ARIA’s Blog

2006年12月の記事一覧



~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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皆様,良いお年をお迎え下さいませ。

今年もARIA’s Blogを読んで頂き,本当にありがとうございました。
1秒でもこの場にいらして下さった皆様にとって,迎え来る年が倖せな1年となりますように,心から祈っています。

今年下半期は大分サボってしまいましたが,来年は少しでも多く皆様とご交流できる機会を持てます様に,頑張っていこうと思います。
来年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

2006年12月31日 ARIA@ARIA’s Blog


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    2006/12/31   日記&雑記     194TB 0   194Com 0  ↑ 

2006年12月30日,自身初のオフ会体験記

かねてから予定をお知らせしていました通り,昨日の12月30日に「てきとうなもの」のうぃんぐさんが主催されたオフ会に参加させて頂きました。
私自身は,今回が初めてのオフ会経験となった訳ですが,元よりコミックマーケット等のイベントに参加する事も滅多に無く,この様にWeb上でお知りあいになった方とお会いする機会を持てる事自体が少ないので,非常に有意義な経験となりました。


集合が新橋駅に17時45分だったので,コミケに行かない私は当日もマッタリと家でネット巡回をして,17時に家を出発。
新橋へは総武線快速一本でしかも割りと近いので,車内がさほど混雑していなかった事もあって,ゆっくりと座りながら,アニメを見るのに忙しくて買ったまま今まで積んでいた「School Rumble」の15巻を読みつつ,とっても快適でした。


新橋着は17時35分。
着いたらうぃんぐさんと連絡を取る手筈になっていたのですが,まだちょっと時間に余裕があったので,5分ほどその場で待機。
40分になった頃に「そろそろ大丈夫かな・・・?」と思い,電話を掛けるために電話機が置いてある所まで移動。
途中,コミケ帰り組みと見られる集団と遭遇。
「今回の京アニマジすげーよ!」というセリフに吹きつつw, 「・・・まさかあの集団ではござらんよな?」と思い,チラッと見つめる。(実際は別のグループでした。 新橋はゆりかもめとの中継点なので,さすがにコミケ帰りの集団が多かったですね。)
その後,うぃんぐさんに電話を掛けるも話し中だったのか通じず。
結局,集合予定時刻である45分になった頃になって,うぃんぐさんに再度連絡。
今度は繋がり,呼び出し音がなる中で,人見知りな私は極度の緊張を伴ってしまい,ビビるww
駅内で周囲の雑音がうるさい中で,「うぃんぐです」という言葉を何とか聞き取り,「あ,ARIAです」「・・・どちらにいらっしゃいますか?」の様な会話へと突入。
中々お互いに現在地を把握できず。
うぃんぐさんが服装とロッカーの位置を仰って下さり,何とか合流。
微妙に気まずげな空気が流れつつも,「ふぉおびぃでゅんふるーつほーむぺーじ」の管理人・TMくんさんと,やってきた「TwinTailSanctuary」の管理人・KATIEさんを,うぃんぐさんの仲立ちで紹介して頂く。
御三方ともコミケ帰りだったので,まずは軽く戦果を聞きつつ,会話を交わす。


最初期の予定ではこの4人での集まりであったのですが,その後のやり取りで私が以前からお世話になりっぱなしでいる「K-DIARY」のケイさんも参加されるかもしれないとの情報を聞き,密かに大変な感激を覚えていました。
ただ,非常にお忙しい方なので,当日集合するまで参加されるのかどうかが分からなかったのですが,いざ行ってみるとうぃんぐさんが「あともう1人・・・ケイさんがまだいらっしゃっていないです」と仰られたので,それでようやく参加される事が分かり,喜びと緊張を再度感じる事にww


それにしてもケイさんが遅いwww
その間,KATIEさんがいかにツインテール好きなお方なのかを物語る様に,次々とコミケの戦果とそれにまつわるエピソードが晒される紹介される事に。
KATIEさんはお年上だったのですが,とても気さくで朗らかな方で,若輩で初対面な上にWebでも交流を持っていなかった私が,「HP通り(のイメージ)ですね」とメチャクチャ失礼な事を口走ってしまったにもかかわらず,「そうそう」と笑って返して下さいました。
・・・ホント,社会的な能力が著しく低い人間なもので,申し訳無い限りですorz
TMくんさんもお年上の方で,非常に真面目で穏やかで柔和な雰囲気が印象深い方でした。
その上で,心に秘めている情熱は本当に熱くたぎっているのが伝わってきて,「ああ,私もこういう大人になりたいものだなぁ・・・」と思わずにはいられませんでした。
そしてまとめ役も勤めて下さって,本当に大変そうだったみんなのアイドルw うぃんぐさんは,びっくりするくらいに萌えキャラでした(笑)
人見知りされると仰っていましたが,私が後に「うぃんぐさんと言ったらツンデレなイメージがあったのですが」と言ったら,「今ツンですね」と,とっても照れながら仰っていました。
・・・何て言うか,クールデレ?っぽいツンデレ??でしたね(^_^;)


そうこうして賑わっている内に,うぃんぐさんの元にケイさんから連絡が入り,前を見てみると携帯電話を片手に,なぜか大量の荷物を持った,見るからに爽やかなナイスヤング(何語だよ)がww
もう何て言うか,見た瞬間にちょっと笑ってしまったほど(失礼),「この人があんなに濃いオタなブログをお書きになっているケイさんなのか・・・」という第一印象を抱いてしまいました;;w


とりあえず全員集合した所で,予定通り食事を取りに向かう事に。
申し訳無く思いつつも,幹事のうぃんぐさんに一括してお任せしてしまったのですが,そのうぃんぐさんのご所望という事もあって,近くのパスタレストランに。
微妙に入場口が分かり難かったりしながらも,中に入り人数を伝えると,なかなかの混雑振りだった事もあって,4人席しか用意できないとのことで,ありあちん,ぴんち。
3人と2人に分かれるか,カウンターにするかという究極の選択を前に,泣く泣くカウンターを選ぶ一同。
奥からKATIEさん,うぃんぐさん,TMくんさん,私,ケイさんの順で席に着き注文を取ると,奥のオーガストさん同志3人組は示し合わせたかの様に同じものにw
私はくどい食べ物が苦手なので,トマトソースの野菜中心のものを頼んだのですが,その後でケイさんが2品頼んでいるのを見て驚愕。
お仕事柄体力勝負のケイさんは,何でも普段の食費が馬鹿にならないとか。


それを機に少しばかりケイさんのお話を聞き,持っていらした荷物の事を尋ねたり,中を見せてもらったりしました。
袋を見て「アキバに寄られてきたんですか」と尋ねると,「それで遅れました」と仰っていましたw
ブログでもお書きになられていましたが,寮住まいのケイさんは以前からポータブルDVDプレイヤーと時計を所望されていらっしゃって,昨日はその望みを果されたご様子でした。
時計は箱に入っていて,見るからにとても高価そうなものだったので,驚いて値段をお聞きした所,10万円くらいのものをセールで1万円で購入されたと仰っていましたね~。


