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アニメ感想まとめ(1月31日深夜放送分など)

・『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』 第5話 「A Caterpillar」 感想

おお!個人的に前回に引き続き、また巻き返した気がします(^_^)

前半の止め絵の使い方や独特な視点の演出を見て、てっきり宮崎なぎさ監督の演出・コンテ回かと思ったのですが;嵯峨敏さんの担当でした。
確か監督が関わっている作品では良く一緒にお仕事をされている方ですし、もしかしたら共通する部分があったのでしょうか。
まあ、ただの私の勘違いだとは思いますが(笑)

話の根幹に少し近付いたからでしょうか、今回のストーリーは良かったように感じました。
今までの話から考えると急激な展開ではありましたが、特に前半のデリーラの家に行くシーンで現実から幻想に引き込まれた者の変化をシリアス描写で淡々と重ね続ける辺りには、とても惹かれました。

その代わりに、話の視点が現実に戻るといつも通りのヌルさが辛く感じてしまうんですよねぇorz
それこそ“お兄ちゃんに会えなくて淋しい病”wwとか入れる必要性を、あまり感じませんでしたし(^_^;)
“萌え”を感じさせようとするのはある程度はOKなのですが・・・。
結局単に、私としてはこういう方法が好きでは無いだけですかねー。

後半のデリーラの葛藤を描く辺りは好きでした。
人に迷惑を掛けたくてやっている訳では無かったけれども、自分の存在を誰かに伝えずにはいられなかった「彼女の苦しみ」を上手く表す事が出来ていた演出は、素晴らしかったと思います。
あと、戦闘シーンの演出を珍しく頑張ろうとしていた気がしましたよ(爆)


・『闘牌伝説アカギ~闇に舞い降りた天才』 第18話 「呪縛の牌姿」 感想

これは凄いなぁ。
麻雀アニメだから元々自分の中で別格作品ではあるのですが、この作品が特に素晴らしいのは、麻雀延いてはギャンブルというものがいかに人が行う心理葛藤戦であるのかを示してくれているところで、その部分にとても惹かれます。

勝負をしている以上、誰だって負けたくは無いのが当然なのですから、自ら負ける行動はしないです。
それを踏まえた上で、鷲巣式麻雀のルールでは牌の背が透けている以上、相手の当たり牌がある程度読めてしまうという前提があります。
つまり分かりやすく言い変えれば、相手に勝たせ無い様にするための回避策がある事になります。
その事を逆手にとって、アカギはブラフ(要するにハッタリ)を咬ます事で相手を自ら動けなくして、負けへと追い込む訳です。

もう、この結果に至るまでの過程部分の構成と演出が見事です。
心理面の描写をこれでもかと重ねる事によって、非常に重みのあるストーリーを作り上げる事に成功している点には、ただ脱帽するより他ありません。

・・・しかしですね、このアニメは陳腐な言葉しか出てこない私には相変わらず感想が書きにくいのですよ(笑)


・『Angel Heart』 第16話 「C・H(シティー・ハンター)としての資格」 感想

親子愛ストーリーに弱い自分_| ̄|○
いや、本当にこの手の話には弱いので、思わず涙腺が緩みかけてしまいます。
この作品の根幹のテーマがそれの為か、どの話の時にも共通してこの感想を抱きますね。
今までも李大人と香瑩の関係、獠ちゃんと香瑩そして香と香瑩と全ての“親子”の描写が温かく描かれ、大変胸に迫ってきました。
そして今回はターニャとその父親との物語。

この手の話は凄くありきたりなものでもあるとは思いますが、この作品の親子の幸せな描き方はとても好きです。
そしてラストの香は本当の意味で“天使”に思えました(T_T)
前にもかかった曲だったと思いますが、挿入歌も良い雰囲気を盛り立ててくれたと思います。


※追記で短く、やっと見た『ローゼンメイデン トロイメント』の総括を書かせて頂きたいと思いますので、未放映地域の皆様は御気を付け下さいませ。

・『ローゼンメイデン トロイメント』 第12話 「少女」 に寄せて

前作を未だに見ていないので、正直掴めていない部分等も多数あるのですが、総括を書かせて頂きたいと思います。

9話辺りからは怒涛のシリアス展開を見せた訳ですが、今思うと10話が1番の山場だった気もしますね。
そこで2体のドールが戦線離脱及び機能の停止を確定してしまったので、もう唖然として言葉も出ず、悲しみを抑えきれずに思わず涙してしまうばかりでした。

そして残る11話と最終12話では最終決戦がなされた訳ですが、流石に最後は尺不足な感じが否めない感じがしました。
11話の細かい演出での追い込みに比べると、12話は展開が急激過ぎて私としては少し微妙に感じてしまいました(-_-;)

ネタバレ部分とかにはあえて触れない様に書いているのですが、あれで『ローゼンメイデン』全体の物語が終焉を迎えるのだとすると、個人的にはこのシリーズを行った意義がいまいち分からないままなのですが。
何も解決をせぬまま終わってしまった気がする訳ですから、これはやはり次シリーズへの布石と見るのが正しいのでしょうね。

兎に角、“トロイメント”から見始めた割には充分楽しめましたし、魅力高いキャラクター(ドール)達にはすっかり魅了されました。
何体かお気に入りのキャラクター達が、終焉を迎えた今も残念ながら時を止めてしまったままの者がいますが、今作で復活された水銀燈の様な例もありますし、これは次シリーズを切望するしかありませんねぇ(笑)
少なくともお話はあれで完結したとは到底思えませんでしたし、今は期待を持って待ち続けてみたいと思います。

とりあえずは、前作を早く見なければです!!(^_^;)
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    2006/02/01   2006年・第1クール アニメ感想     55TB 0   55Com 0  ↑ 

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