ARIA’s Blog

Entry 189   Permanent LIN K



~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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祝!「ねこにこばん」200万Hit達成に寄せて

頭の悪いタイトルだな・・・。

■雑記というか私信

「ねこにこばん」様,200万Hit達成本当におめでとうございます!!

という訳で,私が師と仰ぐnekoniiさんのブログが,昨日200万Hitを達成されました。
で,おとといから「もう間近だな」という事は分かっていたので,「今回のキリ番は私が頂いていく!ブログのネタのために!!(爆)」と思っていたのですが・・・


nekonii1.jpg


( ゚д゚)ん?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)こ,これはもしや・・・

nekonii2.jpg

いやっほーぅ! キリGetキタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━ !!!!!


と言う訳で,本当にネタにしてしまいました;w
もし他に狙っていた方がいらっしゃったらすみません(^_^;)
※ちなみに,スクリーンショットの掲載許可をお伺いした時に,nekoniiさんは自分でも狙っていたと仰っていましたがねww


早速ネタにするためにお祝いのコメントを送信させて頂いたのですが,「“ねこにこばん”と出逢えた事は,ネットで得た私の最高の宝物です。・・・何か気持ち悪い文章ですいません;;」と慎ましやかな態度で送った,私の健気な思いがいっぱいに詰まったメッセージを,師匠は「(気持ちが悪いのは)いつものことさ!キニシナイ! 」と簡単にあしらわれました。
さすがツンデレ。

追記からは,私と「ねこにこばん」との思い出を。


さて,今回はちょうど良い機会なので,私の「ねこにこばん」に対する思い出を語っておきましょうか。


私がブログを開始したのは,昨年の10月1日の事でした。
そもそも我が家は非常に文明機器に疎い家なのでw,PCは私がエロゲプレイ専用を目的に99年に購入したWindows98の1機しかなく,当然インターネットには未接続だったのです。
そんな私にとっては,専らインターネットといえば携帯電話で接続するもので,実際に学生時代には,2chや当時ハマっていたガンダムのファンサイトなんかに,携帯でアクセスしては楽しんでいたりしました。

それが昨年の8月に,弟がノートPCを購入してくれまして,それで初めて(実際にはその前に大学で経験していましたが)PCでのWeb世界に触れたのでした。


私の趣味は今も昔もアニメ・ゲーム・漫画関連なので,当初はそれらの2chのスレッドや,大手のニュースサイトなんかに通うだけでやたらと時間を費やしていたのですが,そのうちにそれにも段々と飽きてきてしまっていました。

それと平行して,その頃はちょうど一般にもブログが浸透してきていて,テレビなんかでも話題になってきていた時期でした。
私自身も以前から知っていた数件のブログには,定期的に足を運んでいました。
当時はKeywordから感想に辿り着く事が容易だったので,「はてなダイアリー」を好んで読んでいた記憶があります。


折りしも時期的には新番組が始まる頃合。
しかも,ちょうど私が愛してやまない「ARIA」のアニメが開始されることになっていました。
自分で感想を書くという事を経験するには,またとないチャンス。
最初は本当に気楽に考えていました。
見ていたアニメ感想ブログはとても楽しそうでしたし,ブログは「誰でも簡単に更新できる」事を売りにした宣伝文句が各サービスでなされていたので,自分でもできるだろうと高をくくっていたのです。


そうしてブログ開設を決心したのですが,なにぶん優柔不断な私は,まず星の数のようにあるサービスの中からどのサービスのものを選ぶのかに戸惑いました。
そこで2chのブログ板に行って情報収集をしてみると,大多数の方がFC2を誉めていらっしゃったので,早速行ってみる事に。
アニメ・コミックの項目を見付けて,そのランキングに入っているブログを一通り眺めていた時に目に付いたのが,「ねこにこばん」でした。
※余談ですが,当時のFC2におけるアニメジャンルの登録ブログ数は1万程度で,恐らく現在の半分以下だったのではないかと思います。


nekoniiさんは,「自分のブログは周囲と比較して浮いている」と仰っていますが,もしかしたらそれは真実なのかもしれません。
ただ当時から,それは決して悪い事には感じられませんでした――いえ,むしろ私の目には,非常に優れて魅力的なものに映りました。
独特な世界を形成しているものにこそ,人は惹かれるものなのですよ~w


