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『ARIA The ANIMATION』 第10話 「その ほかほかな休日は…」 感想

師走に入り、私が住んでいる東京もすっかり冬めいて寒くなってきましたが、「ARIA」のアニメの中でも、季節は冬へと移ってきているようです。
さて、そんな冬の景色に彩られてきた「ARIA」第10話の感想に入らせて頂きたいと思います\(^o^)

※この記事を御覧になって下さっている皆様には、私が極度の原作ファンでアニメ版「ARIA」について、いつも辛口な意見を述べさせて頂いている事は御存知かと思われますが、(初見の方は過去の話の感想を御参考下さるとありがたいです;)今回もその様な感じの意見が入ったものになります。
毒舌に近いものですので、苦手な方はこの後の文を御覧になられない事を強く推奨致します。


さて、いつも通り結論から先に書かせて貰いたいと思います。
今回は全体的に見れば、アニメ版「ARIA」の中で屈指の好エピソードであった事は間違いないです(^_^)
私としてもとても良い話に思い、かなり満足させて頂いたのですが…
一部分においてだけは別でした。
で、今回は個人的にそこが致命的でした。(あくまでも私個人の意見です。)

原作信者の私としては、そこだけは今回の中で譲れない部分だったのですが、残念な事に今回の話に一番期待していて楽しみにさせてもらっていた部分が原作とは異なっていたので、どうしても少し評価が厳しくなってしまいました(-_-;)


さて、今回の話は原作での「ARIA」2巻“雪虫”と“桃源郷”を混合させて、多少オリジナルエピソードを追加した形での構成となりました。
…と言いたい所なのですが、最初に1つだけ苦言を呈させて頂きます。

“桃源郷”の部分は細かい所の変化なので、別に気になりませんでした。
むしろ、原作ではこの話の際にまだいないアリスを加えてのアニメでのエピソードとなったのに、殆ど違和感も無く話の中にアリスが溶け込んでいて、上手いなと感心させられましたし、素晴らしいと思いました(^_^)
細かい点についてはBパートの感想の方にて書かせて貰いますが、全体的に良かったと思います。

ですが、“雪虫”の方の原作との相違点については納得が行きません。
まぁ、元々私はこの話が原作の中でもかなり好きな方に入る話なので、もしかしたら変えられた事に対して敏感に思いすぎているだけなのかもしれませんが。

とにかく、後に該当部分にて詳しい事については書かせて頂きたいと思うのですが、ハッキリと申し上げまして、私個人の意見としては、アニメ10話に当たる今回の原作が“雪虫”である事には違いないとは思うのですが、アニメからこの作品を御覧になられた皆様に、そうは思って欲しくないです。

もちろん、私如きがとやかく言う事では無いのは百も承知ですし、少々過激な意見だという事も理解しています。
しかしながら、この記事を御覧になって下さった多くの皆様にお叱りを受けたとしても、それでも私の考えを述べさせて頂く場として、このブログに嘘は書きたくありません。
私がそう感じたというのはまぎれもない事実なので、今回はきつい言い方になってしまいましたが、御容赦下さいますとありがたいです。


ここからはそこら辺りの事も含めつつ、もちろん豊富にあった素晴らしい点についても詳しく、本編の感想を書かせて頂きたいと思います。

では、Aパートの大まかな内容と感想に移させて頂きます。

最初にも書かせて頂きましたが、ネオ・ヴェネツィアの季節はゆっくりと冬に向けて歩みを進めているようです。

朝起きたばかりの灯里が布団に包まりながら「起きるぞ~。」とやっている場面は面白かったです。
原作でも灯里は寒がりという設定ですし、上手く表現できていたのではないでしょうか。
この場面での窓に顔を押し付けるアリア社長は可愛いですね。
いつも社長テラウザスもうちょっと抑え気味で…と言っている自分ですが;ここの描写は好きでした。


そしていつも通り、見習い3人組の合同練習が行われる訳ですが、これは原作での“桃源郷”のシーンにオリジナル要素を付け加えた感じですね。
オリジナリティーな部分は、上記アリスの件もありますしね。

恐らくBパートで行われる“桃源郷”のメインストーリーへの布石として、ここで藍華とアリスの登場だったと思われるのですが、これは素晴らしいです。
キャラクターを使っての冬の描写というものが活きていますし、日々の練習風景をここで描いておくことで、Bパートでの休暇というストーリーの繋がりが生まれます。

アニメ版「ARIA」では話数が短い事もあって、特別な練習風景以外でゴンドラに乗ってくれる時間があまり多くは無い灯里達ですが、小さな所々でしっかりと日々の生活というものを(話によっては原作よりも長い時間)描いてくれるので、すごく魅了されます。
個人的には通常の生活風景というものを丁寧に描いてこそ、アニメの表現技法においては「ARIA」の“ゆったりと流れる普遍的な時間”という魅力が表せると思うので、こういう細かい場面でその良い部分が見られるという事は、本当に嬉しく思います(^_^)


