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■今後の行動予定

・9月3日(土) 15:15〜17:45 : TDAC東日本定例会 テーマ:今の自分のルーツ 場所:カラオケ パセラ 秋葉原昭和通り館

いつも通り,終了後適宜飲み会へ移行すると思われる。




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2011年 夏のコミックマーケット (C80) 参加レポ (3日目,4日目以降w)

2011年8月14日(日),3日目。
最終日は,いつもお世話になっているTDACさんが,本学会と東日本ブロックの2つでサークル参加されるということで,自分もそのお手伝いをすることになって,おたく人生で初めてサークルチケットを貰い受けまして,それで入場することが決まっていたために,あまり焦って起きたりせずに済みました。

C80 (13)

6時ごろに起床して,コンビニへ朝ご飯を買いに行って食したりしつつ,のんびりと準備をして,7時10分ごろに家を出発。総武線快速電車の東京止まりに乗り込んで,まずは終点の東京駅まで。
最近は東京止まりに乗っても,すぐに向かい側のホームに乗り換えれば新橋以降の駅へ向かう横須賀線が出てくれるので,何も考えずに先行する電車に乗り込んじゃうことが多いのですが,この日は一旦階段を上がって,隣のホームから5分後に出る電車に乗り換えさせられました。

新橋に着いて,ゆりかもめに乗り換えようとすると,いつもならもうだいぶ空いているはずの時間帯なのに,まだ相当ホームに人が溢れていて,ビックリしました。
座っていこうとすると次の次の電車まで待たないと無理そうだなと判断して,すでにホームで待機していた先発に乗って,立ち乗りなのを我慢して,国際展示場正門駅まで向かうことにしました。
途中に台場駅で席が空いたので,遠慮せずに座らせてもらって,体力を温存。
8時15分,国際展示場正門駅に着きました。

駅の階段を下りる時に,前の女性が引いていたカートが,私の足にクリーンヒットして泣けましたが,全然痛くなかったので,問題はなかったです。
実際問題,今回は怪我もしていなかったのですが,本当にカートは,いい加減にどうにかして欲しいなぁと思ったりはします。
あれじゃないとダメな人も,中にはいらっしゃることは十分承知しているのですが…。

サークル入場ってどうなっているのかなと,ものすごくワクワク期待に胸を躍らせていたりしたのですが,単純にいつもの館内入口のところに係の人が立っていて,その人にチケットを渡すだけという,ものすごいシンプルさで入場し,8時25分くらいにはサークルスペースに,迷子になりながらもどうにか到着できましたw


TDACのメンバーはさすがにサークル参加に手馴れていて,準備にあくせくしていたのですが,初めてこちら側に来た自分は何をやったら良いのか分からず,右往左往。
とりあえず,東日本の方で準備していたうぃんぐさん凛さんに,何か手伝うことはないかとお伺いして,枠線通りに紙を切る仕事を引き受けて,本学会の方の机を借りて作業することに。
しかし,最大の問題点は,私が不器用で,図画工作の成績が5段階で2とかなレベルの人間だったことにありました(笑)

結局,最終的には上手くいかないのであいもんさんに任せてしまったりして,本当に俺は何をしに来たんだと…orz
あいもんさんが作業している姿を見て,「そうだよな,一回枠線通りに折って,線を引けば良かったんだよな」ということに,やっと気付く時点で,本当に発想力に乏しい人間でどうしようもない。

C80 (14)

一通り準備も終わって,本学会と東日本で合わせて6人も居て,スペースには2か所合わせても4人しか座れなさそうだったので,誰かがあぶれることにw
東日本のスペースに行ってみると,凛さんとうぃんぐさんが何やら真剣な表情をして,紙を広げて会議している最中でした。真剣な表情が逆に怖いw
良く見れば,宝の地図を広げて,どこのサークルを回って同人誌を買うか,「このサークルは混雑していたら切ろう」みたいな話をしていて,「さすがにプロは怖いおw」と思いました。

自分は普段が全くと言って良いほど,同人活動とか同人誌という存在自体に興味がないため,この日は,みんなは買い物したいだろうから,自分がずっと留守番して売り子さんやっているよ〜とか思っていたのですが,まあ,多少は買い物リストを作ってきていたのも事実ではありました。