ファーストインプレッションは,「画像が見やすいな~,というか記事の構成が全体的に独特だなぁ」というものと,「なんだかもの凄く近寄りがたいオーラが出ているww」,「うは,Mac使い」というものだった気がします(;´д`)


私の目を惹いたのは,まずそのキャプチャー画像の選定眼と美しさで,大半の感想ブログが,ただキャプ画を“置いている”だけでしかない中で,選定と配置にも細やかな気を配り,それを利用して実際にアニメを視聴しているかのような物語性を感じさせる稀有な内容,大胆な構成技術,そして何よりも私が魅了されたのは,独特なオーラを発している原因とも思しきw 知的で洗練された文体で,その裏に秘められた豊富な知識量を感じさせる姿でした。

まあこれはもしかしたら,私がブログで繋がるというよりかは,「書き手の方を観察した上で交流を持ちたい」と常に考えている所為もあって,中の人の姿勢や感性を感じ取ることに重きを置いてブログを読んでいるから感じた錯覚;だったのかもしれませんが,ともかくその容は,私にとって羨望と嫉妬を感じさせるには十分でした。


さて,実際のところは,昨年度・つまり私の前のブログの段階では,nekoniiさんがお忙しいご様子だった事もあり,あまり交流らしい交流をしていた訳ではなかったのですが,訳あってその前のブログを閉鎖するにあたって,nekoniiさんから温かいコメントを頂けた事を機に,ありがたい事にこの新しいブログでも懇意にして頂けました。
※ちなみに,前ブログでの閉鎖時に皆さんに頂いたコメントは,大切に保管してあって,今でもくじけそうな時の私のみちしるべだったりしています。


話が逸れましたが,nekoniiさんと本格的に親しくさせて頂くきっかけとなったのが,今年に入ってからの第1クール放映のアニメを介してのことでした。
恐らく,よみがえる空 第3話「苦しい仕事」での感想記事に「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に対する言及を見付けて,それについてコメントをさせて頂いたことが大きかったのではないかなと思います。
まあ,あれでnekoniiさんが怖い人じゃ無い事が分かりましたね!wwww

そこから,この時期にやっていたアニメが比較的私の感性に適していた作品が多かったこともあり,ちょうどnekoniiさんが取り上げられていた作品とも重なっていた部分が多かったので,ちょくちょくコメントをさせて頂くことになりました。
「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」,「びんちょうタン」と私の中でも思い出深い作品たちは,もしかしたらnekoniiさんがお書きになった記事があったからこそ,そのお陰で熱を入れて視聴する事ができたのかもしれません。


まあ,このようにして半ばストーカーの如く親しく御付き合いをさせて頂いて,現在へと至るのですが,こうして振り返ってみると,私のWebとの関係は常に「ねこにこばん」との繋がりと重なる訳で,改めて「ねこにこばん」と出逢えた事は,「本当に私にとっては大きなことで,倖せな事だったのだな~」と実感させられます。


かくして不肖の弟子は,今までもそしてこれからもずっと,偉大な師の背中を追って,Web界隈を駆け抜けていく訳であります。
これからも私が愛するヤンデレキャラの如く,見守って逝きたいと思います!!(この記事の殆どは冗談ですよ?フフフフフ・・・)


そんな感じで,nekoniiさん,この度は200万Hitという1つの節目の達成,本当におめでとうございますでした~。

最後に,これからも益々の御発展と御活躍を心からお祈り申し上げまして,以上の駄文にて私からの,今回の「ねこにこばん」200万Hit達成に寄せる祝福の御挨拶と代えさせて頂きます。


■お・ま・け♪
○~特別企画~ “不肖の弟子が独断と偏見で選ぶ,「ねこにこばん」珠玉のエントリー集”

