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■諸々辞めましたが,Twitterでは今まで通りに

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『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第6話 「お嫁さんとお婿さん」 感想

さて、原作を読んでいてとまりに萌え殺された回であった今回の話、「アニメではどの様な感じになるのか・・・」と期待半分不安半分で居ましたが、普通にとまりとはずむの関係に中てられて墜ちました(笑)

ではAパートから、いつも通りのあらすじと雑感と妄想推察とを御送りします(ぇ

前回終了時から少し時間を戻して、とまりが補習を終えて教室に戻る所からスタートする訳ですが、とまり視点に視聴者の心を運ばせる為の技法としては、シンプルですけど必然ですし重要ですね。
とまりの切なげな表情にまず心を掴まれました。
それから彼女らしく、夏休みに向けての希望を湛えた穏やかな笑みを入れた事が映えましたね。
この時点での彼女はよもやあの様な場面に遭遇する事になるとは思いもしなかった事でしょうから、はずむとの関係について不安半分・希望半分だった事でしょう。
短い間に彼女のその心境が良く表現されていたと思います。

そしてキスの目撃シーンに至る訳ですが、とまりが動揺して放つ空々しい言葉の言い回しが非常に痛々しいです。
彼女の本心は走り去って逃げている事とモノローグでの強がりに示されている通り、はずむとの関係が自分にとって好転する事(はずむと両想いになる事)である事は明白ですが、彼女の性格がそう為すのか、この時点では自分がはずむに想いを寄せている事すら彼女は認めようとしません。
キャラクターの性格・特徴を心の機微を用いて表すという描写部分に関しては、やはりこの作品は非常に巧みであると思います。

しかし彼女の本心が、やはりはずむを完全に諦めさせる事をさせません。
邪魔をするのははずむを好きだと想う気持ちと、幼い日に交わした約束とも言えない程些細な言の葉。
その“想い出”は夜になってもなお、彼女の心を揺るがし締め付けます。
思いを解き放ちたいがために自身が放った石は、水面を揺るがすと同様に彼女の心にも波を立てる事になります。

この波紋の演出には思わずニヤリとさせられました(笑)
王道と言えば王道なのですが、これ以上この作品の雰囲気にマッチする技法は無いのではないのか?と思える位に、良く溶け込んでいました。
ベタでも個人的にはとても好感を持てる演出でしたし、作品の雰囲気を重視する人間として;素晴らしかったと思います。

明くる日の朝、いつも通りを装うとまりは、はずむに空元気な様子を見せます。
その姿ははずむに落ち込んでいる姿を見せたくないと思う彼女の思いやりでもあり、自らの気持ちに蓋をして隠したいと願う欺瞞の姿であるようにも見えます。

まあ私としては複雑に思い悩む少女というものは、是非を問わずともそこに切なさを感じて好意を持つ人間なので、言わずもがなで萌えるのですがw(^_^;)

明日太に「夏休みが近いから御機嫌なのか?」と問われたとまりは、「もっと良い事があったからだ」と言ってはずむとやす菜の関係に変化があった事を周囲に露呈してしまいます。
道向こうにやす菜を見付けたとまりは、はずむを強引にやす菜の元へと連れて行き、自らはその場を去ります。

とまりがとっている行動は自分の辛さを誤魔化す為の逃避ですが、はずむからしたら行き過ぎたお節介なので、当然の如くはずむはとまりの変化に思い悩む事になり、やす菜との屋上でのやり取りにも精彩を欠いた上、やす菜にも影響を及ぼします。

ここら辺の“3者それぞれの関係・影響の及ぼしあい”の描写がこの作品の肝となる部分なのですが、この話でも上手く表現されていたのには感嘆しました。
細かい表情の変化や心境の推察等の部分だけでも、充分楽しめるつくりになっているところが自分としては好きです。

はずむは少し強引な手法をとって、とまりとのギクシャクとしてしまっている関係を修復しようとしますが、とまりは頑なにそれを拒みます。
自ら「嫌なヤツだった」と認めている通り、とまりは自らの想いに反する行動を悔いているのですが、素直になれない事を恥じている様子には私としても思い当たる節もありますし;胸が痛む思いがしました。

