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3月終了アニメの総括Part.4

1回書いた記事が消えたので、簡潔に(^_^;)

・『舞-乙HiME』 第26話 「Dream☆Wing~夢の在処」に寄せて

基本的には独特な専門用語が多い作品や、戦闘もの、メカものなどの作品である事が多いSUNRISE作品は苦手になる事も多々あるのですが、『舞-乙HiME』はキャラクターが女の子だらけで、明確に萌えも意識のうちに作られている作品だった事が幸いしたのか、結構好きでした。
前作『舞-HiME』は、最後の皆殺しロワイヤルだけ見て、欝展開好きーとして楽しんでいましたが、今作はエルスの死以外にはそこまで暗鬱としたものも無く、王道のライバル同士の戦闘に主眼を置いた作品として見ていました。

メインテーマがアリカ・ニナ・マシロ達の成長と、夢を追い続ける事に対する明るさを伴ったものであった事を考えると、キャラクター設定さえ変更すれば、小学生男子向けにもなり得るだけの王道アクションストーリー作品とも言えたと思うので、そういう作品が好きな個人的には高評価です。
ただ、少し普通過ぎたという印象もありますがね(笑)



・『Solty Rei』 第24話 「これから」に寄せて

今期の中では珍しい部類に入る、素晴らしい最終回だったと思います。
こういう事を書くとあれですが;アニメで感動して泣いたのは、久し振りでした(^^ゞ
ベタではあったと思うのですが、私は家族愛というテーマに弱いので、最終回だけは神アニメ認定したいくらいでした。
最終回に限らず、最終3~4話は陳腐な言い方ですが、完成された良質のSF映画みたいでした。
最近のアニメ作品の娯楽性とは、確実に一線を画するものを感じました。


トータルで見ると序盤がいかにもな、私の得意ではないGONZOアクションアニメな印象だった事と、中盤のだれた展開に辟易させられる事も少なくは無かったので、決して自分の中では「殿堂入り名作」とまでは呼べる程のものではなかったのですが、終盤の構成の巧みさと、最後まで本当に伝えたいテーマを描ききってくれた事などを高評価したい、これからも私の中で記憶に残り続けるであろう作品でした。

・・・成長したカーシャタソ萌え~!(死)


・『びんちょうタン』 第9話 「クワガタついてるびん」に寄せて

えー、まだ終わっていない作品があるのですが、恐らく間違い無いので断定してしまいますww
個人内今期No.1作品は、この作品です!!
すみません;ついでに生涯視聴アニメ作品においての、「殿堂入り」決定です(笑)
何て言うか、他の人に「何が楽しいのか」と問われたら答えに窮する作品である事は間違い無いのですが、「自分好み」なんですよね。
起伏に乏しいストーリーなので、決して万人受けはしないのでしょうが、ここまで日常をどこまでも普通に描ききった作品は、大変貴重だと思います。
この在り方を最後まで貫いた点だけでも、見る価値のある素敵な作品でした。

作品の持つ雰囲気に、最後まで見事に惹き込まれました。
世界観は決して普通ではなく、むしろおかしくて突っ込みどころも多数なのに、見ていて妙な感じに思わせないところが良かったですw
何の説明も為されていないのに、あたかもそれが普通であるかの様な・・・。
むしろ余計な説明がなかった事こそ、私にとってはこの世界を普通に見せていた様な気さえします。

それに終盤のキャラクター同士の交流が、もうね・・・ツボでした(笑)
・・・(ボソボソ)クヌギたんとびんちょうタンはどう見ても百合にしか見えないですし。

私としての見方ですが、余計な言葉は要りません。
ただ見て、何かを感じて、それに思いを馳せる。
それができる作品に出会えただけで、本当に幸せでした。


主人公のびんちょうタンは、口数が多いキャラクターではありませんでしたし、決して大きな声を上げる様なタイプではありませんでした。
そんなびんちょうタンが、物語の最後の最後に、心からの想いを込めて大声で叫んだ言葉が、「私は生きているのが好きー!!」でした。

この作品の真理がそこにあるのだとしたら、何も無い事に必然性を感じる事もできますし、そういう作品としてあるべく、無駄な設定を一切省いた「ただそこにある」世界を描いた作品としては、これ以上無い位に素晴らしかったと思います。
「生きているのが好き」と言い切れる日常を描いた作品においては、特別な事件なんてあるはずがない、いや“あってはいけない”のですから。

