディングテーマ・ドラマCDの情報が公開されています。
ってか、またドラマCD出るのか・・・。
お金が厳しいっていうのにorz


きゃんでぃそふと 『つよきす』 夏からTVアニメ化決定!
*関連:
『つよきす』 が待望のアニメ化!2006年7月より全国U局で放送スタート。
『つよきす~Mighty Heart~』 がテレビアニメに!!『MOON PHASE』様参照)

おお!『ちっちゃな雪使いシュガー』 『まほらば ~Heartful days~』のスタッフですよ!!
木村真一郎監督&山田靖智シリーズ構成のコンビは、個人内評価が高いので、期待大です!!
うーんでも、『TRINET ENTERTAINMENT』制作?(^_^;)
あくまで私の中での話ですが;このスタッフの手腕なら、同じエロゲ原作の『ラムネ』と並ぶか、それ以上の傑作になるのではないかと思いますが・・・。
とにかくとても楽しみです!(^_^)
・・・って、見られるよね??(笑)


『ワカラン』様 あゆと名雪 (以下『てきとうなもの』様から)

※「またかよ!」ってつっこまれそうですが、うぃんぐさんのブログを見にいっていると、素敵な絵の御紹介がたくさんなので、つい(-_-;)

blogの3月29日。
降りしきる雪と、あゆが受け止めている白い羽とのマッチングが素敵。
名雪の目線が優しげで温かいのも印象深いです。

3月27日の『かしまし』絵も、昨日深夜の最終回と併せて拝見しましょう。


『Skyer』様 理想的なレビューの書き方

私はどうしても書きたいものに関しては、文章が纏まらなくなっちゃうので、諦めた部分もあります(爆)
が、これからの方針としては、

1、自分の素直な気持ちを書く
2、なるべく難しい言い回しは避ける
3、あらすじは控えめに

を掲げています。
テーマ別に書くと書き易いというのは真理だと思いますね。


・私も各所に便乗して、成分解析の結果を発表

ARIA’s Blogの成分解析結果 :

ARIA’s Blogの42%は言葉で出来ています。
ARIA’s Blogの41%は時間で出来ています。
ARIA’s Blogの16%は税金で出来ています。
ARIA’s Blogの1%は下心で出来ています。


大部分が言葉と時間でできていると言うのは、実に的を射ていると思うのですが、どうでしょうか?ww
どうでも良いですが、税金は意味不明です。
1%の下心って・・・、ある意味みみっちいですね!!(爆)


H.N.では・・・
ARIAの成分解析結果 :

ARIAの89%は祝福で出来ています。
ARIAの10%はビタミンで出来ています。
ARIAの1%は野望で出来ています。


いいですねぇ、祝福って好きです。
決してスパロボの話ではありませんよ(笑)
1%の野望って・・・、またまたみみっちいですなぁorz


※・『ARIA OFFICIAL HOMEPAGE』

のニュースでビビりました(T_T)
私的には少しばかり心臓に悪い御名前ですw
って、そんな私事はどうでも良くて;;上記HOMEPAGEは30日13時頃にオープン予定だと言う事です。
『オーガスト』『夜明け前より瑠璃色な』のファンの皆様、お楽しみに!
と言う訳で、リアル友人の為にも記しておきます。

~13時追記~
オープン確認。
87番目の来訪者でした。
『夜明け前より瑠璃色な-Brighter than dawning blue-』 OFFICIAL PAGE 情報公開。
「物語」 「キャラクターページ」を公開していました。

    2006/03/30   私的メモ     125TB 0   125Com 0  ↑ 

3月終了アニメの総括Part.2

・『落語天女おゆい』 第12席 「信じる言葉 ふれあう心」に寄せて

最後の話まで普通に戦闘アニメでした。
それなのにラスボスが破れ滅びるシーンは、あっけなさ過ぎて(´・ω・`)ショボーン
落語芸術協会が75周年で協賛した割に、落語に関連をつける事ができた主要部は“言霊”の力だけでは、流石に厳しいかと思いますorz

むしろそんな所よりも、歌丸師匠が第1話と最終話に出てきてくれた事に敬意を表する、うたまる萌えアニメでした(違)
第2話には小遊三師匠も出て下さいましたし・・・。

かといって、個人的には物凄く詰まらなかった作品と言う訳でもなく、最後まで見事に付き合わされてしまいました(笑)
それなりにキャラクターは良いコマが揃っていたと思うんですけどねぇ(^_^;


・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第12話 「俺のフィニッシュ! 見ておくんなま!」に寄せて

・・・って、スノ○ラにあんな最終奥義的な使い方があったのか!!(笑)
最後まで弾け過ぎていた、まさに“怪作”の名に相応しい作品だったかと思います。
民営化が抽象的過ぎて、具体性のかけらも打ち出せていない説明を総理にさせているのは郵○への挑発ですか!?www
もう常にヤバイネタが満載だったのですが、そのヤバさが痛快な作品でした。

途中から、ミュージカル部分とワンパターンでマンネリなギャグには飽きてしまい、辟易させられたのですが、そのマイナス点の分を差し引いても、今期の中では最終的に良作だったのではないかと思っています。

これから毎週聞きなれてしまった感のある、松崎しげる氏の御声が聞けなくなるのだと思うと、何だかちょっぴり寂しいです^_^;

    2006/03/29   2006年・第1クール アニメ感想     124TB 0   124Com 0  ↑ 

日記??なの

※21時追記:
書く程のものでも無い気がしますが、テレビ雑誌を読んでいて気になったので、『ARIA The NATURAL』について、ネタバレを含む戯言を。
ですので、ネタバレを嫌う御方は以下の記事に御留意を。




第1話のタイトル予定が「その カーニバルの出逢いは・・・」
第2話のタイトル予定が「その 宝物をさがして・・・」


となっていて、記事中の文章から推察するに、

第1話は恐らく原作『ARIA』第2巻“Navigation10. 「謝肉祭」”を中心とした話
第2話は同じく第3巻“Navigation13. 「街の宝物」”を中心とした話


になるのではないだろうかと予想してます。
かなりアレンジを施されていそうな印象を受けましたので、原作をベースに何らかの形で、アニメオリジナルエピソードを加えることになるのでは無いでしょうか。

また雑誌記載の文章ですと、作中での幕開けの季節は新年早々らしいので、『ARIA The Animation』の第13話が終わった直後から始まるものと捉えて問題無いようです。
(実質的に、『ARIA The Animation』の14話~扱いという事なのでしょう。)


─────────────────────────────────────────

京アニ版『Kanon』は全24話予定だそうで。(『カトゆー家断絶』様参照)
じっくり、ゆったり、深く描いてくれそうで何より(^_^)

ダウンロードだけして見ていなかったプロモーションビデオを、ようやく今見ましたけど、キャラクターデザインはやっぱりTVA版『AIR』に近い印象ですね。
流れる文章と音楽が懐かしいです(T_T)
とにかく、期待は高まる一方といった感じです~!!

と『Kanon』つながりで・・・

『めもり~ず』様、3月28日の日記に月宮あゆ

再アニメ化記念!
白雪の小さな天使キター!
取り乱してごめんなさい、実は私はうぐぅあゆ好き~なのです(^^ゞ
ちなみに奴と同じ形の手袋を、未だに使っています(ぇ)
もう懐かしくもあるのですが、やはりKey信者としてはアニメを機に再び盛り上がってほしいものですね!

※東映版は決して悪い出来ではなかったですが、やはり話数の都合上ストーリーが駆け足気味に感じてしまったのが;個人的に少しマイナスポイントでした(^_^;)
舞辺りのストーリー構成は、巧みだった様に記憶しているのですが。
アニメのキャラクターデザインに関しては、どんな作品でもある程度は仕方が無いので、個人的には別に言うほどでも無いかなと思っています。


・・・えと、昨日PS2版『CLANNAD』でことみシナリオ攻略完了したので、ここからはちょっと欝入ってるっぽいテンションでお送りします(爆)

『K-DIARY』さんが3月28日の記事で御書きになっているFFのプレイの仕方とかは・・・もうね、自分かと(ぇ)www
私はFFをプレイしない人間なのですが;DQⅧで似た様な楽しみ方を友人と2人で競う様にしました。
ありがとうございました。

しかし驚きましたが、軽いものとはいえ手術をお受けになられたそうで・・・。
ブログを見た限りでは御元気そうですので、一応、ホッと安心しております(^_^)


あとうつろねこさん“なのは地上絵”がネ申な件について。
これは良いものを見させて頂きましたm(_ _)m

More ?     2006/03/29   日記&雑記     123TB 0   123Com 2  ↑ 

3月28日の雑記

■私的メモ

※23時追記分:
『ARIA The NATURAL』 公式サイト更新 放送記念無料壁紙ダウンロード開始!

あのぉ・・・TOPICSでは、放送する作品名が間違っておられるのですが・・・orz
何はともあれ、壁紙は即ゲットですよ!!(^_^)


『Key Official HomePage』更新 『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』初回特典小説の情報を追加

予約しておくのを忘れないようにしなくちゃ。
しかし、初回特典の小説はかなりボリュームがあって、豪華ですねぇ。


TVA 『スクールランブル二学期』 公式サイトオープン!『カトゆー家断絶』様参照)

初回は放送時間が中途半端なので、注意が必要ですねー。


ユージン『英国戀物語エマ』フィギュア

エレノアとヴィヴィ&コリンが特に欲しいのですが。
1個600円はちょっと高く無いですか?(T_T)


カプセルフィギュアコレクション『D.C. Summer Vacation』 (以上2件、『FiRSTRoN』様を参照)

うーん微妙だけどまあ買いなのかなぁ・・・。
とりあえずことりと美春はGet希望!(ぉ)


『てきとうなもの』様でチラ見したのですが、『夜明け前より瑠璃色な』のPS2化の情報が・・・。

制作ブランド名が“ARIA”で、オーガストの製作スタッフによって設立された新ブランドだそうです。
私のH.N.が、オーガストファンの皆様方に睨まれる事になりそうなブランド名なので、お願いですから勘弁して下さい(笑)
・・・って言うかね、普通にリアル友人でオーガスト信者がいるのです(^_^;)


─────────────────────────────────────────
『RAKUKINE』様、『CLANNAD』の一ノ瀬ことみ

またうぃんぐさんの所経由で、素敵な絵を。
本当はこれ以上CG系のサイト様を張るのは、私の力及ばずしっかりと紹介できずに終わる為、申し訳無いのでやめようと思っていたのですが、単純に今PS2の『CLANNAD』でことみシナリオを攻略中なので、つい(爆)

最近「実は自分はサド属性があるのでは?」と、思わずにはいられなくなってきました。
能登先生ボイスの「いじめる?」はツボに入りましたです、はい・・・○| ̄|_


ファミコン診断テスト (以上『てきとうなもの』様を参照)

結果:『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…』
うぃんぐさんと一緒でしたので、掲載(ぇ)
「おきのどくですが~」ってww あのもう2度と聴きたくない音楽が流れているに違いないですね(-_-;)


Kanonエンディング曲「風の辿り着く場所」のRAP部分
(ここから以下、全て『カトゆー家断絶』様を参照)