その後はやはり,今までのブログ上でも一応のお付き合いもありましたし,更には唯一の同年齢と言う事もあったので,オーガストさんファングループが盛り上がっていて楽しそうなのを横目にw(いや,本当に嫌味ではないですよ;) 私とケイさんの間で会話が弾む感じになりました。
今期から始まって今年全体のアニメについてや,エロゲについての思い出談義,ブログでの事を含め,いかに自分がネット廃人であるのかを思い知ったり,本当に多様なお話をさせて頂き,非常に楽しい時を過ごす事ができました。
東映版の「Kanon」で感動して泣いた事についてとか,面白かったですw
Webでは良く「黒歴史黒歴史」と言われていますけど,きちんと評価をしていらっしゃる人も多いんですよね。


ケイさんは本当にお仕事がお忙しいそうで,そんな中でもあれだけの更新をされているのは,もう心からとてもすごい事だと思いました。
睡眠時間も私の半分くらいだと仰っていましたし,如何にこの年齢で学生の身で居させて頂いている自分が甘ちゃんなのかと言う事を,教えて頂く事ができましたよ・・・勿論,ケイさんのお話しにはそんな説教臭い意図は無くて,非常に楽しかったのですけれども。


改めてケイさんの印象はというと,とても爽快なお兄ちゃんっていう感じでした。
真面目で明るいハキハキとしたお姿がとても好感を持てて,つい頼ってしまいたくなる様な雰囲気がありました。
御自身でも仰っていましたけれども,お仕事柄体育会系のノリになってしまうみたいで(笑)
でもそれがとっても格好良かったです。


何だかんだと食事を終えてからも語っているうちに,時間的にもちょうど会社帰りの方々で混雑する頃合だったでしょうか,お店の外を見ると幾人かの方が列を作っていらっしゃった様で,それに目ざとく気が付かれたケイさんがうぃんぐさんへとお声を掛けて,ついに席を後にする事に。


その後の予定はカラオケに向かう手筈で,うぃんぐさんがお調べになっていた場所までは若干有楽町方面に向けて距離があったので,食後のお腹休めを含めつつ,みんなで一体となって少し肌寒い風が吹く中を歩いて向かう事に。


そこでは少しばかりうぃんぐさんとお話しをさせて頂く事ができ,うぃんぐさんから京都アニメーション版の「Kanon」についての話題を振られて,それについて2,3の言葉を交わしました。
「舞があゆの事を感づいているのはどうなんでしょうかね?」とか,「はちみつくまさん・ぽんぽこたぬきさんは可愛かったですけどw」とか,そんな簡単な言葉でも,普段はWebを介して交流している方との直の言葉のやり取りというのは,何だかとっても摩訶不思議でしたw
あの瞬間は,本当にまるで奇跡の様に安らかで,優しい空気が流れていました・・・ってもう恥ずかしいセリフは良いか(笑)


こうしてカラオケに着き,2時間の予約を取り,いよいよ熱狂と喚声がこだまする騒然たるステージがスタートする・・・かと思ったのですが。
さすがに初対面同士で歌声を披露しあう事には抵抗があってか,まずはコミケ参戦組みの戦果披露と雑談に。
KATIEさんがやさぐれ凛のパペットを手にはめたり,ツンデレTシャツを披露されたりと,盛り上げて場の雰囲気を和らげようと奮闘して下さいました。
TMくんさんとうぃんぐさんは,さすがにオーガストさんのグッズだったり様々な配布物や同人誌をゲットしていらっしゃって,静かに萌えていらっしゃる姿が微笑ましかったですww


かくして打ち解けた頃に,「やっぱり今年と言ったらこれでしょう!」のTMくんさんのひと言で,「涼宮ハルヒの憂鬱」のOP・「冒険でしょでしょ?」からスタート。
さすがに誰がどの曲を歌ったのかを完璧には覚えきっていないのですがね。(って言うか,そのためにわざわざメモを持っていったのに,上着に入れっぱなしで終ぞ使わずじまいだったというね・・・爆)


そんなカラオケで印象的だったことと言えば,何よりもKATIEさんの美声な裏声をふんだんに使用した栗林みな実さん・「君が望む永遠」関連楽曲の熱唱や,ケイさんが最初に歌われた「世界が終わるまでは」で,「SLAM DUNK」の名シーンが連続して流れるのに興奮して歌えなくなってしまった事wwや,そのケイさんだけは,その後オタらしからぬGLAYの曲をお歌いになっていらっしゃったりwとか,TMくんさんが最近のギャルゲ原作アニメの曲(それも「夢想歌」とか「はぴねす!」とかセンスが良い曲ばかり)をお歌いになっていらして,うっとりと聞き惚れたり,うぃんぐさんがわりとテンポの良い曲を多く歌われていたので,「ノリの良い曲の方がお好きなんですか?」とお聞きしてみた事とか,たくさんありますね。


しかし,皆さん共に歌がお上手だったので,驚いてしまって言葉にできませんでしたw
え,私ですか?私のことは聞かないでやって下さい○| ̄|_
とりあえず,アニメ・ゲーム系の歌は女性シンガーさんのものが多いですし,そういう曲を聴いている方が好きなんですけど,いざ歌おうと思った時にはキーが合わなくて困るんですよねぇ。
小学生の頃は美声で有名だった私ですけれども(ぇ
最近は年を取ってしまった所為で,ケイさんも仰っていましたけど,裏声すらマトモに使えなくなってしまって,もう踏んだり蹴ったりですよ(-_-;)
正直に言っちゃうと,最近のオタク系アニゲソングは結構複雑な曲調だったりしますし,普通のアーティストの曲の方が,私の声には合うんですよねー。


あと選曲の際も,本当はもっと楽しい歌をうたおうかと思って,「勇者王誕生!」とか「檄!帝国華撃団(改)」とか入れようかと悩んだのですけど,あんまり羽目を外して皆さんをひかせてしまってはアレだしなぁと思ってしまい,結局はカラオケが久し振りだった事もあり,今までに歌った事が無い曲を中心に選曲してしまいました。
それでもふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!新EDの「チュルチュ★ロック」はそれなりに頑張ってしまってw 意外にもちょっとだけ好評だったので,「こんな事なら,最初からもっともっとハジケておけば良かったなぁ」と後悔しましたよ(^_^;)
まあ,最後には時間切れになってしまいましたが,そんな中で「恋のミクル伝説」の冒頭部分を歌って,皆さんで盛り上がれたので良かったですけどね!w


と,こうして,コミケ不参加で1日静養していた私以外の皆さんがとてもお疲れでいらっしゃったw 事もあって,まだ21時ちょっと過ぎではありましたが,名残惜しい中で,これでお開きにしましょうという運びになりました。


