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アニメ感想まとめ(2006・1・05)

懐かしのこの項目を復活させてしまう日が、ついに来てしまいましたか・・・orz
深刻なネタ不足ですね^_^;
まあ、前のブログでお知り合いになれた多くのアニメ感想サイトの皆様に大変お世話になっているので、こちらの方が都合良いには良いのですが・・・。
1回感想を書いてしまうと、ありがたい事にTBがやはり数多く付いて圧巻されますね。

1月の前半中は他に出来る事が限られてしまうので仕様が無いのですが、本来の方針である日記とは少し違った道を採らせて頂く事になりそうです。
中旬位からはゲームでも始めようかと思っています。


ではここからは、前ブログを御覧になって下さっていた皆様にはお馴染みの、そして新たなブログでは初めての、恒例のまとめ感想を\(^o^)


・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才』 第13話 「風雷の軌道」 感想

今週の「アカギ」は何と2本立てスペシャルでした。
今期のアニメの中でも麻雀好きとしてある意味別格の位置にある「アカギ」なのでこれは新年早々嬉しいプレゼントです(^_^)

13話では最近ずっと続いていた浦部との闘いが、遂に決着を迎える事になりました。

まずは前回の終わりの時点で、役無し裸単騎で待っていて、浦部からの河底ドラ4の満貫直撃で逆転を狙っているアカギ。
という図式があります。
そして今回、「必ず浦部はロン牌を切る」と言っていたアカギの言葉通りに、見事に逆転劇を収めてアカギの勝利となる訳ですが、その過程と結果、そして実質的にはその後の「何故そうなったのか?」というアカギ流の説明が主な内容でした。

いつもながらの説明時での戦慄を覚えるような独特のセリフ回し、圧倒的に正しく感じさせてしまう論理には脱帽のひと言なのですが、今回は私としてはもう少し中途半端だったような気もしました。

まあ実際は、ここに至るまでに突っ込み所は多数存在する訳ですが、今回の“アカギ節”の説明には微妙に納得がいかない点があるような気がするのですよね^_^;
アカギが言うには、もうすでに浦部はまともな思考ができていなかったとの事ですし、このアニメに疑問を抱くのは無粋な事だとは思いますが(笑)

結局何が悪かったと言うか微妙だったのかと考えますと、実際アカギも言っていますが、浦部程度の小物では満足できないという事なのでしょう。
正直、市川戦の様にアカギが相当の勢いで押されでもしない限りは、個人的に思いっきり楽しめないのかもしれません(^_^;)


・同じく第14話 「羅刹の新章」 感想

これはまた凄まじく酷い作品ですね(笑)

私としてはそれがこの作品に贈る最高に褒め言葉なのですが、本当に楽しいです。
この回では登場人物が麻雀を全くしていませんし、主人公のアカギなんて後半出てきたと思ったら、賭場で痺れる事をやってのけて即入院です(^_^;)

展開が全く読めないのは楽しくて大好きですし、長丁場なのか丁寧にゆっくり描いているのが非常に好感を持てるのですが、この話で物語が進んだ点なんて、新たな大物っぽいボスの存在が浮き彫りになっただけです。
あとはアカギが賭場でイカレた行動をとっているだけですので、簡単に言ってしまえば、物語の大まかなあらすじの部分でいえばほとんど蛇足な話でした。

なのに凄まじく印象深い事が恐ろしいのです。

ほんの少し出ただけの賽振りにまで、深いキャラクターの魅力を感じさせています(;゜o゜)
もう言葉が出てこないほど、強烈な世界観にただただ圧倒されてしまうばかりなのですが、私のアニメというものに対する感覚の次元を、どこか超越している様な気さえします。

とにかく次回が楽しみでなりません(^_^)

あ~ただ、今回からEDが変わったのですが、個人的には歌も絵も前の方が好きだったなぁ・・・。
そこだけは残念だったかもです。


・『Angel Heart』 第12話 「船上の出会いと別れ」 感想

胸に沁みる良い話でした・・・。

Aパート見た時点では、「おっさんの過去の恋愛話なんて興味無いよ」と思ってしまってすみませんでした(爆)
まあ、Aパートが微妙だったのは確かなのですが、Bパートの謙徳の香瑩に対する想いを獠が語る件には、不覚にも涙が流れそうになりました(T_T)
(『CLANNAD』プレイ以降、親子愛には滅法弱くなっていく一方です;)

兄の影武者として生きながらも、自分にとってはとても大切な肉親である兄を思い続け、助ける事を生き甲斐にしていた謙徳は立派な人だと思います。
そして獠も言っていた通り、本物の笑顔を浮かべる事ができていた彼の生き方は恐らく本望だった事でしょう。
兄の子である香瑩をさして、「自分にも娘が居る」といった事からもその事が窺えますね。
自分の愛する兄、そして“愛する娘”に見送って貰えて、天国の彼は万感たる想いであった事だろうと思います。

