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~ Information ~


■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

適当な情報botと毒を吐いていることと思いますので,

よろしければそちらで付き合ってやってください。




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ひとひら 第2幕 「まがい……物?」

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演劇研究会に強制入部させられちゃった,麦と甲斐。
それは,ちっぽけな部室と,すでに顔馴染みのメンバーだけで構成された,予想だにしないものでした。
演劇なんて,とてもできそうにない様子だった麦の命運は,果たして。



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開始早々,いきなり演劇の格好をして舞台に上がっている麦。

見ている側としては,「どうせ夢だろう」と分かりきっているものの,今までの彼女のあの様子を考えるだけで,ドキドキと冷や汗が流れてきそうです。

夢から覚めて駆け出すカット,さりげなく慌てた様子が出ていて良かったです。


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昨日,我が身に降りかかった災いに疲弊仕切りの麦でしたが,現実はそれを見逃してはくれません。

早速,放課後に部室へ集合するようにとの,理咲からのお達しを甲斐に告げられ,麦は連れ立って部室へと向かいます。

怖いお姐さまが,可愛い後輩ちゃんたちをお出迎えです。


一方の2人は,部室のあまりのしょぼさに戸惑いを感じます。

世の中,嫌な予感ほど良く当たるもので・・・。


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部員数はなんとたったの3名。

もちろん,前回ですでに登場済みのあの3人。

姉の部活動に傾ける情熱を見て,錚々たる活動なのだろうと思っていた甲斐は,そのあまりの規模の小ささに,驚きを隠しきれない様子。

つい,「仲間内だけのお遊び」と失言をしてしまって,姐さんにグーで殴られちゃいました。

「本気で何かをしようとしている人間に対して,どれだけ失礼な事を言ったか分かっているのか」と諭されて,正直者な甲斐君は,野乃に向かって素直に頭を下げます。

けれど,その様子を見ていた桂木先輩に,むしろお姉さんに感謝しておいた方が良いと言われちゃいます。

なぜならば・・・


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怒った野乃さんはこんなになっちゃうらしいですΣ(´Д` )

去年に大道具を壊した空手部は,部室に乗り込まれた挙句に,泣きながら総出でその修理をさせられたとか(笑)

どうでもいいですけど,前期に放送していた「ときメモ Only Love」での,天宮伝説を思い出しちゃいましたよ。


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かたや麦はといえば,部員数が自分たち新入部員を含めても,たったの5人にしかならないという事を知り,裏方希望の夢が潰える形になります。

「全員が役者として舞台に上がり,裏方はその全員で兼任。」と聞かされた瞬間,いつも通りにオーバーヒートしちゃいました。


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翌日。

まさに彼女の気分を象徴するかのように,雨空が重くのしかかる下,物憂げに顔を曇らせた麦は登校途中。


アニメではすでに使い古された感すらある,天候(特に雨)での心象描写な訳ですが,雨による憂鬱感の表現は,しっかりと描きさえすれば,まだまだ受け手に訴えるだけの力は存在していますね。


この作品の場合,特殊フィルタを使用した美しい色合いが,作品の魅力を大きく担っている部分があるのですが,それが,暗くどんよりとした雰囲気の表現にも,その効果を存分に発揮していた点には,驚かされました。

さらに,細かい部分での水たまりに反映する人影だとか,雨の日の質感が出ていて,良かったのではないかなと思います。


暗い空の中で,そこだけが白く輝く桜という,コントラストの美しさも,良く表れていたのではないでしょうか。


花散らし,桜の花はすぐに散る儚さが美しいのだとは思いますが,それにしても思わずため息を吐きたくなるような,陰鬱な気分になってしまいますね。


まあもちろん,麦の悩みは天候によるものでなく,部活動に対してのものがその大半を占めているのでしょうけど,どこか雨によってその沈んだ気分をさらに増長させているようでもあります。


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後ろからの呼び声に振り向こうとすると,足元にある水たまりに足をとられて,麦は転んでしまいます。