※まあもっとも、「何か事件を経験する事で日常が好きになる」という作品の描き方も有り得るのでしょうが、その場合は経過の説明が必要になるでしょうね。

比較対象として挙げさせて頂きますが、私は『ARIA』という作品の大ファンですが、『ARIA The Animation』は、原作がある意味では意図して省いているSF設定の掘り下げが目に付きすぎてしまい、あまり良い印象を抱けませんでした。

私は、「世界観の説明をする事が必要な作品がある」のと同様に、「必要としない作品があったって良いし、その方が面白い」という考えを持っています。
ただ、中途半端にして微妙になってしまうくらいなら、しっかりと描き切るか、もしくは最初から完全に無視する方が優れた作品になると思います。

アニメの『ARIA』は、説明を必要としない作品であった所を、何話かオリジナルエピソードを使って微妙に掘り下げた点が、私の中では1番納得がいきませんでした。
それは私にとって、作品の印象を曖昧なものにしてしまい、良い印象を抱かせるものではなかったからです。

対して『びんちょうタン』は、どこまでも曖昧な世界観を“完全に”説明しなかったのに、それをおかしく感じさせる事もせず、見ている私に最後まで世界観に惹き込ませるだけの「魅力」を持っていました。
それこそが、この作品の良さの全てなのです。

「私はこういう作品が好きなんだ」と心から言い切れる、素晴らしい作品でした。


・『REC』 第9話 「いつも2人で」に寄せて

途中からマンネリ化と言いますか、松丸と赤が喧嘩しては仲直りするという同じパターンを単調に繰り返すだけになってしまったので、厳しいかなと思っていたのですが、最後はその繰り返しからの脱却を図った恋人宣言と言う事で、文句の付け様がありませんでした。

総じて見て、数少ないキャラクターのそれぞれの特徴を描ききった点は好印象でした。
ただそれ故に話のパターン性に乏しく、前述通り同じ事の繰り返しになってしまった感じが否めないので、そこだけは少し残念でした。

しかし山ほどある他の青年誌のラブコメ作品と比べても、キャラクターそれぞれの悩みや葛藤の描き方は、なかなか優れていたのではないだろうかと思います。
個人的には名作とまでは言い切れないのですが、今期の中では健闘してくれた、隠れた良作であったと思います。
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    2006/04/01   2006年・第1クール アニメ感想     127TB 0   127Com 5  ↑ 

Comment

そうですか・・・・・ リョウ   URL   2006/04/02   [ Edit ]

うお!テンプレが変わってる!
と思ってみていたのですが・・・・・

やはり閉鎖されるのですね。
ひょっとしてうちのせいでは・・・・・
もしそうなら御免なさい・・・

閉鎖見てから硬直余裕でした。 うつろねこ   URL   2006/04/02   [ Edit ]

あ、テンプレ変わってる~。

「当ブログは閉鎖することに~」

( Д)゜ ゜

約5秒フリーズ

(つ4月1日)

あぁ・・・エイプリルフール・・か・・・orz

どう見ても見事な高速中段です。
本当にゲージ8割もっていかれました。
徹夜麻雀明けでそんなことすっかり忘れてましたよwww

テンプレ春っぽくていいですね~。
あぁ、人と虫がついていない桜が見たいです(ぇ

コメント、ありがとうございます ARIA   URL   2006/04/02   [ Edit ]

>リョウ様

どうもすみませんでした。
エイプリルフールと言う事で、冗談だったのですが、質の良いものではありませんでしたね。
反省しています(-_-;)


>うつろねこ様

ども、反応ありがとうございます。
各所で4月1日(3月32日)ネタを見ていたので、自分でもなにかやってみたくなってしまいました(^_^;)
テンプレも1日限定にして驚かせよう企画でした。
だれもタイトル下の文章なんて読んでくれないだろうと思っていたのですが、反応が頂けて幸せでした。
ただ、冗談は質の良いものにした方が良い事は身に沁みました。
反省していますorz

・・・・・・・・・・・・・え? リョウ@愚か者   URL   2006/04/02   [ Edit ]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?何?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ!

くそう・・・だまされた(笑

あちこちで散々ダマされました。
ああ~そっかそっか・・・そんな日だったね、4月1日!
すっかり忘れてた。

そんなうちは
怪しい壺買わされますか?
オレオレ詐○に引っかかりますか?
ホントダメ人間ですか?(笑

あ、別にうちは怒っていませんからお気になさらず~!
面白かったですしね(笑

コメント、ありがとうございます ARIA   URL   2006/04/06   [ Edit ]

>リョウお兄様

おおっぴらな意味で言えば、「嘘からでたまこと」なのですかねぇ、これも。
別にエイプリルフールのあれは、騙すつもりはなかったのですが(^_^;)


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