そんな感じでボーっとおふたりの様子を眺めていると,うぃんぐさんが,「僕と契約して魔法少女になってよ」「お前暇なら,俺の分の同人誌買うために,サッサと巡ってこんかい!ボケが!!」(意訳)と,仰るので,「こんなのってないよ…あんまりだよ…」と思いながらも,自分の地図にうぃんぐさんの分の買い物を書き加えてもらうことにしました。

最初私は,西に配置されているサークルさんの本が一番欲しいけど,すでに書店委託で予約してしまっているし,西はそこ1か所だけなので,切っちゃって良いかなと思っていたのですが,うぃんぐさんが「誰か西に行ってくれる人いないかな」と言っていたので,「じゃあ自分が西から回ることにしますか」と決断。
うぃんぐさんが,あまり混まずに初心者でも回りやすいだろうという場所だけに厳選して下さったので,「これなら東に戻ってくるのが地獄になる前までに済んで,どうにかなるかな」と思い,8時50分,一人,西へと旅立ちましたw

西館に移動してからは,列形成しちゃいけないはずなのに,何かやたらと長い行列ができている場所があるのを見たりして,びっくり仰天しながら,何とか私が一番お目当てにしていたサークルさんのところに着いて,あとは邪魔にならない場所で,じっと待つだけでした。
SoftBankの回線が貧弱なために,Twitterが使えなかったので,正直すごく暇だった。
この時間が3日間の中で逆に一番辛かったかもしれないw

9時55分前後に,シャッターが開くのを間近で眺めつつ,始まる前の雰囲気はこんな感じなのかと感動していたりすると,10時に開始。放送が流れた瞬間,拍手の嵐。
会場内で拍手を迎えたのは初めてだったので,かなりテンションが上がりました。


拍手をし終わり,早速買い物ということで,『びんちょうタン』の作者である江草天仁先生が,『びんちょうタン 学校編』の最新刊を頒布されている,サークル「めるくり」から。
コミケには参加していない友人へのお土産を含めて,新刊2冊と,東日本大震災への義捐金に充てられるというおまもりを2つ購入し,あとはうぃんぐさんからの頼まれ物を回収してまわるお仕事に移行。
反対側の壁に移動して,『リアル妹がいる大泉くんのばあい』の原画を担当されているタコ焼き先生のサークル「焦げました」で,新刊と既刊全てを。

そして,ここにきて最大の問題が発生!!!
お金を持ってきていないのに,「うぃんぐさんが購入されるような同人誌ってどんな感じなんだろう」と,めちゃくちゃ興味があったせいで,何故か自分の分も含めて2部ずつ注文という,凄まじいテンパり具合を披露する俺w
果たして,生き残ることはできるのだろうか?w

こうして壁を終えて,「あとは,うぃんぐさん指定の島中お誕生日席連続だ〜,わ〜い」とか思っていたら,一般参加者がシャッターから館内に入ってくる行列に阻まれて,横断ストップがスタッフによってかけられていて,そのあまりの行列の長さと迫力に圧倒されて,しばし絶句。
「コミケってこんななのか,凄いなー」とぼやくしかありませんでした(笑)

次は近場から,漫画家の高崎ゆうき先生のサークル「長靴と猫亭」で新刊を,これまた自分の分も含めて。
さすがはかつて百合姫で連載されていたこともある作家さんだけあって,内容は百合というか,しっかりとした心理描写が際立つ同性愛モノでした。
って言うか,タコ焼き先生の既刊も百合だったし,うぃんぐさんは普段,エロゲーマーのフリをしていますが,意外と百合厨ですね。
最近は『ゆるゆり』にツンデレな態度を示したりして,実は相当気に入っているんじゃないのかと見たね。
今回の選択は,俺が百合好きなのを知っていて,わざと狙ったとしか思えないレベルでしたし。

さて,西館のラストを飾ったのは,こちらも漫画家・イラストレーターとして活躍されていらっしゃるみやびあきの先生の,サークル「TeaPot」でした。
前にうぃんぐさんのサイト「てきとうなもの」経由で,イラストと企画を拝見していた新刊,和菓子擬人化の本の『My little 和菓子 Girl』を購入しようとすると,「セットの手ぬぐいもありますが…」と教えて頂いたので,そちらも合わせて2セットで購入。
まだ人が少ない時間だったので,どうぞ内容確認していって下さいと,売り子さんに凄く丁寧に優しく勧められたり,本当に親切なサークルさんだなと思いました。
ブログを拝見するに多分,あの時間は先生が直にいらっしゃったのではないかと思われますが,本当にお人柄が偲ばれました。
息子さんの子育てと創作活動で大変そうですし,イベントはこれからしばらくは参加しないとのことで,知ったばかりの私としては残念ではありますが,ぜひ商業の方でも頑張っていただきたいなと。
これから単行本が発売されて目にする機会があったら,ぜひ積極的にチェックしたいと思います。