ARIA the Animation 第1話「その 素敵な奇跡を・・・」
記念すべき「ねこにこばん」との初交流エントリーでした。
作中の美しい世界観を余す所なく捉えたキャプの数々が素晴らしいです。
その素敵な世界に心で触れて,思う存分堪能して下さい。


魔法少女リリカルなのはA's アイキャッチ集
今となってはすっかり,「ねこにこばん」での定番となったアイキャッチ集ですが,始まりはここでした。
様々なニュースサイトにおいても紹介された,nekoniiさんらしい思いつきと着眼点によって書かれたエントリーだと思います。


ラムネ 第12話「100個の貸しと100個の借り」
個人的には,「ねこにこばん」の中で最も印象に残っているエントリー。
「キャプチャー画像の選定と配置が良いだけで,ここまで1つの感想記事にストーリー性を感じる事ができるのか」と,驚嘆させられたことを良く覚えています。
最後の大ゴマキャプに至った時に,深い感動が心を満たしました。
総括にある「ラムネ」というアニメに対する印象の変化と,その原因ともいうべき,「作中の象徴である無変化を貫いてきた季節感の意義」に対するコメントが素晴らしいです。


かしまし 第2話「彼女は彼女であることを自覚した」
まあ,真面目なものばかりではなくw 「ねこにこばん」のもうひとつの魅力である萌えについて,端的にみせてくれたエントリーだったので。
ああ,読者のニーズに答えて萌えを分かりやすく見せるのには,こういった手段も良いよなぁ」と・・・。


よみがえる空 第3話「苦しい仕事」
前述通り,nekoniiさんとの接点を強固なものとするきっかけとなったエントリー。
ドラマ性の高いストーリー,高山文彦監督が描くアニメのリアリティに対する言及・「リアリズム」という名のバランスの取り方への賞賛が興味深かったです。


びんちょうタン 第5話「着物のおもひでびん」
びんちょうタン 第8話「むすんでひらいてびん」
びんちょうタン 第9話「クワガタついてるびん」
「びんちょうタン」のエントリーはどれもこれも思い出深いのですが,なかでもこの3本はnekoniiさんの博識の結晶ともいうべき,緻密な分析力,高いレベルで語られる論旨が目を惹きます。
「びんちょうタン」という,近年稀に見る独創性豊かな作品に対して,切って捨てる事はせず,「イノベーションを高く評価したい」という意見を述べられたのには,大きく頷きました。


Fate/stay night 第24話「全て遠き理想郷」
美しい最終回に寄せる,筆者の思い入れの深さを感じさせる集大成的記事。
総評に万感の想いを感じます。
“セイバーの最期”のキャプに至るまでの,これも「ねこにこばん」ならではですが,その構成力が秀逸です。
「私家版聖杯戦争」も、ファンにとっては嬉しいつくりかと。


BLACK LAGOON The Second Barrage 第15話「Swan Song at Dawn」
アニメーションを見続ける事の醍醐味,素晴らしい作品に出逢えた時の胸の震え,衝撃,感動。
ここに,アニメーションを制作する人々,そして同時にそれらの作品を見つめ続けてきた者たちへの賛辞を見よ。


ちょこッとSister 第20話「あたしのにゃんこ」

お涙頂戴ものと切って捨てることはしたくはない,そんなエピソードでした.

nekoniiさんのアニメ視聴に対する真摯な態度を,端的に表した言葉なのではないでしょうか。


さて,もちろんこれら以外にも多数の素晴らしいレヴューが存在するのですが,個人的に思い入れが強いものを選りすぐってみました。
今後もどれだけたくさんの素晴らしい記事に巡りあわせてくれるのかが,1読者として非常に楽しみです。

ではではnekonii師匠,これからも素敵な時間を共有させて下さい,いつもいつまでも応援しています!


