ARIA’s Blog

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アニメ簡易感想まとめ(2006・8・4)

すみません時間掛かりました・・・。
いつもながら簡単に。

・『僕等がいた』 第4話・・・

うーん、良い意味で青臭さが目立っている時と、悪い意味で目立っている時の差が激しい感じ。
今回は後者の感じがしてしまい、ちょっと楽しめませんでした。

矢野の冷酷な物言いとか、飄々としている様は過去の件が理由となっているのでしょうけれど、過去の出来事が全て語られず謎が残る現状でここまで表に出されてしまうと、私には少女漫画にありがちなクールビューティタイプの、いかにも“幻想で生み出した格好良い理想的キャラクター”に見えてしまい、素直に好感は抱けない感じ。
すぐに態度が変化するのも、優しさを感じさせる点で言えば好ましいのでしょうが、正直現実性を考えると多少嫌味っぽいかも。

恋愛面についても、(前述通り、過去の件に謎が残る矢野のキャラクターの所為か)作中では大して起伏に富んだやり取りが為されていたようには見えなかったのですが、展開自体は早いというか、早々とキスしてしまい、感情移入し難いつくりになってしまったような気がして残念です。

死という概念を高校生に語らせちゃうのも、ちょっと・・・。
「死ねバカ!」とか言っている掛け合い自体は、楽しいですし若々しくて良いのですけど。
恐らく、ギャグっぽいと言うか、明るいノリの方がこの作品は活きて楽しいですよ。
シリアス展開には、個人的に拙さが見え隠れします。


・『おとぎ銃士 赤ずきん』 第5話 「いばら姫の目覚め」

あ、今回はなかなか面白かったです。
タイトル通りいばら姫が新たに加わって、これで三銃士揃い踏み。
決め台詞はまるで戦隊モノみたいなノリで、ハジケていて楽しかったです。

草太君の天然電波っぷりも、見ているうちにだんだんと慣れてきたと言うか、これはこれで味が合って可愛い気がしてきちゃいましたよorz

しかしなによりも最高だったのは、甲斐甲斐しく草太の世話&面倒を見守るりんごの幼なじみキャラアピール展開+デートみたいというデレ発言であった事は間違い無し。

グレーテルは前回の後退で、しばらく見られなくなってしまうのかと危惧していたのですが、早速再登場してくれて嬉しい限り。
突撃する花に向かって激高したうるさいうるさい発言とか、お兄ちゃん好き~オーラ発出しすぎなブラコン要素とか、萌え設定を確立させている点はさすが。
ツインテールと戦闘コスだけで充分なのに、がっちりと大きなお友達の心を鷲掴みですよw

気楽に見られる点、テンポの良さと、深く考えずとも楽しめるのが良い感じ。
コンマイネタはまあ面白いのですけれど、正直ウザいし、ムダだと思いましたw
いえね私事ですが、某オンライン麻雀ゲームの影響があって、どうしてもKONAMIが信じられないもので・・・(爆)


・『つよきす Cool×Sweet』 第5話 「アルバイトはキケンな香り」

カニと素奈緒のやり取り、1話1話で各キャラクターと交流を持ち仲良くなっていく過程を丹念に見せている点は良い感じ。

ただ、素奈緒の大根嫌いとカニの「名前で呼ばれるの嫌い」を、「相手が知っていて当たり前」みたいな流れで描いていた点はどうでしょう。
今までお互いに仲の良い間柄ではなかった事は充分描いているですし、そもそも交流を深める過程段階なのにどう考えても相手が常識的に知りえない事を、「知っていてわざとやっていたんじゃないの・・・?」と言わせてしまうのでは、ストーリーもキャラクターも共に破綻してしまいます。
今回は良いエピソードだっただけに、ちょっと勿体無かったです。

あと無駄にキャラクター多い理由が未だに掴めないかなぁ。
特に男性キャラクターを活かそうという意志が感じられない事には、納得がいきません。
原作はプレイしていないのですが、やっぱりギャルゲー原作作品の主人公を女性に変えてしまうのは、無理があったのですかね・・・。