ただでさえ憂鬱な心持ちだったのに,制服ずぶ濡れでかなり悲惨な有様に。

とことんついていない彼女ですが,通りがかったちとせに助け起こされます。

先の声は,前に注意した方が良いと思った彼女がかけてくれたようです。

結果的には裏目でしたけど^^;

新たな友情の兆しこそは,不幸中の幸いでしょうか。


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麦はちとせに体操服を借りて,ひとまずの窮地を乗り切る事にします。

そのちとせですが,ある意味,麦とは正反対の大胆な性格の持ち主であるようです。

明るく気さくな彼女には,指立てポーズが良く似合います。


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授業に遅れてしまうと,急いでちとせに連れられながら部屋を出る麦でしたが,そんな彼女を桂木先輩が目撃し,何やら不審な顔つきを見せます。

彼女たちが使用したのは,ちとせの所属する演劇部の部室。

どうやら,演劇部と演劇研究会とで,演劇関係の部が2つある事には,何らかの因縁がありそうな様子です。


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ジャージ姿の麦に,佳代や甲斐は怪訝な様子。

甲斐にいたっては,昨日のショックで頭がおかしくなったのかとまで,言い出す始末(笑)

ついには先生にまで,「今日の麻井は神奈さんか」とまで言われちゃってますけど。

教師が一生徒を名指しで揶揄するなんて,あんまり褒められた事じゃないですよ?

いじめに教師も加担とか,社会問題にまでなりかねない世の中なのですから!^_^;


冗談はさておき,アホの子な表情をした麦が可愛かったです。

Key好き~なもので,「CLANNAD」の渚とか,思い出しちゃいました。

そういえば,演劇部繋がりもありますけどね。

余談ですが,最初にこの原作に触れた時に,「これなんてCLANNAD?」とか思ってしまった私は,明らかに偏っていると思いますorz


しかし,ジャージ姿って,そんなに違和感あるんですかね?

私が学生の頃は,朝練帰りの人とか,結構普通にずーっとジャージでいたもんですけど。

かく言う私に至っては,通っていた高校には制服が無かったもので,行事などの無い普通の日は,専ら私服で通っていたほどですしww

まあ,この作品の舞台って,芸術学院でしたから,きっと授業中の制服着用も決まっているのでしょうし,体操服姿は物珍しくても不思議は無いですかね。


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放課後になり,‘ホンモノ’ ‘神奈オリジナル’こと,ちとせが麦の教室にやってきます。

制服を取りに,演劇部部室へと向かう2人でしたが,その部室の前には,何故か演劇研究会の先輩3人の姿が。

その中にいる桂木の顔を見て,何とちとせは一目ぼれ。

正直,趣味を疑うけど,ちとせがときめいた瞬間に見せた,ちょっとした手の仕草,好きです。

しかし,古典的な少女漫画かと思しき,恋する相手は背景が眩いきらめきを放つという演出。

あからさま過ぎて,ちょっと笑ってしまいましたよ。


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麦が先輩たちから演劇部部室から出てきた事を問い詰められていると,ついには演劇部の面々まで登場し,演劇研究会の面子と激しい火花を散らし始めます。

ここでハッキリと研究会と演劇部との確執が浮き彫りになった訳ですが,やはり過去に何かがあったと見るのが妥当そうです。

特に,演劇研究会代表・一之瀬野乃と,演劇部部長・榊美麗との間には,明らかに因縁めいた関係が窺えます。


この事が今後のストーリーに大きな関係を持ってきそうですが,ともかく,演劇研究会に良い印象を抱いていないらしい美麗に,麦は勧誘されちゃいました。


手を取られて,どこか満更でも無さそうな表情の彼女ですが,そう言えば演劇研究会に強引に勧誘された際には,野乃に「優しくしてあげる」とか言われて,落ちちゃったんでしたっけw

・・・もしかして,綺麗な女の人に弱いのか,麦?(^_^;)

