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『ARIA The ANIMATION』 第11話 「その オレンジの日々を…」 感想

もうすっかり冬になり、寒いのが苦手な私には辛い時期となりましたが、そんな時には「ARIA」のアニメを見て心から温めていきたいと思います。
その「ARIA The ANIMATION」も今回で遂に11話。
残す所あとわずか2回となってしまいました(T_T)

さて11話ですが、原作「ARIA」6巻“オレンジな日々”をベースに、ほぼ完全に原作に忠実なストーリー構成となったようです。

さて、ではいつも通り全体の結論から書かせて頂く事にします。

・・・素晴らしいです。

私の中で、今回ほど「このアニメを見ていて良かったなぁ」と思った事はないです。
アニメの「ARIA」史上、最高回となった事を疑う余地もありません。

あまりの完成度の高さに、思わず3回見てしまいました(笑)
本当に、感無量です。

では、いつも通り細かい所を見ていきつつ、大雑把なあらすじと共に感想を書かせて頂きたいと思います。


Aパートの始まりはもうすっかりお馴染みとなった、仲良し見習い3人組の練習風景からスタートします。
もうすっかりと景色は冬色に染まり、寒がりの灯里には辛い時期になっているようです。
「こんな日はきっとまた、あの銀色の天使達が…」
という灯里のセリフと共にOPに入り、辺りには雪が舞ってきます。

と、ここで注目したいのは、いつもの「ARIA」の世界の雰囲気づくりにおいて重要な役割を果たしているとも言える、どこまでも青く澄み渡った空と、透明に輝く透き通った海との描写が今回は無い事です。
灯里のセリフにもありますが、空は鉛色に重く曇り、海の水にもいつもの輝きがありません。
「ARIA」という作品の中の町、ネオ・ヴェネツィアにおいてはかなり珍しい風景であると思います。
今までのアニメの中では季節の移ろいと共にストーリが進行してきたため、雨が降ったのも2話の時くらいなのではなかったでしょうか。

この始まりの部分で、「少し違った季節に入りましたよ」という事を伝えてくれているので、私としては物語にすんなりと入り込む事ができた気がします。
「ARIA」の魅力のひとつでもある四季(季節感)の描写、雰囲気・空気感の表現という点についても、今回は良くできているなぁという事が最初の部分で伝わってきて嬉しかったです(^_^)

OP前の灯里のセリフ、“銀色の天使”は天野先生らしい比喩ですが、アニメでこの表現を使用するに当たって、OP曲の少し前にセリフを言わせてから、曲を流すと同時に雪を舞わせるという素敵な演出をした事により、私には冬という季節が持つ一種幻想的な風景が強調されて見えたような気がしました。
見事な演出だったと思います。


アリアカンパニーに戻った一行は、晃さんとアテナさんが来ている事に驚きます。
アリシアさんも含めて珍しく3人揃っての休暇だったため、久し振りに会って話でもしようという事になったそうです。
アリシアさんが皆に特製生クリーム乗せココアを作ってくれることになり、練習で疲れた体を癒すために、気配り上手なアテナさんに席に座ることを勧められた藍華・アリスも、とりあえずはゆっくりと腰を落ち着ける事にします。
先輩達の話を聞いていると、集まる事を提案して音頭を取ったのは晃さんだったようです。

とりあえずは原作との相違点について触れておきたいと思いますが、原作ではこの場面に晃さんは登場しません。
しかし、これは本当に素晴らしい改変部分だったと思います。
3大妖精全員が休暇で集まる事に多少疑問の声が上がるかもしれませんが、冬のネオ・ヴェネツィアはおそらく相当観光客が少ない事と思われますので、ある意味この時期だからこそできた特別素敵な出来事なのだと解釈する事ができます。
ま、アニメですしね(笑)

で原作とは違うのですが、私としては晃さんが加わった事によって、しっかりとキャラクターの特性を引き出せている点にも注目してみたいと思います。
晃さん自身のセリフにもありましたが、彼女がいないと他の2人(アリシアさんとアテナさん)だけではイベントが始まらないというのは、とても分かりやすく特徴が出ていると思います。
簡単に言えば晃さんは3大妖精のまとめ役なんですよね。
この話に彼女を加えた事で、今までのアニメ版ではどこか怖い部分が強く出てしまっていて、他人思いで優しく面倒見の良い素敵な部分が隠れてしまっていた印象があった、晃さんの魅力というものが最高に表れていたと思います。
晃さんは結構好きなので、私としてもとても嬉しかったです。