記念写真もカラオケで撮りましたし,本当に思い残す事はないくらいに燃え尽きましたから,私としては大満足だったのですけれども,いざ「お別れの時間が差し迫っているのだな」という事を実感させられると,とってもとっても物寂しい思いを抱いてしまいました・・・。
とは言っても,新橋駅までは皆さんで連れ立って向かったのですけどね。


駅で皆さん各路線に別れるという事で,最後の挨拶を交わし,こうして「楽しい時間というのは,本当にあっという間に過ぎ去ってしまうものなんだな」という事を私に知らしめて,総ての幕は閉じられてしまうのでありました。


という訳で,うぃんぐさん,TMくんさん,KATIEさん,ケイさん,本当にありがとうございました。


うぃんぐさんとは・・・私が前のブログを開設したばっかりの頃から拙文を目に留めて頂いて,リンクに加えて頂いたばかりか,アニメの感想記事という最もニュースサイトには取り上げられる事から縁遠い記事を紹介して頂き,ずっとお世話になりっ放しで来てしまったのに,折角お会いできたのにそのお礼もできずじまいだった事が,本当に悔やまれます。
最後にお話しした通り,もっとお話できれば良かったのですがね・・・。
またこれからも,素敵な情報で溢れたブログを拝見させて頂きます。
それに昨日の分も含めて,これからも日記の方でコミュニケーションを取らせて頂きたいですね。
あとDVD-ROMありがとうございました。早速見たらエラい量だったのでw またゆっくりと拝見させて頂きます。


TMくんさんには,素敵なお年賀状とお名刺まで頂いてしまい,とても嬉しかったです。
99年からHPを開設されているそうで,(アニメの方は2004年でしたか)ネット歴の浅い私からしたら,憧憬の的です。
あんまりお話しできなかったのですけれども,柔和な笑顔が印象的でした。
皆さんそうだったんですけど,ヌルい中途半端なアニメファンである私とは違って,オーガストさんのゲームを本当に心から大好きなんだなぁという事が伝わってくる,内に秘めた情熱が良い意味でオタクの理想像の様で,とても素敵でした。


KATIEさんも本当に熱いなぁという事が近くに居るだけでも伝わってきて,さすがに熱狂的なサイトを作成される方だけはあるなぁと思いましたw
年長者でいらっしゃっるのに本当に気さくで朗らかなお人柄であられて,でもやっぱり大人な雰囲気で,頼りがいのあるパパお兄様という印象でした。
カラオケでの素敵な美声も忘れられません。
あと,言葉足らずで失礼を重ねてしまった若輩者でしたが,お許し下さいませ~(T_T)
これからもツインテールキャラに全てを捧げた漢の生き様をこの目にしっかりと目に焼き付けさせて頂きたいと思いますw


ケイさんは・・・何て言うか,私なんかの相手を引き受けさせてしまいまして,本当に申し訳無かったと言いますか,ありがとうございました。
たくさんお話させて頂く事ができて,とても倖せでした。
ケイさんからもたくさん貴重なお話しをお伺いする事ができて,楽しい時間を過ごせました。
ブログを拝読させて頂いている時にも思っていたのですけれども,楽しいお話をされるのが大変お上手でいらっしゃって,たくさんネタを持っていらっしゃいました。
それでも,実際はとても几帳面で真面目なお人柄で,見ている方が快活になってしまうほど明るく爽やかな方で,本当にヒューモアに富んだ方でした。
私達との集まりの後にも飲み会が控えていると仰るほどのアクティビティーには,ただただ感服するばかりです。


皆さん共に住んでいる場所も離れていますけれども,機会があったらまた是非お会いしたいですね~。
本当にお会いできて嬉しかったです。
改めてお世話になりました,そしてコミケ諸々含めてお疲れ様でした~。
あの様に至らない人間ではありますが,これからも宜しければお付き合いしてやって下さいませm(_ _)m
そして,良いお年を迎えられます様に願っております。

    2006/12/31   イベント&オフ会レポート     193TB 0   193Com 2  ↑ 

今期アニメ最終回・総括的感想

簡易ですが,今期一杯で最終回を迎えたアニメ作品の,総括的な感想を少しだけ書かせて頂こうと思います。


■「乙女はお姉さまに恋してる」

今期エロゲ原作アニメの中では,間違いなくTOPの出来だと思うのですけれども,それでも「印象は薄いかなぁ」と言うのが正直な感想です。
と言うのも,原作をやっていないからなのかもしれないですけど,キャラクターがそこに存在する以上の魅力を見出す事が,私にはできなかったのです。

まあ,恐らくは殆どの方が同じ様な感想を抱かれる事と思いますけれども,キャラクターの登場にバラつきがあって,印象に残るキャラクターと残らないキャラクターの差が激しいのが残念かなと。
恐らくは,1クール放映作品だからという事もあってのことでしょうね。

まりやや貴子さんを中心にして描いた構成そのものは良かったと思うのですけれども,他に魅力的なキャラクターが多く居る事の方がどうしても気になってしまって,最後まであんまり“萌え上がる”事が無いまま,どこまでもあっさりと終わってしまいました。
ええ,まあ簡単に言うと,「俺の奏ちゃんをもっと見せてくれよ!」で済むんですけど。
紫苑さんとか非常に魅力的なのに,影が薄くなってしまったのは残念だなぁ。



■「N・H・Kにようこそ!」

前半の佐藤君がエロゲにハマっていく過程や,暴走の挙句の果てに同人ソフト制作にまで手を掛けていく様子など,「オタクの想定するオタク生活」を切り取って感情移入させてくれた稀有な作品でした。

しかもそれだけに止まらずニート・ひきこもりというある種危険な域にまで及んでいる病的な様子は,私にとって同調と悲哀を感じさせるには十分なものでしたね(^_^;)

中盤からはその暴走にも磨きをかけw自殺志願者掲示板のオフ会の様子などは,まさに混迷を極めていました。

後半の山崎との別れなど,意外と感動的なシーンが多かったのも印象的でした。
まあ,それも山崎という,非常に魅力的なキャラクターがあってこそのものだったのは言うに及びませんが。
って言うか菜々子ちゃんとの別離とか,山崎格好良すぎww
他にも人間として苦悩したり傷ついていたりする部分も見せつつ,しっかりとそれぞれのキャラクターの魅力を描き切ってくれた点は良かったのではないかなと思います。
ヒロインも可愛かった上にヤンデレですし;w お気に入り作品認定。
余談ですが,「踊る赤ちゃん人間」から変わる時には「ええ~」とか思っていましたけど,さりげなく後期の牧野 由依さんがお歌いになったED,「もどかしい世界の上で」が好きでした。



■「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」

まず最初に何かを言うとしたら,「ネット界隈で言われているほどにメチャクチャ悪い作品であるという訳では無い」と言う事でしょうか。
まるで80年代のギャグアニメの様な,古い空気を感じさせる作品ではありましたけどね。
た・だ・し,それは原作をプレイしていない人間が1つの「アニメ作品」として見た場合の事であって,それはもう「夜明け前より瑠璃色な」という原作が持っている魅力や作品性を無視した上での話になってしまいますし,詰まるところ「そんなのあけるりじゃねーよ!」と言われてしまえば,はいそれでお終いなのですが。