そういえば,和菓子擬人化本は,表紙にもなっているあんみつちゃんが黒髪おかっぱで,自分の属性にど真ん中ストライクでしたw
あんまりブログとかでは言ったことがありませんが,今期のアニメでいえば『異国迷路のクロワーゼ』の湯音みたいな,黒髪・おかっぱ・和服姿の女の子が,マジで何よりも大好物です。
多分これは,長い歴史の中を日本人として生きてきた先祖からの遺伝子に組み込まれているんですよね!(ぇ
でも,「あんみつちゃん・さくらもちちゃん・抹茶ロールちゃんが人気TOP3」らしく,人気が高いものを好きというのが嫌な,ひねくれモノの私(笑)としては,あんみつちゃんの話題だけではつまらないので,あえて他の娘のことに言及すると,本当は色合いとしては,華やかないちご大福ちゃんとかこんぺいとうちゃん辺りが好みですw
逆に,落ち着いた秋の色らしいもみじまんじゅうちゃんとかみたらし団子ちゃんも,季節感を重視した和の風情が感じられて良いですね。
ちびキャラの手ぬぐいも可愛らしくて,使うのがもったいないのですが,何かで大事に使わせていただければなと思います。

C80 (15)
・西で買った創作系の同人誌。『びんちょうタン 学校編』だけ,こっちの写真には入っていないですが。


こうして,西での買い物が終了し,西館を後にしようとした私だったのですが,「出口どこ〜,片方閉鎖されてる」とか言って,逆側へ思いっきり進んでしまい,シャッター側に出て,「最後尾こちらです!」とかいう怒号が飛び交っている場所を傍から見学。
「コミケ 恐ろしい子…!」とか,『ガラスの仮面』の月影先生ばりに,白目を剥きながら戦慄しつつも,反対側に出て,もっと恐ろしく人が行き交う場所,東館へと向かうことにします。
早くも混雑しかけている東館へ向かう道を,牛歩ながらも何とか乗り越え,颯爽…とはいかずも,元気に東館へと戻ってきました。

まずは東1・2・3からということで,東1の入ってすぐ目の前にスペースがあった,「Jekyll and Hyde」さんへ。
インターネットを始めたばかりくらいの本当に昔から,このサイトのイラストを好きで見てきた私としては,ここが自分の大好きな作品である『あの花』で新刊を出すとあっては,黙って見過ごせませんでした。イベントに先だって,すでに書店では委託された本が売っているようでしたが,会場限定でおまけのラフイラスト本が貰えるということで,ぜひ会場で購入しようと心に決めていたので,無事に買えた時は感無量でした。

そして次に向かったのは,唯一w 自分とうぃんぐさんが購入する場所としてかぶっていた,「涼彩マテリアル!」さん。
うぃんぐさんが百合厨なのは,ここにも表れていますが(笑)
ここはまさにその「てきとうなもの」経由で,確か『エル・カザド』の時(今調べたら,『エル・カザド』って2007年で,もう4年も前なのかよ…。)に知って,自分がやたらとお気に入りになってしまったサイトの一つでして,あんまりイラストサイトとかを見て回らない人間なのにもかかわらず,ちゃんとアンテナにも入っているんです。
そんな「涼彩マテリアル!」さんが,うぃんぐさんと俺がTDAC論文集のため対談する時に,話題に挙げたくらい好きな作品である『Aチャンネル』のトオル×ユー子本をお描きになったというのであっては,そりゃあ,ふたりとも購入予定に入れますわなw というもんですよ。
ここでは,うぃんぐさんの分は新刊と,私は新刊と既刊を合わせて購入させてもらいました。
コミケ後の先週がやたらと忙しかったので,まだちゃんと読ませて頂いていないのですが,これからじっくりと読みたいと思います。