アリスとアテナさんの原作には無いセリフのやりとりである、
「アテナ先輩、自分の家みたいですね」
「え、何か変だった?」
「別にいいんですけど」
というのも良かったですね。
アテナさんにとって皆がいるこの場所は、自分の家みたいに穏やかにくつろいでいられる所なのでしょう。
彼女の仲間への想い、友達といられる事の喜びが伝わってくる素敵なやり取りだったと思います。
細かいセリフの追加ではありますが、私はこの描写でアテナさんの素敵な魅力がよりいっそう輝いて見えた気がします。


「いつも3人で一緒に練習しているの?」と尋ねるアテナさんに見習い3人はひょっとして叱られるのかと思いますが、当然そんな事はなく、先輩達もいつも3人で練習していたという事を教えてもらいます。

アテナさんのカタカタ笑いが原作通りあって笑えましたww
それを沈める役回りが原作通りのアリシアさんではなく、晃さんになっていましたが、こういう事は晃さんがやった方がシックリ来る気がしますw
この場面でも晃さんが追加された事による個人的プラスの評価ができているので、晃さんを出した事は私としては良い事尽くめだったという気が致します。


昔、先輩達が自分達のように3人で練習していたという事を知った灯里達は、その頃の話をアリシアさん達に聞かせてもらうことにします。
アリシアさんがまだシングルだった頃、アリアカンパニーは今と同じく小規模経営だったため、アリシアさんには会社に同期の仲間がいませんでした。
それを知っていた晃さんは何かと理由をつけては、アリシアさんと合同練習をするために毎日顔を見せていたのでした。

晃さんとアリシアさんは2話で語られている通り幼馴染なので、恐らく晃さんはどこかホワァっとした感じのあるアリシアさんの事が心配で仕方が無かったのでしょう。
昔から姉御肌な晃さんですが、藍華も似たような感じの部分がありますね。
“3人娘のまとめ役”は姫屋の2人で引き継いでいるようです。


ある日、晃さんは噂でオレンジぷらねっとの自分達の同期生に、すごくレベルの高いシングル(半人前)がいる事を知ります。
プリマ(一人前)昇格も時間の問題という噂を聞いて、晃さんは自分の目標である次世代No.1の座について危惧しますが、そんな噂をアリシアさんに聞かせている時に、1人のウンディーネと出会います。
その人こそアテナさんなのですが、出会い頭にいきなりの衝突事故を起こし顔面から前のめりに倒れていたり、昔からドジっ子振りは顕在だったようです(^_^;)
アテナさんの着ている制服がオレンジぷらねっとのものだと気付いた晃さんは、彼女に聞けば噂のウンディーネについて何か情報を得る事ができるかもしれないと期待しますが、彼女のマイペース振りに振り惑わされるだけで、結局何も分かりませんでした。

ひょんなことから知り合った3人でしたが、元々縁があったのかそれからは仲良く3人で練習する事になります。
アリシアさんは昔から操舵技術に優れていたようですが、アテナさんは凄まじいドジを遺憾無く発揮するのでしたw

原作通り、ストロー袋のにょろにょろ遊びがあったのは楽しかったです。
原作以上にドジっ子属性全開なアテナさんですが、想像以上に酷かったです(笑)
少し大げさに描きすぎている気がしないでもありませんでしたが、これはこれで楽しかったですし、原作でのアテナさんのキャラクターを見てもこれ位でもおかしくは無いのでw 細かい事は言わない事にします^_^;

原作では見られない、アリシアさん達3人の通常の練習風景が見られた事は嬉しかったです。
操船術のアリシアさん、語り口の得手な晃さん、そして…なのですが、そこの部分を原作とは違い意図して伏せる事によって、短い原作のエピソードをアニメの1話分に持ち込ませた演出は素晴らしかったと思います。

そしてこの一連の場面で何よりも素晴らしかったのは、過去の話から一旦現在に戻って、皆が暖炉を囲んで穏やかな表情で話を聞いている描写を入れた事だと思います。
「ARIA」の持つ最大の魅力とも言える、温かく優しい、ゆったりとした時間を表現するのにこれ以上素敵な描写は無いとも言える位、本当に素晴らしい1コマだったと個人的には思います(^_^)

Aパートの総括に入らせて頂きます。
アリシアさん達3大妖精の過去話を中心に、原作通りに話が展開した訳ですが、アニメとしての味付けが見事でした。
原作にはいない晃さんを加えた事によってエピソードの幅が広がりましたし、3大妖精のキャラクター設定がとても活かされている話になっていたと思います。

他にも細かい所々で、「ARIA」と言う作品ならではの穏やかな時間・季節に移ろう美しい風景をしっかりと描写する事によって、作品の魅力を余す所無く伝える事ができていたと私は思います。

本当に、“見事”のひと言です。

では、続いてBパートの感想に移る事にしたいと思います。
Aパートも素晴らしかったですが、個人的に今回はBパートのエピソードがあったからこそ、自分の中でアニメ版「ARIA」史上最高の回となったのだと言えると思います。