さてそれとは対照的に、はずむを好きな気持ちに向き合い対峙したやす菜は明るくはずむに笑い掛けるのですが、はずむの物思いに耽る様子に心配そうな表情を浮かべる事になります。
そしてその心遣いに気付く事になったはずむは、彼女に心配をかけまいと明るく振舞う事にします。

この思い遣りと優しさに見ている私は救われるのですが、はずむもやす菜も心根の優しいキャラであるからこそ、いつも思い悩む部分が多いのでしょう。
とにかく共通して言える事が、3人共それぞれがそれぞれの幸せを願っているのですが、それが自らの幸せと重なる部分もありそうでは無い部分もありなので、非常に切なくて複雑な心境である事は間違い無いのですよね。
その葛藤が居た堪れ無いのですが;この作品の魅力でもあると思うので、丁寧に時間を掛けて描写されている事が私的に嬉しく思い、好感を持てる部分でもあります。

楽しそうに水撒きをするはずむとやす菜を見て、とまりは逃れる様に走る事に専念しますが、自らの想いに苛まれている事には変わりません。
そんな3人を、あゆきは一貫して傍観する事に自らの位置を定めている様子を示します。

とここまでが前半なのですが、ストーリーとしてはそこまで動かずに停滞し、メイン3人の心理面での掘り下げに使われている印象でしたので、少し間延びしている様に感じてしまった事も否めませんでした。
ですがそれ以上に3人の魅力をさらに惹き出すべく巧みな演出が光っていたのもあって、退屈を感じさせるまでに至る事はありませんでした。

特にとまりの切ない心の葛藤に焦点を多くあて、彼女の心理に視聴者を同調させる様に持っていった構成と演出については見事だったと思います(^_^)


ではでは、追記からは後半ですm(_ _)m

ではBパートに入らせて頂きます。

やす菜の家に遊びに行き口約束をしていた料理の本を受け取るはずむ。
やす菜は飼っている愛犬フェルマータと戯れたりと、明るく楽しそうな笑顔を見せます。

一方とまりは明日太・あゆきとカラオケに向かいその心に抱え込んでいる想いやストレス全てを追い出そうとするかの如く歌い叫びます。
明日太に八つ当たりをしたり、自暴自棄に延長を申し込もうとするとまりの様子を見かねたあゆきは、歌い続けても苦しみから逃れる事はできないと諭す事になります。

今までもやす菜ととまりのコントラストが浮き彫りになる描写を多く用いている作品ではありましたが、今回も改めて示す事でとまりの痛々しい心の葛藤を描いていた事は良かったと思います。

やす菜とはずむはチェスに興じたり、とあるCDを共通して好んで聞いていた事に喜びを見出したりと幸せで穏やかな時を過ごしています。
お互いに知らなかった一面を見て、「今までにももっと話せば良かったね」と悔いつつも、これから新たに喜びを見出す事ができるという幸せに溢れる2人は、心地良い雰囲気の中で口付けを交わそうとしますが、はずむの脳裏に去来した幼い頃のとまりの姿・想い出がそれを拒みます。

まあ個人的には、「これなんてアニメ版『D.C.』(1st)?」とか言いたいくなってしまうのですけれども(笑)
ベタだとはいえ、はずむが今まで気付かずにいたとまりへの感情(好きだという想い)に気付かせるという意味では必要で最善の演出だと思いますし、私はこういう演出が大変好きなので全く文句無いです(^_^;)

家に帰って風呂に入りながらも、やす菜とキスしようとしたのにできなかった事について考えているはずむでしたが、とまりとの思い出が浮かんだ事の理由と、それが自分にとってどういった意義があったのかを必死に思い出そうとします。
自らの姿が映る水面を見てそれを思い出したはずむは同時にずっと心の奥底にあった想いにも気付き、“大切な事を取り戻す為”にとまりの居る元へと走ります。