場面は変わってアリシアさんはARIAカンパニーの暖炉の掃除中です。
冬に近付くネオ・ヴェネツィアの寒さは結構すごいみたいです。
東京の人間には想像ができません(爆)
しかし原作といい、暖炉という所が最高に素敵です。
ストーブとかじゃダメなのですよ。(何を力説している)


その暖炉に使うための薪を拾いにアリシアさんと林(?)に赴く灯里。
そこで今回の主役ともいえる雪虫に遭遇する事になります。

原作ではここで雪虫の本名と名前の由来が、アリシアさんの口から語られる事になるのですが、実際にいるのですこの虫。
学名をトドノネオオワタムシといって、北海道ではまさに“雪虫”と呼ばれ初雪の使者として親しまれているそうですが、天野先生は北海道出身なので恐らく親しみを込めて漫画に登場させたのでしょう。
一応、アニメでは語られなかったので補足させて頂きました。


買い物に出かけた灯里とアリシアさんですが、偶然にも暁さんと会います。
このエピソードも原作には無い部分なのですが、良かったとは思います。
ただ、話が一足飛びで語られてしまっているので、場面転換が唐突だったのは残念かな。

その後の暁さんの仕事であるサラマンダーの、実際の活動点についての説明があったのは素晴らしかったのですが、その後の温泉に行く理由になる所の過程が、個人的にはいまひとつかなぁ…。
どうやって“雪虫”と“桃源郷”を繋げるのかなぁと思っていたのですが、怪しいポスターを見ただけで、「じゃあ実際に温泉に行ってみる?」となるのは少しだけ(本当に少しだけですが;)強引かな~と。
原作での寒がってばかりの灯里の事を藍華が見かねて、話を持ちかけてからという形なら分かりやすかったのですが。
アニメでは藍華とアリスに事後承諾でしたしね^_^;


さてお次はとうとう、残念ながら今回個人的にダメだった箇所の1つ目に突入致します。
灯里が郵便屋さんと会うシーンなのですが、ここは原作を既読の方には少しだけ違和感があるかなと思われます。

第1に、郵便屋さんの「譲ちゃんの雪虫さんはおしゃれだな。」というセリフに、
灯里の答えが「今度温泉に行くんですよ。」というのがおかしいです。
普通に会話じゃないですね。
雪虫から温泉にはどう考えても結びつかないです。
せめて原作にもある「かわいいでしょ」の一文を利用すればおかしくなかったのになぁ。
少し残念です。

第2に、原作では郵便屋さんがこの場面において、冬が深まると雪虫との別れが近付くという事と、雪虫がいなくなると初雪が降るという事を説明します。
つまりはこの時点で、雪虫ともうすぐお別れしなくてはならないと灯里が知る事となるのです。
そして雪虫が初雪を連れてきてくれる素敵な存在だという事もここで知ります。

しかしこの事についてアニメでは、Bパート最後の最後にアリシアさんがひと言で説明するだけにとどまっています。
原作でのこの描写がアニメでは全てカットされてしまっているために、この話においての雪虫の存在価値というか、見ている方の思い入れがひどく物足りないものになってしまっているのです。

これは灯里の心理描写という点での重大な損失に感じますし、私の感想においての重要な部分での差です。
私の考えではここに説明を入れて、灯里の「そっか、いなくなっちゃうんだ…」のセリフを入れてくれなくては、“雪虫”という話が持つ刹那的で儚げな魅力が一切無くなってしまうのですよ(T_T)
ここだけは個人的に譲れない部分だったので、少し辛口になってしまいました(^_^;


その後のアリシアさんと灯里の暖炉前でのやり取りは見ていて和めて、本当に良かったです。
これは「ARIA」が持っている時間と空気の表現の素晴らしさが存分に溢れていましたね。
Aパートのしめにも相応しく、文句無しです。


Aパートのまとめに入らせて頂きますが、アニメの「ARIA」としては問題なく、素晴らしかったと思います。

いつもながらの美しい風景が、新たに冬の美しさを身に纏い洗練されて見えましたし、穏やかな時間の描写も、暁さんの登場場面で少しだけ唐突だった印象がありそこだけは厳しく思えましたが、他には特に問題は無かったと思います。

“雪虫”の改変部が個人的には残念ではありましたが、アニメの構成上この後に“桃源郷”の部が控えている事を思うと仕方が無いのかなぁとも思いますし。
ああ、だとするとやっぱり、できれば“雪虫”だけでやって欲しかったなぁ…。
15分2分割ができるのなら、この話でもやって欲しかったかもしれません(^_^;)