・『となグラ!』 第4話 「にゃあ~( ゚ω゚ )」

AAは(ry
今回は面白かったです。
勇治のスケベバカ振りに同調できない私としては、この作品はスポットが脇に逸れた方が断然楽しめます。
ニーナとまりえが仲良くなるまでの過程は、ベタですけどそれ故に素直で丁寧な作りに好感が持てました。

ニーナは元気(ロリ)キャラ好きな私としては、無邪気に暴走を繰り広げる愛すべきキャラで、この作品の活性剤として今後ありがたい存在になりそう。
案外真面目に、引っ越してきたばかりで性格も大人しく、友人が少ないまりえの良い所を察していたり、家族同士の温かさに敏いところが印象的。

勇治も、現状では2人きりの家族である妹の事を、しっかりと考えている好青年な面が見えてきたので、今後そこがどう活かされるのかは、個人的に興味あり。

・『N・H・Kにようこそ!』 第4話 「新世界へようこそ!」

アキバ聖地巡礼笑えるw
スモーキングカーでタバコ吸っている辺り、本当にアキバだなぁ・・・。
と○のあ○とか、見慣れた場所がたくさん出てくるのは嬉しい。

フィギュア等のグッズ売り場堪能、小休止中にエロゲートークをしつつ、誰もが一度は辿り着いた真理である、「全部ひとつにまとめちゃえば良いや!」なクソゲー&キャラ設定を考え出すダメオタっぷりに同情、そして乾杯!w
ところで、山が挙げたユーザーにウケるヒロインパターンにツンデレが無かったのは陰謀?w
って言うか、ちょっと昔寄りなイメージでしたかね?(^_^;)
今や市場のニーズに着いて行けなくなった、嗜好の古い私の好みが、見事に反映されていました。
でも個人的にメイドは好きじゃないorz
・・・そう言えばメイドカフェ行ってましたけど、真の“漢”は3次元に興味を示してはいけな(ry

作画が微妙なのは、何だかこれはこれで味な気もしてきちゃいましたけど、どうにか持ち直して欲しいかな。


・『ゼロの使い魔』 第5話 「トリステインの姫君」

おお、これも今回は面白かったです。
アンリエッタお姫様は普通に可愛い~。
川澄さんボイスも良く似合っていましたし、これでますます『灼眼のシャナ』に近付きましたけれど、そんなに気にはならなかったかも。
いえ、決してルイズと一緒に百合百合していたから私の評価が上がったわけではないですよ(^_^;)
ほ・・・ほんとなんだから!orz

しかし、姫様を出した事によって、ルイズの過去を見せてキャラクターを深化させている点は巧かったですし、好印象でした。

ただ、メインに当たるはずの使い魔品評会は、ルイズも才人も何も活躍せずに終わり、結局面白みの無いおまけ的な扱いになってしまっていたのは残念。
盗賊との闘いもあっさりとしすぎているかなぁ。
まあこれに関しては次回に続くみたいなので、そこに期待です。

それにしても、対して主人公が頑張っている訳でも無いのに、ハーレム展開になってきてしまっているのはどうでしょうか。
キャラクターや萌え等の素材は良い分、少し勿体無い気がします。


・『COYOTE RAGTIME SHOW』 第5話 「ネバーチェンジ」

なにやら唐突に、「このままじゃ間に合わないのでワープしちゃいましょう!」な話。
アロハな雰囲気のどうしようもない変装は、寒々しくて逆に面白かったです。
2話でミスターとの絆を確信したはずのフランカが、今回また思い悩んでいたのは、ちょっと唐突過ぎて疑念が湧いてしまいました。
カタナとのやり取りについては、良かったのですが。

今回はマルチアーノ姉妹も出演してくれたし、主要キャラそれぞれの視点も固まってきていて、そこは良かったと思います。
ビショップの間抜けキャラ加減も、絶妙な味付けが効いて魅力的。

最後の方のアクションシーンはそれなりに見応えがあって良かったですし、気になる引きで次回は期待できそう。
どうでも良いですが、“AQUARIA”はどう見ても『ARIA』です。