何か随分前にも同じネタをどこかで見た気がしますが・・・。
確かサウンドトラックには、サンプリングCDを使用している為、歌詞は省略しているって書かれているのですよね。
という訳で、長年の謎に90%まで近付く事ができた瞬間でした(笑)


4月に発売される栗林みな実さんの「ベストアルバム2」の収録曲が一部判明した模様

やった、確実に買い物リスト入り決定~!!
って言うか、アルバムを発売する予定があった事を今まで知りませんでした(T_T)


鷲巣麻雀牌 グレードアップバージョン 「三透牌」

残念ながら売り切れ中の様ですけど、友人とコレで麻雀打てたらって語り合った事がありますので、メモ(笑)


恋愛シミュレーションゲームと恋愛アドベンチャーゲーム

げ、ヤバ、パラメーター要素があるのがシュミレーションで、無いのがアドベンチャーかと思っていました・・・orz


魔法少女リリカルなのはA's DVD Vol.3 TV版・DVD版作画変更点

やっぱりあの7話のリテイクは、とんでもない位に大幅だったみたいですね~^_^;
私の幅狭い;巡回先の『宇宙魔王の秘密基地』様でも、“こちらの記事”でいくつか比較されていらっしゃいましたね。

    2006/03/28   私的メモ     122TB 0   122Com 3  ↑ 

3月終了アニメの総括Part.1

・『灼眼のシャナ』 第24話 「紅蓮の想い」に寄せて

ライトノベル原作の独特な世界観構築作品は、大抵が戦闘ものである事を含めてあまり得意(好き)じゃないのですが、そういうジャンルの作品の中では楽しかったです。

やはりキャラクターの魅力が高かった事は確かで、ヘタレ悠二以外のキャラクターは大体好きでした。
ただ・・・よりにもよってメインヒロインのシャナが、個人的に苦手なツン含みキャラだったので、そこが1番厳しかったかも!?です(^_^;)
吉田さん、マージョリー姐さん、佐藤・田中コンビ等の、他のメインキャラクターが魅力的だったので、そこが良かったですね。

メインテーマと思しき、(特に悠二・シャナ中心の)キャラクターの心理面の変化(成長)と、「自分が住んでいる町を大切にしたい」という想いは好印象でした。

ただ戦闘ものアニメの割には話が散漫な印象を与える作品で、私的には恋愛描写の方が楽しめてはいましたが、それが必要以上に多く感じられてしまった所為もあるのでしょうか、全体的に中途半端に思えてしまった所は残念です。
まあ様々な要素を詰め込んでいるのに、話自体がどれも未完結なのは、原作未完アニメの特徴ですから仕方が無いですね。

劇場版の制作も決定し、この止まる所を知らない盛り上がりをこれからも継続して欲しいです。
劇場版はぜひ見にいこうっと(笑)


・『あまえないでよっ!!喝!!』 第12話 「終わらないでよっ!!」に寄せて

ハーレムものラブコメ作品のお約束を、何処までも突き進む作品でした。
ネタが無いのは明白なのに、第2期を最後まで乗り切ったスタッフにはある意味脱帽です(T_T)

中の人ネタ(最終回はアイキャッチが・・・ww)とか、何処かの作品のインスパイヤとか、やれる事は全てやりきったという姿勢には、ある種の潔さを感じます^_^;

キャラクターの成長を掘り下げる為に要したはずの、シリアスストーリーがあった事なんかを微塵も感じさせない様な、「これからも変わらない日常エンド」なのには、この作品らしくて逆に好感が持てたほどです(笑)

エロさえあれば『あまえないでよっ!!』は不滅である事を、しっかりと示してくれました。


・『陰からマモル!』 第12話 「陰からマモル!」に寄せて

最後までギャグに徹底して終わる作品であった事に、敬意を表したいです^_^;

主人公が最後ヘタレかけても;今までにあった過去の描写を考えると納得がいくものに感じられましたし、最近の作品の中では珍しい“好きな人や周囲の人を徹底して守る”タイプの主人公には好感が持てました。

ゆうながボケ過ぎキャラだった事が幸いしたのでしょうか、他の周りの女の子達も彼女に好意を持っている描写がよく為されていた事を含め、恋愛描写に刺々しさを感じる事が無かった所が良かったと思います。
女の子同士の交流も心温まる感じに描かれていましたし、その交流があったからこそ、活きているキャラクターが多かった気がします。

今期の中では前印象に反して、結果的に視聴が楽しみになっていた作品で、無難な良作に纏まっていた事が驚きでした。
この作品ならもう少し見ていたかったかもです。


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第24話 「虹色のフィナーレ」に寄せて

・・・うーん、浩樹が今まで気付いていなかったエリスへの“本当の想い”に気付いたって言う事なのでしょうが、後味の悪い描き方でしたね。

エリスは終盤物凄く健気に描かれていたので、最終回前までは彼女の逆転エンディングを望んでいた自分は確かに居たのですが、今までの流れを踏まえた上での肝心の最終回の描き方がこれだと、霧があまりにも不憫な気がしてしまうのですよね。
真紅の天使を見て、絵を描けないという今までの浩樹の心理的問題を解決するまでに至らせたエリスの努力が報われて良かったなとは思うのですが、最後までしっかりと霧との関係に終止符を打っていない様に見えちゃったところが、問題だったのかなぁ。
霧が話を聞いて自ら幕を引くんじゃなくて、浩樹の方が「どうしてもエリスじゃなければダメ」って言う事を、納得できる形で示してさえくれれば、こんなに後味は悪くならなかったと思うのですが。

それから非常に残念な事に、最近では1番スタッフに愛されているww 描写をされていた朋子は、最後の最後に必然性を感じられない意味不明な扱いを受けてしまいました_| ̄|○


で、最終回を見ていてふと思ったのが、私が今まで密かに応援してきた可奈と菫が、結果的に見ると勝ち組に見えるって言う事だったりしたのですが(^_^;)
私が好印象を保てたのが、終盤は美味しいところ持っていき過ぎww でもいつもは殆ど蚊帳の外だった菫と、いつでも何処までも真っ直ぐ正直な可奈(笑)
そう、この作品はこの2人の為にあるものだったんだよ!!
な・・・なんだってー!!
ゴメン、やりたかっただけ(T_T)

最終回前までは良作だったんですけど・・・個人的に肝心の締めは、少し残念な結果となってしまいました。

追記:何処でもお書きになられていますが、アイキャッチは素敵な回が多かったですね。

※いつもお世話になっている『ねこにこばん』様が「アイキャッチ集」を御作りになっていらっしゃいますので、詳しくはぜひそちらを御参照下さいませ。

たまに声優さんがお描きになられた、凄まじく個性的なものww が混じっていたのも面白かったです。
そして最終回には、あの七尾奈留先生のものが。
エリスが赤いドレスを着ているのは、やはりあのトラウマを乗り越えた事を示したかったのでしょうか。
最終回はここぞとばかりに、赤色が強調されていた印象も受けましたしね。
(竹内部長から送られたプレゼントの手袋も赤でした。)


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第12話 「レスキュー」に寄せて

かなり良い作品であった事は間違いないのですが、多少微妙に感じた点もありましたね。
能登先生めぐみのシーンを必要外に取り過ぎている事を含めて、キャラクターが多過ぎた気がするのと、短い中で救難の仕事の過酷で厳しい現実を示そうとしている弊害からか、人を殺し過ぎている様に感じてしまってた点が1番残念です。

まあ、つまりは簡単に、1クールじゃいくらなんでもこのテーマの作品にとっては短すぎるっていう事だったのでしょうね。
2クール取れていれば、多くのキャラクターの掘り下げにも、救助のリアルさをより深く描く為にも、主人公内田の成長を急激に感じさせない事ももっとスムーズにいったのではないかと思うと残念ではありますが、終わった今言っても詮無い事なので・・・(^^ゞ

今期は女性が多く出演するラブコメやギャグテイストな作品が多い中で、『よみがえる空』はどこまでも漢の仕事を描く貴重な作品でしたし、最近のアニメ作品は世界観が特殊なものが主流ですが、リアル指向を売りにしているこういう作品がまだ制作されるということにこそ、意義があったのだと思います。

    2006/03/28   2006年・第1クール アニメ感想     121TB 0   121Com 6  ↑ 

今後の未定な予定wwなんかを

■私的メモ

京都アニメーション版・TVA『Kanon』 公式サイトが早くもオープン!
(※http://anime.powerbean.jp/kanon/ 何かこっちもそうらしい)
『Key情報メモページ』様を参照)

今のところ私は、重くて入れていないのですけど・・・(^_^;)
一応見られる映像もあるそうで。
あと『Key Official HomePage』にはリンク付きバナーが。


■お知らせ

3月終わりと言う事でアニメは最終回の時期ですが、今まで感想を書いてきた終了アニメの総括は、出来る限りこちらでやらせて頂きたいと思っています。

その他の放映継続アニメ等の雑感と下らない日記は、mixiに入会したので、そちらで書く予定です。
ただ、ネットに接続できる時間が、これからは本当に短くなっていきそうですので、出来る範囲でとなってしまいますが。

このブログは以前の記事で書いた通り、それなりの量でしか書けなさそうな場合と、ニュース関係のネタで使用する事が多いと思います。
もちろんアニメ感想でも、個人的に思い入れの強い作品(『ARIA』)などは、自分が満足のいく形が長文になってしまうと思いますので;こちらで書かせて頂く予定です。
書けない可能性もありますがねww

恐らくブログは相当な不定期更新、mixiの方は時間さえあれば、少なくとも2日に1回は更新の様な感じになるかと思います。

4月からの新番組についてですが・・・。
見る事が出来る作品(深夜アニメ中心です)については、1話は全て視聴します。
そこで自分の嗜好にあわなかった作品は、なるべく切ろうと思っています。
そうしないとあの本数では、アニメ見るのにも時間を取られて、とても大変になりそうですので(^_^;)

今のところ良く把握できていないのですが、全話視聴が確定しているのは『ARIA The NATURAL』と『スクールランブル二学期』と『ひぐらしのく頃に』ですかね・・・。
まあこれらに関しても、『ARIA』以外はつまらなかったら切っちゃいそうです(爆)

TVA『AIR』の制作陣が関わっていて、原作の評価が高い『涼宮ハルヒの憂鬱』とか、“Leaf東京開発室の傑作”と呼び声も高い『うたわれるもの』は、期待しています。
久し振りの『.hack//Roots』とか、話題には事欠かなさそうですし、見られるアニメが多い事は私としては幸せです。

    2006/03/27   私的メモ     120TB 0   120Com 5  ↑ 

忙しくて時間が取れないので、こちらで御礼を・・・

リョウさん、本当にお疲れ様・・・。
なんか今は何も言えないかも・・・。
もう・・・貴方がいなかったら、前のブログをやめた時点で、私は帰ってきていなかったことでしょう。

こんな私ですが、良ければこれからも支えて下さると嬉しいです(T_T)



いつもお世話になっている『萌えと燃えの日記。』様、『初音島情報局』様、『てきとうなもの』様、しっかりと書けていないうちなどの記事(Key関連のアニメ化情報)を捕捉して下さって、ありがとうございます(^^ゞ
少々申し訳無い気もしますが(笑)Keyが好きな私としては、このニュースを通して、皆さんと同じ喜びの瞬間を共有できた事に倖せを感じていたりします。

    2006/03/26   日記&雑記     119TB 0   119Com 1  ↑ 

一体なんなの今日は・・・?