それとも,よもやそっちの気があるのですかw

そういう描写が良く目に入ってくる作品ではありますけどねー。


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演劇部と演劇研究会。

先輩と後輩。

それぞれを対比しつつ描いているところは,なかなか面白かったです。


半ば強引な手段を用いた理咲によって,その場を連れ出された麦でしたが,先輩たちの演劇に対する真摯な態度は,短い間一緒にいるだけでも,十二分に彼女には伝わっていたようです。

「私,やめませんから」という表明は,「そんな素敵な彼女たちと一緒に何かを成し遂げれば,もしかしたら自分を変えられるかもしれない」という麦の希望であり,また,「そうしたいんだ」という決意の表れだったのかもしれません。


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こうして,麦の悩みと共に,空は晴れ渡り,屋上で活動を開始した演劇研究会の面々。

なぜかちとせの姿もありますが,佳代の発案によって神奈オリジナル,通称・‘オリナル’という名称が誕生してしまいました。

ところで,佳代は写真部の活動の一環で一緒にいるみたいですけど,“演劇研究会”なんて,メチャクチャマイナーっぽい部活動の記録で良いんですかねw

多分,被写体は自由なのでしょうけど。

どう考えても遊んでいるようにしか見えないのは・・・いや,むしろ麦の姿を見て楽しんでいるのですから,元より遊んでいるのですかねw


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今までと打って変わって,晴れ晴れとした顔を見せているかと思えば,「今回は雰囲気と雑用だけで良い」とばかり思い込んでいた麦でしたが,それは,役者としての「雰囲気」を掴まなくてはという意味で,結局は案の定というか,嫌がるのを強制的に連行されてしまうのでした。

憐れなり。

佳代の存在を配慮しての,カメラで撮影したかのようなカット割りが楽しかったです。


1話から引き続いて,手に手を取るカットがアップで描かれていましたが,この作品の象徴的なものを表しているのでしょうかね。

単純に,お節介に見えない事も無いけど,でも,個人的には経験上,人って自分で決心しても,そうそう簡単には変われるようなもんじゃないと思うんですよね。

そういう意味で言えば,麦により良い方向に進もうとする意思が少しでもあるならば,周りが強引にでも引っ張って行ってあげるっていうのは,案外と大切な事なのかもしれません。


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まあ,肝心の麦当人はといえば,こんな調子で妄想の世界に逃げ込んじゃっていたりする訳ですが・・・。

ところで,パンケーキがたくさんって,結構分かりやすい夢ですよね。

恐らくは,子供の頃なんかには,誰もが一度は頭に思い描いたことがあるような,抽象的な欲望のイメージなんじゃないかなとか,思ったりしました。


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練習を強制させられるも,緊張して発声も儘ならない麦チョコの様子を見たオリナルちとせは,声を出せるようにしようと,ある方法を思いつきます。

甲斐に命じて麦を羽交い絞めにさせたちとせは,何と禁断のくすぐり攻撃を開始。

間で野乃さんがくすぐりによって生じる,“笑う事”の利点について解説していますが,私にゃ,どう見てもエロアニメにしか見えません。

それにしたって,いくら何でも甲斐のポジションはおいしすぎるだろ・・・常識的に考えて・・・orz

羨望を通り越して,怒りを覚えてきましたよ!


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で,結局のところは見事に,野乃さんの解説通り,リラックスさせて全身の緊張を和らげた上に,当初の目的であった,麦に大きな声を出させる事に成功しました。

発声の基本中の基本である腹式呼吸を使ったものとか解説していますけど,これほどの雲泥の差が見られるのは,やはり元々の(緊張したりしていない時の)麦には,人を魅了するだけの声量とか声質とか,ある種の天から授かった才が秘められているという事なのでしょうね。


ここら辺は,ちとせが麦を良きライバルとして認めるような趣旨のセリフを述べている事が,端的に示していて良かったです。


どことなく挑戦的な目線のちとせの表情や,悠然として立ち去る様子なんかにも,人が目標とするものや,憧れるものだったり,心惹かれるものに出遭った後に見せる態度なんかが良く表れていて,素晴らしかったと思います。