はずむは確かに元々やす菜も好きなのですが、私の考えでは恐らく、ずっと昔から“とまりへの想い”というものも持っていたのだろうと思います。
それを昔の他愛無い“約束”の思い出にたまたま見出し、そこでようやく彼女への想いに気付く事になったという事ですね。
“決して想い出に囚われてとまりに向き合った訳ではなく、その想い出が原因となり気付いてとまりに向き合う事になる”という事を示すために使った、水面に不安定に映る自分の姿(=自分の不確定な気持ち)を表す演出が、本当に素晴らしかったと思います。
今回、私が1番心を掴まれた箇所でした。

ひとり膝を抱え、想い出の中に自らの正直な感情を見付けて切なさに拉がれているとまりの元へと、はずむがやってきます。
何処までも素直になりきれないとまりに向かい、大切な事に気付いたはずむは積極的に自らの想いを打ち明けます。
とまりとの約束を思い出して気付く事ができた、とまりを失いたく無いという気持ち。
はずむは自らの思いを証明するかの様に“約束”を実践します。
その姿にはずむの本気での素直な気持ちを感じたとまりは、自らの正直な気持ちから逃れる事をやめ、「はずむの事が好きだ」という気持ちを受け入れます。
はずむに自分の事が好きなら、やす菜にしたのと同じ事をして欲しいと望むとまり。
慌てふためくはずむの姿に愛しさを覚え心満ちたとまりは、冗談を言い合って取り繕いますが、心の奥底では“お嫁さん”でも“お婿さん”でもなく、はずむと言う個人を深く愛しているのだという事を確認するのでした。

・・・と最後まで一気に書いてしまいましたが;とにかく意地を張り続けるも最後には素直に気持ちを受け入れたとまりの、純情な部分といじらしい部分とが大変愛しく思える、とまり好きには堪らない最高のエピソードでした(^_^)
それと同様に、何処までも素直に気持ちを表していくはずむの素直さという魅力面においても、良く伝わってくるエピソードであったと思います。

さて総括ですが、実はかなり好きだった原作とは違った回となったので少しばかり驚いたのですが、それでもとまりの心の動きに焦点を良く当てて、十二分に彼女の魅力が伝わってくる素敵な話になっていたと思います。
それから毎度ながら、演出面が王道ながら見事に作品の雰囲気に則していて、非常に好感を持てるものであった事が大変素晴らしかったです。

極個人的な感想としては、幼馴染の関係から恋愛関係に発展する時の葛藤を良く描けていると思いましたし、そういう関係に凄く好意を抱くと言いますか憧れを持つ私としては、満足度の高い素晴らしいエピソードだったと思います。
“昔、交わした約束を、今なお大切に思っている2人の関係”というものに、私はメチャクチャ萌えてしまう人間ですのでww こういうストーリーには本当に弱いです(爆死)
・・・はい、今回もとても楽しめました!(^_^;;

あとですね、今回1番反則的だったのがEDソングの「みちしるべ」(@ゆうまおさん)のピアノソロVer.でしたよ・・・。
あれは流石に破壊力が有り過ぎです(T_T)

さあ、次回は季節外れの水着回ですよ~~www
それはそれで楽しみですよね!!(ぇ

・・・もはや遅いのでもうどうでも良いのですけれども;力足りずにまたまたあらすじばかりを書いてしまいましたね・・・_| ̄|○
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    2006/02/16   TVA 『かしまし』 感想     80TB 11   80Com 4  ↑ 

Comment

初めまして。 chibi   URL   2006/02/17   [ Edit ]