まあ,現状のアニメ作品の殆どが原作ファンが居てこそ成り立つものだったりしちゃうので,そのファンの望みを大切にしないどころか,制作陣が自己満足で提示した世界観が原作の持つ最も大切な部分を無視するものだとしたら,それはもう「消費者向けの商品」としては,何の言い訳も出来ない失敗作だと言わざるを得ないでしょう。
“アニメ”という媒体の1人のちっぽけなファンとしては,原作ファンの人にはただただ頭を下げるばかりです。

ですけれども,ちょっとはアニメの良い部分も見ておかないと,アニメファンとしては損じゃないですかw
と言う訳で,ほんの少しだけ擁護してみます。作画崩れやなんかは当然全力で見逃しますorz

前述通り,私は原作をプレイしていない人間なのですけれども,それでも「きっとこの作品は非常に優れた原作なんだろうな~」と言う事が,アニメを見ただけでも(ファンの人の怒りを抜きにしても)感じられました。
と言うのも,キャラクターがみんな,与えられた役割(と言うと語弊があるのですが;)をとても魅力的に活き活きと動いているなと思ったのです。
性格や細かい部分での言動(逆に言うと,大雑把な部分ではアニメの味付けであるギャグが効きすぎていて,アレなのですが・・・)が温かかったり優しかったり,格好良かったりして私には魅力あるものに感じられたのです,お世辞ではなくて。
達哉なんかはその最たる例で,「やれるかどうかじゃなくてするんだ」とか臭いんだけど格好良いじゃんと思えるセリフも多くて,主人公としては燻ってヘタレているよりも,ずっと好感を持てたのでした。
菜月や麻衣やさやかやカレンといった,陰で支えている人達もとても素敵に見えましたし。
・・・間違いなくメーンキャラクター達よりも,カメラマンの爺さんと助手の方が目立っていましたがね。

前述ではアレと言っているギャグだって,アニメとしてみれば突き抜けた意味では楽しかったです。
ええ,なにせギャグアニメがやりたかったとしか思えないのですからね。
「必要があったのかどうか」と言うよりかは,「それがやりたかった」としか思えないのですから,何も言う事がありません。
最終回での秘密兵器レーザー砲やら,達哉が銃で撃たれたと思ったら,いきなり現れたグレイと父親が乗った宇宙船の光線を受けて息を吹き返す件に至っては,もう大爆笑しながら見てしまいました。
ただねぇ・・・ギャグアニメにするんだったら,SFっぽい要素は極力省くべきだったと思いますけどね。
お陰でどこまでがギャグでどこまでがシリアスなのかの境界がとても掴み難かったです。
正直,最終回については感動するべきなのか爆笑するべきなのかが,良く分からなかったですから。
そういう意味で言えば,中途半端だったのは良くありませんでしたね。
良い意味でも悪い意味でも,もっとどちらかに突き抜けてさえ居れば,あとキャベツみたいな珍事ネタさえなければ,黒歴史の更に上を行って黙殺された挙句に,原作ファンの非難をここまで浴びずに済んだと思うのになぁ(ぇ



■「らぶドル ~Lovely Idol~」

序盤のどうしようもないエピソードの連続もどこ吹く風,終盤,全員で一体となってデビューライブ目指して奮闘する姿には正直に感動してしまいました。

ただ,全体的に各キャラクターを用意しただけで,公式HP上にも記載されているそれぞれの個性,長所・短所を活かしたストーリー構成が見られなかった点が,非常に惜しい気はします。
なにせ,各々のキャラクターの魅力自体は高かったのですから。
特に後半での,ボケ役としてもまとめ役としても機能している舞の活躍は目覚しかったと思います。
彼女が居なければ,殆どまとまりのない“固まり”であった所を,“グループ”としてギュっと引き締めてくれました。

それを活かし,序盤に見られた必要があるのか無いのかが良く掴めないエピソードを削って,各キャラクターそれぞれずつをより深く描写していれば,もっとイメージは良くなったかもしれません。
豪華な声優さんと言い,良い素材を活かしきれなかったように感じられてしまったのがとても残念でした。
それでも結構楽しみに見ちゃったり・・・。
私もついに「おにゃのこが可愛けりゃ良い」人間になってしまったかww



■「ちょこッとSister」

百合キャラゆりぴょん投入も,別にツンデレが好きではない私にはさしたる効果も無く,ずっと平凡なままで終わってしまった感の強い作品でした。
ちょこの可愛さと秀逸なEDだけで見続けるには,24話はあまりにも長過ぎました。

ただ,終盤に何とも言えない不思議な感動を覚えるストーリーが挿入された点は,非常に印象的ではありました。
何だかんだと言いつつ最終回には,この作品らしくホンワカと温かい終焉を迎えたのにもかかわらず,どことなく胸の中が物寂しくなるような,惜別の感情を覚えてしまうのでした。
決してお気に入りとまでは言えないですが,良く健闘してくれた佳作でしたね。



■「働きマン」

この作品の魅力は中盤に限ります。
序盤と最終話近辺の弘子を中心としたストーリーよりも,中盤1話限りスポットが当たる形で,脇キャラクターそれぞれが仕事についての苦悩や葛藤を通過した後に,その意義や幸せや喜びを感じる部分の描写がとても感動的でした。
社会人・とりわけ女性層に好まれて見られていたみたいですけれども,序盤が詰まらなくて切ってしまった人,特に学生にこそ,中盤の印象的なストーリー(7話~9話辺り)は是非一見して欲しいです。



■「009-1」

うーん,私みたいな中途半端な萌えオタのアニメファンが見るには,難しい作品だったかなぁ。
設定がいまいち理解しにくかったので,最後までどういう世界観なのかが掴みきれずに終わってしまいました。
それから,回によって面白かったり詰まらなかったりの差が激しい作品でした。
木曜日は作品数が多かったので,ただでさえ印象が散漫になってしまう中で,最後まで余り印象に残らない作品だったというのが正直な感想です。
尤も,好みのベクトルが違うのに,惰性で最後まで見続けた私がいけないのですけれども。



■「あさっての方向。」

間違いなく今期最高クラスに楽しみにしていた作品だったのですが,最後まで見終わった感想としては,若干尺足らずで物足りないかな~という感じです。
自分好みという観点からすれば,印象深い美麗な風景描写,丁寧に織り成す人間模様,細かいセリフの掛け合いから細かい心理面での描写,非常に効果的な音楽の使用法から,細かいカット・演出面に至るまで,これ以上無いくらいに私好みの作品であった事は間違いないんですけれども,常に大事な部分で何かが足りない感じで終わってしまったなぁと思います。