■私的メモ

『CLANNAD』映画化!(劇場公開)2007年夏予定

Keyのゲーム史上、最もテキスト量が多い『CLANNAD』を、せいぜい尺を長く取れても2時間程度の映画化と言うのは、非常に危険性が高いギャンブルの様な気はしますが、それでも真性の“Key”ファン・『CLANNAD』ファンとしては、期待しない訳にはいかないですよ・・・。


『Kanon』京都アニメーション制作で再テレビアニメ化決定!
(以上2件、『Key情報メモページ』様を参照)

制作スタッフはTVA『AIR』の御方達だし・・・。
早くも神アニメ決定?
いい加減BS-iで放送するのはやめてくれ・・・orz
どちらにしても結局、DVD買うから変わりませんがね(ぇ


Key信者としては、食いつかずには死ねない(笑)ネタが、一挙に2つも舞い込んできました。
※いや、本当は『CLANNAD』の方のニュースは昨日なんですけど、昨日は自分のブログの更新であたふたしていたので(^^ゞ
私にとって今日という日は、“Key”というゲーム制作会社の長いファン暦の中でも、最高の激動を味わった日として、これから先も記憶される事と思います。(2006・3・25)

    2006/03/25   私的メモ       118Com 4  ↑ 

みちしるべ

と『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』のEDソングを聴きながら書いているので、このタイトルなだけだったり・・・(笑)

さて、少し間が開いてしまいましたが、自分の事だけを延々と書き続けるのも、これで終わりにしましょう。
あ、先に言っておきますが、自分の事なので、別にブログ論では無いのですよ。

前回の最後に提示したテーマは、「今、1からスタートし直したと仮定して、“自分のブログの存在を他の人に知って貰うため”には、一体どうすれば良いのだろうか?」
と言う問題に、ある意味通じる所があります。

実はこの事については、これから私がグダグダと書くよりも、(事実上この問題の結論まで含めて)すでに非常に分かり易く、優れた文章が存在していますので、僭越&恐縮ではありますが、そちらを紹介させて頂く事にしたいと思います。

『琥珀色の戯言』様:「もう、個人サイト業界への「新規参入」の時代は終わった(2)」


さーてそこで、『一般のアニメ感想ブログ』で現在、慣習的に行われてる方法と照らし合わせて、検討して見ます。

まずは“今まで全く知らなかった人”が“誰か”のブログに辿り着く過程についてですが、

(1)検索エンジン(サイト)を利用して調べる。
(2)ランキングサイトや、ブログサービス側提供のランキングを経由する。
(3)他のサイト等に張ってあるリンクを辿る。(この場合のリンクは“関連仲間文化圏”のTBリング・テキストリンク・はてなアンテナ・はてなブックマーク等を含む。)
(4)友人・雑誌等の他者からの紹介を経由する。


以外での訪問確率は、限りなく0に近いと思います。
今や、宣伝メールは死滅していますからね・・・。

こうして見ると、(1)~(3)までは全てに共通して、“他のページのリンク”を辿らなければ、“誰かのサイト”に訪問できない事が分かります。
検索エンジンだって、極論を言えば“でっかいリンク集”みたいなものですから^_^;

(4)だけは異種で、ネットではなくリアルの宣伝を介しているのですが、そもそも確率的には相当低いでしょう。

という訳で、“読み手”側に「他のページのリンクを辿って貰わない限り、自分のブログの存在を知って貰う事はできない」という事が、まずは分かりました。
これは当然、アニメ感想ブログ以外にも、共通して言える事ですがね。

ではこの事を踏まえた上で、“現状のアニメ感想ブログ管理人が、自分のブログを宣伝する方法”と、照らし合わせて見ましょう。

(1)検索エンジンについて・・・良く言われる「SEO対策」
(2)ランキングサイトへの加入(そのまんまorz)
(3)相互リンク・コメント・TBリングの形成・共有スレッドテーマへの投稿・『はてなダイアリー』のキーワード付けetc・・・。(多過ぎ)
(4)友人に自分のブログを宣伝する・させる(普通はそんな事させない・・・。)
もしくはSNS等で自分のブログURLを載せるとか、他のネットワーク上で活躍しているのなら、違った方法も有り得るかな?

さて、ここで私の立場をもう一度明確に示しておきますが、“多くのアニメ感想ブログ管理人”にとって、最も手軽な宣伝方法である「相互リンクの要求」と「TBリングの形成」には加担したく無い人間です。

理由ですが、「相互リンク」は自分が好きなサイト以外のものを載せる理由が分からないです。
何よりもアニメ感想ブログにおいては、“頼まれて”張る事が多いですし・・・。
そうすると例え「結果的」に「相手のサイトの事を好きだった」としても、「きっかけ」が「友情の押し売り」にしか感じられないのですよ。
リアルでの友人でなく、見も知らない相手に対しての第一声がそれじゃあ、「宣伝目的だと思われても仕方が無い」と私は感じます。

“好きなサイト”なら、勝手にリンクを張りますし、好きなら思うところがあるのでしょうから、常連となってコメント等をします(笑)
・・・行き過ぎると私の様に、ストーカーの如くなってしまいますが(嘘)

まあ扱っているテーマや、時間が足りない等の問題の所為で、そのブログ全体が好きでも、コメントを残せない事は確かに多いですwww
ですが少なくとも大した手間では無いですし、ブックマーク代わりであるとか、プロフィールの一部であるとか、理由は様々でしょうが、リンクは自分のためにも張ると思うのです。
そうしたら、そこまでが自分のできる範囲で、後は相手の人にお任せする事が1番だと思います。
「自分が相手のブログの事を好きだからって、相手が自分のブログを好きだとは限らない」のですから・・・。

つまり、「私が○○さんのサイトへのリンクを張っている」からという理由で、「○○さんが私のブログへのリンクを張る義務は無い」と思うのです。

「TBリング」については、“関連仲間文化圏”のTBでは「自分の記事を読んでくれたかどうか」という事が、究極的に言えば分からないからです。
リングを形成する事に関しては、自分の別記事内に少数精鋭で作った方が、相手管理人的にも読者的にも、ありがたいと思います。
自分なりに選ぶ基準を予め設けておけば、相手の管理人も選ばれた事を喜んでくれて、気に掛けて貰える様になるでしょうし、ブログの読者には、「好きな記事を紹介する事を通して嗜好をアピール」する事ができて、自分をより親しく感じて貰えます。

「相手の記事を読んだ事の通知」にTBを使用するのであれば、「しっかりと読んだ事が分かる様にしたい」と考えます。
その方が「相手に自分を好意的に感じて貰える」気がしますから・・・(^^ゞ
まあ、相手の記事に対して何も感じられないのだとしたら、自分の中で最初から「その程度の存在」だったのでしょう。

お互いに「コミュニケーションを取って親しくなりたい」と、本心から願っているのなら、コメントなり、自分のブログで思うところを書いてTBしたり、何らかの努力はすると思います。

しっかし実はこれ、そこまで私からTBを送りたくない理由にも、繋がるんですよね(^_^;)
当然、いつも自分が面白い(質の高い)記事を書けている訳では無いので、「誰かの記事に“強制リンクを付ける結果になってしまう行為”をしたい」とは、あんまり思えなかったり。


さて、「前置きが長くなり過ぎて論点がずれる、詰まらない記事」になるのが得意行動ですがwwいよいよ本題です。

そうして多くのアニメ感想ブログが行っている、“相互リンク”も“TB”も「他の人の迷惑になり得る行為だから、やりたくない」と思っている私が“仮に”最初からやり直すとしたら、自分のブログを知って貰うために取れる、残る選択肢とは一体何なのでしょうか?

(1)検索エンジン対策
これは検索エンジンスパムにならないなら、できる範囲でして置くのは良い事なのでしょう。
私の場合、いつもお世話になっている潤さんに教えて頂きましたが、『track word』に登録しておくのも良さそうです。
恐らくはこの記事でいうところの“閲覧者”は、検索してくれる単語を元に獲得できる可能性を増やします。

(2)趣味で順位が気になってしまう恐れがあるランキングは、個人的に好きじゃないので、最初から除外します。

(3)好きなサイトに積極的にコメントを残しに行く。

上記と同様に、言及リンクTBを利用する。

『はてなダイアリー』のキーワードリンクにも、若干旨味がありそうな気もします。
私はブログを始める前に『はてな』のキーワードを辿っていた事もありますから、多少は閲覧者が増えてくれそうです。

同じ流れでTBセンターを使うというのもありますが、現状のTBセンターが有効機能していない事は、今までの経験で理解できているので、少しだけ厳しいかも??

『Read Me』等のリンク集への登録も、若干の希望ではありますが、0では無いでしょう。
これまた閲覧者が増えてくれる可能性はあります。

“リング”や“同盟”にもある意味、リンク集と近い感覚があります。
最も好きなものに対してでなければ意味がありませんし、加入する以上は理由位は記して置いた方が、他の同盟員等との関係的にも気持ち良いでしょうし、楽しめるとは思います。
何よりも、共通した趣味を持つ他の同盟員と親しくなれるチャンスです(笑)
ただもちろん、加入しただけでは、閲覧者が増える訳では無いです。

(4)少なくとも友人に教えて、“友人とだけ”楽しむのであれば、SNSの方が良いと思います。
ブログに友人が介入し、内輪ネタだけを“公開されたブログ上”で流す事は、「新たに訪問してくれる他の閲覧者とのコミュニケーションの妨げ」以外の何者でもありませんから、逆に避けた方が良いくらいです。
つまりマイナス要素の方が強いですね(-_-;)

これらは通りすがりと閲覧者を少しだけ増やせますが、結局は長い目で見て、“時間の上での閲覧者の上乗せ”こそが、地味ながら1番効率的という結論に至る訳ですが、もちろん閲覧者から読者に昇華させる為には、良質な記事を書き続けなければならないと思います。

私の経験で言っても、頑張って力を注いでいる記事は、最低検索エンジンに載っている限りは、誰かが注目し反応を返してくれるものだと思います。

アニメ感想の場合ですと、これに「このアニメの感想を読みたい」という読み手側のニーズが深く関わってきますので、人気作を見極めるという事も、“閲覧者”を増やす点で言えば、重要なのでしょう。
ですが、それが「自分の好きな作品ではない」可能性も多分にある訳で、結局は、「自分が好きなアニメに対しての、熱い思いを書き続けていくこと」こそが、「その作品に対する他の人の考えを読みたい」という“読み手側の欲求”に1番近く、「そこで良質な記事を書き続けていく事ができれば、注目をして貰えるのではないのでしょうか?」という、至極当たり前で何回も言い尽くされている陳腐な言葉でしか、結論を述べられないと思うのです。

そして「良質な記事」というものが、人によって千差万別である以上、やはり自分が書きたい(書く事ができる)方法で、ある程度の間続けていって、誰かに適度に反応して貰えれば「自分が満足できている」という気持ちを持ち続ける事が、ブログを長く楽しむコツな気がします。

さて、無駄な屁理屈を語っちゃいます(爆)
「満足できている状態が続けば、長い間ブログを楽しむ事ができる」と、“仮に”しますと、これはつまり欲がでてくると挫折を味わうという事なのです・・・orz
ブログを続けている以上、「誰かにもっと見て貰いたい」という欲求は、ある意味抑えるのが難しい事ではあるのかもしれません。
※逆に誰にも反応して欲しくないのだったら、プライベートモードにするべきですしね。

その「もっと」という欲に囚われてしまい、私みたいに;;いじける時が訪れる前に、「好きな事はさっさと語りきって終了!あとは放置します!!」と言うのも、一種のブログを楽しむ為の術なのかもしれません(^_^;)



追記からは、本来であれば追記で書くべきでは無い事を、あえて書いてしまいます。

More ?     2006/03/24   日記&雑記     117TB 0   117Com 12  ↑ 

自分のブログへの想い

・私は現状での自分のこのブログに対して、一体どの様な感想を抱いているのでしょうか?

