ARIA’s Blog

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~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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ひとひら 第1幕 「む、無理です・・・」

「ARIA’s Blog」,久し振りのアニメ感想復帰は,心機一転,新たなる一歩にふさわしい作品,「ひとひら」から。

巨大な橋も壮観に,この作品の象徴ともいえそうな,丁寧に描かれた背景と,美しい透過光でのラストカットが,印象的でした。


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舞い散る桜の美しさと,穏やかで暖かい空気が心地良い季節,春。

冒頭の合格発表のシーンではまだつぼみだった桜が,入学後には満開に咲き誇っています。

テロップやキャラクターのセリフを用いることをせずに,背景で細かい季節感の描写をしている点が,素晴らしかったです。

最近のアニメでは,とかく軽視されがちな背景ですけど,作品の世界観・作風といったものに大きくかかわってくる極めて重要な箇所だと思うので,このような細部にまで制作スタッフの思いが込められている点を見ると,やはり注目せざるを得ません。


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物語の始まりは,同じ高校を受験した友人と一緒に合格発表を見に来た,主人公の麻井麦は,極度のあがり症。

しかも,緊張すると声が出なくなる症状まであるみたいです。

親友の佳代に,「見にいかないならあんたの分も見ちゃうよ」とはっぱをかけられて,ようやく足を踏み出します。

おどおどしている麦は可愛らしいのですが,この症状はちょっと大変そう。

さてこの場面では,声が出せない麦の口パクが,全くの無音で表現されていました。

普通のアニメでは,口パクといったら「あ・・・」「う・・・」とか,文字通りに“声にならない声”を付けても良さそうなものですが,実際に緊張して声が出なくなるとしたら,全くの無音の方がリアリティがあるのでしょうか?


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掲示板に自分の番号を見つけたのでしょうか,「あったー!」と一際大きな歓声があがります。

それは何と他でもなく,緊張すると声が出なくなる,あの麦があげた歓声。

どうやら彼女は,衝撃や感動を受けて我を忘れると,周りの目が気にならなくなり,大きな声を出す事もできるようになるみたいです。

そのおかげもあってか,たまたま屋上にいた演劇研究会の上級生にも,目をかけられてしまったようです。

これが今後思わぬ波乱を呼ぶ事になるとは・・・。


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憧れの芸術学院への入学が決まって,満面の笑みを浮かべ,喜びに満ちて駆け出す若者たち。

青春の輝きを感じさせるかのような,良い意味での若さを感じさせるこの場面,好きです。

ところで,画面の端っこに,何やら良い感じの男女一組がいますが,もしや絶賛告白タイム中ですか!?w

暗い青春を送った私が,羨望と恨みのこもった視線で見ていますよ!!


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しばしの時を挿み,無事に入学を果たした麦が,「なんかパキパキするね」と,おろしたての新しい制服に身を包み,初々しい姿を見せます。

「なんか高校生っていうのになっちゃいました」という,まだ実感が湧いていないことを端的に表したセリフ遣いが印象的で,良かったです。

駆け出す麦たちを捉えた,望遠シーンの風景が綺麗で,素敵でした。


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来るべき自己紹介に向けて,明るく元気な自分を夢想する,妄想少女・麦ちゃん。

想像の中なら,人はどんな自分にだってなれる・・・。


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現実は,いつだって残酷なものだけどね・・・。

人前で失敗した時の恥ずかしさって,当人にしてみると,周りの人が想像する以上にとても大きいものがあるんですけど,あがり症の麦にとって,これはまた辛い体験になっちゃいました。

これがまた心の傷にならなきゃいいんですけどねぇ(^_^;)


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「麦は自分に自信がなさ過ぎるのよ」

「だから自分からは何もできずに流されちゃう」

「少しは自信を持ちなって」

大好きな,自慢の親友だからこそ,もっと自分を誇りにして欲しいという,佳代が抱く心からの願い。

真っ直ぐに将来を見据えて,夢を叶えようと励む親友が,ただ眩しくて,羨ましくて。

憧れの彼女を模倣すれば,こんな自分でもダメな部分を変えられるかもしれないと思って,つい「写真部に入る」なんて言ってしまったのだけれど,本当は「そうじゃない」って分かっているのですよね。


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「あっという間だよ・・・きっと私たちの高校生活も同じ。 うかうかしているとすぐ散っちゃう」