次に,この日としては珍しい,『あの花』の一般向けを頒布されているらしかったので,チェックしていた「手ごねスパイク」さんのところへ。
『あの花』のパロディは自分の中で受け止めきれなさそうだから,あんまり見たくないなと最終回を見てから後,ずっと思っていたのですが,こちらの本を読ませてもらってその想いを払拭できました。
あいつらなら素でこのくらいはギャグなセリフ言いそうですからね。親父からの遺伝云々は抜きにしても,じんたんは将来(性格ゆえのストレスで)間違いなくハゲると,私も思いますw
おまけで貰った『けいおん!』の憂ちゃんは俺の嫁!な本も,冒頭のACジャパンのこだまでしょうかパロディネタとか,思わず噴いちゃったくらいマジキチで楽しかったです。

次は,東2までを一気に突っ切って,2ホールと3ホールの間にあった,ごとP先生の「みずきちゃんくらぶ」へ。
『あの花』のめんまと舞台になった秩父の風景を描いたイラスト本と,去年の冬コミのイタリアをモデルにしたオリジナルイラスト本を購入。
イタリア本の方は,冬コミの時忙しくて,元から同人誌にさほど興味がなかったために,それ以来ずっとチェックしていなかったこともありますが,この自分が今まで見逃していたという事実が許せませんでしたね。
ちなみにヴェネツィアをモデルにして描かれたイラストは,ゴンドラに乗った黒髪おかっぱちゃんだったので,多分,運命なんだと思います!(コラ


そしてここで,衝撃の事実が発覚w
うぃんぐさんに頼まれた本を自分の分も買っていたせいで,ぶっちゃけもう弾切れ間近という始末www
お札が残り漱石さん1枚しかなかったので,「これはヤバい」ということにようやく気が付いたという。

とりあえずは,うぃんぐさんに頼まれたものは優先して買おうということで,うぃんぐさんからのラストオーダーである,まんがタイムきららMAXで『ヒメとトノ』をお描きになり,MEPHISTOの処女作として話題を呼んでいるアダルトゲーム『天使の羽根を踏まないでっ』のキャラクターデザイン・原画を担当されている蛇足せんたろう先生の「蛇足亭」さんへ先に向かうことに。
新刊を1冊,何とか無事に確保してホッと安心。お金のせいでここだけ自分の分が買えなかったことは悔やまれましたがねorz

最後に,自分にとっての東館最大の目玉であった,緋鍵龍彦先生の「KEY TRASH」に。
新刊は薄い折り本ということで,委託の予定はないとされていたので,手に入れることができて良かったです。
緋鍵先生はサイトで,今回チラシにイラストを1枚お描きになったものがあるということだったので,15時半ごろ終了間際に,TDAC-Eastで凛さんがチラシ整理をしている時に,頑張って探して,最後の方でようやく見つかったのをゲットしましたw

C80 (21)


本当はまだ欲しい本が1冊残っていたのですが,お金が無くなったので,ここでひとまずTDACさんのスペースに戻って,うぃんぐさんからお金をせしめる回収することにw
西はまだ平和な方だったのですが,東館に入ってからは,人の群れに押されっぱなしで,熱気ムンムンだったので,ものすごい勢いで汗が噴き出していて,この日着て行っためんまTシャツの背中は,ここまでの行程だけで,汗でグチョグチョ状態でした。

開始からまだ1時間ほどしか経過していない11時15分くらいに,東5の自スペースにいったん戻ってきた私は,事情を説明し,苦笑するうぃんぐさんからお金を頂いて,まだ時間が早かったので,「東1・2・3に戻るのは面倒臭いけど,こっちのホールであと1か所だけ買い物してきますわー」と言い残し,再度出発。
本当は4・5・6でも4か所くらいは回りたい場所があったのですが,ここまででクタクタになってしまったのと,予定以上にお金を使い過ぎていたので,本当に欲しかったサークルさんだけにしようと決めて,1か所に絞りました。

こうしてパロディ本としては最後に向かったのが,商業のエロ漫画単行本は全て購入させて頂いているほど好きな,SASAYUKi先生の「G-Power!」
『魔法少女イスカ』の原画を担当されているSASAYUKi先生が,『魔法少女まどか☆マギカ』の成人向け本,しかもまどか×ほむら本を出されるということで,御多分に洩れずほむほむとか好きな私は,ひとりでざわ‥ざわ‥して,それなりに並ぶのも覚悟していたのですがw 島中でまだ時間が早かったためか,まどマギファン層が来る前に買えたようで,2〜3人くらいしか待たされませんでした。
やっぱり,ほむらちゃんは精神的に責められてなんぼですね!(オイ
こちらでは表紙が大変にけしからなかったので,Gody先生が描かれている『あそびにいくヨ!』と『あの花』の新刊も購入…。
『あそいく』とか,自分好みな作品過ぎるので,ついつい買ってしまいました。
しかし,あの花の成人向けな同人誌は買わないと心に決めていたのにー。表紙があなるだったからつい(えー
そんな感じで,ひとまず二次創作な感じの同人誌を購入するのはここまでとしました。