・ブログを公開している以上、恐らくはやはり、未だにより多くの御方に自分の記事を読んで欲しいという煩悩は、捨て切れてはいないのであろうと思います^_^;

・ブログを作った当初は、アクセス数がとても多い大手ブログさんに憧れる時もあったし、今でも正直に言えば、たまに羨ましく思う時もあります(笑)

・今ではどちらかと言うと、カウンターに表れる数値よりも、読者様(自分の書いた文章を、定期的に訪れてはしっかりと読んでいって下さる御方)の数こそが、気になります。
なのでカウンターを外しました。
カウンターがあると私の場合、必要以上にそれを気にし過ぎてしまい、精神衛生上良く無い為ですww
※カウンターの数値はダブルアカウントを防いでいるとはいえ、“記事をしっかりと読んでくれたかどうか”が完全には分からないので、「私が求める数値では無い」と思ったところが大きいです。

・アクセス解析のブックマーク来訪者様の数は、それを感じ取る手助けに、微力ながら役に立つ気はします。
(私の感覚では、「ブックマーク使用で来訪して下さっている御方=自分の記事を楽しみにして良く来て下さっている御方」という仮説は、成立すると思うからです。)

・読者様をより一層増やす為には、今まで以上に自分のブログの存在を知って貰わなくてはならないです。

・しかし現状のブログブームが原因となって、ブログ全体の数と読者の数のバランスを考慮しますと、私が始めた頃以上に多くのブログが出来過ぎた為に、読み手側が数多のブログを取捨選択する基準が、相当厳しいものになっていると思われます。
(それはことアニメ感想ブログに特化して考えても、等しく訪れている事は、間違い無いですね。
私が始めた時には、FC2ブログ内のアニメ・コミック部門だけの数で7000~8000台だったのが、今や12000台です。)

・ブログブームによって、ブログ全体の読者数も多少増えている事には違い無いとは思いますが、その人達が1番最初にいざ、「何処のブログから触れて見ようか?」と考えた時に選択する基準となるのは、間違い無くランキングサイトの上位者であったり、各サービスが定めているランキングの上位サイトであると思います。
※人は「多くの人が集まるものなら面白いであろう」という、単純な思考に基づいて行動を取る可能性が高いです。
これは自分がブログを始める時に、最初に取った行動がそうであった事からも窺えます。

・結果的に、アクセス数上位のブログは更にアクセスを伸ばす事となり、その他多くの新規開設者や弱小ブログの厳しさが増す可能性は高いと思われます。
(つまりアクセス数の一極化が、弱小ブログのジレンマになっている可能性は高いのでしょうか?)

・新規開設者等がちっとも増えないアクセス数に業を煮やして、「自分のブログの記事をもっと読んで欲しい」と思った場合、管理人意識的に自分のブログを宣伝したくなる可能性は高いです。

・アニメ感想ブログだけで考えると、私個人の経験に基づいた感想では、それは(殆どの場合)大手ブログに対する“相互リンクの申し込み”であったり、TB挨拶である可能性が高い事は否めないです。

・しかし私の場合、ブログでアニメ感想を書くにしても、『絵文禄ことのは』様の記事を参照とすれば、アニメ感想系ブログの多くが属すると思われる“関連仲間文化圏”の人間ではなく、“言及リンク文化圏”に属すると思う人間なので、「TBでコミュニケーションを取って繋がる関係」は、築かないと思います。

・同様に“リンクフリー文化圏”に非常に近しい考えを持つ人間なので、“相互リンク”の概念があまり馴染めないです。
そもそもリンクは、管理人の好きなサイトのものを張るべきだと考えている人間です。

※だからこそ、大手のアニメ感想ブログで良く見かける常套文の、「はじめまして! 宜しかったら相互リンク、検討して頂けないでしょうか?」は『掲示板への書込みマナー』様や、『毒吐きネットマナー』様の「リンクを貼る時は?」を参照にせずとも、一般マナー的に考えて、個人的に気持ちの良いものでは無いです。

・と言う訳で、「アニメ感想ブロガーとしては異端をひた走る」という事実だけは、確認できましたorz


・総括

現状の私のこのブログに対する認識では、このブログ(の管理者である私自身を含めて)について全体的に・・・

・アニメ感想系のブログの中では、アクセス数がそこまで多くはないブログです。

・アニメ感想系統のブログにしては風変わりな考え方である、「言及リンク文化圏」に属します。

・「リンクフリー文化圏」に属するので、相互リンクをしたいとは思わないです。
※そもそも好きなサイトがあったら、勝手にリンクしちゃうと思いますww

・常連の同じブログ管理人数が多い為だと思われますが、どう考えても他の多くのアニメ系のブログと比べると、コメント欄が活発に機能している気がします。

・長文感想に属するブログ故の結果なのでしょうか、リピーターはあまり多くないと思いますが、固定客が熱心な読者である確率が高いです。

と、こんな感じの印象を抱いています。


━━━さて、では実際にそれを踏まえた上で、現状以上に多くの御方に私のブログの存在を知って頂きたい(正確に言うと、その後定期的に訪れる読者になって頂きたい)という野望を抱いた場合、どうするべきなのでしょうか。
長くなってしまったので、次回以降に持ち込みましょうか・・・ね!(爆死)

※ゴメン、リンク先1箇所間違えてたよ_| ̄|○

    2006/03/20   思索など     115TB 0   115Com 9  ↑ 

断然桁違いだし・・・

いやマジでディープインパクト強すぎ(笑)
やっぱりこの馬の勝ち方が好きですわ~。
4コーナーで全てが決まっちゃった、あの堂々たる強烈なまくり。
他の馬がいらないかのようなディープの為の競馬。
私はこういう競馬をいつも見ていたいのですかね・・・。
だからこの馬に特別惹かれるのでしょう。

    2006/03/19   日記&雑記        ↑ 

休んでいた間に考えていた事

お休みを頂いていた間に(主にアニメ感想)ブログについて色々と考えていた事を、これから書いてみようかな~と思います。

私がアニメ感想ブログを開設した理由とは?

このブログを御覧になって下さっている多くの皆様がすでに御存知の事かと思われますが、私は以前『ARIA's Diary』というアニメ感想ブログを管理しておりました。
その時の事からお話をさせて頂きたく思うのですが、まず私は当時家にネット接続環境ができたばかりの初心者で、そのブログが人生史上初開設のブログでした。

※とは言っても、もっと昔に遡ると携帯電話を持ってた時代があって、携帯電話のネット接続機能を使って2ch等を見ていた事はありましたがねww
あと当時ガンダム好き~だった事もあって、『SEED』の放映していた時期には、携帯サイトの中では大手のガンダムのファンサイトのBBSに、常連として書き込んでいた事もあります。

さて少し脇道に逸れてしまいましたが;私がブログを始めた理由は大きく分けて3つでした。

1、共通する趣味を持った人と、同じ話題で盛り上がれるだろうと思ったから。
簡単に言うと、ネット仲間・御友達を探していた為です。

2、去年はブログが流行語にノミネートされた事からも分かる通り、「何か面白そうだな~」という単純な興味から。
流行に乗せられたとも言うのでしょうか(笑)

3、当時の私は・・・暇だったのですorz
その当時の私は正直に白状してしまいますと、半端では無いほどの暇を持て余している人間だったので、暇つぶしの手段が欲しかったのです(^_^;)
ネット接続環境ができてからは案の定w 最初は2chに行っていましたww
読んでいるだけでも結構時間が経って、とても楽しかったのですが、元々趣味とか興味範囲が人よりも狭い人間なので、そのうち読むスレッドもなくなってきてしまって、飽きちゃったのです;
で、前述通りその時期にブログが脚光を浴びてきていたので、どんなものかと思って見てみたら、個人的にはこっちの方が楽しく映ったのですね。


そんな感じでブログを開設した訳ですが、当時の私の認識では確か、「ブログはWeb上に日記を公開して、それを見てくれた人とコミュニケーションを取って楽しみましょう~!」みたいな風に、各サービスで宣伝されていた様に記憶しています。

多くのブログサービスの中からFC2ブログを選んだ理由は、当時の2chの新規ブログ開設者のためのスレッドで推薦している人が多かった事に起因していますが、これは自分でも正解だったかなと思っています。
他にも幾つか登録してはいたのですが、個人的にはFC2が1番使い易かったです。
当時比較した中では、管理画面も見易かったですし。

自分の中で1番大きい趣味がアニメだった事もあり、ちょうど私が原作漫画を愛して止まない『ARIA』のアニメが始まる時期でしたから、大まかにはアニメ系の感想日記を書こうとは思っていましたが、いざ始めるに当たって、自分で特にどういう風に書こうかと思った時に参考とさせて頂いたのが、その当時FC2ブログのアニメ部門ランキングで上位にランクインされていた皆様のブログでした。
特に今でもとてもお世話になっている、『ねこにこばん』様、『萌えと燃えの日記。』様は多大な影響を受けたブログです。
その他にも『MOON PHASE 雑記』様の日々のアニメ感想の記述方等を参考にし、そこに自分の語りたい事を思う存分語り通す要素を加え、友人曰く「ある意味個性を通り越して、突き抜け過ぎた感がある」へんてこでポンコツな、長文キャプ感想ブログが誕生しました(笑)

以前にも書かせて頂いた通り、前のブログは今のブログと比べて特に決まり事は設けず、大らかで自由にやっていました。
FC2のアニメ部門のランキングにも何度かランクインされましたし、それに気を良くして図に乗ってしまったのか、様々なブログさんにTBは打ちたい放題に打ち、相互リンクを求め、「自分の記事をもっと多くの人に読んで貰いたい!」という欲望を満たすために、様々な事をしました。
※正直に告白しますと、今では本当に恥ずかしいですorz
無かった事にしたいという思い出もちらほらww

・・・そう、その時の私は大切な事を忘れていたのです。
私がブログを開設した目的はですね・・・最初に書きましたよね、お友達になって下さる御方を見つけるためだったのですね。
少なくとも意見のやり取り等がしたかったのです。
「自分の記事を読んで、この人はこう思ってくれたのか」
「私はこの人の記事のこういう部分に惹かれるな」
というやり取りが主眼にありました。