・『ちょこッとSister』 第4話 「ブラック・バレンタインデー」

前半の管理人さんストーリーは、あんまり面白く無いなぁ。
この作品のキャラクター設定とストーリーが没個性的なのはもう分かっていましたし、前回危惧したとおりのハーレム展開でグダグダになってしまっているのは、仕方が無いとも思うのですけれど。
水橋かおりさんの声だけは良いのですが、ここまで先の展開が読めてしまうと、流石に見ていて辛い。

結局、この作品の売りはちょこ・そして妹萌えにこそあって、ちょこがたくさん登場して目立っていないと、一向に面白くならないのです。

そのちょこのバレンタインプレゼントは、夢オチから発展した2段落ち。
これはこの作品にしては珍しくひねりが効いていて、新鮮な面白さがありました。
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    2006/08/04   2006年・第3クール アニメ感想     174TB 0   174Com 3  ↑ 

Comment

お久しぶりです。 若月 雨龍   URL   2006/08/04   [ Edit ]

見てないアニメも中にはありますが
見てるアニメもあったので
「よかった~」っと思った者です(笑
じつは何気なく全て見逃したので感想が
とても参考になりました。
それと最初の時に忘れたので今回は忘れないで
1つ言っておきますが、私もじつは数ヶ月前から
ブログをやっていますのでもし暇な時間でも
構いませんので覗いてやって下さると嬉しいです。
主にアニメや漫画や声優さんメインの話です^^
もちろん覗かなくても結構ですので(笑
それでは乱文失礼しました。

どうもです うつろねこ   URL   2006/08/05   [ Edit ]

>「知っていてわざとやっていたんじゃないの・・・?」みたいな流れ
>男性キャラクターを活かそうという意志が感じられない
あれはひぐらし級の酷い思い込みですよね(^ω^;)
とにかく毎回1度は言ってる「大根」が今後の話の重要な鍵かとwww
男キャラはまとめて出る感じで確かに印象薄いかも(´・ω・`)

>真の“漢”は3次元に興味を示してはいけな(ry
ざっつらいと!
炎天下で色々配ってるメイドには感心しましたが、関心は全くないですww
・・・・・病んでますね(´・ω;;;:.::..:.

>ちょこがたくさん登場して目立っていないと、一向に面白くならないのです。
なんだかARIAさんが(^ω^#)ビキビキしてるのが伝わってくるようなww
確かに設定やキャラがありきたりですからね・・・
というかこいつはホントに妹欲しかったのか・・?と思ってしまいますw

コメント、ありがとうございます ARIA@管理人   URL   2006/08/08   [ Edit ]

>うつろねこ様

>>あれはひぐらし級の酷い思い込み
(笑)しかし、キャラクターがKOOL・・・というよりかは、頭悪く見えるのがCool×Sweetクオリティーw
どちらにせよ、愛すべきキャラクター像ではあるのですが、シナリオの微妙さがそれを壊してしまっているような点も多々見受けられるのが残念です。
大根は・・・今週の6話も見ましたが、もう諦めた(爆)
でも6話では、それを逆手に取ったように、「普通、大根って言ったら嫌われる」とか言い出していて爆笑しました。
セルフパロディにも程がある。

>>炎天下で色々配ってるメイドには感心しましたが、関心は全くないですww
あ、確かにそう考えると、アキバにいるメイドさんって物凄く頑張りやさんだなぁ。
その発想は無かったwwというより、そういう面を考えた事がなかった俺外道orz

・・・ヤバイ、今、うつろねこさんってピュアで優しい~!とか、思ってしまいましたよ('A`;)
でも関心は無いとw

>>ARIAさんが(^ω^#)ビキビキしてるのが伝わってくるようなww
いえね、どちらかというと_| ̄|○しているだけなのですよ。
「ちょこシス」に何を求めるのかって考えた時、当然あの作品の1番の売りは妹萌えな訳じゃないですか!
そうなると、あの作品を切らないで楽しみにしている視聴者というのは、妹萌えを感じたいがために観ているという訳で・・・。
その1番大切な部分をないがしろにしてしまっては、“アニメ”も“萌え”もあったものじゃ無いですよ!!(笑)


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