真夜中の訪問にて失礼致します。
初めまして、chibi ( ♀ ) と申します。
かしましで検索しましたらこちらに
辿り着きましたので・・・どうぞ宜しくです。
私も特定の誰かが好きというのがなく
いつも「かしまし」見ています。
同じ原作ノベライズファンとしてこちらの感想が
読んでいてとても深く描かれていて気に入りました。
誰かを選べば誰かが傷付くし・・・
今後どういう風になるかが楽しみですよね。
特に先週ラストから今週にかけてのとまりさんが
はずむとやす菜のキスシーン描写目撃のくだり
へのARIAさんの感想が細かく書かれていて
読みながらその通りと肯いてました。
ラストのシーンに向かって私なりに
心配だったのは風呂上りすぐの
はずむが風邪ひかないか
見ながら思ってしまいました。
とまりと、はずむの組み合わせってやす菜と
はずむにはない強い心の結びつきが見え隠れ
していて今回素直に告白してくれて嬉しかった。
欲言えば唇ではなくても何処かにキスして
欲しかったかもです。 ( 願望 )
とまりの性格ではあれが限界かな ?
EDソング良いですよね。詩も素晴らしいし
今度借りて来てじっくり聴こうと思います。

長々と失礼致しました。また来ます。

コメント、ありがとうございます ARIA   URL   2006/02/17   [ Edit ]

>chibi様

はじめまして。
御丁寧な御挨拶、とても嬉しく思います。

『かしまし』良いですよね~。
自分の中で今期は当たりアニメが少なかったのですが、この作品は本当に毎回楽しみで仕方が無いです(^_^;)

>特定の誰かが好きというのがなく
>いつも「かしまし」見ています。
私は全員が大好きな、もっぱらの浮気性です!!(爆)
魅力高いキャラクターがたくさんいる事こそが、『かしまし』の大いなる魅力点の一つだと思います。

>原作ノベライズファンとしてこちらの感想が
>読んでいてとても深く描かれていて気に入りました。
うっわー、すみませんorz
実は私、ノベル版の方は買ったまま読まずに積んでいます(-_-;)
しかし確かぱっと見、原作コミックスを踏襲して深く掘り下げた感じの描き方だったと記憶していますので、同じストーリー構成には変わりなかったでしょうかね(^^ゞ
私の拙文をお褒め頂ける事は滅多に無いので、そう言って頂けると大変恐縮ではありますが;;倖せに思います。
ありがとうございます。

>誰かを選べば誰かが傷付くし・・・
>今後どういう風になるかが楽しみですよね。
この切なさが、物語において重要な鍵なのですよね。
私も今後の展開が気になって仕方が無いですw

>はずむとやす菜のキスシーン描写目撃のくだり
今回最初の部分ですね~。
最初に力が入っているのはここだけの話、デフォルト仕様です(笑)
何故かと申しますと、書いているうちにだんだん自分の文章力の無さと疲れとに嫌気がさして、後半はどうしても手を抜いてしまうからです(爆死)
この辺りは妄想推察で書いているのですが(ぁ、御共感して頂けたとの事で、とても嬉しく思います。

>風呂上りすぐのはずむが風邪ひかないか
これはですね、原作コミックスの方ですと、とまりがその事について言及して心配する描写が、少しではありますが為されています。
私としてはその何気ない部分にも愛着と一種の萌えを感じていたので、そこが省かれてしまったのはちょっぴり残念でした(笑)

>とまりとはずむの組み合わせ
幼馴染の想い出からつくられる温かで強い絆には、本当に弱いので;その関係から恋愛に向けて一歩を踏み出す過程を丁寧に描いてくれたのは嬉しかったです。

>キスして欲しかったかも
御覧になった御方の見解というものは、それぞれで違ってくるからこそ面白いと思うのですが、私はあれで良かったとか思ってしまう人間でした(^_^;)
私みたいなダメオタクは、プラトニック方面に向かう純愛さに弱いからだと思います(死)
精神的な繋がりに終始した事で、“男”である“女”である関係無く、はずむという“個人”を愛しているという事がより深く伝わってきた気が、個人的な意見としてはしました(^^ゞ
もちろん、とまりの性格的な面もあると思いますw

ED曲良いですよね・・・。
ゆうまおさんのおつくりになる曲は、歌詞がすごく好きです。
彼女のラジオを聴いていると、自分と共通した感性を持っていらっしゃる御方の様に勝手ながら思ってしまって;凄く共感する部分がありました。
そのため、彼女の書いた曲は大抵贔屓してしまいますw
・・・お金が無くて、まだ買っていないのですがね_| ̄|○
今回のVer.でヤラれてしまったので、絶対にそのうち買うと思います(笑)