P.S.
※戯言:・・・また気持ち悪い文章を書いちゃった・・・orz
※戯言2:あと,最近コメントできなくてゴメンね,てへw
だって,アニメ視聴が全然追いつかないんだもん!!ww

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    2006/12/06   日記&雑記     189TB 1   189Com 2  ↑ 

Comment

ねこにこばーん nekonii@ねこにこばん   URL   2006/12/18   [ Edit ]

いやはやこんなにも膨大な愛のこもったエントリー.
<s>気持ち悪い</s>まごころのこもったラブレターとして受け取りましたですよ.

そもそも私がブログをはじめたのは,文章に慣れることが目的でした.
私は元来文章を書くのが苦手で,時間もかかれば日本語もおかしい,そんなことでは仕事だってやっていけないという危機感を抱いていました.

それで2005年の正月に,じゃあ自分の好きなことから書き始めようかと思ってはじめたのが,「ねこにこばん」でした.

それがいまはこんなになっちゃって.
昔はいい子だったのにねえ.

そういえばこれブログでは語ったことなかったけれど,「ねこにこばん」の由来は,ポケモン(アニメ)です.

ニャースが道端に落ちている小銭を「ねこにこばーん,ねこにこばーん」と拾い上げている回が強烈な印象を残していて,それがブログを開設するときに名前の決め手となったのでした.

>「画像が見やすいな~,というか記事の構成が全体的に独特だなぁ」
これは開設当初から意識したことでした.
その回の画像を並べるのではなくて,文章とのバランスの上で考えていこうと思って.
あんまり文章書いてないですけれどね.

気づかれてるかもしれないですが,基本的に文章の合間に2枚x2行か2枚x4行の画像を置いてるのは,意図してやっていることです.最近はfc2が一枚あたりの容量を上げたので,見どころで枚数が多くなるところは,一枚に結合した上で,クリックで拡大にしました.

あと,これもよくやることなんですけれど,実際の話の流れだとか,時間の流れと,うちの画像の流れはしばしば変えてます.トピックによって,その回の異なる場面の画像を2枚x4行に組み換えたり,あと,キャラクターの顔の向きによって,たとえば口論している二人であれば,それらを向かい合うように,実際のアニメの放送のときの時間の流れとは逆にして配置することもやってます.

YouTubeが出てきてからより意識するようになったことで,アニメ作品を見るのであればそれそのものが見れるわけですから,じゃあそれについてブログを書くとしたら,私のブログなりの見せ方なり編集のロジックなりをもつことにこそ,意味があるのではないかと.そういうことがあります.

要するに,「ねこにこばん」はどう見たのだろうか.
そう思って来てもらえたらいいなと思って,今日までやってきました.

>これからも私が愛するヤンデレキャラの如く,見守って逝きたいと思います!!
…そのかき回している鍋は,もしかして空っぽではないのですか…?

>■ARIA the Animation 第1話「その 素敵な奇跡を・・・」
今のテンプレだと画像ずれてたので,あわてて直しましたw
面倒なので古いのは直してないんですけど,そういうのにかぎってリンクされるのはなぜだ!

記念すべき初交流なのに,コメント返しもしないで正直すまなかった.
あのころ,どういうブログにしようか試行錯誤していた時期で,TBとかコメントというものに返事をするという習慣を,よくわかっていなかったのでした.

>■魔法少女リリカルなのはA's アイキャッチ集
これはもしかしたら「ねこにこばん」で最多アクセスを集めたエントリーかもしれません.いまでも毎日数十,コンスタントにあるんですよ.

最近だとちょこシスのもニュースサイトからリンクしていただけて.
労力が全然かかってない割にw,ご好評をいただいています.

>■ラムネ 第12話「100個の貸しと100個の借り」
これはねえ…私,原作知らなかったんですよ.原作知ってる人から見たら,私はさぞかし罠があることを知らずに落とし穴に近づいていく,猫科の動物に見えたでしょうね.

なんでこんなに何も起こらんのだ.つまらんアニメだな.大丈夫かこの娘.
後藤邑子さん大好きだけど,これじゃ☆はひとつじゃけんのう.