どうしても,こういうタッチの止め画を見ると,「出崎演出かよ!」と思ってしまって,笑いがこみあげてきそうになるのですけれどもね(^_^;)


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人柄・仕草・・・人を惹きつける魅力には様々なものがある。

どうやら野乃は,麦に備わっている魅力は“声”だという事に気がついたみたいです。

しかし,自分の喉元に手を当てながらその事を呟く彼女は,どこか物憂げです。

どうやら彼女には何か,まだ麦たちには秘密にされている特別な事情があるようで,理咲も桂木も,その事を知っている模様。

これもまた,演劇部との対立構造と共に,今後のストーリー展開に波紋を投じそうです。


それにしてもこの場面,1話に引き続いて,風吹き舞い飛ぶ桜の花びらの描写が美しく,思わず見惚れてしまいそうになるほどに,印象的な場面でした。


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しっかりと発声できた事を佳代に褒められているのでしょうか。

頭を撫でて貰った麦は,とても嬉しそうです。

温かい眼差しで見守る甲斐の姿といい,なんだか,学園ものっていうか,少女マンガのヒロインでは,こういうシーン良く見るよなーとか,思いました。

この作品,タッチ的にはどことなく少女マンガチックではありますね。

ともあれ,私個人的には,こういった,見ていて心が和むような,微笑ましいシーンが大好きなので,非常に嬉しかったです。


ラストカットで,演劇研究会の様子を遠くから眺めているのは,演劇部部長の美麗。

「バカ・・・」と呟いたひと言は,先ほどの野乃の事情と関係があるのでしょうか。

こういう,窓辺に寄り添ったキャラを後姿から捉えているカットを見ると,「フルーツバスケット」OPを連想する私がいます。

そういえば,あのOPにおいても,“ひとひら”の桜の花びらが,象徴的に用いられていましたっけ。


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次回,第3幕 「初舞台」

な,なんと,早くも麦が本番の舞台に上がる事になる日が来てしまったみたいですよ。

これはちょっと楽しみなような,物凄く不安なような・・・。

今は,麦の決意に溢れた目を信じて,次回に望む事にしたいと思います。


※関連リンク

■TVA 「ひとひら」 公式サイト

TVA「ひとひら」公式サイト


■原作者 桐原いづみさん Website 「ECLIPSE」

「ECLIPSE」


ねこにこばん - ひとひら 第2話「まがい……物?」

萌えと燃えの日記。 ひとひら 第2話 「まがい……物?」 キャプ感想

アニメanimeANIME中心 : ひとひら 第2話 「まがい・・・物?」感想~


4575831271ひとひら 1 (1)
桐原 いづみ
双葉社 2005-08-11

by G-Tools

B000NOITA6夢、ひとひら
水橋舞 浅見ユウコ 浅見ユウコ 木本慶子
メディアファクトリー 2007-04-25

by G-Tools


さりげなく,主題歌が好きになってきました。

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    2007/04/25   2007年・第2クール アニメ感想     207TB 1   207Com 4  ↑ 

Comment

TMくん   URL   2007/04/26   [ Edit ]

2話の感想キターww
って待ってました。

なんだかんだあって演劇研究会に入会した(させられた?)麦ですが、
早くも研究会の中身を知って困惑というか混乱気味だったのが見ていて
おもしろかったですね。
あと、演劇部とのこととか、部長同士の火花とか~
どことは言いませんがこれくらいぐいぐい流れていくくらいがいいですね。

あとは・・俺も麦をくすぐりたいっ!(苦笑)

しかし、わずが23、24分内容のアニメでもここまで感想を書けるのは
ん~ARIAさん、すごいですよ。私はこんにゃには書けないですよ。
この作品への期待と意気込みが感じられますね~それとも愛?(^^;

次回の感想も楽しみにしてます♪

ぼくも麦ちゃんのパンケーキがたべたいです(><) うつろねこ   URL   2007/04/27   [ Edit ]