御丁寧なコメント、本当にありがとうございました。
「また来ます」と言う御言葉こそがブログ管理人として最高の名誉でもあり、書き続けるモチベーションにも繋がりますので、大変嬉しく思いますm(_ _)m

ご丁寧な返事どうもです。 chibi   URL   2006/02/17   [ Edit ]

実は、私原作コミックス入手していなくて。
>>風呂上りすぐのはずむが風邪ひかないか
のくだりが省かれていたとは知りませんでした。

今回、かしましの感想書いている皆さんの中で
コメント書いたのはARIAさんが創めてです。
キャプ貼っているサイトや感想書かれている
サイトさんが多い中、ご自分の意見をきちんと
述べられているサイトがこちらでした。
こうしてみると人に伝えるというのは難しいです。
私は伝えベタな者ですから上手く人に伝える術を
色んな「かしまし」サイトの方の文章を見てます。
でも自分の琴線に触れたのはココのみですね。
最近小説を書き始めました。
もし宜しかったら遊びに来て下さいね。
全然関係ない事書いてますね。
不都合でしたら削除して下さいませ。
では・・・次回のかしまし楽しみです。

コメント、ありがとうございます ARIA   URL   2006/02/17   [ Edit ]

>chibi様

こんばんは。
再度の御来訪&コメント、本当にありがとうございます(^_^)

>原作コミックス
まあ、私めは小説の方を積んでいますから・・・(^_^;)
コミックス版はアニメともエピソード順が異なっていたりと、中々興味深いですよ。
桂遊生丸先生という漫画家さんがお描きになられているのですが、私の好きなゲーム『AIR』のコミカライズといい、少女達の関係をモチーフにした繊細な心理描写に優れています。
それと優しい雰囲気の絵があっていて、私はとても好きです。
>はずむが風邪ひかないかのくだり
は前述通り極少しの描写なのですが、そういうさりげない部分が優れている作品だと思います。

>コメント書いたのはARIAさんが創めてです。
私としては恐れ多いですが;大変倖せです。
実は以前に別のブログを管理していまして、今はもうそちらは閉鎖してしまいましたが、そこでお知り合いになれた極親しい皆様と細々とやって行こうとしたブログがこちらなもので、あまり目立たない活動をしているのですよ(笑)
本当にありがたい事ですが、良くいらして下さいましたm(_ _)m

>自分の意見をきちんと述べられているサイト
自分ではとても・・・そんな事は無いと思うのですがね。
流されて感想と言うか、自分の想像においてでの推察を書いているとは思いますが。
そう言って頂ける方がひとりでもいらっしゃる事の方が、正直私としては驚きですよ(汗)
あまり文章を人に誉められた事が無いもので・・・。

まあそんな感じですから、私も伝えベタな人間だと思います。
文才は無いですし、長文を書いても自分の伝えたい事の1割も伝え切れていない事に、いつも愕然とするばかりです。

琴線に触れたとまで仰って頂けると、煽てられる事に慣れていなくて弱い私は、図に乗ってしまいそうですが;嬉しい限りです。
次回の『かしまし』、本当に楽しみですね!

もし御気を悪くされてしまいましたら御容赦頂きたいのですが、実は私は、宣伝の文章とも取れる感じのコメントがあまり好きでは無い人間でして;もし今後上記の様な書き込みをされる場合は、宜しければURLをコメント本文中に御書き添えの上管理人のみ閲覧か、メールフォームやWeb拍手からにして頂けると、大変ありがたく思います。

それでは、本日は申し訳が無い事に時間が無くて無理なのですが、是非近日中に御伺いさせて頂きたく存じます。

再度のコメント、誠にありがとうございました。
それから、大変無礼な事を申し上げてしまいました事をお許し頂きたく思いますと共に、心から謝罪させて頂きます。
本当にすみませんでした。


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