「時間は限られている。 自分から何か始めなきゃ!」

深く印象に残る佳代のセリフが示しているように,本当になさねばならない大切な事は,自分で新たな一歩を踏み出す事。

まるで一寸先は闇のようで,今の自分がいるところから動くのは,誰にとっても勇気がいる怖い事なんだけど,新しい生活を歩みだした今こそが,それをするのに一番ふさわしい時期だから。

舞い散る桜の花びらと,足元に連なる花びら。

細かい描写ではありましたが,今回私が最も心を掴まれたシーンでした。

さあ,手と手を重ねて,新たなる場所へと共に歩みだそう。


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しかし,そうは決意をしたものの,すぐに自分を変えることはなかなか難しくて。

「何の取り柄も無い自分に何ができるのか」なんて,考えても答えが出ないくせに,自己嫌悪のため息ばかりが出てしまいます。

本当はそんなこと無くて,みんなそれぞれの人生を懸命に生きているだけなんだけど,周りを見渡せば,自分よりもうまくやっている人ばかりに思えて,輝いて見えてしまう。

何もかもが中途半端な自分が,とても矮小な存在に思えて,いたたまれなくなってしまう感覚,良く分かります。

ツイていない時には,何もかもがうまくいかないもので,出席番号順との理由から,麦は美術の後片付けを頼まれてしまいます。

暗く,もの寂しい雰囲気の,古びた美術準備室で麦が見たものは,きらめく春の女王のドレス。

雰囲気を大切にしているこの作品らしく,明と暗をくっきりと描いた光の演出と,BGMを用いた演出が映えた,美しさが際立って印象に残るシーンでした。


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姉である理咲が所属する演劇研究会への勧誘という魔の手から逃れてきた甲斐と,美術準備室からの帰り道を急ぐ麦は,廊下で正面衝突。

対人恐怖症の麦は,たくさんの人に見られているという意識を持つと固まってしまいました。

麦の精神世界を描いた表象で,自分を見ている人がたくさんの仮面で表現されていたのは,他のアニメでもありがちな描写だなとは思いましたが,この作品にしては少し過剰演出気味に感じてしまいました。

相手の顔を認識できない症状というと,最近では「かしまし」のやす菜を連想させられますね。


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恐怖で動けない麦でしたが,まるで彼女が憧憬する女神のようで,思わず見惚れてしまうほどに綺麗な先輩に助け起こされます。

この作品,百合っぽい描写があちこちに点在していて,そういう方面の楽しみも,なかなか侮れないものがありそうですw


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放課後になり,新入生を迎えたばかりの学び舎では,学生生活の華である,部活動の勧誘で賑わいを見せています。

どこの部活に入ろうかと思案する麦が辿り着いたのは,演劇部の公演,これこそはまさに本物の春の女神,“プリマヴェーラ”。

ある種の劇中劇の形ですが,演劇を題材にした作品だけあって,声優さんの熱演が光る,華やかな場面でした。


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一方,その演劇部の舞台に感動して,演劇部への入部を決意した少女・ちとせの姿が。

しかし,意気込んで憧れの春の女神を演じた部長に掛け合ったものの,最初に頼まれた仕事が,花見の場所取りというのでは,あまりに報われませんですよ・・・。

その演劇部の部長である榊美麗は,舞台が大好評のうちに幕を下ろし,自らも名声が轟く中で,一人なぜか浮かない表情を浮かべています。

「叶わなかった夢・・・春の女神プリマヴェーラ,本当は私じゃなかった・・・」

というセリフは,今後の展開に大きく関わってくる事になりそうです。

美麗役を演じるのは雪野五月さん。大好きです。


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その頃,結局入部したいと思う部活も見つからなかった麦は,教室へと戻ってきます。

かたや甲斐の方は,まだ姉から逃げ回っている最中のようです。

逃げ続ける弟を相手に,理咲は最終手段に打って出ますが,どう見ても恐喝ですw

この姐さん,凶器まで構えちゃっていますが;これが本当の“殺され萌え”ってやつなのでしょうかw


麦の方はというと,騒動に巻き込まれて,演劇研究会への勧誘を一緒に受けちゃっていました。

合格発表の際の大声を指摘されて,周囲にいた人たちにまで注目されてしまい,対人恐怖症が再発してしまいます。

「演劇部なんて・・・む,無理です・・・」と逃げ出そうとする麦でしたが,憧れる綺麗な先輩に「安心して,優しくしてあげる」と言われて,なんと入部届にサインしてしまいましたよ!