>「ときメモ Only Love」での,天宮伝説を思い出しちゃいましたよ。
やはりこれも大袈裟なイメージなんでしょうかw
実際は話術で押されたとか弱みを握られてたとかその程度なんでしょうけど。
・・・あれ?見切ったはずなのに震えが止まらない((( ;゚Д゚)))ガクブル

>ついには先生にまで,「今日の麻井は神奈さんか」とまで言われちゃってますけど。
まぁ先生も自己紹介でクラスメイトに頭突き食らわした生徒は弄りやすいんでしょうw
それに加えて名前の違うジャージ姿、という事でツッコミに至ったのかと。

>いくら何でも甲斐のポジションはおいしすぎるだろ・・・常識的に考えて・・・orz
鼻腔をくすぐるシャンプーのかほりがたまりません(*´Д`)
主人公補正級だろと思ったりしましたが、甲斐が主人公でも結構面白いかも?w

コメント,ありがとうございます ARIA@管理人   URL   2007/04/27   [ Edit ]

>TMくん
どうもです~。

>待ってました。
ゴメンなさい,風邪をひきさえしなければもっと早く書けたんですけどねw(-_-;)
最近流行っていた風邪は,ちょっとやっかいだったみたいで,4日も喉が痛いままでした。
元々,体調は崩しやすい分,それなりに気を付けてはいたんですけど,先々週の東京の気温差には,さすがにやられてしまいました。
いつもは比較的元気の良い友人も,同じくやられちゃっていて,性質が悪いと言っていましたね・・・。
皆さんにも気をつけて欲しいですorz


>混乱気味だったのが見ていておもしろかったですね。
そういえば,巻き込まれ型のストーリーですよね。
最近は結構多い気もしますけど,女の子が主人公だとちょっと珍しいかも。
しかも主人公の性格とはとても思えないという・・・。(^_^;)
強気のキャラが最近スポットを浴びる事が多かった分,個人的には新鮮ではあります。


>演劇部とのこととか、部長同士の火花とか~
多分,この作品って根幹を成すのはそこなのかもで,野乃さんが(裏の/真の?)主人公っぽく見える部分とか結構あって,原作読んでいてもどこに構えて良いのか,掴めない部分は少しありますけどね。

まあ,キャラクターが成長?なのかは微妙ですがw
人と関わっていく上での影響とか,心理変化とか,そういうのを見られると嬉しいかなと,私は思っています。
そういうの好きなので。


>これくらいぐいぐい流れていくくらいがいいですね。
ああ,このアニメって展開速いですよねぇ。
原作の1巻見ていた時は,何をチンタラしているんだとか思いましたけど,アニメ版はアニメに即しているテンポで進んでいて,結構心地良いです。
まあ,今期の「なのは」くらいに,じっくり丁寧に描いてくれる作品も好みなんですけど,「ひとひら」は作風的に,このくらいでいいんじゃないかな,と。


>あとは・・俺も麦をくすぐりたいっ!(苦笑)
え  え  ,  も  ち  ろ  ん  で  す  と  も  !
そうじゃなきゃ,アニメ見ません(嘘)
欲望を真実とみなすようにと,我が師からキツク言いつかっていますからw


>ここまで感想を書けるのは
いやね,これでも短くなったんですよ?ww
「ARIA」のアニメの感想とか,まあ,今思い返すと恥ずかしいだけなんですけど,WORD10枚とか平気で使っていましたし。
今思うと,あれ,いったい何行あったんだろ・・・。

冗談はともかく,私はアクセス数の多い人気サイトみたいな,綺麗な記事が書けないだけなんですよ。
あと更新量とか,大手は本当に努力していますし,ニーズに応えた記事を書けていますからね。
編集技術とか,文章センスとか,見習いたいんですけど,私には出来ないことも多いので。
私は私のやり方で書こうとすると,結果的に長くなっちゃうんです。

こんなでも,ずいぶんとキャプ取るのには気を配るようになりました。
長い文章は読むの苦痛でしょうからw
せめて,私が切り取った絵だけでも,楽しんでもらえればな,と。