でもですね・・・前にもTBの記事を書かせて頂きましたから、その記事を御読みになって下さった皆様ならもうお分かりでしょうが、TBだけのやり取りですと、それが伝わらないんですよ。
「私もあなたと同じアニメを見ましたよ~」という事しか、伝わらないのです。
ブログの記事を読んで下さった上で送って頂いたものなのかどうかも、ハッキリと言ってしまえば分からないです。

そこでようやく私は、「ああ、アニメ感想ブログって、自分が目指していたものとは何か違うのだなぁ・・・」と、気付く事ができました。
自分がTBを送っていた側では少し無頓着ではあったのですが、この事は当時1番御付き合いが深かったリョウさん(無敵の龍さん)が以前管理されていたFC2のブログを閉鎖された時に、本格的にハッと気付かされた気がします。

それに自分が感想を書いていると、アニメが面白くなくなるのですよ・・・^_^;
恐らくは多くの感想系ブログの管理人さんが、1回は御感じになられた事があると思うのですが、ブログの更新がほぼ毎日が当たり前な気がしてしまう事と、ブログを書くためにアニメを見る様な感覚になり、何故かアニメ視聴が義務になっている気がしてきます。
そうすると趣味のはずなのに、アニメを見る事もブログを書く事も苦痛になってくるのです。


※追記からは私個人の経験に基づいて感じた、私と「同じ理由」で「ブログを始めてみようかな~」と御考えになられている御方に向けての、ちょっとした私的なお知らせと提言です。
あくまでも私個人としての“想い・考え”であって、現存される他のブロガーさん等に向けての意見ではありません。

More ?     2006/03/18   思索など     113TB 0   113Com 20  ↑ 

ブログ再開の御挨拶

そろそろブログの活動を再開してみようかなと思ったのですが、未だにこのブログで書いていこうと思っている事や、方向性というものは余り見えていなかったりもします。
モチベーションやらも大分低くなってきてしまいましたが、しかし、もしかしたら書いて行く内に何かが見えてくるかも知れません。
そんな一縷の望みをかけて、今日からまたやっていこうと思っています。

御心配をお掛けしてしまった多くの皆様、本当に申し訳無いです。
コメントでの温かい御言葉、ありがとうございました。

    2006/03/18   ブログ関連事項       112Com 0  ↑ 

う~ん・・・なんでしょうかねぇ

これからしばらくの間、更新休止をさせて頂きます。
記事本文はあまりにも下らない理由での愚痴&戯言なので、追記からとさせて頂きました。

More ?     2006/03/11   日記&雑記     111TB 0   111Com 18  ↑ 

3月7日の雑記

■お知らせ

さて、少し前の雑記で予告させて貰いました通り、明日から旅行に出かけるので、3日間程度更新を中止します!
恐らく、再開は11日になると思います~。



■私的メモ

『初音島情報局』様、「CLANNAD -クラナド- プレイ感想」
関連:「3月6日のこと」

『CLANNAD』は間違い無く、自分の人生に残る作品であると思っています。

プレイされた御方には是非、また少し時間が経ってから思い返して考えてみて欲しいと、願わずには居られません。
私は若年者なので偉そうな事はとても言えませんが、そこに“人が生きるという事”を見出してみるのも、また一興なのでは無いでしょうか。

逆に未プレイの方にも、この作品を通して、“長い、長い坂道を登りきった後に何があるのか”を知って欲しいという思いもあります。

その“想い”が詰まった素敵なレビュー、私は同じ作品のファンとして、とても幸せに思います。


『めもりーず』様、3月6日に『To Heart2』より愛佳絵

御丁寧なコメントに、心から感謝させて頂きます。
おお!小学生ことみの声を聞く事が楽しみになってきましたですよ!!(^^ゞ

自分はPS2でプレイしたので、案外もう『TH2』は懐かしくも感じるのですが、委員ちょはメインキャラの中では、1番のお気に入りでした~。
まあ妹の郁乃ちゃんも良かったのですけどね!(爆)

ニーソ好き~なので(・∀・)イイです!!
きょとんとした表情が愛らしいですね(^_^)


「東京国際アニメフェア2006」AT-Xイベントステージ情報『ふぃふmemo』様 参照)

随分前の情報ですが、3/26(日)の10:30~11:15に「ARIA The NATURAL」のステージイベントがあるとの事で、掲載。
何か東京国際アニメフェアは『ARIA』推しが強いですね~~。最近仕入れた『ARIA』関連の情報は、全てこのイベント絡みですよ(^_^;)
ここまでの充実振りなら、行けたなら行くかもです。


■日記と私信をひと言

『CLANNAD』坂上智代シナリオクリア。
やっぱりこのシナリオの朋也は、ヘタレ分が大きく感じちゃいますww
まあラストの希望溢れる描写は好きですね。
季節柄のCGも素晴らしいです。

ソラさんへ。
バトン受け取らせて頂きました。
ありがとうございます。
旅行から帰ってきたら記事は書かせて頂きますので、申し訳無いのですが、しばしお待ち下さい。

では皆さん、旅行から帰ってきたら、またお会いしましょうm(_ _)m


※追記からは自分用に、サイト運営論の御勉強(笑)

More ?     2006/03/07   私的メモ     110TB 0   110Com 6  ↑ 

アニメひと言感想(3月6日深夜放送分)

・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第9話 「俺のをなべなべおっ立てろ!」 感想

何かいい加減にワンパターン過ぎるのにも作り手側が飽きてこられたのか、今回は少し趣向を凝らしてきた印象があります。
例のスノ○ラを使用するキャラクターも、今回は変えてきましたし。

ユキカが完全に練馬大根ブラザーズに加担してきたのには、流石に笑いましたww
刑事なのに犯罪に加担しても良いのですか?^_^;

それからラストに向かっての前兆なのでしょうか、初めて1話完結では無く続きものにしてきました。

一発ネタの「そこにシビれる!あこがれるゥ!」(『ジョジョの奇妙な冒険』)には吹きましたww
こういう小ネタは中々面白くて良い感じなのですけど、如何せん流石にミュージカル部分がマンネリ過ぎて、飽きてきましたねぇ・・・orz


・『落語天女おゆい』 第9席 「黒衣の花嫁 明かされる秘密」 感想

いや、サブタイだけ聞くと凄そうですけど、そんなに大層な秘密が明かされた訳では無いですから(爆)
何と申しますか、普通に突っ込み所が満載なのですが。
そもそもラスボスっぽいキャラクターが、安易かつ不意に主人公たちの元に現れる戦闘ものアニメって、かなり間抜けなのですがね~・・・。

しかも天女全員を相手にして全く引けを取らない所か、全員捕縛するだけの術を持っているのでしたら、いっその事その場で誰かしらを倒して、宝珠を手に入れる事が出来そうな気がします。
そう考えると妙ちゃんを連れ去った意味が理解できないです。
しかも今回は、特にしっかりとした戦闘シーンがあった訳ではなかったという点が、本当に痛いです。

・・・って言うか石田彰さんキャラ(右京)に任せずに、もっと早くにラスボスのお兄さんが陣頭指揮を取っていた方が、良かったんじゃない??
その石田彰さんキャラは、お兄様萌えのホ○キャラでしたよ○| ̄|_
これなんてBLゲー?

うーん、今回は魅力点を見出すのが正直難しいです(-_-;)
まあ、個人的に妙ちゃんは可愛いというか、魅力的なので、そこは良かったと思います!!
やっぱり沢城みゆきさんボイスは神ですね!!

    2006/03/07   2006年・第1クール アニメ感想     109TB 0   109Com 0  ↑ 

3月6日の雑記

くそおお!マウスが暴走して、1回書いていた記事(1時間程度分)が消えやがったあぁ~~!!orz

■私的メモ

『ほっといんくーる 2nd』様、「フカヒレ写真展」を更新!

“館長の写真”をクリックした瞬間に、飲んでいたお茶を豪快に吹きましたwww

私はCG技術等に無知なので全く分からないのですが、同じ絵なのに全く違う様に見えるものが凄いです・・・。

それから失礼ながら、いさ様はテキストを御書きになるのも御上手だと思います。
正直に申しまして、文章だけブログ管理人の私よりも、文章構成が巧みなのを拝見しまして・・・(T_T)
ヽ(`Д´)ノウワァァン!自分の文章力の無さが恨めしいですよ~~!!(笑)


“Flash:ありあ[おっちゃんの唄]”

少しばかり重いのが難点ですが、アリスの謎言語具合が面白かったですよ(^_^)

しかしですね・・・『G線上のアリア』は、やはりヴァイオリンでないとダメです(-_-;)
この曲に特別な思い入れがあるものとしては、そこだけは譲れない部分です!(爆)


『めもり~ず』様、3月5日に『CLANNAD』から一ノ瀬ことみ絵 (以上2件、『てきとうなもの』様より)

しかし書く事が無いと、うぃんぐさんの所から情報を引っ張りすぎですね、自分orz
本当に申し訳無いです(T_T)
いや~、ちょうどタイムリーにPS2版『CLANNAD』をプレイしている身として、私が大好きなことみの絵だけは、見逃せなかったのですよ・・・(^^ゞ(言い訳)

本当はコレ、とてつもなく素敵な雑音がしているのですよね・・・www
まあ個人的にはむしろ、ことみが弾いてくれる音を聴けるのでしたら、自ら進んで聴きに行きますがね!!(爆)

能登先生はことみのキャラクターを考えると、声質的には合っていたと思うのですが、私も初見の印象では少し、自分のイメージよりも声が低い様に感じました。
まあ後半に進めば違和感は無くなると思いますので、今は様子見をしている途中といった所です。

実は最近、私は麻枝センセシナリオよりも、涼元センセシナリオの信者である気がしてきました(^_^;)
でも、麻枝センセ担当の“AFTER STORY”は、個人的に超えられない壁で守られて、“Key”のシナリオ史上トップに位置しています!!ww


「東京国際アニメフェア2006」音泉ブースで、『ARIA The ANIMATION』の水無灯里役 葉月絵理乃さんのサイン会『FiRSTRoN』様 参照)

うっわー、本当ですか・・・。
この前の『ARIA』の置時計の件と言い、やっぱり「東京国際アニメフェア」には行くべきですかね~(^_^;;


小寺信良氏 「ブログにおける情報の重さ」『カトゆー家断絶』様 参照)

真面目な論文などの記事が好きな私としては、こういう記事は積極的にメモしていきたいですね。
“ブログ論”は非常に複雑かつ難解ですし、自分の手には負えないものであると思っていますが、以前にも記事で書いた事がある様に、「自分としての在り方」程度はしっかりと考えて表明して置きたいものだと考えています。

More ?     2006/03/06   私的メモ     108TB 0   108Com 6  ↑ 

アニメ感想まとめ(3月5日深夜放送分)

・『タクティカルロア』 第9話 「バタフライ・ラッシュ」 感想

あれ??やっぱり七波姉ちゃんと漂介は義姉弟なのですか。
もう話があっちに向かったりこっちに向かったりで、いい加減に訳が分からなくなってきました(^_^;)