あ~あ,こりゃダメだ。

この様子じゃ,詐欺とかにあったら真っ先に被害をこうむりそうで,彼女の将来が本当に不安ですよ(^_^;)


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嵐のような先輩たちが過ぎ去った後,我を取り戻した麦は,開口一番,「私,何部に入ったんだっけ?」と,のたまいます。

完全に自意識がなかったようです。

甲斐に演劇研究会と告げられると,自分が舞台に立つ姿を想像して,「無理だ」と,また倒れちゃいました。

「演劇って,口パクでもやっていけますか?」って,もうどうしようもありません。

幸先不安な麦の様子で今回は幕を閉じましたが,今はただとにかく,この先の彼女がどうなっていくのかを,見守っていこうと思うばかりです。


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次回「まがい・・・・・・物?」

「み,見ないで下さい・・・」という次回予告のセリフは,なかなか斬新ですが,とても愛らしくて好感が持てました。

「見ないで」って言われたら,かえって見たくなっちゃうのが人情っていうものですけど。

麦はまたもや物凄い表情をしていますが,果たして大丈夫なのでしょうか。


ではまとめを。


この作品,最近の私にしては珍しく原作既読だったのですけれども,最初アニメ化と聞いた際には,アニメらしくコミカルな味付けが多くなるのではないかなと思っていましたが,意外なほどに丁寧なつくりで,細部に亘る背景の美しさや,良い意味で初々しさや若さを感じさせる描写が多くて,心を掴まれました。

ともすれば,地味になりがちな学園もの作品ですけれども,丹念な描写というのには力があって,決して飽きさせないものがあるというのを強く感じる事が出来た第1話となった気がします。

反面,麦の妄想や対人恐怖症での心象風景などでは,この作品にしてはやや過剰に感じる演出がされている気もしましたが,それも全体を通してみると良いアクセントとして機能していて,決して浮き過ぎてはいない範囲でなされていたのは,良かったのではないかと思います。


個人的には,やはりAパートでの細やかな季節経過を感じさせる部分や,美しい背景や小物の描き方に,特に目を奪われました。

それらを支えるのに,特殊フィルターを使用していると聞き及んでいる独特な色遣いが,この作品らしい雰囲気にも良くマッチしていて,大変印象深かったですし,好感を持ちました。


そして,佳代のセリフに代表されるような,思春期を生きる若人の繊細な心理描写や,麦の葛藤などが丁寧に描かれていた点に,好感を持ちました。

最近のアニメで良く感じがちだった,安易な記号としてのキャラクター性とは一線を画している感じで,私は好きです。


それから,実はコマーシャルで見た時には麦の声が自分の思い描いていたイメージとは異なっている様な気がして,若干戸惑っていたのですが,いざ本編を見てみたら,不安もどこ吹く風で,全くもって私の杞憂でした。

樹元オリエさんが演じられる麦は,おどおどしているのがとても愛らしくて,非常にキャラクターに似合っていると思います。

その他にも,最近ではどこか一癖あるキャラが多い気がする川澄綾子さん,お姉さんキャラがすっかり板についてきた感のある氷上恭子さん,高校生を演じるには渋過ぎる気もしますがw とにかく格好良い成田剣さんなど,役柄にマッチした豪華な顔ぶれの声優陣も魅力高いです。

曲者を演じさせたら右に出るものはいない岸尾大輔さんが,今回は珍しく普通のやんちゃな男の子役で面白いですし,何よりも私としては,これからライバル役として熱演を揮われるであろう,雪野五月さんの演技を聞く事が,楽しみでなりません。

演劇を題材にした作品という事もあって,実力派の声優さん達が多くキャスティングされている今作ですが,その演技面においても,大きな期待を寄せています。


全体を通して,舞台となっている春に相応しい,作品を流れる穏やかで暖かな空気と緻密なキャラクター描写,一見地味ながらも,しっかりと魅せるべき部分は魅せる演出と,作風に良くあった音楽が心地良かったです。