そういう思いで見ていたものが,最終回になって,どんでんがえしの大感動.
まりいました.

>■かしまし 第2話「彼女は彼女であることを自覚した」
これは…ねえ.萌えまくりましたから.
いまから見ると,これじゃ画像多すぎという印象がありますね.
あのころはこれでいいと思えたんですけれど.でもまあ,これが愛なのだと思ってください.

>■よみがえる空 第3話「苦しい仕事」
ARIAさんと長文のコメントのやりとりをしたときのこと,よく覚えています.
このクールは他のアニメのことを書くのに忙しかったのと,(少なくとも当時の)自分には書けるレベルのものでは到底なくなってしまっていたのを感じて,第3話までしかレビューを書かなかった(書けなかった)のでした.

>■びんちょうタン
珍しく,私なりに言いたいことがあると思って書いたエントリーです.
他のブログさんを読んでいて,私には納得できないという思いの方が強く出て,あえて他では書いてないことを(過剰に)書いた記憶があります.

>■Fate/stay night 第24話「全て遠き理想郷」
これはヨーロッパに旅行に行く直前にかなり急いで書いたエントリーだったので,いま冷静に読み返すと,作品に対する思いが生のまま出てますね,何も推敲せずに,30分くらいキーボードを打ちまくったものをそのまま掲載しています.

勢いだけでつくりました…というと,どこかの炎上した監督さんのブログみたいですけれど,うちはよい反響をいただけてよかったです.

それもこれも,fateという作品の素晴らしさがあってのことでしょう.

>■ちょこッとSister 第20話「あたしのにゃんこ」
人なり動物なり殺してりゃ,鬱展開はつくれる.
たしかにそうですけれど,そういうもんで片づけたくはなかったんですね.
これも私なりに言いたいことがあるという思いが強く出たエントリーでした.

いつもはそんなこと考えてないんですよ?
ポニテとかお姉さんとかに脊髄反射してるだけですから.


P.S. ブログ書いててできるようになったことがたったひとつでもあるとすれば,文章を書くスピードの上昇はあるかもしれないにょ.
書き始めるまでに10日間かかったけどな!

い,忙しいのに無理しなくてもいいわよっ; ARIA The STALKER   URL   2006/12/19   [ Edit ]

>nekonii@ねこにこばん様

いやホント,なんかコメントを催促しちゃった感じになってしまって,すいません。
最近お忙しいのは承知しておりましたのに・・・あまり無理はなさらないで下さいね。
ノロウィルスも猛威をふるっていますし,くれぐれも体調面にはお気をつけて。


>><s>気持ち悪い</s>
俺も自分でもそう思っているほどにストーキングしていますが,何か?
だって大好きなんだもん!(もうヤメロ)

・・・・・・ぶっちゃけ,ストーカー扱いされた時はどこまで真面目に受け取れば良いのか迷って,軽く鬱になりかけるほどショックでした(笑)
ネタをネタと受け取れないヤツですいません・・・鬱だSNOW・・・。
・・・なんてね,「なんてね」なんだからな!
ただ,「ねこにこばん」から飛んできた人には,俺はさぞかしヤバイヤツに見えたに違いない・・・まあ,当たってるから良いんだけど。


>>文章に慣れることが目的でした.
私もブログを始める際には,「もっと上手く自分の気持ちを表現できたらなぁ」という思いはありましたね。
「文章で誰かに想いを伝えられたらなぁ」って。
私の場合,文才が無いっていうか,長文になってしまう事からも分かる通り,気持ちを上手く簡潔に言葉で伝えられないんですよ~。
まあ,結局の所ブログをやっても向上心がなかったので,あんまり意義はありませんでしたが。


>>昔はいい子だったのにねえ.
まあ,確かにw
余談ですが,「ねこにこばん」は時間があった時期に2回ほどトータルで(過去ログを通して)拝読させて頂いたのですが,昔の文章の格好良さときたら・・・ねぇ?(何)
最初に見た時(2005・10月)からでも,随分印象は変わりましたし。
今の「ねこにこばん」も,熟成されたような感じなのかな,深みがあって好きですけど,勢いで突っ走っていた時期の記事も,あれはあれで味があって面白いです。
nekoniiさんからしたら忘れたいかも知れませんが;w