何て言うか、幾ら何でも1話の中で同じ回想シーンを多用し過ぎですし、そもそも最初っから漂介とは姉弟だと言い張ってたのは七波お姉ちゃんの方でしたのに、いきなり漂介との恋愛関係に固執したがる理由も不明瞭な為、彼女の心境の変化に感情移入もできずに嫌なキャラクターに見えてしまいますしで、恋愛方面の描写に関しては、この作品は本当に散々な気がします(-_-;)

翼は浮かれて歌なんて唄っちゃったりして、もはや別人ww
来週はシリアス展開の様ですが、これでもし翼を死亡させて三角関係に決着を付けたら、何処までも駄作認定しちゃいそうですよ・・・_| ̄|○


・『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』 第21話 「クリスタルの白地図」 感想

うん?前回は霧が告白して終わったんですよね?
その顛末が描かれていない気がするのですが・・・。
今後に向けての伏線扱いなのかな。

やっぱりこのアニメはサブキャラクターが活き活きしていると、必然的に面白くなる作品ですね。
今回は菫が大活躍の回で、浩樹に詰め寄るシーンは、エリスを心から思いやっている様子が良く伝わってくる、好描写だったと思います。
朋子が病弱なキャラクターだった事とか、忘れかけていた重さを感じさせる描写が出てきたという事からも、物語が終息しつつある事が窺えます。
ちょっとでで存在感抜群の可奈も、相変わらず良いです。

一方のヒロイン・エリスは、見ていて辛くなるくらいに健気です。・゚・(ノД`)・゚・。
浩樹と一緒に居る時間が減っている事が分かっていても、霧と浩樹が一緒に食事した事を知っても、自らの心の内を表現するかの様に悲しい風景の絵を描いても、挙句の果てにはクリスマスに浩樹と霧が一緒に過ごす事を知っても、どこまでも無理やりな笑顔を見せ続ける姿は、正直居た堪れないものがあります。
しかしやっぱりエリスは、浩樹からの独り立ちを予感させる描写がここにきて増え続けてきているなぁ。

・・・と思っていたら、エリスの身に襲い掛かる悲劇が(T_T)

何かここまでされるともう、何処までも健気で可哀想なエリスが幸せになってくれる事を、祈らずには居られませんよ・・・。

対する霧は幸せなのも残酷とは言え当たり前の事で、この対比がより一層浮き彫りになってきたのが素晴らしいです。
霧は彼女らしくエリスの事も気遣っていますし、幸せな自分を責めてもいるので、決して悪気があるキャラクターでは無いですね。
恋愛の喜びを全身で示す彼女には、個人的には可愛く感じ好感が持てます。
・・・でもエリスの身に起こった事を考えると、浩樹と彼女との関係にも影響が現れるでしょうからね~。

残り数話、単純な感じには終わりそうもありません。


・『Fate/stay night』 第9話 「月下流麗」 感想

おお久し振りの戦闘回!!
堪能させて頂きました。
うーんですが、戦闘に終始する回だったのは別に良いのですが、微妙に迫力に欠ける気もします。
何と申しますか、語り過ぎなのでしょうか?
いちいち必殺技の説明まで御丁寧にしなくても、宜しいかと思いますよ・・・(-_-;)
って言うか、説明した事によって、太刀筋がバレても良いのですかね??(^_^;)
次回はまた穏やかな日々に戻るそうで・・・。
このキャラクター達は、当初の目的である戦争をする気が全く無いのですか(爆)
ま、イリヤが滅茶可愛いっぽかったから、私的にはオールOKですよ!!!ww


・『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』 第9話 「少年の旅路(後編)」 感想

やっぱり面白いです、この作品。
緊迫感溢れる前半の緊急避難用救助袋のシーンには、話の中に入り込んだかの様に、手の平に汗を掻きました。

強がってるんだけど実は尻に敷かれている突っ張った兄さんとか、緊急時なのに息子に電話したがるお婆さんとか、両親に反抗している様に見えてもただ甘えているだけに過ぎないお子様とか、人の持つエゴイズムとか暗い部分が全開で、痛いです。
そういう意味での人間描写のリアリティーさは、この作品ならでは
だと思います。

そんな中淡々と自分にできる仕事をこなす内田が、物凄く格好良いです。
序盤はあんなにヘタレだったのに、いまや面影がありませんwww
本郷さんのブラックユーモアもいい感じにスパイスとなっていますし、救難隊の“漢”たちの格好良さにシビレルのはいつも通りです。

少年・悟が事故発生のロープウェイに搭乗している事を知った父親が、慌ててやってきた事を示す為に用いたサンダルの演出は、ベタながら心憎い演出だと思いました。
最後の和解のシーンを語らない演出を用いて、ラーメンを食べる事によって温かく見せた構成も素晴らしかったです。

    2006/03/06   2006年・第1クール アニメ感想     107TB 0   107Com 0  ↑ 

3月5日の雑記

・・・何と言い訳しますかね、昨日の夜はそのまま友人の家に行って、深夜まで居続けるという物凄い迷惑を掛けた後帰ってきたので、深夜アニメを録り損なってしまいましたのですよね~~(爆)
なので今日記事を書くにあたり、ネタが全く無いのですorz
すみませんです(-_-;)


■祝辞&私的メモ

『しぐぶろ-The Second Generation-』様、“いちまんひっと”おめでとうございます!!v

そういえば私も、以前のブログの1万Hit達成時に平仮名で表しました。
いえね、記事を拝見してそれを思い出しましたよってだけです(笑)
記念絵はどの様なものになる事でしょうか。
アンケート絶賛募集中だそうなので、興味を御持ちになられた御方様は、是非御協力のほどを。
やっぱり私と共に、セーラー服かスクみ(ryに投票してくれますよね!


『ARIA The ANIMATION』劇中音楽のChoro Clubのライブが決定!
(関連リンク:『CHORO CLUB HOME PAGE』

『ARIA The NATURAL』公式サイトの「NEWS」更新から。
アニメの使用曲も使われるとの事です。
東京でもライブあるのですね・・・お金さえあればいきたいですけど・・・(T_T)


『初音島情報局』様、「3月4日のこと」

“Key”信者、延いては『CLANNAD』信者として、この御感想は見逃せないですよ!(笑)
「AFTER STORY」はですね・・・もう個人史上、超える事ができない存在です(T_T)


『時をかけるブログβ』様の『REC』第5話 御感想記事

個人的に今回の話は特に、WFSさん(声優さんファン)の御視点から見た記事を拝見したかったです。
もちろん源氏名とかは存じていましたが、私としてはいまいち使用意図が分からなかったりもしました。
やはりアイドル声優さんには、色々と大変な御事情や御苦労があるのですね・・・。

・・・私は声質が好きで自分観点で演技が御上手なら、どの様な声優さんでも好きになります!(爆)


■昨日の事

つ、疲れた~(T_T)
昨日公開初日の劇場版『機動戦士ΖガンダムⅢ―星の鼓動は愛―』を、近場の映画館に行って鑑賞してきたのですが・・・。

人大杉○| ̄|_

そんな訳でして、見事に立ち見でした。
前回の「恋人たち」は、中途回の影響からか、席がらがらだったのになぁ~。
やっぱり最後だけ見に来る人多いのね(^_^;)

本当は感想記事を書こうかと思ったのですが、今回はMS戦のシーンばっかりだったので、面白かったのに極悪なまでに感想が書き難いです(苦笑)
まあ、富野監督節は全開だったと思います。
ラストシーンについてはある意味予想通りでしたが、個人的にも色々と思う所がありますし、恐らくは各所で、様々な意見が交わされそう・・・というのが雑感です。

とりあえず、『うぱーのお茶会』様が早速記事を御書きになられていたので、記事リンク貼っておきます。

「劇場版Zガンダム 第3部~星の鼓動は愛~ かなり早いテンポで展開速い戦記物」

More ?     2006/03/05   私的メモ     106TB 0   106Com 4  ↑ 

3月3日の雑記

明日は友人と、劇場版『機動戦士ΖガンダムⅢ―星の鼓動は愛―』の公開初日に赴く予定です!!(^_^)
そのまま家に帰ってこない可能性が高いので、ブログの更新は恐らく無いものと思われます。
予めご了承下さいm(_ _)m


■私的メモ

“Key”『リトルバスターズ!』情報ページ更新&応援バナー・壁紙公開!!

という訳で御覧の通り、早速応援バナーを貼り付けました!!
この大きなバナー以外にも、各キャラクター毎に200×40サイズのバナーがありますよ\(^o^)
折角なので記事にものとみ能美 クドリャフカを貼っておきます!!(笑)

『リトルバスターズ!』応援バナー 能美 クドリャフカ

・・・ってかどうでも良いのですが、何回読んでもクドリャフカは噛みそうになりますww

あとこれで、自分のPCの壁紙が久し振りに変わる事になりましたwww


Key Sounds Label & Game Music Club Party 『OTSU』 詳細公開。

大阪・・・○| ̄|_
御近くの御方が羨ましい限りです(T_T)


イベント限定商品で『ARIA』の卓上時計発売!

ちょw「東京国際アニメフェア」に行くしかないのですか??
御値段も御手頃ですし、2パターンとも欲しいですよ~・・・(^_^;)


『コトブキヤ』から、『かしまし』 大佛 はずむフィギュア 6月下旬発売予定。
(以上2件、『FiRSTRoN』様より)

やっぱり『かしまし』のフィギュア化を、放っておく業界ではないですよね(笑)
御値段も手が出し易いのは、なかなか魅力的かと思われます。


TVA 『ああっ女神さまっ』 第2期HP更新!
『カトゆー家断絶』様 参照)

今まで触れて来られませんでしたが、女神も4月からまたやるのですよね~。
タイトルが決定したそうで、放送が楽しみな作品ではあります。
放送は4月6日(木)深夜25:55~。


「スクールランブル二学期」 キャスト変更のお知らせ & 放送枠決定!
『MOON PHASE』様 参照)

まあ今更ですが、友人用にも一応掲載させて頂きましたよっと。
かれりん(一条かれん)は、南里侑香さんのスケジュール上の都合で、キャスト変更だそうです(T_T)
新キャストのMAKOさんは『かみちゅ』のゆりえ役の御方ですね!(^_^)
新しいキャストでの『スクラン』、楽しみに応援させて頂きます!!

