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「Kanon」全国縦断上映キャラバン ~あなたの街にも奇跡の雪が舞い落ちる~ 感想

表題の「Kanon」全国縦断上映キャラバンに当選したので,12月3日(日)に東京で開催されたものへと足を運んできました。
東京の開催場所は,両国(正確な地名は墨田区横綱)のKFCホール。
錦糸町や秋葉原では良く下車する私ですが,両国駅で電車を降りたのは実に6年振りくらいのことでした。
まるで「Kanon」作中の祐一が,雪が降りしきる想い出の街へと7年振りに訪れたことと重なるような年月の隔たりに,思わず溜息を吐いてしまいました。
年をとった訳です。

余談ですが,ネットで地図をしっかりと確認して行ったくせに,根っからの方向音痴である私はすぐさま迷いましたとさw


その会場となったKFCホールなのですが,「場所を調べる際にKFCでググったら,ケンタッキーフライドチキンが真っ先にHitした」というお約束のボケをかましたのはともかくとして,まさか国際ファッションセンターの略称だったとは思いもよらなかったもので,現地にある地図で場所を確認した時に,「KFCホールなんて無いじゃん」と思わずぼやいてしまいました。

・・・って言うか,国際ファッションセンターなんて,ヲタに最も縁遠い名前の場所で「Kanon」のイベントをしているなんて,普通思わないですよ・・・。


とまあ,紆余曲折がありつつも,何とか会場へと辿り着けた私でしたが,当初,「どうせただの上映会だし,何の気なしにメールを送った私でも当選するほどなんだから,大して人数が集まんなかったのだろう」と,高をくくっていたのが間違いでした。

開場が14時,開演が14時半だったので,14時半前に付けば余裕と舐めた考えで行って,迷った挙句にw 辿り着いたのが14時15分ほどの事だったのですが、すでに開場は大量のオタクさん達によって占拠されていました・・・(;´∀`)
そんな感じで入場時の感想は,「意外と広いホールだなぁ」というのと,「人大杉」でした。


さてそんなこんなの入場時に貰ったものですが,DVDの販促チラシと,それにも使われているTVA「Kanon」のメーンヴィジュアルを印刷した紙を貼り付けただけの携帯用カイロと,あとはアンケート用紙でしたww


Kanon-event1.jpg
左がその携帯カイロ,右がDVD販促のペーパー。
写真は家に帰宅後撮影したもの。


正直に言うと,すでに全話視聴済みの私としては,公式サイトに書いてあった「会場にお越しいただいた方にはもれなく「Kanon」特製グッズのお土産も!」という1文だけに(文字通りに)釣られて行ったと言っても過言ではなかったので,これには少しばかり_| ̄|○しかかったのですが,「元々上映会という名目だし,まあこの辺が妥当だよなぁ」と気を持ち直し,そのまま帰っても良かったのですが(爆)殆ど埋まっている席の中から2階席とはいえどもそれなりに良さそうな位置に何とか割り込み,上映を待つ事にしました。


しばらくすると,なんとも形容のしがたい脱力した声での名雪のアナウンスがあって,内容は恒例の「館内での撮影は禁止です」とか,「携帯電話の電源はお切り下さい」とかいうものでした。
イベントでキャラクターが館内アナウンスをするというのは,どこでもありふれたものではありますが,実際に聞くとやはり名雪がすぐ近くにいるようで嬉しいもので,バ鍵っ子Key信者で「Kanon」馬鹿な私には,それだけでも胸が温かくなったというか,この年になってもニヤニヤワクワクしてしまうものだったりしました。


いよいよ館内も暗転し,上映が始まったのですが,ここでもまずはイントロダクションというか,名雪役の國府田マリ子さんが画面に登場されて,御挨拶と開場に足を運べなくてごめんなさいというお言葉。(うろ覚えですが,なんか「台湾にいます」とか仰っていた様なw)
マリ姉のお顔を拝見したのは個人的には久し振りだったので,ちょっと驚いたのと共に,懐かしさと嬉しさがありました。
あとは「Kanon」の見所なんかも紹介されていましたね。
映像美と空気感についてのコメントは,我々視聴者も通じるところがあったのではないかと。
以前に,「京都アニメーションはわりとスケジュールに余裕を持って制作に取り組む会社」だという話を聞いた事がありましたが,マリ姉の話を聞くと,声優さん達はアフレコ時にはあのクオリティの映像を流しながらお声を当てられていらっしゃるのでしょうかね?