>この作品への期待と意気込みが感じられますね~それとも愛?(^^;
いやぁ,私,かなりアニメに対する熱情は失っていると思うんですけどね。
本当のファンの方から見たら,許せないレベルだと思いますよ?
私からしたら,TMくんとか,うぃんぐさんとか,KATIEさんとか,オフでお知り合いになった人たちが,何よりも素敵だったのは,その作品とか業界に対する大きな愛だと思っていますもん(^_^;)


>次回の感想も楽しみにしてます♪
またちょっとサボり根性が出てきちゃいましたけど,来週には放送分まで追いつきたいですね。
ゴールデンなウィークで,休み取れてますし。

コメント,ありがとうございます ARIA@管理人   URL   2007/04/27   [ Edit ]

>>うつろねこ我が兄弟様
手作りパンケーキは男の夢ですかw

>やはりこれも大袈裟なイメージなんでしょうかw
でしょうねぇ。と思っていたんですけどね,今週放送された4話で,冗談じゃないということが判明しちゃったので,やっぱり((( ;゚Д゚)))ガクブルでしたw

・・・あれ?見切ったはずなのに震えが止まらない
見切ったんだw
でもうつろねこさんは,ゲーム本数抱えてるのすごいからなぁ。
ブログ見ていても,全然やらないからほとんど内容とか分からないくせに,ゲームのプレイ記事は,やっぱり1番好きだったりします。
やっぱり,何よりも書いている本人が心から楽しいと思う事をやってなきゃイカンと思うのですよ,ブログって。

まあ,今期のアニメは正直,微妙っちゃ微妙ですし・・・ね。
うつろねこさんとかねこにこばん師匠とか,熱心なファンが多かった前期の「コードギアス」,まああんまり私の嗜好では無かったですけど;それでもあれがいかに面白い作品だったのかが,今期になってようやく分かりました。
ロボものって言うか,アクション系は意外と難しいもんですね。
下手な作品多いもんなぁ。
あと,今期は続編物の方でわりといけてるので,今までのシリーズを見てきた人じゃないと,若干辛いかもですね。


>先生も自己紹介でクラスメイトに頭突き食らわした生徒は弄りやすい
そうだ!それがあった。
ええ,所詮はこんなんですから,いかにアニメをいい加減に見ているのかが,窺い知れちゃいますわな。


>名前の違うジャージ姿、という事でツッコミに至ったのかと。
そうそう,多分自分でジャージもってなかったんですよね。
芸術学校の文科系の女の子なら,それが普通だよなぁ。
私なんか用も無いのに,ほとんどいつも体操着がロッカーの中に入っていましたけど。
・・・え,ちゃんと体育の授業で使ったら,持って帰って洗ってはいましたよ?w


>鼻腔をくすぐるシャンプーのかほりがたまりません(*´Д`)
これ見ている時,どう見ても喪男の思考回路だったんですけど,あんなに簡単に女の子に抱きつけるのかよっていう,あの行為だけでもう嫉妬心が生まれましたよ!
俺なんか手も握っ(ry

>主人公補正級だろと思ったりしましたが、甲斐が主人公でも結構面白いかも?w
たとえエロゲの主人公でも,アニメ化した時にゃ,手と手が触れ合っただけでも,ドキドキ「ご・・・ごめん!」とかいうもんだろ!!

しかもこの後甲斐,麦に笑って許して貰っているカットが入るんですよ?
もう許せないですよ(笑)

甲斐主人公視点でのひとひらは・・・どうなんだろ。普通にハーレムものになったら,それはそれで見てみたくはあります。


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レビュー・評価:ひとひら/第2幕「まがい……物?」 06/09/2007

品質評価 19 / 萌え評価 18 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 6 / お色気評価 11 / 総合評価 11レビュー数 116 件 なりゆきで演劇研究会に入部してしまった麦はウジウジと 後悔するが、佳代は応援するという。演劇部には裏方の仕事も あるはずという佳代の...

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