第8話「あさっての方向」辺りから感じていた事に,キャラクターたちの行動理由の薄さを挙げる事ができるのですけれども,それを最後まで引きずってしまったようです。
からだが椒子や尋に心配を掛ける事が分かっているのに,それでも子供の自分が苦労する事が分かっていてまで家を出る理由が,「二人の仲を裂いた自分が一緒に居る訳には行かないから」とか,今までおくびにも出さなかった「本当の兄妹じゃない事を今更気にして」というだけでは,ちょっと強引な気がするんですよね。
網野君にしても,ただ単に「からだの事が好きだから」という理由だけで,あそこまでまるで命がけの様相を呈してまでからだの事を探すのは,ちょっと厳しいかなと。

まあ,それはそれとしても,最後は最後で今まで何をあんなに拒んでいたのかと言う位に,あっさりと全てが解決しちゃいましたしね。
尺が足りなかったのか,描写不足なのかを見定めるのは難しいのですけれども。
琴美の存在にいたっては,どう解釈すれば良いものやら悩んでしまうのですが,椒子さんの成長物語と言う側面で考えれば,彼女と友人になった事によって椒子さんが得たものは,とても大きいものであった事が最後に示されましたし,それだけでも納得できなくはないのですが。

なにやら不満点ばかりを挙げてしまっている様な気がしますが,それでもこの作品の魅力をどこに求めるのかと言えば,自分好みの人間模様の描写だったり,細かい心理描写だったり,音楽や演出の妙だったりする訳で,それだけでも見て良かったを大きく通り越して,大変印象に残るアニメーションになってくれたのでした。
出来ればもう1回全話通して見直してみたいです。
そうすれば必ずまた,印象が違ってくるタイプの作品だと思いますので。

スタッフの皆様,素敵な作品に巡り会わせて下さり,本当にありがとうございました。
文句なs・・・もちょっとありましたがw 自分内久し振りの殿堂入り認定作品です。



■「Gift ~eternal rainbow~」

9話と10話は間違いなく面白かったです。
ええ,その事が良い意味でも悪い意味でも,この作品の全てを決定付けてしまいましたが。
そもそも放映開始当初から,TVA「SHUFFLE!」のシリーズ構成・鈴木雅詞氏がこの作品でも手腕を振るっておられるという事で,ひょっとしたら黒楓様みたいな事になるんじゃないだろうかと期待を込めて見守ってきた訳で,その夢がほぼ完璧なまでに実現すれば,私みたいな人間ではそこしか印象に残らないのは当然なんですけどね。

ただ霧乃の黒化の描写は,楓が稟に対して行っていた正当なもの(と言うとこれもまた変なのですが;w)とは違って,莉子の幸せを嫉んでの部分が大きくクローズアップされてしまっていた所為からか,どうにもいまいち釈然としないものを感じたのでした。
莉子は莉子で,それまでヒロインとしてはあまりに同調する余地が薄い描写を積み重ねられていたので,結局どちらも可哀想と言うか,どちらかと言うと双方惨めにしか見えない印象は拭えず,何とも胸糞悪い表現だったなとしか思えませんでした。

結局は,それまでの過程が余りにもどうしようもないストーリーの連続だったので,いきなり黒化だのヤンデレだの見せられても萌える余地が無かったと言うか,感情移入するには乏しかったと言う事しかできません。
9話10話“だけ”は,気持ち悪い点も含めて非常に優れたストーリーだと感じただけに,余りにも他部分の拙さが勿体無い作品でした。



■「くじびき♥アンバランス」

各話ごとの印象がとても散漫な点が大変に惜しまれる作品です。
千尋と時乃と律子のすれ違いや悩み等の,心理面での葛藤や複雑な関係を描き,印象深いストーリーを見せたかと思えば,次の話ではしょうもないギャグだったりSFアクションだったりで,私の中では最後まで捉え所に非常に悩まされる作品でした。

ただ最終回での律子の描写が非常に可愛らしかったのでw いえ,実際は細かい部分の不満を乗り越えるだけの各キャラクター(とりわけ蓮子と小雪)の魅力だったり,どことなく常にこの作品の根底に流れる郷愁感だったりに深く感じ入る部分があったので,最終的にはお気に入り作品認定になりましたがね。この作品もまた,最終回にはもう少しだけ見ていたくなるような,惜別の想いを強く感じたのでした。



■「はぴねす!」

ええと,この作品は私の中で1話が全てでした。
どのヒロインの魅力も最後まで理解する事ができず,かといってストーリーは終盤間際まであっても無くても同じ様な,ある意味で萌えアニメらしいと言いますか,エロゲ原作作品に良くありがちなストーリーの連続だったので,この作品ならではの個性的な魅力というものも,終ぞ発見するまでに至らず,残念な結果となってしまったのでした。
かといって終盤のシリアス展開が面白かったのかと問われると,う~んと唸ってしまう訳でして(^_^;)


いやまあ,要するに,別に準にゃんに萌えなかった私としてはこの作品を見続ける価値は無かったと申しますか,準にゃんに萌えられなかった時点で負け組みとでも申しますか・・・(苦笑)どうも制作的に今期のアニメは苦労した作品が多かったみたいですけれども,この作品もキャラクターの魅力を伝えるのに最も重要な作画面が崩れてしまったのが全てであった様に思います。



■雑記

今日はブログ移転後1周年記念日なので,私が最も忙しい水曜日であるにもかかわらず,頑張って1つはエントリを上げておきたかったので,内容がとても貧弱なものになってしまいました・・・orz

この1年,1回でも1秒でもこのブログに訪れてくれた皆様に,心からの感謝と愛を込めて。
本当にありがとうございました。

これからも私らしくのんびりゆったりと出来る限りの範囲で頑張っていきたいと思います。
ここまで支えて下さって,本当に倖せです。
そして宜しければ,またこれからも宜しくお願いします!(^_^)
これからも皆様に倖せが多く訪れる事を祈って。
ARIA@ARIA’s Blogより。
2006年12月27日 記

    2006/12/27   2006年・第4クール アニメ感想     192TB 0   192Com 5  ↑ 

今後の予定とか

■雑記

さて,クリスマスは置いておくとしてw 今後のこのブログの予定なんかを少しばかり書いておこうと思います。

ここずっと更新をサボっているのですが,ぶっちゃけ書く事がなかったりしてます(^_^;)
まあ,mixiで日記の名を借りたエセニュースを垂れ流していて,それだけで時間を取られてしまっているという事もありますけど,アニメも視聴本数が多すぎて,とても感想を書くまでの気力が無かったのが今期の実際のところでした。
お陰でゲームも7本は積んでますorz


と,愚痴はそれくらいにしておきまして,来期からは感想を復活させたいなとは思っています。
どの程度できるか分かりませんし,私好みの作品がある無いにも関わってきますけど,自分なりにできる事はしておきたいなと思っています。
もう随分とブランクが空いてしまいましたし,あらすじが多くなったり,満足に感想が浮かばなかったりしそうで,ちょっと不安なんですけどね。
でもできれば週に1回は更新したいですww
個人的にヤンデレ黒楓様を楽しみにしている「SHUFFLE! MEMORIES」もありますし。