その後の新宿の街に戻った後の、しっとりとした雰囲気の中を流れる挿入歌の演出も良かったのではないかと思います(^_^)
香の心臓を抱いている香瑩が、「ただいま」と香に対して言っている場面もグッと来ました。
まあ、そんな事(失礼)よりも個人的には、香の部屋にあった100tハンマーを久し振りに見られた事が嬉しかったのですがね(笑)


・『灼眼のシャナ』 第13話 「校舎裏の宣戦布告」 感想

愛染兄妹担当最終回。
それはつまり私にとっては、ゆかりんの御活躍が終了してしまうという事になる訳ですね(爆)
今まで以上に戦闘シーンも豊富で、かなり見所満載な回だったと思います。

個人的にはマージョリー姐さんが「守るべきものの為に」という戦う意義・引いては今まで腐っていた自分の存在理由を見出すまでの過程と、その事を振り切って前進する時の格好良さに非常に惹かれました。

自分の存在の全てを捧げて兄の為にと尽くすティリエルには、非常に見ていて居た堪れ無いものを感じましたが、自分としてはこういうキャラは魅力高いです^_^;
(キャラクターボイスのせい?ww)

あと、ラストの校舎裏での女の戦いの続きは、ある意味最高に楽しかったです(笑)
もっとドロドロ展開にならないかなぁ・・・(ぇ

しかし私としては、ゆかりんが居なくなってしまったのは痛いなぁ。(まだ言うか)
まぁ、次回から新展開になる事かと思われますが、新たな楽しみを見出すために注目してみてみようと思います(^^ゞ
とりあえずの次回は、シャナの過去話の様でしたが・・・。
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    2006/01/05   2006年・第1クール アニメ感想     14TB 6   14Com 4  ↑ 

Comment

挫折系・・・^^; ユリミテ   URL   2006/01/05   [ Edit ]

こんばんわ♪おぉ。エンジェルハートみておられたのですね!実はこちらの地域では他のアニメと被ってしまい、第一回目以降は見ていないのですよ。カオリが死去してしまったことがかなり衝撃でしたね。あれからどうお話が転んだのか、かかりませんが^^;

>シャナ
これ、しばらくは見ていたのですが、途中で挫折・・・_| ̄|○麗しのマージョリー姐さんのメガネをとった美形のお顔が忘れられません。

コメント、ありがとうございます ARIA   URL   2006/01/05   [ Edit ]

>ユリミテ様

いらっしゃいませ\(^o^)/
いつもお世話になっています。

まずはそちらでの「鍵姫物語」の記事でのコメントレス、ありがとうございましたw
いつもながらお気遣いして下さって申し訳無いです(^^ゞ
いや実は結構、自分のブログでは厳しく書いている様に見えますが、スタッフさんへの思い入れも手伝って好きだったりします(^_^;)
今のところはとりあえず、今後の様子見って感じです。

エンジェルハートは、昔シティーハンターの大ファンだった私としてはやはり、見ない訳にはいかないですね(^_^)
今回の話は結構感動してしまいました。
ユリミテさんと同じところでショックを受けてしまいまして;原作は読んでいないのですが、原作通りだとしたら北条先生らしい、ヒューマニズム溢れるお話だなぁと思いますね。

シャナは・・・実は途中で切ろうとしました(爆)
電撃文庫らしい世界観はまあ好きな方なのですが、キャラとバトルモノなところが少しばかり苦手だったもので(^_^;)
マージョリーとか、今回最期を遂げた変態兄妹wwソラトとティリエルみたいなキャラは好きなのですがね。
主人公の周りが苦手な属性が多かったもので・・・(T_T)

では是非またお気軽にいらして下さると嬉しいですm(_ _)m

シャナ アス   URL   2006/01/07   [ Edit ]

こんばんわ。アスです。
いつもお世話になっていますm(_ _"m)

シャナに関して。
愛染編が終わってしまいましたね・・・(泣
>ゆかりんが居なくなってしまったのは痛いなぁ。
同士よwww
痛いです・・・。原作では愛染編は普通と評価していたのですが、アニメでティリエルの声がゆかりんだったので評価あがってたんですけど・・・。

シュドナイ強いですね~。あの強さと渋さに惚れ惚れしますww
マージョリーも戦線復帰したのでよかったです。マルコシアスとの絡みもあったので個人的には今回の話はかなり満足度高いです~^^

では、今日はこれくらいで失礼しますね^^

コメント、ありがとうございます ARIA   URL   2006/01/07   [ Edit ]

>アス様

どうも!
いつもありがとうございます。

いつもアスさんのキャプ感想を拝見させて頂いてますが、「シャナ」お好きなようですね。
私的には、ティリエルがいなくなってしまったのは相当痛いです~。
シャナは正直、今まで自分の中で苦手意識が強い作品でしたので、ゆかりん登場で俄然みる気を増していましたからwww

原作お読みなのですね。
シュドナイは格好良いですね。
渋いおっさんは大好きです(ぉ
まあ私はこれからは多分、マージョリーさんと吉田さん目当てで見る事になりそうです(笑)
出番増やして~ww
今回は珍しく(?)私の中でもかなり楽しめた回だったので、今後も期待してみてみようと思います(^_^)


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