では、Bパートの感想に入らせて頂こうと思います。

Bパートは殆ど原作“桃源郷”のストーリーに忠実なものとなったのですが、最後は雪虫との別れへと繋がります。

それでは細かい部分を見つつ、大まかな話のあらすじと共に感想を書かせて頂きます。


Aパートからの流れ通り、灯里達は温泉へと足を運びます。
原作ではここでアリシアさんが温泉の説明をするのですが、Aパートで雪虫の学名の説明がアリシアさんの口からなされなかったのと同様、その部分はカットされました。

今回は一応書いておきますが、どうにも前から疑問に思っていたのですが、アニメでは制約があるのか意図してなのかは分かりませんが、現実に存在する事象への説明を一切省いている気がします。

まあ、今回の場合はそれでも良いのですが、例えばアニメ第3話における“ため息橋”の所などがそれに当たるのですが、そのせいで原作の良さ(この3話では灯里の決めのセリフが無くなってしまいました)を損なう恐れがある場合は微妙なのですがね…。
難しい問題ではありますが、ちょうど今回は機会があったので書かせて頂きました。


初めての温泉に戸惑う灯里。
そして温泉を満喫する一行。
灯里はたまたま開いてしまった扉の向こうに、隠れた場所があるのを発見しますが…。
とりあえずいったんお風呂を上がり、コーヒー牛乳を飲むなどして心落ち着く安らぎのひと時を満喫することにします。

「もたもたどじっ子禁止!」が原作通り入っていて嬉しかったです。
ひとまずこの場面では隠れた名所については描写されません。
後々、アリシアさんの誘いで来る事になりますがねw
コーヒー牛乳を飲む場面でのアリスのセリフ、「正しい作法です」には吹きました。
デフォルメ絵は見慣れているので良いのですが、演出が多少過剰かなとも思います。
ちょっとだけひいてしまいました^_^;


部屋に戻りお食事を頂く事にした灯里達。
おいしそうな鍋料理に舌鼓を打ち、お腹も満足した所でついうとうとしてしまったようです。
灯里が目覚めると、そこにはアリシアさんの穏やかな微笑がありました。
藍華とアリスは灯里と同じくまどろみの中にいるようです。

ああ、いいですね。
こういう何も無く穏やかな時間が過ぎていく所の描写に、「ARIA」の魅力が全てあるといっても過言ではありません。



「シングルの私は、本当なら休日こそ練習しなければいけない立場なのに、こんなにのんびりとしていて良いのかなぁ?」とつぶやく灯里にアリシアさんは、
「こんなにのんびりとできちゃうのが温泉の魔法でしょ」
「寒くて長い時間を乗り越えるためには、ホッとする時間も必要なのよ」と言ってあげるのでした。

…って、ちょっと待って下さい。
それは灯里が感じている事に対する正しい解答では無いですよ^_^;

灯里が気にかけているのは“温泉に来ている事”では無くて、“本当は練習をしていなければいけない休日&立場なのにしていない事”です。

原作でのアリシアさんのセリフは、
「確かに日々の修行も大切だけど、たまには体を休めるのも立派なお仕事じゃないかしら」
の一文があって、
「それにそういう罪悪感がでちゃうくらいのんびりできちゃうのが温泉の魔法でしょ」
となっています。

何で変えたのでしょう? ここのセリフ。
私の見解ではどうみても原作通りの方が分かりやすい上に、解答が正確なんですけど。
“桃源郷”の方はわりかし上手くできているなぁと思っていたのですが、決めのセリフであるこの部分を変えた事だけが不満点でした。

本当に残る他の部分は素晴らしいです。
原作の良さを活かすだけに止まらず、アリスという原作ではこの話の時点で居なかったキャラクターを上手く話に参加させる事ができていましたし、いつも通りの素敵な部分である、時間の流れの描き方や美しい風景・秀逸な音楽との全ての融合についても、余す所無くアニメ版「ARIA」の魅力に溢れていたと思います。

あ、ただ晃さんとアテナさん(まぁ社長も)の登場というか、扱いについては不満です。
もちろん出番が少ないっていう事もあるのですが、今回に関しては中途半端に出した意義が分からなかったので。
出すなら最初から一緒でも何とかなったのでは…?(^_^;)
中途半端に出して、やっている事がもうマンネリ気味のまぁ社長&アリア社長のもちもちぽんぽんネタで、見ていて面白く無かったですし、晃さんは“温泉といえばピンポンでしょ”みたいなノリで扱われていましたし;

個人的に、雰囲気が悪くなっているというか、せっかく今まで穏やかだった空気が壊されているようにしか見えなかったので、お願いですからもうギャグにしか見えない事をするのだけはやめて下さい(-_-;)