あと,mixiでやってきて培ったエセニュース収集能力を活用して,何かが出来ないだろうかとも思っています。
こちらは前のエントリで書かせて頂いた事とも関係ありますが,「自分らしい情報のアウトプットの仕方が出来ればイイナ!」と。
私の中での理想としては,「てきとうなもの」さんや「ねこにこばーん」w師匠の“萌えたニュース”なんかは,管理人の嗜好の表現というものがニュース発信の際に求められる個性に繋がっているので,ネタの選定という点で「これ良いな」と思うのですが。


まあ,他にもネタの選定眼という点でいえば,たくさんお手本にしたいサイトはありますけどね。
上記2つを見ていて思うのは,情報も大事なんだけど,やっぱり管理人の好きっていう気持ちが1番なんじゃないかなって。

ただ私は巡回幅が狭いので,(と言うか,オタク系の個人ニュースサイトしか廻っていないので,)現在のmixiでもそうであるように,ニュースサイトを普通にやったところで,普通の孫引きニュースサイトに止まってしまうでしょう。
だからこそ,アニメの感想を活用したいなと思っているんですよね。
他の人が書いたアニメの感想を紹介してコメントをつけさせて頂く事によって,見えてくる事もありそうですし。

そんな事もあって,リンク羅列よりかは,1つ1つのエントリーに対して,しっかりとコメントを残したい感じかな~と思っています。
・・・間違いなく全て自分語りになっちゃいますが。


とまあ,以上の要点だけをつまんで少し付け足すと,


1.来期はアニメ感想を復活させる!
最低でも週1回はここを更新するw

2.積んでるゲームを消化して,感想を書けそうなら駄文でも(元より駄文しか書けませんがorz)書く。
漫画等他のメディアのレヴューも書けそうなら書く。
※感想・レヴューと雑記はここで書く予定です。

3.感想サイトへのリンク+感想を記す事によって,私らしい自己満足な自分語りニュースサイトを制作してみる。
※こちらの媒体は決めかねていますが,はてなダイアリーが有力候補かな。


と,そんなところでしょうかね。
それとmixiでの日記も含めて,もう少しきちんと考えないとなー。
1月から2月までは若干忙しくなるかもしれないので,もしかしたら出来ない可能性もありますけど,来年の2月の後半から4月までは間違いなく暇なので,ここら辺を試すのにはうってつけかもな~,とか思っています。
ええ,正直実際やってみない限りは分かりませんし,結局はなるようになるのでしょうけど。



■Web拍手レス

>>お忙しいとは思いますが、無理をなさらず~^^
は~い,いつでもマイペースで手を抜かないようにしてます(爆)


>>こっちではお久です!ARIA卓上カレンダー……。ひどい!!(>_<) 参考になりました!(^-^ゝ
いやまあ,あのエントリの半分はネタですんで・・・。
流石に卓上でデフォルメばっかり使用されているのには絶望しそうになりましたけどね・・・(^_^;)


>>kanon10話。本編に感動し、京アニのクオリティの高さに感動しました^^
原作に忠実に制作するだけに止まらずに,京都アニメーション版ならではのストーリー解釈や,エピソードの抽出の仕方と追加の仕方に感嘆させられましたね。
そして,大事な所では原作同様の非常に印象に残る1枚絵を使う事によって,
映像としての美をも感動へと昇華してくれました。



>>お,おのれ,いつもいつもストーカーしやがって.俺も毎日来てるぞ!

>>仕事が忙しくて返事ができなかった.正直すまんかった.いまはフェイトのフィギュアに萌えている.

「ねこにこばーん」wをストーキングすることが,私の生き甲斐なんです!
たとえnekoniiお兄ちゃんの頼みでも,これだけは譲る事はできません!!
あと,お仕事でお忙しいことは存じておりますが,寒くて体調を崩しやすい時期ですし,脅威のノロウイルスの感染も各地に広がっていますので,くれぐれもご無理はなさらないで下さいね・・・。
フィギュアも良いですけど,その欲望をもっと合理的なこtoあqwしlbvhycpq


>>雰囲気が変わってたので、一瞬サイト間違えた!?と思ってしまいましたwww アスより
いやはや,申し訳無い・・・;クリスマス限定仕様なので,明日には元に戻りますw


>>ブログが黒くなってる、ひぃぃぃ(ぉ…というか素でネットの調子が悪いのかと思ってしまいました
ん?これは多分うぃんぐさんですよね?w
という訳で,クリスマスなので遊んでみたのですが,皆さんに大不評でした(死)
もし他にも,PCやネットの不具合に思われてしまった方がいらっしゃいましたのでしたら,本当にごめんなさいでした
(m´・ω・`)m

    2006/12/25   日記&雑記       191Com 2  ↑ 

あなたのブログ,黄泉に逝きます。

タイトルを「地獄少女」風に捻ってみようとしたんだけど,滑っただけだな。
正確(?)には「あなたのブログ読みに行きます」
いや,「あなたのブログの読者にならせて下さい」キャンペーンです。
※なお,ブログと書きましたが,ブログ形式ではないサイトでももちろん構いません。

ブロガーにとって,何よりも欲しいのはひとりの読者であり,アクセス数を少しでも増やしたいと思っている人,またアクセス数が少なすぎてブログを書く事に嫌気が差してしまっている人っていうのは,少なからずいると思うんですよ。
今まで折角頑張って記事を書いてきて,(もちろん読み手側の感性に依拠する問題でもありますが,)面白くても読者がいない事で書くのをやめてしまったブログが多数存在しそうな事って,何だかとっても寂しい事に思うので,それを少しでも軽減するためになにかできないかなと思ったのが,この企画を考えついたきっかけです。

で,一方私はここ最近,「リアルだけじゃ飽き足らずw Webでも引き篭もっちゃっているなぁ・・・orz」と感じていて,それを変えたいと思っている訳なのです。
それには自分で巡回先を増やすのが1番良いのですが,中々そこまでの時間的余裕は取れないので,「だったらいっその事応募制にしてしまおうじゃないか!」と,思いついた訳なのですよ~。

なかなかアクセス数や読者が増えなくて苦しんでいるブロガーさんの悩みと,新しい巡回先にまで手が出せずにいた私の悩みとの,双方を同時に解決させる素敵な案だと,頭悪いの丸出しで単純に考えて,こうして書いています。

で,なのですが,(まあ,オタクにあるまじき“狭く浅く”がモットーの私なので,ブログで話題になっている事の殆どにはそれなりに興味を持てるのですが,)さすがにある程度は自分の中でウェイトを占める分野でないと,読み続けるには辛いので,ジャンルは限定させて頂こうと思います。