アリスは「昔からでっかいボケボケだったんですね」とアテナさんを揶揄しますが、晃さんはそれを聞いて、「まあボケボケはボケボケなんだけどな」とどこか含みのある答えをします。
アリシアさんは晃さんが言いたい事が分かっているらしく、ただ笑みを浮かべるのみです。

アリシアさん達の回想話はまた続きます。
ある日、晃さんの提案でカンツォーネの練習をする事になった3人でしたが、一様にあまり乗り気ではありません。
そこでじゃんけんで“謳う”人を決めたのですが、負けたのはアテナさん。
「それじゃあ1曲だけ」と言って舟謳を謳うアテナさんのあまりにも美しい歌声に、アリシアさんと晃さんはただ口を開けるばかりで驚きを隠せないのでした。

と、アニメではここまできてやっと、噂のウンディーネの正体とその人の特技が灯里達に知れる事になるのですが、原作の短いエピソードをここまで持たせておいて、しかも全く間延びしたように感じさせていない演出とストーリー構成には、重ね重ね圧巻のひと言です。

アテナさんのカンツォーネに、通常のアニメではここまでかけないだろうと思われるくらい、かなりの時間を費やしているのですが、「ARIA」という作品の持つ特性上まだるっこしい感じには思えません。
むしろ「ARIA」らしい美しい風景に併せてアテナさんの気高く歌う姿が重なる、秀逸な演出を使う事によって今回屈指の名シーンになっている点は、ただ感動するばかりで言葉ではとても言い表せません。
まさに原作では表現する事が難しい、アニメーション演出ならではの素晴らしさを感じる事ができた場面だったと思います。


話を聞き終わって、噂のウンディーネはやはりアテナさんでしたかと灯里達は微笑みます。
その事があってから、晃さんは「カンツォーネの練習を必死にするようになった」とアリシアさんは言います。
晃さんは照れながら、「自分の性格上、何もせずに負けを認める事ができないのでね…」
「でも悔しいけど諦めたよ」と言い、
アテナさんはそれを聞いて、「でも自分は操船技術と接客が不得手だったから、アリシアさんと晃さんと一緒に練習する事ができて本当に良かった」と照れます。

この一連の会話が今回の最大重要点だったのではないかなと、個人的に思います。
この会話は実際に原作には無いのですが、晃さんの負けず嫌いだけど相手をしっかりと認める事ができるという心根の正直さ・優しさを巧く表現できています。
そしてそれを受けたアテナさんの思慮深さもしっかりと描かれていて、自分自身の苦手な所や足りない所は得意な人に教えてもらって、逆に得意な部分は教えあって、それぞれで支えあってきたからこそ今日の彼女達がウンディーネのトップに立つ事ができたのだというのが良く分かる、3大妖精の仲の良さと絆の深さが引き出された史上最高のアニメ版オリジナルエピソードだったと思います。


「あの頃は3人での練習風景がいつまでも続いていくものだと思っていた」と言うアテナさんに、アリスは自分の姿を重ね、「やっぱりいつかは私達も、一緒に練習できなくなる日が来ちゃうんですね」と寂しそうに漏らします。
それを受け「いつまでもこのままではいられないと思う。時に優しく、また残酷に時間は過ぎていくものだから」
「でも私は今も満更じゃないわよ かわいい後輩達もできたし」と言うアテナさん。
「あの頃の楽しさにとらわれて、今の自分の楽しさが見えなくなっちゃうのはもったいないものね」と素敵な笑顔で応えるアリシアさん。
「あの頃は楽しかったじゃなくて、あの頃も楽しかっただな」と言う晃さんの顔も、穏やかで優しさに満ちています。

もうなんて言うか… 言葉にできないくらい感動しましたよ(T_T)
原作では晃さんが居なかったため、「あの頃は楽しかったじゃなくてあの頃も楽しかった」の名言はアリシアさんが言っていたのですが、晃さんが言っても全く違和感が無かったです。
むしろいつも厳しい晃さんが、滅多に見る事ができない安らぎに満ちた表情で言っているのを見ると、どことなく原作よりも言葉に深みが出ていたような気もします。

原作とは違って、アテナさんのセリフがこのあと結構増えているのですが、付け加えた事によって深みのある言葉になっていたと思います。
今回について全体的に思った事なのですが、原作の天野こずえ先生の作品というものが常に持っている魅力である、“言葉の美しさ”をアニメオリジナルのセリフでもしっかりと表現する事ができているなぁという事でした。
今までのアニメ版の中では、(原作のキャラクターの性格上)このキャラクターがこういうセリフを言うのは有り得ないのだけどなぁ…という事が何回かあったのですが、今回は全くありませんでしたし、オリジナルのセリフに至るまで細かくキャラクターの性格というものを踏襲して仕上がっていると思ったので、私のような原作ファンにとっては至上の喜びを感じられる回だったと思います(^_^)