それから今日「スクラン☆お茶会!」収録後記を更新していましたよ。

More ?     2006/03/03   私的メモ     105TB 0   105Com 6  ↑ 

アニメ感想まとめ(3月2日深夜放送分)

・『怪~ayakashi~JAPANESE CLASSIC HORROR』 「天守物語」 “大詰め” 感想

これなんて『AIR』?(笑)
富姫様が翼人だったり、人の欲に巻き込まれて報われない思いを抱きながら天に昇る(という比喩)シーンが含まれたり、個人的にはどう考えても、『AIR』の「SUMMER編」にしか見えませんでした^_^;

最後まで普通に面白かったです。
乳母さんが最後に人の心を認め、「良いもの」と言って死んでいく場面には、思わず感動しました。

さて、これで次回からは見なくても良いかなぁ(爆)


・『舞-乙HiME』 第21話 「白き姫、目覚めるとき」 感想

※すみません、今回は多大なるネタばれを含みますorz

お!物凄く楽しくなってきましたよ!!
今回は私的に、今までの中でもトップクラスに面白かったです。

しかし本当にミドリさんが最高なんですけどww
アリカ・マシロの良き導き手として、この物語後半に彼女の出番を増やした構成は本当に良いですね~。
べ、別に、ゆかりんだから、こんな事を言っている訳では無いですよww(^_^;)
彼女の姿を通して、今まで少しお悩み気味だったマシロも吹っ切れて、女王として民の為に全力を尽くす誓いを立てるシーンは、今回最大の見せ場で良い感じです。
アリカもオトメとしての自覚と決意についに目覚め、終焉に向けて加速する物語は、体感時間が短く感じるほど面白いです。

ただねぇ・・・マシロの葛藤自体は良いと思うのですが、この作品はやっぱり、簡単にキャラクターを殺し過ぎる嫌いがありますねー(-_-;)
別にミミを殺さなくても、伝えられるエピソードだと思うのですが。

最初にナギが写真を見て思案していたシーンを見る限り、ニナが本当の女王という予想が成り立つのかな??
謎解きは個人的にあまり考えないのですが、この話はそういう部分の伏線が後々に重要になってくる事ばかりですからね~。
ここら辺からは一時も目を離せなくなりそうです。

あ、シズルさんとトモエは幼児プレイだったらしいですwww
一体この事に意味はあるのかが疑問ですが、笑わせて頂きましたww
ついでに書いておく事としては、マキマキ様が相変わらずイカし過ぎですね!!って感じでしょうか(^_^;)


・『びんちょうタン』 第5話 「着物のおもひでびん」 感想

なんですかこの神アニメは!!

今まで以上に貧富の差という点での社会格差への皮肉とも取れるエピソードに、びんちょうタンの祖母との思い出というお約束な過去回想エピソードを絡めて、視聴者の心理に何かを問いかける構成には脱帽。
って言うか私、こういうストーリーには弱いのですよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

クヌギたんと話した時には、ここから友情が芽生えて、てっきり百合アニメになるのかと思いましたがwww
今回の出会いは微妙なものになってしまいましたが、私としてはぜひ最終回までに、2人が仲良くなってくれる展開を望みます。

今回のちくタンは憐れ○| ̄|_状態になってました(^_^;)


・『REC』 第5話 「昼下がりの情事」 感想

エロゲーキ━タ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

ちょwマジで吹いたwww
って言うか松丸、そのエロゲ買うなよwwww
しかしあの状況でおあずけくらって理性を保てる松丸は、ある意味凄すぎますね!

・・・だから知り合いに同じ苗字のギャルゲ好きがいry

うーん、赤役の新人声優さんも今まではあまり目立たなかったけど、演技力がいまいちなのがこういう話になるととたんに露呈しちゃっている気がしました・・・。
他の場面でもずっと棒読みなのに、エロゲのシーンだけ「恥ずかしくて棒読みになっちゃった」って言われても、あまり説得力が無いですよorz
今回はヘップバーンの真似をするシーンとのギャップが、あまり良く伝わってこなかったのもありますけどね。
私的に声質は好きなのですが・・・。

仕事の善し悪しと言いますか、エロゲの声優さんが微妙なように言われていた点は、最初附に落ちませんでしたが、結局最後には赤もしっかりと仕事に向き合えていましたし、マネージャーさんも仕事の厳しさというものを示してあげていたシーンもあったので、結果として好感を持てる作りになっていた事は良かったと思います(^_^)


・『Solty Rei』 第18話 「おかえりなさい」 感想

うわあああぁあぁ、ゆかりんキャラ(セリカ)が~~(T_T)
もう視聴しなくても良いよね・・・(マテ)


って言うか、今回はメッチャ面白かったんですけどw
『舞-乙HiME』と『Solty Rei』の評価が、ここに来て急浮上してきました。
冒頭からのデレツン親父ロイさんも良い味出していますが、今回はセリカと能登先生キャラ(アクセラ)がMVPですね。
あとは途中から出番がなくなってしまった、インテグラさんの動向が気になるところ。
もうどんどん主人公の影が薄れて、脇役ばっかり活躍する変な、しかし痛快な謎アニメに変貌してきました。
仮面の男だけは許さないですけどね!(爆)

    2006/03/03   2006年・第1クール アニメ感想     104TB 0   104Com 2  ↑ 

3月2日の雑記

・私的メモ

TVA 『ARIA The NATURAL』 OP&ED 情報!
『カトゆー家断絶』様 参照)

いや、まあ、発売日が4月26日だという事が分かったので、一応掲載させて頂きましたww


・私信・・・と申しますか、祝辞w

『うつろねこのゲーム人生。』様、20000Hitおめでとうございます!! 記念絵にフェイトちゃん!

もう、前のブログの時からお世話になりすぎ;のうつろねこさんですが、いつもこっそり『おい森』『ダビつく』の御記事も楽しく拝見していますww
まだまだこれからも邁進されるうつろねこさん、頑張って下さい\(^o^)


『鴎の行くままに ~とあるTRPG者の呟き~』様、祝!1周年!!

こちらも以前のブログの時から大変お世話になっています。
海鴎@DDさん、本当におめでとうございます!!
これからもT-RPGの普及、応援しています(^_^)

しかし1周年ともなると、一体どの様な感じなのでしょうか・・・。
ええと、私は以前のを含めて、ブログ始めてちょうど5ヶ月ですね^_^;
うーん、それでももう5ヶ月もたったのですか・・・早いですねぇ(笑)


・Web拍手レス

>「ほしいものはMyパソコン」ゆうです。

はい、ゆうさんどうも!
ああ、私も新しいマイパソが欲しいですね~。
いつも更新で使っているのは家族共用のPCなので、更新時間が限られてしまうのですよorz
凄く昔の古いタイプのPCは、自分の部屋にもあるのですが(^^ゞ


※追記からは『灼眼のシャナ』 第21話の感想です。

More ?     2006/03/02   私的メモ     103TB 0   103Com 6  ↑ 

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第8話 「見ているだけが・・・」 感想

うーん;流石に最近のこの流れだと、6話の時に「これで最終回で良かったよ」と言っていた御方様方の御意見が、真実味を帯びてきてしまうのですが・・・。
でも原作を読む限りでは、次回以降からは良い感じになるのですよ?(^_^;)

さて今回は、原作でもとても興味深かった、あゆきの回という認識となりましょうか。
基本の流れは原作に忠実に作られているのですが、流石にそれだと尺が足りないので、結構追加要素があります。

ただ、お世辞にも今回のアニメ版のストーリーと演出は、あまり良いと褒められたものでは無かったかな~と思います。

スタートした直後とラストにあった、あゆきの心情を文字で表して示す演出は個人的に微妙でした(爆)
あそこは普通にモノローグ(と言いますか、心の声)でも良かった気がするのですが・・・(-_-;)
きっとそうすると、モノローグがやたらと増えてしまうという事を踏まえた上での配慮なのでしょうけれども、普通に文字で見せるだけの演出は今までに無かった分、浮いて見えてしまうのがキツイです。
他にやり様があったと思うのですが、何らかの方法を使用できなかったのでしょうか?
少々残念です。

あと、原作とはシナリオ構成を変えてしまった事によって、あゆきがはずむの事を好きであるという事をやす菜も知ってしまいましたし、はずむ自身にも仄めかす様な言葉を投げかけたりと、あゆきが舞台に上がらない事に多大な疑問を感じさせる作りにしたのは、大きなマイナス点だと思います。

そもそも原作では、あゆきははずむを好きだとは明言していないのですがねぇ。
(まあ、「そうなのかな?」と想像できる描写は為されています。)

アニメの作りですと、「はずむの近くに居続けるあゆきが何故、そこまで舞台の上に上がる事を拒み続けるのか?」の理由が全く見えてこなくなってしまうのですが、結局はあゆきが蝶を見て、その美しさに気圧されて恐れを抱く様になったという事が、恋愛面に関わるまでに達したという想像しかできません。
※好きなもの・美しいものにはどこか恐れを抱いてしまい、見ている事しかできなくなったという事ですかね?
その事を“見ているだけで自分は満足だ”という風に、感じる様になったのでしょうか。

でもそう考えると、あゆきはただの臆病者になってしまうのですが・・・。
しかも中途半端にいつもはずむのそばに居る事を考えると、何かハッキリしないキャラクター像に見えてしまいます。

正直、今回はシナリオに欠陥が見えた気がしました。
原作通りに「あゆきがはずむの事を好き」という事は、あえて避けて物語を作った方が、自然に感じられたと思います。


セリフの取捨選択にも痛いミスがあって、原作でのあゆきはあくまで観客(傍観者)で居続けるという事を明確に感じられる、「はずむ君あなたは・・・とまりとやす菜、ゆっくりと選んでね」というセリフが印象的に活きていたのに、それが無いのではもう、どうしようもないです。
その代わりに、“はずむを想っている”という事が分かる描写を増やしてしまっているので、前述通り、完全にあゆきのキャラクターがぼやけてしまいました。


まあ逆に、個人的には今回アニメオリジナルで嬉しい描写もありました。
やす菜ととまりの関係の変化を原作以上に細かく描写してくれた事は、本当に素晴らしかったです。
と申しますか、こちらをメインに作っていった方が良かったと思うのですが・・・(^_^;)

まあむしろ私的に、『かしまし』のベストカップルは、“とまり&やす菜”の組み合わせだと思っているwwので、“はずむへの想い”という共通点を持っているこの2人が、徐々に仲良くなっていく過程をしっかりと描いてくれると、非常に萌えます!!(笑)

とまりがやす菜の家に1人赴く辺りなんて、画面の前でずっと身悶えていましたよwww
あと、原作よりもやす菜がとまりへの好感度が高いのも良いですね~。
こういう、ライバルだけどお互いに認め合って思いあっている関係はマズイですよ・・・ピンポイントでツボです!(爆)

他には、とまりとはずむが肝試し中にじゃれあっている様子の時に、はずむもとまりも可愛くて、やたらと萌えましたって事くらいかなぁ。
結局個人的に、この3人以外のキャラクターに魅力を感じないのですよ・・・orz


アニメは1クールで終了のはずなのですが、しっかりと結論付けるためには、次回の原作にもある神社祭りの話の後、少しオリジナル展開に入らないとキツイと思います。
自分としては原作3巻の展開に妙味を感じたのですが、残り話数を考えると、あの展開は流石にできそうも無いですし・・・。
できれば2クール使って、原作通りの展開で最後までやりきって欲しかったのですが、果たして今後はどうなる事でしょうか。

原作2巻後半のシリアスストーリーから3巻の切ない流れを考えますと、アニメ版がただのギャグ&萌えストーリーで終わってしまうとすると、非常に惜しい作品なのですがね~(-_-;)
前々から思っていましたが、正直アニメ版は必要の無いギャグ描写が多過ぎると思います○| ̄|_

あ、書き忘れましたけど、あゆき専用となったますみん(浅野真澄さん)のEDソングと、それに併せるかたちでのあゆきの新カットは良かったと思いますよ。
今回限りの特別仕様だとは思いますが(笑)

    2006/03/02   TVA 『かしまし』 感想       102Com 8  ↑ 

3月1日の雑記

・私的メモ

『ARIA The NATURAL』 OHP リニューアルオープン!!