C80 (16)C80 (17)
・びんちょうタン以外は東で買った(ほぼ)二次創作な本。こうしてまとめてみると統一感無いなぁ…。

こうして11時半くらいまでには,買い物が終了。行きたかったのに疲れと財力から諦めてしまった場所もありましたが,8割方は買いたいと思っていた本が買えましたし,むしろ,うぃんぐさんのお蔭で自分が買おうと思っていたモノよりも,よっぽど良い買い物ができた気がするので,非常に充実して満足できました。
本当に,いつもながらうぃんぐさんには感謝。


そんな感じで売り子をすべく,TDACさんのスペースに戻ってくると,東日本ではまだ凛さんとうぃんぐさんのお二方がいらっしゃったので,荷物を東日本の方へ預けて,本学会で一人頑張る,あいもんさんを励ましに行くことにしました。
あいもんさんに挨拶すると,「あれ,早いね」と言われて驚かれましたが,「弾が尽きました」と言って,「実はうぃんぐさんに頼まれた分を,自分の分もつい買っちゃいまして」と言ったら,「ああ,良くあるw」と言って共感してもらえたので良かったですw
あいもんさん曰く,「うぃんぐさんは同人誌を買うプロだから,あの人が買うのに任せておけば,失敗しないもんね」だそうなので,自分は正しかったんだと心底思いましたw

本学会のスペースでは,隣のサークルの人となんだかやけに親しくなっていたのが印象的でした。
そして,真後ろから聞こえてくる「今年のオリジナルアニメについての論評を書いた本です」という言葉がやけに気になったので,あいもんさんと「後ろ気になるんですけど」と言って振り向いたら,自分がたまに読ませてもらっているブログの「アニプレッション!!」さんだったので,「ああ,ブログ読んでますよ」と言ったら,「ありがとうございます」と売り子さんに言われてしまったので,仕方なく(笑)新刊も購入させて頂きました。

本学会のスペースには,会長のきのこさんが戻ってくるまでお邪魔させてもらいながら,知り合い以外の人にも本が売れていくのを間近で見て,ちょっと感動したりしました。


その後,東日本の方に戻って,凛さんがちょうどご自身の買い物をしに出掛けられるということだったので,うぃんぐさんに頼まれた本と,自分の分の本の仕分けをした後,うぃんぐさんと二人で,だらけながら(コラ お喋りしつつ,売り子をしていました。
何か島中なのに,場所がちょうど通路の切れ目の正面になっていて,目立つのか,お誕生日席な本学会よりも,よっぽど東日本の方が忙しく,本が売れていた印象でしたw
前日お世話になったTMくんが買いに来てくれた時に,ちょうど自分も買い物から戻ってきてお会いできましたし,ご挨拶できて嬉しかったなと。

うぃんぐさんがお昼過ぎからは,挨拶しに回った後,執筆されたNH3の新刊を委託している,ふぁなさんの「K−1」の方へ移動されるとのことだったので,しばらく一人でお留守番か…無事にできるかなと危惧していたら,うぃんぐさんが行く前に凛さんが今回は買い物早めに切り上げたと言って戻ってきて下さったので,安心して凛さんにメイン席をお譲りして,自分はサブ席で,暑さで参っている凛さんを団扇で扇ぐだけの,簡単なお仕事に従事していましたw
凛さんはいっぱい喋ってくれるので,自分からはあまり話さない私としては,一緒に居て一番楽で,心地良い時間が過ごせましたね。

それからはもう,メインは東日本の方に居ましたが,本学会と行ったり来たりで,無想さんが大量の同人誌を抱えて帰ってきた時に,TDACのメンバーに揃って,「あの黒い人の荷物は邪魔なんだよ!」とか,いじられていて,和んだりしました。
無想さんが凛さんと東日本の方をやってくれている間は,私は買い物で抜けたあいもんさんの代わりに,会長と本学会の方でちょっとお話しさせて貰ったり,色々と交流させてもらえて嬉しかったです。
無想さんが買い物に戻って,凛さんもお昼ご飯欲しいと言って,東日本で一人で売り子することになった時には,さすがにドキドキしましたがw