>>「ねこにこばん」の由来は,ポケモン(アニメ)です.
で,今明かされる衝撃の事実な訳ですがww
あああ,これだけでエントリー書けそうなのに,勿体無い(爆)
いやはや,こんな場末のコメント欄で,今まで抱えていた謎が解き明かされちゃいましたよ。
猫好きなのは分かっていましたけど,なんで「ねこにこばん」なのかな~?って,ずっと思っていて聞きそびれていました。
しかしニャースでしたか,普通にことわざかと。

ええ,私みたいにネーミングセンスが無くて,延々と悩んだ挙句に1番無難で適当なのをつけたって言うのよりは(ry


>>その回の画像を並べるのではなくて,文章とのバランスの上で考えていこうと思って.
ええ,だから私から見て,「アニメの感想だから」と言うのではなくて,「ブログのエントリー」として面白いんですよね。

感想ブログを読むにあたって,好きなアニメの感想を書いていて,共感できるのも重要なんですけど,私の場合はブログを通して中の人の姿というか,そういうものに興味を抱く部分が大きいので,まさに「nekoniiさんが見た風景」をカメラワークとして,キャプから構成まで含めて表現されていた事,そこに1番惹かれました。
ここら辺は下でも仰っていますが,まさに,

>>「ねこにこばん」はどう見たのだろうか.
>>私のブログなりの見せ方なり編集のロジックなりをもつことにこそ,意味がある
と言うことの具体的な発露ですね。


>>基本的に文章の合間に2枚x2行か2枚x4行の画像を置いてるのは,意図してやっていることです.
>>あと,これもよくやることなんですけれど,実際の話の流れだとか,時間の流れと,うちの画像の流れはしばしば変えてます.
で,当然ここら辺には気が付いていた訳ですが,まさにこれこそが「ねこにこばん」の個性を示す手法なのだと思っています。
そういう構成力こそが,売りになっているとも言いますか。
キャプ選定眼の独創さに加えて,その構成にまでも気が配られているので,読んでいると「エントリーひとつにストーリー性を感じる」のですよ。

これはもう,私みたいな「伝えたい事を文章でありったけ書いて,キャプはその付属品・オマケ」程度にしか考えられない人間では,到底達成し得ない技量ですよね~。


>>…そのかき回している鍋は,もしかして空っぽではないのですか…?

「ねこにこばん」をストーキングするのが,私の生き甲斐ですから。
「ねこにこばん」が更新されてさえいれば,それでいいんです。



その下の超突発適当企画に全てコメントまでつけて頂いてしまって,本当にありがとうございますというか,逆に申し訳無いです。
だってね,

正直,時間が無かったので,選定するにあたってろくに読み返さずに適当に選んだ。
今では後悔している。


こんなことだったら,ちゃんと過去ログを読み返した時に選んでいたら良かった。
そんな訳で,結局のところ自分が好きな作品に対するエントリーからしか,抜粋できなかったのでした。
nekoniiさん的には,他に時間をかけたり思い入れがあるものが幾らでも存在するでしょうけど,そんな感じで私が独断と偏見と適当さで選んでしまったので,あまり気にしないでやって下さいますと幸せです。


>>P.S. ブログ書いててできるようになったことがたったひとつでもあるとすれば,文章を書くスピードの上昇はあるかもしれないにょ.
っていうか,いつも思うんですけど,師匠文字打つのが早すぎ。
いやむしろ,そもそもの頭の回転速度からして違うとは思われますが・・・(^_^;)
それと時間の使い方が上手すぎです。

もし私にnekoniiさんが30分で書いたエントリーを書いてみろといわれたら,間違いなく4~5時間はかかりますってw


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【みんな】200万アクセス【ありがとう】 18/12/2006

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