まず第1にアニメ感想サイト。
このジャンルは私が話についていける確率が非常に高いので,優先順位が上がります。

第2にサイト論を扱っていらっしゃるサイトさん。
尤も,こちらは私としては非常に読みたいのですが,多分供給数自体が少ないかと・・・。

第3にエロゲ・ギャルゲ系なのですが,こちらは読ませて頂く分には楽しいのですが,私自身の知識が殆ど無いので,反応ができない可能性が高いですね(-_-;)

あとは日記ですかね。
ただ,アニメ・ギャルゲ系の話題を扱っている事が最低条件なのには違いないですが。

それから,とても申し訳無いのですが,他にもいくつか条件を提示させて頂きます。

1つはネタ系の文章では無い事。
ここで指すネタとは,端的に言えば2ch・とりわけVIP的なノリのものですかね。
それからVNI(キャラクターを使って会話するサイト)みたいな感じのものとかかな。
経験上,基本的には真面目な文体で,自分が感じた事をありのままの形で表現されているものの方が性に合うようなものでして・・・申し訳無い。

そして当然ですが,開設されてからある程度時間が経過したサイトでないと,善し悪しが判断できませんので,開設後最低1ヶ月は経過していること・週に1回程度は更新されていること・すでにエントリー数が20を超えていることも条件に挙げさせて頂きます。

あとは,企画の意図からして当然の事ですが,私がすでにアクセス数がそれなりに多いと感じているサイトは,除外させて頂きたいと思います。
具体的には私の経験上,1日のユニークアクセスが300以上に達したアニメ感想ブログは,それなりの力を持っているという認識があるので,それ以下,できれば200に満たないところでお願いします。

・・・と書いておいてなんですが;私のブログ自体が超絶マイナー弱小ブログ(サボっていた事もあって,ここ数ヶ月の1日のユニークアクセス数なんて,当然100にも満たないですよww)なものでw自薦他薦は問いません。
お勧めのサイトがあったら,気軽に教えてやって下さい。

※あ,当たり前すぎて書いていませんでしたが,すでに私が定期的に巡回しているサイト(アンテナRSSリーダーに登録してあるサイト)は,推薦対象外ですよww

と,そんな感じで,「ほ,本当はアンタなんかに有意義な情報を教えるのは癪なんだけど,・・・仕方が無いわね,ちょっとだけなら教えてあげてもいいわ!」と思って下さったありがたいカモ御方は,右のサイドバーに設置しております(もちろん,下記のリンクからでも構いませんw)Web拍手メッセージフォームから,

①お薦めして下さるサイトさんのタイトル(必須)
②そのサイトさんのURL(必須)
③そのサイトさんが属するおおよそのジャンル(ex:アニメ感想)(必須)

④お勧めして頂いた理由(任意)
⑤あなたのハンドルネーム(任意,但しメッセージフォームでは必須設定ですが,名無しとか打って下されば結構です。)


を記載の上,御一報頂けるとありがたいです。
それから,「レスをつけるのが面倒臭いから」という,何とも手前勝手な理由ですが;この記事でのコメント欄での推薦は控えて頂けると倖せです。
それでは宜しくお願い致します。

余談として,この企画を今後どう活用するのかについては,今のところはまだ,実際に反応を見た後に決めたいと思っていますが,もしそれなりに反響が集まるのであれば,私がはてなダイアリーの方で新展開を実行に移すかもしれません。
まあぶっちゃけ簡単に言ってしまうと,紹介して頂いたブログを活用しての,馴れ合いニュースサイト化計画なんですけど。


その前に,この記事をそれなりの人数に読んで貰えないと,全く意味は無いんだけど・・・うちじゃ厳しいだろうな(爆)

    2006/12/15   日記&雑記     190TB 0   190Com 2  ↑ 

祝!「ねこにこばん」200万Hit達成に寄せて

頭の悪いタイトルだな・・・。

■雑記というか私信

「ねこにこばん」様,200万Hit達成本当におめでとうございます!!

という訳で,私が師と仰ぐnekoniiさんのブログが,昨日200万Hitを達成されました。
で,おとといから「もう間近だな」という事は分かっていたので,「今回のキリ番は私が頂いていく!ブログのネタのために!!(爆)」と思っていたのですが・・・


nekonii1.jpg


( ゚д゚)ん?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)こ,これはもしや・・・

nekonii2.jpg

いやっほーぅ! キリGetキタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━ !!!!!


と言う訳で,本当にネタにしてしまいました;w
もし他に狙っていた方がいらっしゃったらすみません(^_^;)
※ちなみに,スクリーンショットの掲載許可をお伺いした時に,nekoniiさんは自分でも狙っていたと仰っていましたがねww


早速ネタにするためにお祝いのコメントを送信させて頂いたのですが,「“ねこにこばん”と出逢えた事は,ネットで得た私の最高の宝物です。・・・何か気持ち悪い文章ですいません;;」と慎ましやかな態度で送った,私の健気な思いがいっぱいに詰まったメッセージを,師匠は「(気持ちが悪いのは)いつものことさ!キニシナイ! 」と簡単にあしらわれました。
さすがツンデレ。

追記からは,私と「ねこにこばん」との思い出を。

More ?     2006/12/06   日記&雑記     189TB 1   189Com 2  ↑ 

「Kanon」全国縦断上映キャラバン ~あなたの街にも奇跡の雪が舞い落ちる~ 感想

表題の「Kanon」全国縦断上映キャラバンに当選したので,12月3日(日)に東京で開催されたものへと足を運んできました。
東京の開催場所は,両国(正確な地名は墨田区横綱)のKFCホール。
錦糸町や秋葉原では良く下車する私ですが,両国駅で電車を降りたのは実に6年振りくらいのことでした。
まるで「Kanon」作中の祐一が,雪が降りしきる想い出の街へと7年振りに訪れたことと重なるような年月の隔たりに,思わず溜息を吐いてしまいました。
年をとった訳です。

余談ですが,ネットで地図をしっかりと確認して行ったくせに,根っからの方向音痴である私はすぐさま迷いましたとさw


その会場となったKFCホールなのですが,「場所を調べる際にKFCでググったら,ケンタッキーフライドチキンが真っ先にHitした」というお約束のボケをかましたのはともかくとして,まさか国際ファッションセンターの略称だったとは思いもよらなかったもので,現地にある地図で場所を確認した時に,「KFCホールなんて無いじゃん」と思わずぼやいてしまいました。

・・・って言うか,国際ファッションセンターなんて,ヲタに最も縁遠い名前の場所で「Kanon」のイベントをしているなんて,普通思わないですよ・・・。


とまあ,紆余曲折がありつつも,何とか会場へと辿り着けた私でしたが,当初,「どうせただの上映会だし,何の気なしにメールを送った私でも当選するほどなんだから,大して人数が集まんなかったのだろう」と,高をくくっていたのが間違いでした。