藍華とアリスの帰り道、灯里はどことなく浮かない顔です。
その事に気付いた藍華は、「さっきの話気にしてるんでしょう?」と灯里に問います。
「大丈夫よ。私達は明日も会えるんだからね」と言う藍華に、灯里の心も暖かなものになるのでした。

温かな気持ちと少しのノスタルジーに衝動され、灯里は「また明日ねー」と叫びます。
明日からはいつも通りの日常が、灯里達を穏やかに迎える事でしょう。
灯里がアリアカンパニーに戻ると、そこには未だ話に花を咲かせる3人の先輩の姿が。
温かな安らぎに満ちた空気に包まれて、灯里は静かに微笑むのでした。

ノスタルジックな雰囲気には極端に弱い私ですが;
灯里のセリフには心揺さぶられました。
変わっていく事と共に、変わらないでいつもある大切なものと言うのは絶対にあると思います。
どちらも自分という存在を形作る上で、欠かす事のできない素敵な宝物なのだという事を胸に沁みて感じました。
今回のテーマの集大成とも呼べる、話のラストに相応しい、素晴らしいセリフだったと思います。

この一連の場面では他にも、本当に少しの時間しか描写されていないのにものすごく印象深かったシーンがありました。
3大妖精が暖炉の前で穏やかに話し合っているシーンです。
セリフも無いのですが、温かで心地の良い雰囲気が良く伝わってきて、思わず涙腺を刺激される描写でした。
これも原作には無いシーンなのですが、素晴らしい追加エピソードだったと思います。

アニメならではの特徴として、この一連のシーンではストーリーの盛り上がりに沿うように、シンフォニーという歌が使われていた事も示しておきたいと思います。
この歌はOPテーマ曲のCDシングルでのカップリング曲で、いつもアバンタイトル後の提供画面で使われていたのですが、今回はやっと本編で日の目を見る事ができました。
場面の雰囲気にもとてもマッチしていて、演出上素晴らしい役回りをしてくれたように思います。

そう言えば、この曲のサビの部分が流れた藍華とアリスとの別れの場面では、夜に浮かぶ街灯の美しさとしんしんと舞う雪の白さが印象的でした。
原作とは違ったアニメでしかできない色のコントラストというのも、「ARIA」の世界観においては素晴らしい魅力になると改めて想い感じました。


ではまとめに入らせて頂きたいと思います。

前回は個人的にもうひとつ惜しい感じがしてしまいましたが;

今回は脱帽です。言う事がありません(笑)

後半の作画が素晴らしく丁寧で美麗なものとなっていたことも、大きな好印象点だったと思います。

脚本は私がべた褒めしたアニメ版「ARIA」9話もお書き下さった、再登場の藤咲あゆな先生でした。
今回も原作のエピソードにある魅力を全く損なう事無く、アニメオリジナルのセリフやエピソードに至るまで、原作での設定を踏襲した上で魅力充分に仕上げて下さっている真摯な御姿勢が窺えました。

そして今回の殊勲賞ともいうべき演出は、素晴らしすぎて涙が…(T_T)
よくぞあそこまで原作での「ARIA」という作品が持っている魅力を、アニメでの表現技法で最大級に引き出して下さったと思います。
原作信者的には、もう感謝のひと言です。


…以下は当然、私個人の戯言ではあるのですが;
正直、「ARIA」という作品(原作)を昔から知っている人間としては、ここまで素晴らしい話がアニメで見られるとは思っていませんでした。
あの素晴らしい原作を読んでしまうと、どうしてもアニメでは表現しにくいであろうカットや雰囲気・空気感とでもいうべきものを、アニメファンの自分として感じてしまうからです。

しかしながら、今回の話は原作の雰囲気を尊重して下さって、しかもそれだけには止まらずアニメオリジナルのエピソードの部分で、作品の持っている魅力を存分に引き出して下さっているように感じました。
「ARIA」の原作ファンであり、アニメという媒体が大好きな私いち個人として、今回のアニメスタッフ様に、そしてこの話に出会えた事に、心から感謝させて頂きたいと思いますm(_ _)m

出会えて、本当に良かったです。


さて次回は、原作では見覚えの無いキャラクターが登場する所を見ると、どうやらアニメオリジナルのストーリーになるのでしょうか?
そうなると4話以来という事になりますが、個人的には4話はなかなかの好エピソードだったと思っているので、次回にもでっかい期待ですw

それでは、次回も素敵なひと時をご一緒しましょう(^_^)

※元は前ブログ2005/12/16のエントリーです。
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