特筆すべき点としては,やはりこの作品の特徴となる雰囲気作りを大きく担う事になった,特殊な技巧を用いての美しい色合いでしょう。

個人的に,アニメの嗜好が偏っている事もありますが,最近の作品に数多く見られる,キャラクター性を前面に強調した作風よりかは,この作品のように,一見地味でも,丁寧に世界観とストーリーとキャラクターを描写していこうという姿勢の方が好きなので,とても私の好みに合っていて,これからが楽しみです。


久し振りに,「気合を入れて感想を書いてみたい」と思えるアニメに出逢えた事は,なによりの倖せでした。

私が視聴しているチバテレビでは,最速のAT-Xからは1週間遅れですし,4月は慌しい事もあって,御覧の通りに感想は遅れ気味になってしまう事でしょうが,持てる限りの力を注いで,感想を継続していく事ができたならと,今は思います。


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OPとEDでの,“ひとひらの桜”を用いたカット,好きです。



※関連リンク

■TVA 「ひとひら」 公式サイト
TVA「ひとひら」公式サイト

■原作者 桐原いづみさん Website 「ECLIPSE」
「ECLIPSE」


ねこにこばん - ひとひら 第1話「む、無理です…」

萌えと燃えの日記。 ひとひら 第1話 「む、無理です…」 感想

アニメanimeANIME中心 : ひとひら 第1話 「む、無理です・・・」感想~


B000OIOOIWひとひら 第1巻
桐原いづみ 西森章 樹元オリエ
メディアファクトリー 2007-06-22

by G-Tools


4575832375ひとひら 2 (2)
桐原 いづみ
双葉社 2006-05-12

by G-Tools


原作コミックス2巻の妙に“萌エロス”w を感じさせるこの表紙,実は個人的にはツボだったりしますw

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    2007/04/14   2007年・第2クール アニメ感想     205TB 1   205Com 7  ↑ 

Comment

お久しぶりです。 うつろねこ   URL   2007/04/15   [ Edit ]

麦を見てると逆に甘やかしたくなるダメ人間が来ましたよ、とw

>おどおどしている麦は可愛らしいのですが,この症状はちょっと大変そう。
ですねぇ。
俺も自己紹介はほとんどgdgdだった覚えはありますがorz
・・どうやら感情移入はできそうです('A`;)

>この様子じゃ,詐欺とかにあったら真っ先に被害をこうむりそうで~
佳代もそう思ったんでしょうねw
いい保護者役だと思います。
でも反面、これから成長していく麦に寂しさを感じたりするんでしょうかねぇ・・・

今期比較的レアなリアル系なので期待したいところです。

コメント,ありがとうございます。 ARIA@管理人   URL   2007/04/16   [ Edit ]

>うつろねこさん

ども~。最近,うつろねこさんのところにはコメントを残せなかったので,いつも心苦しかった私がきましたよ~orz
後でそちらにお伺いしますが,実は毎日読ませて貰っていますよ^_^;
ほ,本当なんだから!

>麦を見てると逆に甘やかしたくなるダメ人間が来ましたよ、とw
これ,すっごくよく分かるw
保護欲をくすぐりますよね,それじゃダメなんだろうけど。

>俺も自己紹介はほとんどgdgdだった覚えはありますがorz
私は,今も仲良くしている友人共に聞いたら,「怖い」という印象を与えたようでした。
基本的に口数が少なくて,人見知りが激しいのと,顔が仏頂面なもので(^_^;)
自己紹介は…,テンション低く,無難な事しか言いませんでしたねぇ。
まあ,そこで知り合った友人のひとりが,今も語り草になっていますが,激烈オタなカミングアウトをしてくれちゃいまして,即行で名前をチェックしましたwww
彼のおかげで孤独にならずに済みました。今では感謝していますw

余談ですけど,この記事,一回消えちゃったのを書き直したものなので,余分な部分や覚えていない部分を削った,これでも短くなったものだったのですが;
消える前の記事では実を言うと,自分の合格発表の時の思い出とか,学生生活とかほんの少しだけ記していました。全部削らなくても良かったかなぁw

>これから成長していく麦に寂しさを感じたりするんでしょうかねぇ・・・
そういう展開があると,私は好きだから喜んで見ちゃうんですけど。

佳代とか,さりげなく良い味出してるんですけど,でもなぁ,原作読んでいる感じだと,この後はほとんど,演劇研究会と演劇部のメンバーが中心に描かれていくんですよねぇ。
ある意味,途中から主役が変わりますしw