ただ,残念なことに,私が売り子をしている時に限って,全く本が売れないんですよ(爆)
本学会で会長と売り子をやっていた時もそうだったくらいに,もうこれは呪いなんじゃないのかというレベルだったので,次回からはちゃんと考えて,私に売り子をさせるのはやめた方が良いと思いますwww


途中,TDAC東日本メンバーの一員である伊頼さんが挨拶に来てくれたので,「そういえば伊頼さんの本を買う予定だったんだ」と思いだして,ついでに凛さんの分も頼まれて,全種類を2部ずつ購入しに行きました。
それと,うぃんぐさんが13時以降はスペースに居ると仰っていたので,前述の「K−1」さんにお邪魔させてもらって,NH3の新刊を友人へのお土産の分も合わせて,2冊購入したりしました。
「K−1」さんでは,本当は「独り言以外の何か」のSu-37こと永倉 大さんにご挨拶して,「MEDIAS WP投げつけて下さい!(白目」とお願いしようと思っていたのですが,後のうぃんぐさん曰く,「来たタイミングが悪過ぎたね」というくらいに,ダメなタイミングで行ってしまったので,残念ながら叶いませんでしたorz

そんな感じで「これで買い物は全部終了ー!」…と思っていたら,重要なことを忘れていました。自分が書いた本を買ってなかったw
そんな訳で,最後にTDACさんの本学会の論文集と,東日本の論文集を,友人へのお土産の分も合わせて,それぞれ2部ずつ購入させてもらって,正真正銘この日の買い物は全て終了したのでした。

C80 (18)
・そんなこんなで,評論系の同人誌。


それからはもう,マッタリと終わりの時間が来るのを待つばかりでした。
人見知りな自分を克服しようと,いつもそれなりに頑張っているのですが,この日も普段は滅多にお会いできないし,交流した回数も少ない,TDAC西日本勢のきのこさんや無想さんと,少しばかりお話しさせて頂けましたし,いつも顔を合わせてはいますが,あまり自分からは積極的に話さないので,まだ距離があった東日本のあいもんさんや凛さんともたくさん一緒に居てお話しすることができたのは,自分にとってはすごく良かったと思います。
そういえば,終わる間際にあいもんさんが戦利品を見せてくれたのですが,会場限定本の表紙に『異国迷路のクロワーゼ』の湯音が描かれているからという理由だけで,しぐにゃん先生の新刊をセットで全て購入したと聞いて,「この人も俺と同じ病気だ」と思いました。
黒髪おかっぱは世界をダメにしますね。


こうして,万感の思いを込めて,16時。拍手の時。
…と思ったら,誰かがフライングしたらしくて,1分前なのにみんなで拍手してしまって台無しに(苦笑)
放送が鳴って,今度こそ正真正銘の3日間,ラストの拍手を迎えた時は,本当に泣きそうになるくらい感動しました。あの雰囲気は格別なものがありますね。
3日目に最後まで居たのは初めてでしたが,あの拍手を味わうために,これからは最後まで居ても良いかもなと思えました。

最後に,お世話になったTDACのメンバーにお礼を言って回り,またその後の打ち上げで会う約束をしたりしましたが,うぃんぐさんはいらっしゃらないということが分かっていたので,最後にうぃんぐさんと会えて話ができたのは本当に良かったですね。
「どうでしたか?」と聞かれたので,「こっち側に立つことになるとは思っていなかったので,いい経験でしたよ,すごく楽しかったです」と言ったら,「こっち側に立つと面白いですよねー」と笑ってくれて,「色々と引き込んじゃって,TDACの発表だけじゃなくて,コミケまで巻き込んじゃってすいません」と仰るので,「いや,本当に,自分にとっては貴重な体験ばかりを,いつもうぃんぐさんが居ることでさせてもらえていて,感謝しまくりですよ」と,思わず本音がw
「だから,今日こそはうぃんぐさんと握手すべき日なんですよ!」と言って,固く交わした握手の時には,ガチで泣きそうなのを必死で堪えていました。本当に目がウルッとなりかけていた。

まあ,うぃんぐさんには仕返しに,本学会の隣のサークルさんの本を買うように,あいもんさんを介して仕向けておきましたしw 案の定,気に入って貰えたようで何よりでしたw
付き合いが長いと,お互いの好みが多少なりバレかけていて困ります。
自分は楽ができて,ありがたかったりもするのですがね。