公式HP模様替えキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
着々と準備が進んでいるのを見ますと、やはり期待が高まります!!!


『ねこねこソフト』 OHP 諸葛瑾 第164回「黒汚染」を更新!

ラムネネタだ~!(^_^)
個人的にメチャクチャ嬉しいですww
黒いキャラ好きですから、誰がそうなっても自分としては無問題なのですが・・・(笑)


TVA『ラムネ』OHP、DVD第4巻情報追加! クレイアニメ第7話次回予告ムービー公開!

やっぱり予想通り、4巻のジャケットは七海先生と多恵先輩でしたか(^_^;
今までの巻では意外と(?)TV未放送カットは、馬鹿にできないくらいにイカしていたりもしました(笑)

More ?     2006/03/01   私的メモ     101TB 0   101Com 2  ↑ 

欲望バトン回答

最近バトンを託される事が増えて、なにやら嬉しいです(^_^)
さて今回のバトンは、前のブログの時からとてもお世話になっている『〓† Aquarium †〓』の管理人ソラ様から送って頂きました。
今回のお題は“欲望バトン”だそうです。

※ちなみにバトンを下さったソラさんの御回答は、“こちらの記事”にて、されていらっしゃいます。

では、私の回答に移させて頂きます~!!\(^o^)

1、今やりたいこと
時間一杯使って、出来得る限りPS2版の『CLANNAD』をプレイしたいのですが、アニメ視聴&ブログの更新に阻まれていて、なかなか思った様には進められていませんです・・・_| ̄|○


2、今欲しいもの
・・・下世話に言えばお金なのですが、お金を“モノ”扱いする事があまり好きでは無いので;
普通に“モノ”で考えて、プレイしたいのにできていないギャルゲとか、欲しいのに変えていないアニメ・ゲームのDVDや、CDとかですかね(^_^;)
あとやはり、やりたい事をできる時間が少し足りていないので、「時間が増えないかな~」とも思いますよーww


3、現実的に考えて買っていいもの
いや、そもそも基本的にお金が無いので、現実的に有り得ないのですが(爆)
・・・orz


4、現実的に考えて買えるけど買えないもの
お前馬鹿にしてるのか!!?(笑)
だからお金が無いのですってww

・・・ちなみに私は、お金がある時でしたなら、「(欲しくて)買えるのに買わない」という事はしません!!
「買わずに後悔した」という事が随分前にたまーにだけあって、それ以来は「買わずに後悔するくらいなら、買って後悔しろ」が持論になりました(死)
でもですね、あまり買って後悔した事って無いです。
「メチャクチャクソゲーだよ!!」とかいうのにも、いまだかつて当たった事が無いですしねぇ・・・。


5、今欲しいもので高くて買えないもの
だからお金が無いのですから、今欲しくて買えていない物は、全てこの質問の回答に当てはまりますって^_^;

いくら私が偽オタクとはいえ、色々とヲタな趣味の人間は辛いのですよ・・・ww
毎月DVDは発売されますし、購入する書籍の量は半端無いですし。
私はあまりゲームやりませんが、ゲームやる人はもっと辛いでしょうね~(T_T)

あ、今月は自分も『CLANNAD』で瀕死の重傷を負いましたけれども、全然後悔していません!!(笑)
・・・まあ、オールクリアしたら、別の意味で死にそうになりますけどね!!!(爆)


6、ただで手に入れたいもの
そりゃ、本音を言えばお金とか時間とか恋人とか色々とありますけれどもね・・・(^_^;)

でもですね;普通に考えて、無償で手に入れたいものなんて、私にはありませんね。
「何らかの事を行ってから得られるもの」にこそ、本当の価値があると思うのですよ。

あ、「お金があまり掛からないで、欲しいもの」という意味で言えば、ブログをやっていて皆様から頂ける、温かかったり、嬉しかったり、面白かったりする御言葉(コメント)です!!(^_^)
逆に、私から書かせて頂いた時のコメントレスもそうですね~。
つまりお世話になっている皆様との、コミュニケーションとでも申しましょうか。
これがあるからこそ、ブログを続けている様なものですから(^^ゞ
「恥ずかしいセリフ禁止!」・・・だったでしょうか??(笑)


7、恋人から貰いたいもの
ハハハハハハハハ・・・!!!(壊)
何を御馬鹿な事を申していやがるのですかね、この質問めは!!
そんな奇特な御方様は、この世にいらっしゃいませんって(T_T)

って言うか、「もしいたら」と仮定しての話なのでしょうかね??w
うーん、何か前にもバトンで書いた気がしますが、「一緒に居られる時間が楽しければ良い」と思うので、特に貰いたいものとかは思いつきませんね。
強いて言えば手料理には憧れるので、御料理を作って頂けると泣いて喜びそうですねww


8、恋人にあげるとしたら
いや、だからそんな天使みたいな御方様は、この世にはいらっしゃいませんって(-_-;)

うん?これも、「もしいらしたら」の仮定の話なのでしょうかね??ww
まあそんな奇特な御方様がいらしたら、私の事を全て御許し頂けそうなので、お金が無くて何も買ってあげられなくてもきっと大丈夫ですよ!!
うん、きっとそうに違いないです!!

どう見てもギャルゲ脳全開です。
本当にありがとうございました。



9、バトンを回す5人
はい、お疲れ様~(ぉ)
バトンはいつでも放置ですよー!
・・・実は、他のブログ管理人さんに嫌われていて、渡せる御相手がいらっしゃらないのです(ぅぁ)
念のため↑は冗談・・・だと思いたいですよ(笑)

もし拾って行って頂ける御方がいらっしゃいましたら、御気軽に&御自由にお願いしますm(_ _)m

    2006/03/01   バトン     100TB 0   100Com 6  ↑ 

アニメ感想まとめ(2月27~28日深夜放送分)

・『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第8話 「俺の激安ロケット発射寸前!」 感想

※この記事はネタバレ多いです(死)
上手く書く言葉が見付からないので;ついいつも『練馬大根ブラザーズ』の記事は、ネタバレが多くなってしまう様です。
申し訳無いです○| ̄|_

だんだんこのノリにも飽きてきちゃいました(爆)
今回は「ド○キ○ーテ」ネタですか?^_^;
って言うか何か今、ニュースで「○ンキホー○」に警告があったとか放送されているのですが・・・。
ちょwここまで時事ネタというか、タイミング良い(悪い)と、ある意味やばくないですか? ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルww
最近は「オリ○ン」の買収問題とかもありましたしねぇ^_^;

春原こと「借りちゃいなマネー」がパワーアップしていた?所は楽しかったです。
って言うか、一昨日に春原の“タケ○ジ”をPS2版『CLANNAD』で聞いたばかりだったので、余計に面白かったです(^_^;)

まあ今回1番面白かったのは、カラクリ刑事ユキカの「フォースと共にあらん事を!」と、ダー○ベー○ーのコスプレにしか見えなかったヤツでしたけどね!!w

マコがイチローに振られたのとか、ヒデ兄との従兄妹は結婚できるのかネタとかは、もういい加減にどうでも良いや・・・orz


・『落語天女おゆい』 第8話 「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」 感想

いや、なにこのペリー(笑)
開国して下さいよ~!
ペリー・・・とても悲しい~、悲し~いです!(何)

唯と雅と涼の戦闘演習がおかしいですよ。
同じ事を延々と繰り返しているだけで妖魔の戦闘対策になると思うのでしょうか(^_^;)
まあって言うか、源内先生の3連パンでの告白は吹いたwwと言う事くらいしか、他が記憶に残っていないのですが。

天女への変身シーンを、唯以外はまとめてやっていたのですが、時間が無いのなら毎回変身シーン入れなければ良いだけだと思うのですがね・・・。
まあ、こんな演出が見られるとは思っていませんでしたし、違った意味で言えば面白かったですよ(爆)

あと、唯の必殺技をもう少し格好良く描いてくれればいけるかも。
最近性格悪いと言われている鈴ちゃん萌え~!
黒いロリっ娘は最高ですね(ぇ)


・『闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才』 第22話 「作為の足枷」 感想

いや、ちょっと待って(^_^;)
今回は前回までの対鷲巣戦(2回戦)の解説だけですか_| ̄|○
心理戦の解説は好きではありますが、ただでさえ進みが遅いアニメでこれをやられると流石に辛いです。
感想が書けないですし(笑)

まあ今回の話を簡単に言えば、アカギはやっぱり相手の手牌が完全に読めている、イカサマちっくな麻雀打ちって事ですww
それにプラスして相手の心を掌握して自分の思う様に事を運んでいこうとする所が、アカギが最強たる所以なのですが。


・『Angel Heart』 第20話 「宿命のプレリュード」 感想

第1話で登場していた川澄綾子さんの少女がまたキター!!ww
夢ちゃん物凄く健気ですよ・・・。・゜・( ノд`)・゜・。
信宏は完全にヘタレの道を突き進んでいて、面白いですね!!^_^;

今回は久し振りに、依頼を受けてその解決に向かう獠ちゃんと香瑩が見られたからか、懐かしの『CITY HUNTER』の匂いがした気がしますね~。
かつて自分が犯してしまった、償い様の無い罪の思いに苛まれつつ、それに立ち向かおうとする香瑩は成長している様子を伺わせて良いです。

で、また以前に1回変わった事があるEDが流れたのですが、今回も特別仕様なだけで完全に変わる訳ではないのでしょうか?


・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第9話 「Turtle's Story」 感想

うん、で、結局何が言いたいのかが、全く理解できないのですがorz

どう考えてもキリカ先輩は、自分で作り上げた物語に逃避しているどころか、それに固執してしまっている異常者にしか見えないのですがね・・・。
ロリーナに対して罪を犯してしまったという意識があるのなら、普通はその罪を背負って、彼女の事を考えて償うべく生きていくものでは?

自分で作り上げた物語で自分だけ救われた気になっていても、一切ロリーナの為にはならない事が分からないのでしょうか。
「自分が壊れない様に」作り上げてきたものを「救いの物語」と有人が言うのは、私には明らかに偽善としか感じられません。
アスカは最初から物語を奪う為だけに近付いてきたって、分かりきった事を最後にやらんでも良いです。

ひとりのキャラだけを掘り下げていこうとするという点で、今回の話の作り自体は、決して悪くは無いと思います。
しかし問題なのは、キャラクターに魅力を見出せないと言いますか、結局どのキャラクターにも感情移入どころか、好感すら持てない作りなのは痛すぎです(-_-;)

能登先生のキャラがいた・・・。
しかし本当に、最近は何処ででも彼女の名前を見かけます(^_^;
個人的にはロリーナが沢城みゆきさんだったので、そっちにばかり気がいっていました(ぇ)

    2006/03/01   2006年・第1クール アニメ感想     99TB 0   99Com 2  ↑ 

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ARIA

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「・・・あァ?なによ?ヘタレのくせに、この私の頼みが聞けないっての!?」



ひいっ!


春原「ひいぃぃぃぃっ!
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