その後は文字通りに上映会という事で,京都アニメーション版TVA「Kanon」の1話~4話が,ノンカット・ノンストップで上映されました。
CMやら字幕やらが無い形で見たのは初めての事だったので,その点はちょっと新鮮でした。
スクリーンについては,会場が広い割にはそれほど大きなものではなかったので,「少し見難いかなぁ」という感じは否めませんでしたが,ともすれば,我が家の古いタイプのテレビで見るよりかはマシだったのかもしれませんwww
しかも私の場合,普段「Kanon」は録画したものを画質が落ちる形で見ているので,そういう点でも貴重でしたね。
何よりも劇場にいるような感覚で高クオリティーのアニメーションを視聴できる事の倖せといったら,筆舌にし難いものを感じました。

あとやはりそれなりの音響で聞くと,今までに聞こえなかった細かい効果音とかにも耳が届いたり,BGMの素晴らしさも増して聞こえたりで,細かい所にまでこだわりを持って制作している京都アニメーションの偉大さが身に沁みました。


それから,私個人としては今まで,今回の京都アニメーション版「Kanon」は展開の遅さや,「各ヒロインの少々強引な登場によって印象が散漫になってしまってはいないだろうか」という疑念を抱いてもいたのですが,「1話1話で見ると散漫に感じられたストーリーも,連続して視聴する事によってやはり大分印象が変わるものだなぁ」という新鮮な発見や感想を抱けたりもしました。

あと改めて見る事によって,今までには気が付かなかった伏線やちょっとしたセリフの楽しさにも気が付くことができたりして,その収穫だけでも「足を運んで本当に良かったなぁ」という思いです。

感想ブログを書いていた事もある人間にとってはあるまじき言葉ですが,やっぱり私にとってアニメは,なるべく纏めて何回か繰り返してみないと,しっかりとしたイメージや感想へは辿り着けないものだなぁと改めて認識させられました(^_^;)
・・・まあ,こんな有様だから,アニメ感想記事を書くのが長続きしなかったのでしょうがねorz


時間を忘れて世界観に没頭した結果,あっという間に上映は終了してしまい,行きに貰ったアンケートを記入して帰路に着くことに。
普通,こういったアンケートというものは,大抵無視されるのが相場だと思っていたのですが,「Kanon」がお好きな方は真面目な方が多いのか,みんなで競うかの如くアンケートに記入する姿が印象的でした。
ええ,それはそれは開催者の方も嬉しそうでしたw
※あ,余談ですが,お金を取って開催しているイベントではないのにも関わらず,開催者の方の丁寧な御姿勢にはかなり好感を持ちました,という事を記しておきたいと思います。


ちなみにアンケートの質問項目は,「どこでこのイベントを知ったか」や「BS-iでのオンエアを見ているか」「DVDの購入予定はあるか」といった恒例のものに始まり,「あなたがKanonで好きなキャラクターは誰か」といった,ちょっとニヤリとさせられるものまでありました。
そんな感じで,普段私が抱いている「Kanon」に対する熱いパッション(古)を思う存分筆に託してきましたww
非常に爽快でしたw


そんな感じで入場時には多少微妙な思いだったのに,帰りには満足しながら家路へと着く事ができたのでした。
関係者の皆さん,同じ時を過ごした「Kanon」を愛する皆さん,お疲れ様でした。

とても楽しいひと時を過ごす事ができ,倖せでした。


Kanon-event2.jpg
私は旧時代の人間なものでw 携帯電話を持っていないのですが,入場時に携帯電話の画面メモを見せる必要があったので,家族に借りて持っていった携帯で撮影した記念写真。
その場では設定が理解できていなかったので,こんな妙なサイズになってしまいました(^_^;)


最後に,私の中途半端な拙い記事では消化不良だと思われますので,「mooning on the hill」様がすでに詳細なレポートをお書きになられている事を記しておきたいと思います。
mooning on the hill様:「Kanon」全国縦断上映キャラバン ~あなたの街にも奇跡の雪が舞い落ちる~ (レポ♪)


※12月6日追記
拙いエントリーではありますが,個人的にいつもお世話になっている「FiRSTRoN」様に,恐れ多くも捕捉して頂けました。
Faxia様,本当にありがとうございました。

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    2006/12/05   イベント&オフ会レポート     188TB 0   188Com 0  ↑ 

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