C80 (19)
・戦士帰還の時。

こうして挨拶もそこそこに,いつもの新橋までゆりかもめから,総武快速線に乗り換えて最寄駅までのルートを使い,いったん自宅に戻って,シャワーを浴びるのと,お金を持ってこないといけなかったので,「お先に失礼します」と言って,16時10分までには会場を出て,急いで帰ったのですが,TDACの打ち上げ飲み会の時間までには,さすがに間に合わず,20分程度遅刻して,18時50分前後に,東京駅の地下にある美味驚嘆 越の国 日本海庄や 八重洲店に到着。東京駅の地下はダンジョンみたいな造りになっていて,軽く迷ったのですが,何とか標識に従って行ったら,目的地に辿り着けましたw
着いたら開口一番,あいもんさんに「良く迷わなかったね」と驚かれるくらいのレベルでしたから,本当に方向音痴な自分にしては良くやった方だと思いますww

遅れてきた自分のために乾杯をやり直してもらい,恐縮しつつ,そこからはもうひたすら穏やかに談笑ムード。
居酒屋にしては割と食べ物が美味しかったので,自分にしては珍しくガツガツと食べていました。
多分,相当疲れてお腹が空いていたんだとも思いますが。

他の人は全員TDAC本学会のメンバーに名を連ねている人ばかりで,自分だけ正式なメンバーじゃなくて,正直あまり接点もない人間だったので,始まる前は参加するのが不安だったんですが,きのこさんとかにも,すごく気を使って頂いてしまい,色々と食べ物とか取りやすいようにしてもらったり,日本酒好きなので良いのを注文したのを分けてもらったりで,恐縮しっぱなしでした。

当日中にご帰還されるということで,帰りの電車が早い無想さんが先に抜けられて,きのこさん,あいもんさん,凛さん,自分の4人になってからは,なんかもう,一人酔っぱらっている人がいたせいで,ものすごくカオスな内容の話になったりして,実を言うと(普段リアル友人と話す内容に近いので,)そういう方向の飲み会の方が慣れている自分としては,とても楽しい時間を過ごすことができました。

って言うか,あいもんさんは,普段ものすごくお酒も控えるし,自分のことは喋りたがらないで,静かに言いたいことを内に秘めていて笑っている人で,でも物事には熱く取り組む人だよなというイメージはあったのですが,マジで今回は,私が1杯めを飲んでいる途中で3杯めを頼んでいて,飲むペースが尋常じゃないなと,心配していたら,心の箍を外して,全てを洗いざらいぶちまけて,場の主導権を持って行ってしまいました。
俺,あいもんさんのことを本当に大好きなんだけど,さすがに自重しろwwww

まあ,あいもんさんが自分のことをどう思っているのかが聞けて,ちょっと複雑になったりはしましたが,今後はもっと深く付き合いを続けていきたいと思っているので,ここで本音を聞けたのは良かったと思います。
…しかし,翌日,自分がこの日の飲み会でめちゃくちゃストレスを受けていたらしく,うぃんぐさんに泣きついて愚痴を言いまくったのは,ここだけの秘密ですがね!

そんな感じで,楽しい飲み会もあっという間に終了。
メンバー曰く,TDACの飲み会で,こんなに長い時間飲んでいたのは,初めての経験だったらしいですw


こうして,3日間の暑くて熱い戦いは,幕を下ろしたのでした。
参加されたみなさん,本当にお疲れ様でした。
今回のサークル参加に私みたいな拙い人間を誘ってくれたTDACの皆さん,本当にありがとうございました。

以下,4日目以降に購入した(というか,上の写真の方は,事前にとらのあなの通販で頼んでいた)夏コミ新刊同人誌の写真を載せて,このクソ長ったらしいレポートを終えることにしたいと思います。

C80 (20)
C80 (22)
・4日目以降に購入した同人誌。こうして見ると,実に欲望に忠実な本ばかりを買っていますね。

C80 (24)
・【8月22日追記】予約していたのに,1週間以上も遅れて届いた同人誌を追加。こちらも欲望には忠実。

ここまでお付き合いして下さった方がいらっしゃいましたら,最大級の愛と感謝を。

    2011/08/21   イベント&オフ会レポート     234TB 0   234Com 0  ↑ 

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