あと,原作だと,周囲の麦に対する反応って,結構冷酷というか,クールに描かれているように感じるんですけどね。
そこら辺は今後,アニメではどう描かれていくのかなと。

※ここら辺は「MOON PHASE 雑記」さんで
>麦の極度の上がり症って、周りからはまるっきり他人事扱いに見えるからなあ。自分に自信を持てと言うのは簡単だけど、それが如何に難しいかを理解してるようで、してない節があるし。
http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20070412#p4


それから,「ねこにこばん」さんが,2話のレヴューで,
>どいつもこいつも余計なお世話っていっちゃあ,それまでとはいえ.
>出てくる女の子たち…まあ,男もいるけど…を,応援してあげたいって思うか,うっとおしいなと思うかで,このアニメに対する評価もわかれてくるかな.
http://nekonii.blog3.fc2.com/blog-entry-923.html
と仰っていますけど,正直,正当な反応だと思いますw

ひとまず,原作を読んだのがもう大分前で,ほとんど忘れちゃってるので,読み返してきたいと思います(^_^;)

>今期比較的レアなリアル系なので期待したいところです。
今期は前評判が高かった割には,意外と微妙な作品が多いかなぁとか思っちゃったりしていましたが。
なるほど,うつろねこさんがリアル系がレアだと仰っているので,合点がいきました。
私,基本は,バトルもファンタジーもギャグも苦手ですからね…('A`;)
…別にリアリティ至上主義ではないんですけど,感情移入至上主義ではありそうなものでw
こういった,地味だけど,自然にキャラクターが作品世界で活きているタイプの方が,向いているのかもしれません。

実は生きていました 無敵の龍   URL   2007/04/17   [ Edit ]

どうも、大変ご無沙汰していました。

うちの今期1番のお気に入りがこの「ひとひら」だったりします。
あの「なのはさん」すらバッサリやったのに(笑)
この作品がイチオシなのはうちだけかと思っていましたが、
同志がいたので良かったです(笑)

今期、うちが視聴しているアニメは週3本。
とても楽ちんです。

それではまたこっそり拝見させていただきます。

【ぷれすて】
うちもmixiとやらを始めてみました。
今のところ・・・・・訳ワカメ状態です(爆)

コメント,ありがとうございます。 ARIA@管理人   URL   2007/04/17   [ Edit ]

うわあああ!お久し振りです。
すみません,ネット料金の支払い遅延で,昨日の午後から今まで止まってしまっていて,返事が遅れました(爆)

え,龍お兄様,今はどちらにいらっしゃるのですか?(^_^;)
途中までブログは追いきれていたのですが,最近忙しいのもあって,なかなか方々を巡回できなくて。

ともあれ,mixiだと,私の日記はマイミクのみになっているんで,ぜひお友達から始めましょう!(違)
もしかして足あと残して頂いてるのかな?

ちょっとこれから用事があるんで,また改めて返信させて頂きますです<(_ _)>

TMくん   URL   2007/04/17   [ Edit ]

どうも、こんばんは。地震は去りましたが心が揺れ動いてます(^^;

「ひとひら」、私も見てます~一応2話までは見ましたが
なかなかおもしろうそうですね。多分最後までチェックできそうです。
私もあの最後の「見ないで下さい」はツボにハマりました(笑)

・・・そう言われると見たくなるんですよね。

これから麦がどう成長していくのか、楽しみです~
あ、もちろんARIAさんの感想記事もチェックさせてもらいますね♪

それではまた。

コメント,ありがとうございます。 ARIA@管理人   URL   2007/04/18   [ Edit ]

>無敵の龍さん

>うちの今期1番のお気に入りがこの「ひとひら」だったりします。
>あの「なのはさん」すらバッサリやったのに(笑)
あらあら,そうでしたか(^_^;)
私,「なのはStS」は,1話を見た時に物凄く違和感を感じてしまって,面白いとは思うんですけど,今回はちょっと今までと比べると,熱が下がり気味ではあります。
26話構成ですから,ちょっとペース遅めかなとは思いますけど,それでもあの作品の良さはまだ失ってはいないと思うので,これからに期待している感じですかね~。

「ひとひら」は,珍しく原作を知っていた事もありますが,私好みの作品であることには違いないです。
もう3話,AT-Xだと4話まで放送してしまいましたが,出来る限り力を入れて追っていこうかなと思っています。