開場が14時,開演が14時半だったので,14時半前に付けば余裕と舐めた考えで行って,迷った挙句にw 辿り着いたのが14時15分ほどの事だったのですが、すでに開場は大量のオタクさん達によって占拠されていました・・・(;´∀`)
そんな感じで入場時の感想は,「意外と広いホールだなぁ」というのと,「人大杉」でした。


さてそんなこんなの入場時に貰ったものですが,DVDの販促チラシと,それにも使われているTVA「Kanon」のメーンヴィジュアルを印刷した紙を貼り付けただけの携帯用カイロと,あとはアンケート用紙でしたww


Kanon-event1.jpg
左がその携帯カイロ,右がDVD販促のペーパー。
写真は家に帰宅後撮影したもの。


正直に言うと,すでに全話視聴済みの私としては,公式サイトに書いてあった「会場にお越しいただいた方にはもれなく「Kanon」特製グッズのお土産も!」という1文だけに(文字通りに)釣られて行ったと言っても過言ではなかったので,これには少しばかり_| ̄|○しかかったのですが,「元々上映会という名目だし,まあこの辺が妥当だよなぁ」と気を持ち直し,そのまま帰っても良かったのですが(爆)殆ど埋まっている席の中から2階席とはいえどもそれなりに良さそうな位置に何とか割り込み,上映を待つ事にしました。


しばらくすると,なんとも形容のしがたい脱力した声での名雪のアナウンスがあって,内容は恒例の「館内での撮影は禁止です」とか,「携帯電話の電源はお切り下さい」とかいうものでした。
イベントでキャラクターが館内アナウンスをするというのは,どこでもありふれたものではありますが,実際に聞くとやはり名雪がすぐ近くにいるようで嬉しいもので,バ鍵っ子Key信者で「Kanon」馬鹿な私には,それだけでも胸が温かくなったというか,この年になってもニヤニヤワクワクしてしまうものだったりしました。


いよいよ館内も暗転し,上映が始まったのですが,ここでもまずはイントロダクションというか,名雪役の國府田マリ子さんが画面に登場されて,御挨拶と開場に足を運べなくてごめんなさいというお言葉。(うろ覚えですが,なんか「台湾にいます」とか仰っていた様なw)
マリ姉のお顔を拝見したのは個人的には久し振りだったので,ちょっと驚いたのと共に,懐かしさと嬉しさがありました。
あとは「Kanon」の見所なんかも紹介されていましたね。
映像美と空気感についてのコメントは,我々視聴者も通じるところがあったのではないかと。
以前に,「京都アニメーションはわりとスケジュールに余裕を持って制作に取り組む会社」だという話を聞いた事がありましたが,マリ姉の話を聞くと,声優さん達はアフレコ時にはあのクオリティの映像を流しながらお声を当てられていらっしゃるのでしょうかね?


その後は文字通りに上映会という事で,京都アニメーション版TVA「Kanon」の1話~4話が,ノンカット・ノンストップで上映されました。
CMやら字幕やらが無い形で見たのは初めての事だったので,その点はちょっと新鮮でした。
スクリーンについては,会場が広い割にはそれほど大きなものではなかったので,「少し見難いかなぁ」という感じは否めませんでしたが,ともすれば,我が家の古いタイプのテレビで見るよりかはマシだったのかもしれませんwww
しかも私の場合,普段「Kanon」は録画したものを画質が落ちる形で見ているので,そういう点でも貴重でしたね。
何よりも劇場にいるような感覚で高クオリティーのアニメーションを視聴できる事の倖せといったら,筆舌にし難いものを感じました。

あとやはりそれなりの音響で聞くと,今までに聞こえなかった細かい効果音とかにも耳が届いたり,BGMの素晴らしさも増して聞こえたりで,細かい所にまでこだわりを持って制作している京都アニメーションの偉大さが身に沁みました。


それから,私個人としては今まで,今回の京都アニメーション版「Kanon」は展開の遅さや,「各ヒロインの少々強引な登場によって印象が散漫になってしまってはいないだろうか」という疑念を抱いてもいたのですが,「1話1話で見ると散漫に感じられたストーリーも,連続して視聴する事によってやはり大分印象が変わるものだなぁ」という新鮮な発見や感想を抱けたりもしました。

あと改めて見る事によって,今までには気が付かなかった伏線やちょっとしたセリフの楽しさにも気が付くことができたりして,その収穫だけでも「足を運んで本当に良かったなぁ」という思いです。

感想ブログを書いていた事もある人間にとってはあるまじき言葉ですが,やっぱり私にとってアニメは,なるべく纏めて何回か繰り返してみないと,しっかりとしたイメージや感想へは辿り着けないものだなぁと改めて認識させられました(^_^;)
・・・まあ,こんな有様だから,アニメ感想記事を書くのが長続きしなかったのでしょうがねorz


時間を忘れて世界観に没頭した結果,あっという間に上映は終了してしまい,行きに貰ったアンケートを記入して帰路に着くことに。
普通,こういったアンケートというものは,大抵無視されるのが相場だと思っていたのですが,「Kanon」がお好きな方は真面目な方が多いのか,みんなで競うかの如くアンケートに記入する姿が印象的でした。
ええ,それはそれは開催者の方も嬉しそうでしたw
※あ,余談ですが,お金を取って開催しているイベントではないのにも関わらず,開催者の方の丁寧な御姿勢にはかなり好感を持ちました,という事を記しておきたいと思います。


ちなみにアンケートの質問項目は,「どこでこのイベントを知ったか」や「BS-iでのオンエアを見ているか」「DVDの購入予定はあるか」といった恒例のものに始まり,「あなたがKanonで好きなキャラクターは誰か」といった,ちょっとニヤリとさせられるものまでありました。
そんな感じで,普段私が抱いている「Kanon」に対する熱いパッション(古)を思う存分筆に託してきましたww
非常に爽快でしたw


そんな感じで入場時には多少微妙な思いだったのに,帰りには満足しながら家路へと着く事ができたのでした。
関係者の皆さん,同じ時を過ごした「Kanon」を愛する皆さん,お疲れ様でした。

とても楽しいひと時を過ごす事ができ,倖せでした。


Kanon-event2.jpg
私は旧時代の人間なものでw 携帯電話を持っていないのですが,入場時に携帯電話の画面メモを見せる必要があったので,家族に借りて持っていった携帯で撮影した記念写真。
その場では設定が理解できていなかったので,こんな妙なサイズになってしまいました(^_^;)


最後に,私の中途半端な拙い記事では消化不良だと思われますので,「mooning on the hill」様がすでに詳細なレポートをお書きになられている事を記しておきたいと思います。
mooning on the hill様:「Kanon」全国縦断上映キャラバン ~あなたの街にも奇跡の雪が舞い落ちる~ (レポ♪)


※12月6日追記
拙いエントリーではありますが,個人的にいつもお世話になっている「FiRSTRoN」様に,恐れ多くも捕捉して頂けました。
Faxia様,本当にありがとうございました。

    2006/12/05   イベント&オフ会レポート     188TB 0   188Com 0  ↑ 

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