さて、とうとうやって来てしまいましたか。
この後はついに“雪虫”の(個人的意見では)改悪部分に差し掛かる訳です。
ここまでの文章でも相当酷いですが、ここからは本当に抑えが利かなくなる可能性がございますので、ここまで御覧になって下さった方にはお心の準備ができ次第、続きをお読み頂けますとありがたいです。

では書かせて頂きます。

灯里がふと窓の外を見やると、外では雪が降っている様子でした。
楽しそうな皆を背に灯里は屋外へ向かいます。
雪かと思ったそれは実際には雪虫で、冬を越すためにそろそろヤチダモの木の元に帰ってしまうのです。

灯里もとうとう、今までなつかれていた雪虫との別れの時を迎えました。
「アクアの雪虫はとても長生きだから、来年の冬にはきっとまた会えるわよ」
というアリシアさんの言葉に見送られるように、灯里の雪虫とのお別れが静かになされるのでした。

と、ここまでは良いのです。
雪虫の大群の作画や描写、そして演出がとても素晴らしく、幻想的な世界に迷い込んだような錯覚を覚えるほどでした。
とても素敵で少し切なくなる雰囲気が良く表現できていたのではないでしょうか?


今回屈指の名場面だったと思います。

しかし、問題はこの後なのです。

アニメではこの雪虫との別れの後アリシアさんがここでやっと、
「雪虫が旅立つと初雪が降る」という言われを説明して、灯里が、
「どうりで寒いわけですね」と目元に少し涙を溜めた笑顔を浮かべている描写を入れて、それだけで屋内に戻って話が終わってしまいます。

しかし、原作では雪虫との別れの後、
「行っちゃいましたね」と灯里がつぶやいているのを聞いて、
「落ち込んでしまっているのかな?」と思ったアリシアさんが灯里の顔を見やると、そこには意外な満面の笑み。
アリシアさんはそれを見て、驚きと安堵のあまりつい笑ってしまうのでした。という素晴らしすぎる演出があります。

そして灯里の“来年の冬まで会えなくなっちゃうのは寂しいけれど、それでもアクアのどこかで元気に暮らしているのなら、それは幸せなことだと思います。”
というモノローグを入れる事によって、灯里の考え・性格が明確に表現されているため、雪虫に対する灯里の愛情と接し方・別れに対する素直な気持ちと笑顔でいる理由まで、全ての要素が重なり合って、どこか切ないけれども素敵で愛おしい物語となっていたのです。

それから「じゃあ帰りましょうか?」となった所で、雪虫の名前の由来でもある初雪が降って、灯里のセリフ、
「あ」「初雪だあっ」で素晴らしい余韻を残したまま話が終わるのです。

この一連の部分の描写こそが、原作での“雪虫”というエピソードの全てだといっても過言ではない位、私が思う最重要部分だったのですが、アニメではこの部分の描写をほぼ全部カットしてしまったため、私としてはこの話を“雪虫”としてみることにはどうしても納得ができません。
そもそも前述通り、灯里は雪虫との別れを惜しんではいますがその考えと性格上、絶対に涙を浮べる事は無いと断言できます。

一番描いて欲しかった部分をカットされた挙句、原作でのキャラクターの性格上有り得ない描写に変化してしまっていたので、このラストシーンについては個人的に今回の最も大きなマイナスポイントとなってしまいました(-_-;)

では、まとめに入らせて頂きます。

第10話ですが、

アニメ版「ARIA」の中では上位の好エピソードだった事は、重ね重ね間違い無いです。

ただ、原作での2つのエピソードを使っている以上当然な事ではありますが、話がちぐはぐな感じは正直否めないです。
“雪虫”は“雪虫”だけで、“桃源郷”は“桃源郷”だけで別枠、もしくはアリア社長の回みたいに15分ずつのストーリーにまとめたほうが無難だったのではないかな?と思います。

正直に申しまして、この2つのエピソードをくっつけたのは、少しだけ無理があったかな~。
もちろん上手く纏まっているという点につきましては、今までの「ARIA」のアニメと同様、もしくはそれ以上に良かったかもしれませんが、個人的にマイナス点だった“雪虫”の件を考えると少しだけ評価が低くなってしまいました。

個人的に9話が神懸かり過ぎだったので、「まあ、こんなものかな。」といった感じですかね。

文章が少しきつい印象になっているかもしれないので、一応付け加えさせて頂きますが、本当に悪くは無かったと思いますよ。
むしろ良い方でした。
ただベストではなかったかなと思ったので、私の文章のクセ上きつい風に見えるかもしれませんが;御容赦下さいませm(_ _)m

さて、次回は原作「ARIA」第6巻収録“オレンジな日々”がアニメになってくれるようです。
この話も個人的に原作では好きな方に当たるエピソードなので、今から楽しみです。

では、次回も素敵なひと時をご一緒しましょう(^_^)

※元は前ブログ2005・12・09のエントリーです。
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