>今期、うちが視聴しているアニメは週3本。
>とても楽ちんです。
ある意味羨ましいかもw
どうも自分はダメで…あんまり面白くなかったら切っちゃえば良いかなとも思うんですけど,根っからのアニメ中毒なので,逆に見ないと落ち着かない部分はあります。

でも最近親がうるさくて,下手すると深夜アニメが生で見られなくなりそうで,余計に時間がなくなりそうでorz

>またこっそり拝見させていただきます。
ええ,もう龍さんの好きなように見てやって下さいませ。
最近は御覧の通りの体たらくで,あんまり更新できなくなっちゃっていますけど,今期は少し頑張っていこうとは思っています。
できれば,週に2本くらいは感想書きたいです。
「ひとひら」は多分力を注ぐと思うので,よろしければ突っ込んでやって下さい。

また,以前のように仲良くして頂けますならば,嬉しいです。

最近しばしば感じますが,ブログを始めたばかりの頃からのお付き合いの方もいらして下さって,オフ会等から新しく仲良くしてくれている方もできて,人と人とが築く縁って,本当に素晴らしいですね。

あんだけ人騒がせな振る舞いをしておいて見捨てられない私は,本当に倖せ者ですけど…。

コメント,ありがとうございます。 ARIA@管理人   URL   2007/04/18   [ Edit ]

>TMくん
こんにちはー。
いつも温かいメッセージをありがとうございます~。

>地震は去りましたが心が揺れ動いてます(^^;
三重の地震,本当に大変でしたね…。
能登で地震がおきたばかりで,すぐまた大きな地震が来るとは思っていなかっただけに,驚きました。

つくづく,天災は忘れた頃や予期せぬ時に起こるものだから,事前にしっかりと対策をとらないといけないなーと思いました。
なにせ,私が住んでいるのは,次に大地震が来る可能性トップの関東・東京で,しかも災害危険値が最大レベルの下町ですからねぇ(-_-;)

>多分最後までチェックできそうです。
それは良かったです(笑)
一応原作はそれなりに好きなもので,やっぱり多少なり特別な気持ちを持って,応援していましたし。

うぃんぐ先生が思いのほか気に入ってくださったご様子だったので,それだけでも嬉しかったですけど,やっぱり身近な同志が一人でも多く気に入って下されば,話が通じやすくてありがたいですからね(^^ゞ

>私もあの最後の「見ないで下さい」はツボにハマりました(笑)
あれって,ある意味画期的だと思うんですよねw
確かに作中の麦の心情を的確に表現しているんだけど,それは普通,そこで用いるべき言葉じゃないだろうというものを,あえて使ってくれちゃって。
一種良い意味での肩透かし感を食らったような気分で,痛快でした。
まあ,なにせ可愛かったですし。

>・・・そう言われると見たくなるんですよね。
しかも,そういう心理になる事を意図していますよねw
深読みすると,あざといといえばあざといんですけど,オタクって,そういうのを楽しむ人々ばかりじゃないですか(笑)

>これから麦がどう成長していくのか、楽しみです~
麦はあんなんで,果たして成長できるんですかね?w
成長物語としてみるのが自然なんでしょうけど,この作品,原作読んでいてもいまいちピンと来ない部分があったりして。
アニメではどうするのか,ちょっと気になってはいます。
3話まで見た感じだと,アニメらしく味付けしている方が目立ってはきていますけど,それもまた良しなので。

>あ、もちろんARIAさんの感想記事もチェックさせてもらいますね♪
ああああ,あんまり期待しないで下さいねorz
見ての通りに,そもそも書くのがめちゃくちゃ遅れている上に,優れたブログさんのように,上手くも無いですから。
萌え欲望と熱情もないですしね(^_^;)
ただほんの少しでもいいので,私のウリは作りたいなと思っていますけど。

実は尊敬する人に,その人とは違う歩み方や道ではあるんですけど;
ほんの少しでも近づければイイナ!と。
まるで,「なのはStS」のスバルのように思っていますw


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レビュー・評価:ひとひら/第1幕「む、無理です…」 30/08/2007

品質評価 35 / 萌え評価 38 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 11 / お色気評価 29 / 総合評価 21レビュー数 134 件 緊張すると声がでなくなる女の子・麻井麦は中学の同級生、 佳代と熊鷹芸術学院の合格発表を見に行く。まともに掲示板を 見ることができな

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